■■5ページ■■ SAGA2024国スポ・全障スポ  ~新しい世界へ。すべての人に、スポーツのチカラで~ ≪佐賀市競技別リハーサル大会が始まります!  6月はカヌー(スプリント)・ラグビーフットボール≫  カヌー(スプリント) の見どころは、何といっても スピード感。スタート直後、水しぶきを激しく上げ ながら猛然と加速していきます。スピードに乗ってからは、水上を滑るように疾走します。  時に0.01 秒を争うこともある熱戦は、まさに水 上の短距離走。スタートからゴールまで目が離せません!  今年はワールドカップイヤーで、盛り上がること間違いなしのラグビーフットボール。 投げる、蹴る、走る、跳ぶ、ぶつかるなど、さまざまな動きを駆使してプレイします。 会場で聞く、屈強な体同士がぶつかる音は迫力満点!  今月の大会には、全国大会優勝校も出場します。 未来の日本代表がいるかも? ◎問い合わせ SAGA2024佐賀市実行委員会事務局     住所:松原1丁目3ー5 まるなかビル4階    電話:40 ・7345(佐賀市国スポ・全障スポ推進部内)      URL:www.sagacity2024.com インスタグラム:sagacity2024 ≪初夏の空をバルーンが彩る≫ 熱気球大会「第31回佐賀市長杯・第32回若葉杯」開催!  ベテランパイロットの腕試しの場、新人パイロットの登竜門として開催します。 熱気球係留体験搭乗も実施! ■日時 6月3日(土)、4日(日)     6時から ※午後の競技フライトはありません。 ■場所 嘉瀬川河川敷周辺、     佐賀市防災ステーション ○熱気球係留体験搭乗  受付開始:6時  参加料:1人500円 ※未就学児は無料 ※各日先着100人(天候により定員未満でも終了の場合あり) ※午前中のみ実施 ※競技および係留体験搭乗は悪天候時、中止の場合あり。 ◎問い合わせ  熱気球大会佐賀運営委員会  電話29・9000 ≪ひょうたん島公園米づくり体験参加者募集!≫  昔ながらの自然とふれあいながら、米づくりを体験してみませんか? ■対象 市内在住者 ■日時・体験内容  第1回 6月24日(土) 9時~11時  田植え体験、クリーク公園概要説明 ※第2回・第3回については、第1回の参加者へ直接通知します。 ※品種は、もち米の「ヒヨクモチ」です。第3回収穫祭でお渡しします。 ■場所 ひょうたん島公園     (兵庫町渕4413番地) ※駐車場有 ■定員 10家族(20~30人程度) ※応募者多数の場合は抽選とし、募集締め切り後、詳細を通知します。 ■体験料 無料 ■申込方法 件名に「ひょうたん島公園米づくり体験参加希望」と記入の上、参加する人全員の ①郵便番号・住所 ②氏名 ③緊急連絡先(携帯番号)を明記して、 はがき・ファクス・電子メール(電話申し込み不可)で、申し込みください。 ■申込期限 6月12日(月)必着 ◎申し込み・問い合わせ  〒840-8501  佐賀市栄町1番1号  佐賀市役所 農業振興課  電話40・7116 FAX40・7391  nogyoshinko@city.saga.lg.jp ■■6ページ■■ ≪新型コロナワクチンの春開始接種について≫ ■接種期間  5月8日(月)~8月末 ■対象  初回接種を終了した次のいずれかに該当する人  ①65歳以上の人  ②基礎疾患を有する人等(5~64歳)、  医療機関・高齢者・障がい者施設等の従事者 ■接種費用 無料 ■使用ワクチン  オミクロン株対応2価ワクチン ■予約  接種券が届いた人は、診療時間内に実施医療機関へ直接ご予約ください。 ■接種券  前回接種から3カ月経過した5歳以上の人に順次郵送しています。 ※3回目以降の未使用の接種券をお持ちの人は、お手元の接種券を使用できます。 ■春開始接種の対象者ではない人  春開始接種の対象に該当しない人の接種は、令和5年9月以降となります。  接種券は捨てずに保管をお願いします。 ◎問い合わせ (平日9時~17時)  佐賀市接種手続きコールセンター  電話27・8755 FAX40・7295 ≪初回産科受診料支援事業がはじまります≫  妊娠判定を受ける初回産科受診者に、その受診に要する費用の一部を助成します。 ■対象 市に住民票があり、妊娠の可能性がある女性で以下のいずれかに当てはまる人 ・住民税非課税世帯 ・生活保護世帯 ※必要に応じて支援に必要な情報を、医療機関と市で共有します。 ■助成内容 妊娠判定に必要な検査(診察・尿検査・超音波検査)に係る費用(年2回まで) ■必要書類 ①本人確認書類(マイナンバーカード等、身分を証明できるもの) ②初回産科受診料助成金交付申請書(市ホームページからダウンロードまたは窓口にて配布) ③世帯全体の市民税課税証明書または生活保護証明書(必要な人のみ) ■申込方法 事前申請が必要です。必要書類を準備し、窓口へお越しください。 ※詳しくは、市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。 ◎問い合わせ  健康づくり課(64~66番窓口)  電話40・7282 FAX40・7380  メールkenko@city.saga.lg.jp ≪6月は食育月間です≫ 毎日朝ごはんを食べていますか?  1日の始まりは朝ごはんからです。  朝ごはんは、脳とからだの目覚まし時計! ◆朝ごはんでいいことたくさん ①脳やからだのエネルギー源になる ・脳は寝ている間も活動し、エネルギーを消費しています。 ②低下した体温を上昇させて、体を目覚めさせる ・睡眠中に下がった体温を上げることで、体や脳の温度も上がり、活性化させます。 ③快便・便秘予防 ・朝ごはんを食べると、腸が刺激を受けて規則正しい排便習慣が身に付き、便秘も予防します。 ④肥満を防ぐ ・朝ごはんを食べないと、空腹時間が長くなり、体は栄養を貯めこもうとして太りやすくなってしまいます。  朝ごはんを食べて、脳とからだをしっかり目覚めさせ、元気に一日をスタートさせましょう。 ≪気をつけよう!食中毒≫  食中毒の原因となる細菌の多くは湿気を好むため、 高温多湿となる梅雨の時期には特に注意が必要です。 ◆食中毒予防の3原則 ①食中毒菌を「付けない」  洗う!分ける! ・調理の前後や、トイレや鼻をかんだ後、おむつ交換や動物に触れた後、 食卓につく前、残った食品を扱う前などには手を洗う ・まな板などの器具は、使用の都度、洗い、できれば殺菌する ・食品に菌がつかないよう、ふたやラップフィルムで覆う ②食中毒菌を「増やさない」  低温で保存する! ・生鮮食品や惣菜などは、購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れる ・冷蔵庫に入れても、細菌はゆっくりと増殖するため、早めに食べる ・冷蔵庫には詰めすぎないようにし、開閉は素早く行う ③食中毒菌を「やっつける」  加熱処理! ・加熱して調理する食品は、中心部が75℃で1分以上加熱する ・調理済みのレトルト食品や冷凍品もよく加熱する ・調理器具は使用後すぐに洗い、漂白剤や熱湯で消毒する ◎問い合わせ  健康づくり課  電話40・7283 FAX40・7380   メールkenko@city.saga.lg.jp ■■7ページ■■ ≪みんなのアート展≫  障がいのある人が創作した個性豊かなアート作品を展示します。 ■日程 6月13日(火)~22日(木)     (土日除く) ■場所 本庁1階市民ホール ○ワークショップ  会場で無料のサンドアート作りを体験できます。 定員:各日先着5人程度    (要事前申し込み) 時間:10時~15時    (30分程度) ◎申し込み・問い合わせ ・ワークショップについて  社会福祉法人ともしび  地域活動支援センター  アップル  電話37・8575  FAX37・8675  メールtomoeku@tomoshibi-saga.com ・みんなのアート展について  障がい福祉課  電話40・7251  FAX40・7379  メールshogaifukushi@city.saga.lg.jp ≪第65回水道週間スローガン「水道水 安心・安全これからも」~上下水道フェア2023開催~≫ ■日時 6月3日(土)     10時~16時 ■場所 ゆめタウン佐賀     1階イーストコート ■内容 水道水のきき水、水道・下水道パネル展示、スーパーボールすくい、上下水道クイズ など 下水道由来の「宝の肥料」プレゼントもあります (数量限定)。 ◎問い合わせ  佐賀市上下水道局 総務課  電話33・1330  FAX33・1315  メールsuisomu@city.saga.lg.jp ≪歯科保健教室 無料開催≫  6月4日~10日は歯と口の健康週間です。 歯周病の予防にはしっかりと行き届いた歯磨きが必要不可欠です。  出張で歯科保健教室を開催しています。参加者全員に歯ブラシをプレゼント! ■対象  市内の事業所・団体  (20歳~60歳代が中心の20人程度の団体) ■時間  原則、平日9時~17時のうち1時間程度 ■内容  歯科医師による講話、歯科衛生士によるブラッシング指導等 ※人数、時間、内容等調整可能です。ご相談ください。 ※開催希望日の2カ月前までに申し込みください。 問い合わせ  健康づくり課  電話40・7283  FAX40・7380  メールkenko@city.saga.lg.jp ≪病児・病後児保育施設利用料を免除します≫ ■対象  令和5年度の市町村民税非課税世帯または生活保護世帯 ■対象施設  佐賀市病児・病後児保育施設(ぞうさん保育室、かるがものへや) ■免除期間  7月1日~令和6年6月30日の1年間 ■申込方法  免除資格確認依頼書を子育て総務課まで郵送またはお持ちください。 ※令和5年1月1日現在の住所が市外の人は、課税(非課税)証明書を併せて提出してください。 ※免除の申請は、年度ごとに必要です。 ※免除資格確認依頼書は、市ホームページからダウンロードできます。 ◎問い合わせ  〒840-8501  佐賀市栄町1番1号  佐賀市役所 子育て総務課  電話40・7293  FAX40・7395  メールkosodate@city.saga.lg.jp ≪防災に関するお知らせ≫ ○防災ラジオの試験放送  防災ラジオの受信状況や動作を確認するため、毎月試験放送を実施しています。 ■6月の試験放送日時  15日(木) 10時頃 ○Jアラートを用いた全国  一斉情報伝達試験の実施  武力攻撃や大規模災害等の発生時に備え、全国瞬時警報システム(Jアラート)を用いた 全国一斉の情報伝達試験を実施します。 ※Jアラートとは、弾道ミサイル攻撃や緊急地震速報、津波警報、気象警報等の 緊急情報を瞬時に住民へ伝達するシステムです。 ■日時  6月7日(水) 11時頃 ■試験方法  防災行政無線、さがんメールで試験伝文を配信 ◎問い合わせ  危機管理防災課  電話40・7013  FAX24・3187  メールshouboubousai@city.saga.lg.jp ■■8ページ■■ ≪養育費確保支援事業≫  公正証書等の作成に係る費用や養育費保証契約を締結する際の 初回本人負担費用を助成します。 ■対象 市内在住で申請時においてひとり親の人 ■助成対象 ①公正証書等作成経費 ・公証人手数料令に定める公証人が受ける手数料 ・家庭裁判所の調停申し立てまたは裁判に要する収入印紙代 ・養育費の取り決めに要した戸籍謄本等添付書類取得費用 ※手数料や収入印紙代は、養育費の取り決め部分に限る ②養育費保証契約締結経費 ・初めて保証会社と養育費保証契約を締結する際に要する経費のうち、保証料として本人が負担する経費 ■申請期限 公正証書等を作成した日または養育費保証契約を締結した日の翌日から6カ月以内 ■助成額  ①、②各上限5万円 ※詳しくは市ホームページをご覧ください。 ◎問い合わせ  佐賀市家庭児童相談室  (こども家庭課内)  電話40・7254 FAX25・5440  kodomo@city.saga.lg.jp ≪令和5年度子育て世帯生活支援特別給付金を支給します≫ 食費等の物価高騰等に直面する低所得の子育て世帯に対し、 その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、 子育て世帯生活支援特別給付金を支給します。 ■支給 対象平成17年4月2日(一定以上の障がいがある場合は平成15年4月2日)から 令和6年2月29日生まれの児童を監護・養育する人のうち、次のいずれかに該当する人 〔ひとり親世帯〕 ①令和5年3月分の児童扶養手当の支給を受けている人(申請不要) ※4月28日に支給済み ②公的年金給付等を受けていることにより児童扶養手当の支給を受けていない人で、 令和3年中の収入が児童扶養手当に係る支給制限限度額を下回る人(要申請) ③食費等の物価高騰等の影響を受けて家計が急変する等、 令和5年1月以降の収入が児童扶養手当の対象となる水準に下がった人(要申請) 〔その他世帯(ひとり親世帯以外)〕 ④令和4年度中に実施した子育て世帯生活支援特別給付金(その他世帯)の支給対象者であった人(申請不要) ※5月30日に支給済み ※令和5年3月以降に生まれた児童については申請が必要です。 ※対象者のうち市以外で令和4年度の子育て世帯生活支援特別給付金を受給した後に市に転入した人は、 転入前の自治体から支給される予定です。 ⑤食費等の物価高騰等の影響を受けて家計が急変する等、 令和5年1月以降の収入が本人・配偶者ともに住民税非課税相当にあると認められる人(要申請) ■支給金額児童1人あたり一律5万円 ②③⑤に該当する人は、給付金を受け取るために申請が必要です。 ■申請期間6月1日(木)〜令和6年2月29日(木) ■受付場所本庁1階こども家庭課(東側54〜57番窓口) ■支給時期申請書の提出後1〜2カ月前後で支給の予定 ■振込先申請時に指定された口座 ※郵送での受け付け可。 ※支所での受け付けは行いません。 本庁のみで受け付けますのでご注意ください。 ※児童の監護・養育状況等により、申請の際に書類の添付が必要な場合があります。 詳しくは、市ホームページをご覧ください。 ◎問い合わせ こども家庭課佐賀市子育て世帯生活支援特別給付金コールセンター 電話40・7267(平日9時〜17時) ■■9ページ■■ 本庁1階 市民生活課の窓口が大変混み合います  市役所本庁での混雑を避けるために、来庁せずにできる手続きをぜひご利用ください。 