平成21年度水産白書3(38ページから48ページ)
福岡県水産白書は、「福岡県水産振興基本計画」における施策の実施状況を毎年公表するもので、水産物の生産額や特徴的な動きを解説しています。
平成21年度水産白書の概要 (生産額) ○平成20年漁業生産額は、主力のサバ類、マアジの漁獲量が減少したことなどにより、対前年比約40億円減の352億円。 (特徴的な動き) ○カキ養殖は各海区とも好調 ・カキ収穫量は、秋季以降の水温が順調に低下するなど養殖に適した海況であったため、豊前海が対前年比547トン増の1、850トン、筑前海が対前年比14トン増の229トンと豊作。 (特集) 「直販で収益性確保に取り組む漁業者が増加」 ・魚価の低迷や漁船燃料の高騰などによる収益性低下に対応し、生産者の直接販売が増加。直販施設における平成20年の販売額は、対前年比4.5億円増の16.8億円。 ・水産物直販所は沿岸部に集中しており、今後は、県内に数多くある農産物直売所とタイアップし新たな販売の拡大に取り組む。
追加情報
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| データ形式 | application/pdf |
| ライセンス | クリエイティブ・コモンズ 表示 |
| 最終更新 | 2025-07-19 15:41 |
| 作成日 | 2025-07-19 15:41 |
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