マイナンバーカードで 便利なコンビニ交付サービス  マイナンバーカードを使ってコンビニエンスストア等で取得できます。 ■発行できる証明書  住民票、印鑑証明書、所得課税証明書(最新年度・本人分のみ)、納税証明書(最新年度・本人分のみ) ■利用できる時間 6時30分~23時 ■利用手数料 1通 250円 ※5月31日(水)は、税証明が取得できません。 その他の便利なサービス ■郵送請求を利用  戸籍の証明書等は、郵送請求できます。詳しくは、市ホームページをご覧ください。 ■各支所や市民サービスセンター等を利用  証明書の一部は本庁以外の窓口でも取得できます。 ※便利なサービスについて、詳しくは市ホームページからご確認ください。 問い合わせ  市民生活課  電話40・7081 FAX28・9188  shimin@city.saga.lg.jp 令和5年度の市民税の証明書を6月から発行します  令和5年度の課税証明・令和4年分の所得証明の申請を受け付けます。対象は、 令和5年1月1日時点で佐賀市に住所がある人です。 ※未申告の場合は発行できません。 【窓口申請の場合】 ■必要なもの ①来庁者の本人確認書類  (マイナンバーカード等) ②手数料  (証明書1通につき300円) ※代理人申請の場合は、委任者の署名または押印のある委任状も必要(同一世帯の親族を除く) ■受付場所 本庁市民生活課・市民税課、各支所、市民サービスセンター(エスプラッツ2階) 【郵送請求の場合】 ■必要なもの(本人請求の場合) ①申請書(市ホームページからダウンロード可) ②本人確認書類(マイナンバーカード等)の写し ③手数料(郵便局の定額小為替で、証明書1通につき300円) ④返信用封筒(あて先を記入し切手貼付) ※本人以外の請求の場合はお問い合わせください。 問い合わせ  〒840-8501  佐賀市栄町1番1号  佐賀市役所 市民税課  電話40・7064 FAX25・5408  shiminzei@city.saga.lg.jp ≪令和5年度国民健康保険の税率について≫  佐賀県の一人当たりの医療費は全国的にみて高い水準にあり、医療費が増えると、 保険税が上がる要因となります。医療費を抑えるためには、被保険者の皆さんが特定健診を毎年受診し、 自身の健康を管理し、生活習慣病などの重症化を予防することや、価格の安い後発医薬品を利用すること等が重要です。 ■国民健康保険の軽減 ○低所得世帯への軽減  減額対象所得が一定金額︵軽減判定所得︶以下の場合は、﹁均等割額﹂と﹁平等割額﹂が軽減されます。 ※減額対象所得とは、世帯主︵擬制世帯主を含む︶およびその世帯の被保険者全員の所得を合計した額で、 総所得金額等と算出方法が異なります︒ ※未申告の人がいる場合は軽減できません。 ○未就学児(小学校入学前の児童)にかかる国民健康保険税の軽減  均等割の半額(2割、5割、7割軽減世帯については軽減後の額の半額)が軽減されます。 ≪令和5年度からの新しい税率および税額≫ ◆医療分 所得割額          均等割額   平均割額  限度額 (前年度中の総所得金額等  -基礎控除430,000円)   ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 9.6/100 25,500円   31,600円  650,000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆後期高齢者支援金分 所得割額          均等割額   平均割額  限度額 (前年度中の総所得金額等  -基礎控除430,000円)   ――――――――――――――――――――――――――――――――――― (改定前)2.9/100 8,800円    7,100円  200,000円 (改定後)変更なし      変更なし   変更なし  220,000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◆介護分(40歳以上65歳未満の人) 所得割額          均等割額   平均割額  限度額 (前年度中の総所得金額等  -基礎控除430,000円)   ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2.6/100 9,900円   5,400円   170,000円 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 所得割額は、被保険者ごとに算出して、世帯で合計します(擬制世帯主分は除く)。 基礎控除は43万円)ただし、合計所得2400万円超の高所得者は段階的に控除額が引き上げられ、 2500万円超の高所得者は基礎控除額が0円になります)。 ◎問い合わせ  保険年金課  電話40・7272 FAX40・7390  メールhoken@city.saga.lg.jp ■■10ページ■■ ≪人権擁護委員をご存じですか≫ ○6月1日は人権擁護委員の日  人権は誰にとっても身近で大切なものであり、守らなければいけないものです。 人権擁護委員の人たちとともに、一人ひとりの人権意識を高めましょう。 Q 人権擁護委員とは? A 人権が大切であることを知ってもらうため、法務大臣から委嘱され活動するボランティアの人たちです。 Q どんな活動をしているの? A 面談、電話、インターネットや手紙による人権相談をはじめ、人権について理解してもらうため 「人権の花運動」や「バルーンフェスタでの啓発活動」等を行っています。 ○特設人権相談窓口 ■日時 6月6日(火)     10時~16時 ■場所 本庁1階     市民相談コーナー ◎問い合わせ  人権・同和政策課  電話40・7367  FAX40・7327  メールjinken@city.saga.lg.jp ≪統計調査員募集≫ ■新規登録要件 ・20歳以上で責任をもって調査事務を遂行できる人 ・秘密の保護を遵守できる人 ・税務、警察、選挙に直接関係がない人 ■業務内容  調査の依頼、調査票の回収・点検など ※年間を通してではなく、調査実施ごとの従事です。 ※調査ごとの平均的な報酬額は、おおむね2~5万円です。 ■主な令和5年度実施調査 ・住宅・土地統計調査 ■登録時に必要なもの ・本人確認書類(免許証など) ・報酬の振込先口座がわかるもの(通帳など) ※登録時に調査員証用の顔写真撮影を行います。 ■登録場所  本庁2階 DX推進課  ◎問い合わせ  DX推進課  電話40・7026  FAX40・7323  メールdx@city.saga.lg.jp ■■大隈重信記念館・佐賀市歴史民俗館で イベントや企画展をやってみませんか?  イベントや企画展で大隈重信記念館・佐賀市歴史民俗館を活用できる人を募集します。 採用されたイベントは、市が広報を手伝います。皆さんのアイデアをお待ちしています。 ①大隈重信記念館 ■使用会場 大隈重信記念館 (ライブラリーカフェ) ■申込期限  令和6年2月29日(木) ②佐賀市歴史民俗館 ■使用会場  佐賀市歴史民俗館  (旧古賀銀行、旧古賀家・旧牛島家・旧三省銀行) ■申込期限  11月30日(木)(当日消印有効) 《以下共通》 ■応募資格 市の観光振興に寄与するイベントを企画し実践可能な個人・団体 ※詳しい要件等については、市ホームページをご覧ください。 ■申込方法 所定の応募用紙に必要事項を記入の上、郵送またはお持ちください。 ※応募用紙は観光振興課で配布のほか、市ホームページからダウンロードも可。 ■実施期間 施設の開館日 ※市が主催するイベント等開催期間や休館日を除く ■申込受付 随時(持参の場合は平日9時~17時) ■選考方法 書類審査 ◎申し込み・問い合わせ  観光振興課  FAX26・6244  メールkanko@city.saga.lg.jp  ①バルーン係   電話40・7111  ②観光企画係   電話40・7110 ■■11ページ■■ 熱中症は予防が大事! ■熱中症とは? 暑い環境で体温の調整ができなくなった状態で、 めまいや吐き気、頭痛、失神等さまざまな症状を来し、重症になると死に至ることもあります。 ■熱中症にならないために ・暑さを避け、無理をしない ・風通しの良い服を着用し、日傘や帽子を活用する ・こまめに水分・塩分の補給を行う ・十分な栄養・休養をとって体調管理を行う ■屋内での熱中症にも注意  冷房を適切に使用しましょう。 ■マスク着用による熱中症に注意  マスクを着用すると皮膚から熱が逃げにくくなり、気がつかないうちに脱水症状を起こし、熱中症になりやすくなります。 必要に応じてマスクを外し、マスクによる熱中症を予防しましょう。 ■熱中症予防に役立つ情報  梅雨や夏を迎えるにあたり、十分な対策をとって熱中症を予防しましょう。 ◎問い合わせ  佐賀広域消防局 警防課  電話33・6761 FAX31・2119 ≪放課後児童クラブスタッフ募集≫ ■対象 児童の健全育成に関心があり、子どもたちに遊びを通して指導できる人 ■勤務形態  有償ボランティア(登録制) ■勤務内容 市内小学校の放課後児童クラブにおける ①児童の見守り ②室内外の清掃、消毒 ③児童出席簿、日誌の記録 ④子どもの生活を豊かにするための遊びや活動の実践 等 ■活動期間 7月1日~令和6年3月31日(主に小学校の夏、冬、春休み期間および指導員の人員不足時) ■勤務時間  8時~18時30分の間で3~6時間、週3~5日程度勤務(シフト制) ■謝金 時給1010円     (その他手当てなし) ■申込方法 市販の履歴書に写真貼付、活動希望校区(第3希望まで)を記入の上、 郵送または窓口へお持ちください。 ■申込期限 6月16日(金) 17時必着 ※詳しくは、市ホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。 ◎申し込み・問い合わせ  〒840-8501  佐賀市栄町1番1号  佐賀市役所 子育て総務課  電話40・7285 FAX40・7395  メールkosodate@city_p./saga_p./lg_p./jp ≪氷河期世代向け就職講座「自分に合う仕事の見つけ方講座」参加者募集≫  ブランクが長い、何度も転職している、正社員の経験がない、 そんな悩める氷河期世代に向け、就職講座を開催します。 希望者はセミナー後に個別相談もできます。 ■対象 おおむね37歳~52歳の人 ■日時 6月13日(火)     13時~16時15分 ■場所 佐賀商工ビル4階     (白山2丁目1-12) ※佐賀商工ビル駐車場をご利用ください。 ※個別相談はジョブカフェSAGA(徒歩1分)に移動して実施します。 ■内容 ・自分の強みを探そう ・キャリアデザイン ・自分に合う企業を探そう ・企業説明2社 ・個別相談(希望者のみ  セミナー終了後に実施) ■定員 20人(予約優先) ■参加料 無料 ■申込方法 ジョブカフェSAGAのホームページまたは電話で申し込みください。 ■申込期限 6月12日(月) 17時 ◎問い合わせ  ジョブカフェSAGA  電話27・1870 ≪合同企業説明会 in Saga≫  「佐賀で働きたい」と思っている人に地元企業を知ってもらい、 その魅力を伝えるための合同企業説明会です。 担当者と直接会うからこそわかる、感じる、仕事内容・やりがい・職場の雰囲気、 採用情報をゲットしませんか? ■対象 ①令和6年3月卒業予定の大学院・大学・短大・高専・専門学校生 ②既卒(大学等)3年以内の若年求職者 ③おおむね45歳未満の一般求職者 ■日時 6月26日(月)     13時30分~16時(12時30分     ~15時30分受け付け) ■場所 ホテルグランデはがくれ     (天神2丁目1-36) ■内容  希望する企業ブースを訪問し、自由に話を聞けるフリータイム制。 就業地が県内のハローワーク求人(正社員)がある企業50社が出展(予定) ※最新情報はホームページをご覧ください。 ■参加料 無料 ■申込方法 ホームページから申し込みください。 ※事前予約優先  (当日参加も可) ◎問い合わせ  若年者地域連携事業  電話27・6120   ■■12ページ■■ ≪子どもの居場所開設等補助金≫  子どもの居場所の開設・拡充を行う団体を応援します。 ■対象団体  市内で子どもの居場所を開設または拡充する予定のある団体(法人格の有無は不問) ■補助対象  開設・拡充に必要な経費 ■補助率  1補助団体につき補助対象経費の10分の10 (上限10万円・1回のみ) ■補助予定団体数 2団体 ※応募多数の場合、審査の上決定 ■応募期限 6月30日(金)必着 ■申込方法  申請書等の必要書類を郵送またはお持ちください。 ■申請書等の配布  窓口で配布のほか、市ホームページからダウンロードも可。  ◎申し込み・問い合わせ  〒840-8501  佐賀市栄町1番1号  佐賀市役所 子育て総務課  電話40・7293  FAX40・7395  メールkosodate@city.saga.lg.jp ≪市民活動団体ガイドブック・ホームページへの掲載団体募集≫  「いっしょに活動してほしい」、「ボランティアを集めたい」など、 団体情報を広報しませんか? ■申込方法 【新規掲載希望の場合】  「団体登録届出書」、「掲載確認書」をご提出ください。 【既に掲載されている団体の場合】  更新書類を送付しますので、必要事項を記入し、ご提出ください。 ※掲載には毎年更新手続きが必要です。 ※更新がない場合は、市民活動団体ガイドブックとホームページのデータベース情報を削除します。 ※申込書は市民活動プラザ窓口で配布のほか、ホームページからダウンロードも可。 ■申込期限 6月30日(金) ※掲載には、市民活動団体の登録が必要です。 登録できる団体など、詳しくは、市民活動プラザホームページをご覧ください。 ◎問い合わせ  〒840-0826  白山2丁目1-12  佐賀商工ビル7階  佐賀市市民活動プラザ  電話40・2002  FAX40・2011  メールplaza@tsunasaga.jp ≪市民活動補償制度を実施しています≫  市では、市民の皆さんが安心して市民活動を行えるように、 活動中に起こった予期せぬ事故によるケガ等について補償する制度を設けています。  市民活動を行う市民活動団体等を被保険者として、市が保険会社と契約を結んでいますので、 事前の登録、保険契約の申し込み、保険料の支払いはありません。 ■補償対象となる活動  ①~④を全て満たす活動 ①市内に活動の拠点を置き、5人以上の共通の目的を持った市民によって自発的に組織されている団体による活動 ②非営利かつ公益的活動を行う団体による活動 ③本来の職場を離れて自由意志のもとに行う継続的、計画的な活動 ④市内における活動 ■補償対象となる人 指導者、活動者、活動を伴う参加者(観覧者や活動を伴わない参加者は除く) ■補償対象外の活動 ・政治、宗教、営利目的の活動 ・有償で行われる活動 ・自助的な活動や懇親、趣味などを目的とした活動 ・危険度の高い活動(チェーンソーを使用するものなど) ・スポーツ活動 など ※自宅から活動地への往復途上の事故は対象外 ○ちょっとした注意で事故を防ぎましょう  近年多発している事故は次のとおりです。 ・河川清掃中、法面で足を滑らせ転倒 ・ゴミや荷物の運搬  中、足がつまずき  転倒 ・草刈機使用中に小石が飛び、駐車している車の窓ガラスが割れた。 ※近年、草刈機による事故が多発しています。賠償責任事故の約8割が草刈機による事故です。 草刈機を使用する時は、安全管理に特に注意してください。 ◎問い合わせ  協働推進課  電話40・7078  FAX40・7385  メールkyodo@city.saga.lg.jp ■■13ページ■■ オーライ! 市営バス ≪販売中!デジタルチケット 「SAGAサンライズパークとくとくフリー1日乗車券」≫ SAGAサンライズパークグランドオープン記念として、 「my route」のアプリ内限定で「SAGAサンライズパークとくとくフリー1日乗車券」 を販売しています。 中心市街地からSAGAサンライズパークまでの指定エリアの市営バスと 昭和バスが1日乗り放題で利用できます。 スマホ専用アプリ「my route」限定での購入です。 所定の購入窓口の場所や営業時間を調べる必要がなく、24時間、 いつでもどこでもチケットを購入できます。 ■販売価格 ・大人    350円 ・小学生以下 180円 ※デジタルチケットを購入の際は会員登録が必要です。 ◎問い合わせ 佐賀市交通局 電話23・3155 FAX 23・7309 ≪段ボールを出す際の注意点≫  ごみステーションに出された使用済み段ボールは、 資源物として回収され、新しく生まれ変わります。  段ボール等の紙類の出し方については、リサイクルの効率化や異物混入を防ぐため、 種類別にひもで十字に縛って出してください。  限りある資源を有効に活用するために、ご協力をお願いします。 ※汚れやテープ等の粘着物は取り除いてください。 ※汚れが取れないものは燃えるごみに出してください。 ◎問い合わせ  循環型社会推進課  電話30・2430   FAX30・2494  メールjunkan@city.saga.lg.jp ≪ペットの災害対策 ~日頃からできる災害への備え~≫  災害はいつ起こるか分かりません。 災害が発生すると、飼い主だけでなく、ペットも被災する可能性があります。  災害時、ペットを守ることができるのは飼い主です。まずは自身の安全を確保し、 ペットと自身を守る行動をとってください。  避難することになった場合、避難先で周りの人へ迷惑をかけずに過ごすためには、 日ごろからの備えが必要です。 ■しつけ  「待て」「静かに」などを身に付けさせ、ケージなどに入る練習をして、 移動や集団生活に備えましょう。 ■登録  狂犬病予防法で犬は登録が義務付けられています。首輪には鑑札、 狂犬病予防注射済票、迷子札などを着けましょう。 ■ワクチンなど  避難先には被災動物が集まる可能性があります。人とペットの健康維持のため、 予防接種やノミ等の対策もしておきましょう。 ■備えておくべき物品 ・飼い主の氏名や電話番号を記入した首輪・ハーネス、リード ・ケージやキャリングケース ・水とフード ・ペットシーツやビニール袋、臭い漏れ防止密封クリップなど、排泄物処理関係 ・ペット用常備薬 ・普段から使用しているおもちゃなど ・タオル、レジャーシート、掃除用具 ■避難場所  避難場所はあらかじめ確認し、家族への連絡方法や役割分担も話し合いましょう。 避難先は一カ所ではなく、親類など身近な人の家やペットホテル、飼い主同士で預けあう体制を作るなど、 複数準備しておきましょう。  市では、平成29年度から公民館などの各校区の指定避難所でペットを受け入れる体制をとっていますが、 動物が苦手な人やアレルギーを持つ人への配慮から、ペットは軒下や自転車小屋などの屋外にけい留することになります。  この避難所とは別に、台風や大雨の際、市立野球場(西与賀町)を、ペットも屋内に入れる同行避難所として開設します。 施設内の部屋を避難スペースとして、10世帯の受け入れが可能ですが、受け入れ数に限りがありますので避難する前にご連絡ください。 連絡先は開設の際に、市ホームページとさがんメールでお知らせします。 ◎問い合わせ  環境政策課  電話40・7200   FAX26・5901  メールkankyoseisaku@city.saga.lg.jp ■■14-15ページ■■ ◎楽しく災害に備えよう「みんなで防災スキルアップ」 ・チェック① 「非常食の準備をはじめてみよう!」  災害が起きた時に困らないよう、食べ物・飲み物を準備しておきましょう。  「賞味期限が長い食べ物はどれか」「これが食べられたら嬉しい」など、 みんなで話しながら、実際に買っておきましょう! ※大好きなお菓子や甘いものもおすすめです。 ■ローリングストック(よく食べるものをちょっと多めに買っておき、   賞味期限が近くなったら食べて、新しく買う)で、おいしく   防災力をアップしましょう! ・チェック② 「ゲームで防災知識を深めよう!」  巨大地震が発生した時の避難行動を、ゲームを通して簡単に学べます。  みんなで答えを話し合いながら、一緒にやってみましょう!  ※パソコン、タブレットでも体験できます。   体験時間…3分程度 「スマホ避難シミュレーション」で検索 ・チェック③ 「大事な物がリュックに入るかやってみよう!」  災害が起きた時は、家にある大事な物を持って避難します。   「自分の大事な物は何か」「何を持っていたら安心できるか」など、 みんなで話しあって、実際にリュックに入れてみましょう! ※お気に入りのグッズやおもちゃがあると、子どもも安心できます。 ■リュックに大事な物を入れたら、実際に背負ってみましょう。  重いと避難する時に疲れるので、荷物を少し減らしましょう。 ・チェック④ 「避難所まで歩いてみよう!」   災害時は、公民館や小学校が市の避難所になります。   「雨が降っていたらこの道は危ない」「こっちの道の方が通りやすい」など話しながら、 近くの避難所まで歩いてみましょう! ※みんなで約束事を決めておくと、いざという時も慌てません。 ■避難所には、目印になる看板が置いてあります。  どこにあるか探してみましょう! ◎問い合わせ  危機管理防災課 防災対策係  電話40・7013 FAX24・3187   メールshouboubousai@city.saga.lg.jp -------------------------------------------------------------------------- 「土のうを提供します」  梅雨の時期に自主的に浸水被害に対応できるよう、土のうを無料で提供します。  必要時に次の配置場所から自由にお持ちください(数に限りあり)。 ※支所(富士、三瀬を除く)での配布方法は、各支所総務・地域振興グループにお問い合わせください。 ■配置場所  市役所南駐車場、大溝公園、三溝公園、新家公園、大藤公園、草場公園、西神野記念公園、勧興公民館、  循誘公民館、高木瀬公民館、新栄公民館、巨勢公民館、西与賀公民館、本庄公民館、赤松公民館、北川副公民館、  蓮池公民館、嘉瀬川防災ステーション(10時~15時(日曜休み))、八戸天祐線事業用地、  各支所(富士、三瀬を除く) ※旧清掃センターには配置していません。 ◎問い合わせ ・道路整備課 電話40・7178 FAX40・7387 メールdoroseibi@city.saga.lg.jp        ・各支所総務・地域振興グループ ----------------------------------------------------------------------------------- 「大雨時の浸水情報をホームページで確認できます」 ■浸水情報提供システム  浸水しやすい地区の浸水状況を地図上にリアルタイムに表示しています。  浸水状況は浸水標尺の計測を基に推定したものです。ホームページで確認できますので、 避難の際にはぜひご活用ください。 ※浸水標尺の自動計測化に伴い、今年度から読み取りが不要となりました。  これまで読み取りにご協力いただきありがとうございました。 ◎問い合わせ 河川砂防課 水問題対策室 電話40・7183 FAX26・7388 メールkasen@city.saga.lg.jp ■■16-19ページ■■ 【ご 案 内】 ≪令和5年度の老齢基礎年金額が決定しました≫  令和5年4月分(6月15日支給分)からの年金額は、 法律の規定により67歳以下の人は2・2%の引き上げとなり、 満額で79万5000円(月額6万6250円)となります。68歳以上の人は1・9%の引き上げとなり、 満額で79万2600円(月額6万6050円)となります。  令和5年度の年金額については、「年金額改定通知書」で日本年金機構からお知らせします。 ◎問い合わせ  日本年金機構  佐賀年金事務所  電話31・4191  FAX31・0949 ≪佐賀市農業委員会定例総会≫ 日時:6月16日(金) 9時30分~ 場所:佐賀市役所 本庁4階 大会議室 ※どなたでも傍聴できます。 ◎問い合わせ  農業委員会事務局  電話40・7340  FAX40・7391  メールnogyo@city.saga.lg.jp ≪農業者年金の現況届は6月中に提出しましょう≫  受付期間中に提出されない場合、8月分以降の農業者年金が差し止めとなります。 ■受付期間  6月1日(木)~30日(金) (8時30分~17時 土日を除く) ■受付場所  農業委員会(本庁4階)または各支所農業委員会分室 ※現況届の書類は、5月末までに農業者年金基金から直接受給者へ送付されます。 ◎問い合わせ  農業委員会事務局  電話40・7342  FAX40・7391  メールnogyo@city.saga.lg.jp ≪火災問い合わせ番号0180・999・000が使えなくなります≫  令和5年6月30日から全国的なサービス提供終了に伴い、使用できなくなります。        ○災害問い合わせについて  令和5年7月1日から、佐賀広域消防局ホームページ上にて災害出動状況を掲載する予定です。  ◎問い合わせ  佐賀広域消防局情報指令課  電話33・6772  FAX37・5990  メールjouhoushirei@chubu.saga.saga.jp ≪ガソリンスタンドでは「手のマーク」に必ず触れましょう≫    体にたまった静電気を取り除くために、「手のマーク」に触れてから給油してください。  ○6月4日(日)~10日(土)は危険物安全週間 ≪令和5年度危険物安全週間推進標語「意志つなぐ 連携プレーで事故防ぐ」≫ ■命を守る 住宅用火災警報器 ・設置は義務です。 ・定期的なメンテナンス(ボタンを押す・ひもを引く)をお忘れなく。 ・10年を目安に本体を取り換えましょう。 ○6月1日(木)~7日(水)は  九州一斉 住宅用火災警報器  普及啓発キャンペーン  ◎問い合わせ  佐賀広域消防局 予防課  電話33・6765 ≪嘉瀬川交流塾6月例会嘉瀬川の治水・利水施設を巡るバス見学会≫ 日時:6月17日(土)9時30分~15時 ■集合場所・時間 さが水ものがたり館 9時20分 ■見学コース さが水ものがたり館→嘉瀬川ダム→川上頭首工→巨勢川調整池→嘉瀬川大堰→石井樋→さが水ものがたり館 ※昼食は各自用意。 定員:先着20人 費用:千円(資料代・保険料) 申込:6月2日(金)9時30分以降、電話のみで受け付け ◎問い合わせ  さが水ものがたり館  電話62・1277 ≪第1回フリー参観デー実施≫ 場所:佐賀市立全小・中学校、市立本庄幼稚園 日時:6月11日(日) 8時15分~4時間目終了まで ※詳しくは、各学校のホームページをご覧ください。 ◎問い合わせ  学校教育課  電話40・7356  FAX40・7394  メールgakko@city.saga.lg.jp ≪令和4年6月から児童手当の制度が変わりました≫ ○児童手当現況届の提出は原則不要です  公簿等で支給要件が確認できる場合は、現況届の提出が不要になりました。 ※現況審査の結果は、毎年10月上旬ごろに通知する予定です。 ※一部受給者は、引き続き現況届の提出が必要です。 対象者には、6月上旬に用紙と案内書類を送付します。 締切:6月30日(金)当日消印有効 申込:郵送    ※期限までに提出がない場合は、手当が支給されません。 ○令和5年度の所得が所得上限額未満になった場合、再申請が必要です  所得額が一定以上の人に支給されている特例給付は、所得上限額が設けられており、 これを超えると特例給付が支給されません。令和5年度の所得が所得上限額内になり、 再度児童手当・特例給付を受給する場合は、認定請求書等の提出が必要です。 ※所得制限・所得上限限度額については市ホームページをご確認ください。  ◎問い合わせ  こども家庭課  電話40・7252  FAX25・5440  メールkodomo@city.saga.lg.jp ≪令和5年度 佐賀県がんピアサポーター養成講座≫ 県内在住で、がんの治療経験または家族としての体験をもとに、 他のがん患者やその家族を仲間(ピア)という立場で支援したい次のすべてに該当する人 ①がんのピアサポート活動の趣旨を理解し、終了後に継続して活動できる人 ②全3回の講座を最後まで受講できるがん体験者またはその家族・遺族 ③県内を中心に活動でき、ピアサポート活動の場(がんサロンや医療機関など)へ直接行ける人 日時:6月11日(日)、25日(日)、7月9日(日) 10時~16時30分 場所:佐賀メディカルセンタービル 3階研修室 申込:「さん愛プラザ」ホームページをご覧くだ  さい。 締切:6月5日(月) ◎問い合わせ  佐賀県がん総合支援センター  「さん愛プラザ」  電話37・3336 ≪統計資料「佐賀市のすがた」をご活用ください≫  市の統計情報を、グラフ等を用いてわかりやすく掲載しています。 ■大きさ A4 8ページ ■設置場所 本庁1階総合案内、2階DX推進課、各支所 ※市ホームページにも掲載しています。    ◎問い合わせ  DX推進課  電話40・7026  FAX40・7323  メールdx@city.saga.lg.jp ≪第22回佐賀市中学生卓球大会≫ 対象:市内に居住または市内中学校に通学する生徒 ※各学校からシングル8人、ダブルス出場制限なし 日時:6月17日(土) ・9時30分~  女子シングルス・ダブルス ・13時~(予定)  男子シングルス・ダブルス 場所:諸富文化体育館 ・シングルス 300円 ・ダブルス  600円 ※保険料含む ・詳細を各学校(クラブ)へ送付しています。 ・ホームページに大会要項を掲載しています。  ◎問い合わせ  佐賀市スポーツ協会  電話33・2255 ≪トライアングル親と子の育児講座 「ママのためのストレスケア~ご機嫌な毎日のつくりかた~」≫ 対象:未就学の子を持つ保護者 日時:6月22日(木) 10時30分~11時30分 定員:先着15人 場所:北川副公民館 6月2日(金)9時以降、電話で申し込み 託児:おおむね6カ月以上の乳幼児、定員10人 講師:株式会社アテンド 代表取締役 福成 有美(ふくなり ゆみ)さん    ◎問い合わせ  川原保育所  子育て支援センター  電話41・8320(9時~  16時 土日・祝日を除く) ≪佐賀中部広域連合生活援助型訪問サービスヘルパー養成研修≫  この研修により、介護福祉士などの資格がない人でも、 「生活援助型訪問サービス」のヘルパーとして従事できます。 ①・②のいずれかにあてはまる人 ①佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町に居住し、住所を有する人 ②佐賀市、多久市、小城市、神埼市、吉野ヶ里町の生活援助型訪問サービス等(居宅サービスを含む) の指定を受けた事業所に勤務または採用予定の人 日時:7月7日(金)・19日(水)の2日間 9時~17時(7時間) 場所:アバンセ 定員:20人 費用:1500円(テキスト代) ※振込手数料は受講者負担 締切:6月30日(金)  申し込み先:介護労働安定センター佐賀支所  電話28・0326  FAX28・0328 ◎問い合わせ  佐賀中部広域連合給付課  電話40・1134  FAX40・1165 ≪佐賀県シルバー人材センター 講習・説明会≫ ○マンション施設管理員養成講習  管理員の役割、建物設備の仕組みおよび清掃作業の実習を取り入れた講習です。 対象:佐賀県在住の原則60歳以上で、受講後シルバー人材センターに入会を希望する人 期日:7月6日(木)、7日(金) 場所:高齢者ふれあい会館りふれ (唐津市二夕子3丁目155-4) 費用:無料 6月26日(月) ○福祉車両送迎運転者講習  1人では外出できない人達を、安全・安心に移送するための運転技術等を習得します。 対象:佐賀県在住の原則60歳以上で、受講後シルバー人材センターに入会を希望する人 期日:7月19日(水)、20日(木) 場所:牛津公民館(小城市牛津町柿樋瀬1100-1) 費用:無料  締切:7月6日(木) ○企業およびシニア求職者説明会 ・60歳以上で新たに就業希望または退職予定の人 ・企業を退職する社員のために新たな就職先が必要な担当者 ・7月11日、25日(火)  9時~12時  ハローワーク佐賀 ・7月14日(金) 13時~16時  ハローワーク武雄 ・7月18日(火) 13時~16時  ハローワーク唐津 ◎問い合わせ  佐賀県シルバー人材センター連合会  電話20・2011  FAX20・2015 ≪家族介護教室参加者募集≫ 対象:認知症の人を介護している人 日時:6月20日(火)13時30分~15時30分 場所:佐賀県在宅生活サポートセンター(神野東2丁目6-1) 定員:先着40人 費用:無料 申込:氏名・住所・連絡先をファクス、電子メール、電話でお知らせください。 テーマ:在宅の看取り…母の看取り・義母の看取り 講師 ・認知症の人と家族の会  顧問 森もり 久美子くみこさん ・日本音楽療法学会認定音楽療法士 井手律子(いで りつこ) さん ◎問い合わせ  認知症の人と家族の会  佐賀県支部  電話090・2717・9955  吉田(よしだ)  FAX23・5218  メールkazoku@clear.ocn.ne.jp  ※問い合わせは電話のみ ≪筒井ガンコ堂どう談話室 ─池波正太郎(いけなみしょうたろう)シリーズ─ 参加者募集≫  編集者でエッセイストの筒井ガンコ堂さんが、編集者時代に親交を深めていた、 作家池波正太郎さんとの出会いなどを語る談話室を開催します。 日時:6月11日~12月10日  (毎月第2日曜・8月休み)  全6回 14時~15時30分 場所:肥前通仙亭 定員:30人程度 費用:5千円(全6回分) 申込:電話 講師:筒井ガンコ堂さん 題目: ①池波ワールド ②「鬼平」「梅安」「剣客」 ③「江戸」を書く ④池波の文章術 ⑤作家誕生の秘話 ⑥私の接した池波正太郎 ◎問い合わせ  肥前通仙亭(月曜休館)  電話/FAX65・2152 ≪【チカラット補助対象事業】映画でつながる未来がはじまる。≫ ○SDGsに関する映画祭  自然と食と命を考える作品を上映します。 期日:・6月10日(土) 「シード~生命の糧~」    ・6月24日(土) 「川口かわぐち由一よしかずの自然農という幸せ」 ※7~3月も毎月テーマを変えて、第2・4土曜に上映会を開催します。 場所:古民家の駅「えん・にち」 (川副町小々森708-3) 内容:・13時~14時30分 上映会①    ・15時~16時   ワークショップ(ビビンパと野草茶の料理教室)    ・16時~17時30分 上映会② ※上映会①・②は同じ作品です。 ※ワークショップからの参加可。 定員:各回20人(要予約) 締切:開催日の前日 費用:千円 申込:電話、電子メール、公式ブログ等で申し込みください。 ◎問い合わせ  KAWASOE PROJECT  電話070・8488・4180  メールkawasoeproject@gmail.com 【募  集】 ≪水遊び場監視員(会計年度任用職員)募集≫ 内容:水遊び場の監視、受け付け、掃除など 場所:護国神社境内(川原町) 定員:5人 申込:履歴書(写真貼付)と返信用官製はがき(返信先記入)を持参または郵送してください。 締切:6月2日(金)~14日(水)※当日消印有効 雇用期間(予定):7月15日(土)~8月21日(月)※土日を含む 勤務時間:8時30分~17時15分 賃金:時給897円 ※通勤手当あり 面接日(予定):6月21日(水) ◎問い合わせ  〒840-8501  佐賀市栄町1番1号  佐賀市役所 河川砂防課  電話40・7182  FAX26・7388 ≪令和5年度税務職員募集≫ ①令和2年4月1日以降に高等学校または 中等教育学校を卒業した人および令和6年3月までに卒業見込みの人 ②人事院が①に準じると認める人 締切:6月19日(月)~28日(水) (当日消印有効) 申込:受験案内を確認の上、インターネットから申し込みください。 ◎問い合わせ ・申込みについて  人事院人材局試験課  電話03・3581・5311 ・その他試験について  福岡国税局  人事第2課試験研修係  電話092・411・0031 【イベント】 ≪6月の656広場イベント≫ ・湖こ城じょう牧師のバイブル・ストレッチ  2・16日(金)  11時~11時45分 ・呉服元町ストリートマーケット  3日(土) 10時~16時 ・佐賀んBMXスクール  4・18日(日)  9時10分~18時 ・青春タイム・土曜日の放課後  10・24日(土) 14時~16時 ・わんにゃん譲渡会  11日(日) 13時~16時 ・ミックスコア  17日(土)  12時30分~16時30分 ・コスぷらっと  25日(日) 11時~17時 ・音楽の時間  毎週金曜  18時30分~20時30分 ◎問い合わせ  まちづくり機構ユマニテさが  電話22・7340 ≪わいわい‼コンテナ2 11周年感謝祭≫ 日時:6月3日(土) 10時~16時 ※雨天中止 場所:わいわい‼コンテナ2 Instagramアカウント:@waiwaikontena ◎問い合わせ  わいわい‼コンテナ2  電話090・9586・9445  (10時~18時 月曜休館) ■■26ページ■■ 6 月 の 相 談 コ ー ナ ー <市民相談>  ◎予約・問い合わせ  市民生活課 市民相談コーナー 電話40・7085(直) 平日9時~16時30分  ※法律相談以外は当日受け付け。受け付けは相談開始15分前〜終了30分前。  ※相談受付時に申し込みが複数ある場合、相談順を抽選します。 ◆本庁1階 市民相談コーナー(南玄関東側)各支所での相談 ○人権・心配ごと相談  6日(火) 10時~16時  13・20・27日(火) 13時30分~16時30分 ○人権・行政相談 ○税務・相談  7・21日(水) 13時30分~16時30分 ○土地建物相談 12・26日(月) 13時30分~16時30分 ○行政相談   2・9・16日(金) 13時30分~16時 ○司法書士による相談 28日(水) 13時30分~16時30分 ○行政書士による相談 23日(金) 14時~16時 ○土地家屋調査士による相談 19日(月)13時30分~16時30分 ○法律相談 【1枠20分の予約制】 ◆各支所での相談 ■諸富支所 7日(水) 13時30分~15時30分 ■大和支所  人権相談  1・15日(木) 10時~12時  行政相談  15日(木) 10時~12時 ■富士支所  人権相談  1日(木) 10時~12時  行政相談  28日(水) 10時~12時 ■三瀬公民館 1日(木) 9時30分~12時 ■川副支所 1日(木) 9時30分~11時30分 ■東与賀保健福祉センター        21日(水) 13時30分~15時30分 ■久保田公民館  人権相談  1日(木) 10時~12時  行政相談  14日(水) 10時~12時 〇法律相談 ■対象 市民(同一人は年度3回まで。相談は本人が来庁) ■予約受付 相談日前週の金曜9時から(電話予約可)。 ※交渉・手続代行等は不可 ※弁護士職務規程により相談に応じられない場合あり ■本  庁 1・15日(木)      10時~12時       1・8・15・22・29日(木)13時30分~15時30分 ■大和支所 8日(木)        13時30分~15時30分 <日曜・夜間の納付相談> 〇日曜 4日(日) 9時~12時/13時~16時    〇夜間 6・13・20・27日(火) 17時15分~19時 内容…市県民税・固定資産税・軽自動車税・国民健康保険税 ◎問い合わせ   納税課(3階51番窓口)  電話40・7076~7077 FAX25・5408  メールnozei@city.saga.lg.jp <商品の購入・契約等のトラブル・不当架空請求の消費生活相談> ①佐賀市消費生活センター(駅前中央1丁目8-32)  電話40・7087 FAX40・2050  メールseikatsuanzen@city.saga.lg.jp ※原則、来所(要予約)・電話による相談です。 ■相談 月~金曜 9時~16時(祝日は除く) ■弁護士相談会 第1~4水曜 14時~16時(4人まで) ■夜間弁護士相談会 1・15日(木) 18時~20時(3人まで) ②各支所での相談(時間:9時~15時) ※前日12時までに要予約(電話40・7087) ■諸富 8・22日(木)    ■川 副 5・12・19・26日(月) ■大和 7・14・21・28日(水) ■東与賀 1・15日(木) ■富士 13・27日(火)    ■久保田 2・16日(金) ■三瀬 9日(金) <建物についてのトラブル相談> ●相談内容:隣接建物に対するトラブルや建物の疑問について ■日時 21日(水) 14時~16時 ◎問い合わせ 建築指導課 指導係(本庁6階)  電話40・7170 FAX40・7392  メールkenchikushido@city.saga.lg.jp <マンション管理相談> ●相談内容:マンションの管理運営・維持保全等について 日時 18日(日) 13時30分~16時30分 ※予約優先:先着3組(相談員:マンション管理士) 窓口設置場所 佐賀市市民活動プラザ(佐賀商工ビル7階) ◎申し込み・問い合わせ 建築住宅課 住宅政策係  電話40・7291  FAX26・7388  メールkenchikujutaku@city.saga.lg.jp <労働相談・経営相談> ■日時 14・28日(水) 18時~21時 ■場所 産業支援相談室(アイ・スクエアビル5階) ①労働相談(相談員:社会保険労務士) ※新型コロナウイルス感染症の影響による労働相談も受け付けています。 ■電話相談 電話40・7079(窓口開設時間のみ) ■メール相談(24時間受付)  メールshoko-mag@city.saga.lg.jp ②経営相談(相談員:中小企業診断士) ※要予約(電話40・7079) ◎問い合わせ  経済政策課 電話40・7102 ■■28ページ■■ ≪花しょうぶ園開園中≫ ◆場所…大和中央公園花しょうぶ園(大和町川上3294) ◆入園料…大人(高校生以上)510円      小中学生     300円 ◆駐車場…約50台収容(無料) ◆交通手段…(バス利用)佐賀駅バスセンターから昭和バス             中極経由小城行き、大橋バス停下車徒歩6分 ◆その他…カーナビで場所を検索する場合は住所を入力してください。 ◎問い合わせ ・佐賀市役所北部建設事務所…電話58・2863 FAX58・2119 ・土日は佐賀市観光案内所へ…電話23・3975 6月の納期  ○市県民税(普通徴収)第1期・一括 ○国民健康保険税(普通徴収)第1期・一括 ○後期高齢者医療保険料(普通徴収)第3期納期限:6月30日(金) ※あんしん・確実な口座振替をおすすめします。 人口データ 人口 228,634人(+81)   男 107,924人 (+29) 世帯 103,729 (+445)  女 120,710人 (+52) ※令和5年4月末日現在の人口、世帯数。  ( ) 内は前月との差。