令和8年3月号の表紙 正二郎氏の功績を分かりやすく  令和8年2月14日(土曜)、石橋文化センター内にある石橋正二郎記念館がリニューアルオープンしました。多岐にわたる事業だけでなく、教育や芸術・文化など久留米の発展に力を注いだ石橋正二郎氏の歩みや人となりを分かりやすく紹介する施設です。 原口市政の2期目がスタート 次世代に誇れるまちに  原口新五市長が令和8年1月の久留米市長選挙で再選し、2月2日に初登庁。  2期目の始動にあたり、市政運営について抱負を語りました。 安心して暮らせるまちへ  私はこれまで、市民の皆さんが久留米に住みたい、住み続けたいと思ってもらえるよう、全力で市政運営に取り組んできました。  1期目は、コロナ禍や大きな災害など想定を超えることが多くありました。まちの活力維持や、にぎわいを取り戻すため、コロナ対応や地域経済の回復、治水対策の強化などに奔走した4年間でした。改めて多くの皆さんのご協力に感謝申し上げます。  これから、(仮称)久留米南スマートインターチェンジの整備や、西鉄久留米駅周辺の再整備など、まちの大きな転換期を迎えます。若い人も安心して働き暮らせる、次世代に誇れるまちを目指し、人口減少に歯止めがかかるよう、政策を進めてまいります。 新たなステージへチャレンジ  こうしたまちの実現に向けて、新たなチャレンジとして以下の3つのプロジェクトを進めます。 ■やさしい久留米  働きながら安心して子育てできる環境の整備、小中一貫教育など、子育て・教育施策を推進します。また、認知症になっても安心して暮らせる地域づくり、生活支援交通の再構築を進めます。 ■つよい久留米  スマートインターチェンジを活用した産業団地の整備や、スマート農業と6次産業化の推進、災害に強いまちづくりを進めます。 ■たのしい久留米  文化芸術・スポーツに触れる機会の創出、学生など若者の社会参画の促進、主要な駅周辺の整備、公園の利活用などにぎわい作りを進めます。  これまで以上に市民の皆さんと力を合わせて、市政を発展させていきます。久留米の将来に向けて全力で頑張ってまいります。 【問い合わせ先】総合政策課(電話番号:0942-30-9112、FAX番号:0942-30-9703) 新生活を楽しむ情報サイト ようこそ久留米へ イチオシを紹介  春は新生活が始まる季節。久留米暮らしを楽しめる情報サイトを集めました。家族や友人と、自然豊かなまちを満喫してください。 【問い合わせ先】広報戦略課(電話番号:0942-30-9119、FAX番号:0942-30-9702) 1.Web(ウェブ)サイト「くるめのみりょく」  久留米の見どころや自然、文化、暮らしやすさなど情報満載!市公式キャラクター「くるっぱ」や地元出身のふるさと大使情報も載ってます。 2.Web(ウェブ)サイト「ほとめきの街」  市公式の観光情報サイト。グルメや観光スポット、イベント情報など、久留米を楽しみ尽くす情報ならここ! 3.こっちもcheck!  Instagram(インスタグラム)「くるめぱれっと」  おすすめスポットやイベント、グルメをカラフルな写真で発信。「くるっぱ」の日常も紹介中。  Instagram(インスタグラム)「くるめ女子旅」  ランチやスイーツ、観光スポットなどを体験レポートで紹介。気になるお店やグルメ情報が満載です。  Web(ウェブ)サイト「くるめナビ」  久留米地域の情報を発信する民間サイト「くるめナビ」で、市政情報を紹介。 市政情報は久留米市公式LINE(ライン)で  イベントから講座、避難情報まで毎日情報を発信しています。 久留米市立大橋小学校が統合 地域に支えられた大橋小の絆  149年にわたり地域に愛された大橋小学校。歴史に幕を閉じ、令和8年4月に善導寺小学校と統合します。 一世紀半の歩み  大橋小は、明治9(1876)年創立の「山本郡常持小学校」からその歴史が始まります。明治36(1903)年に現在の場所に移転し、歴史を刻んできました。昭和28(1953)年には300人以上いた児童数も少子化の影響により、現在は55人に。一世紀半にわたる大橋小での教育の歩みは、統合後の善導寺小へと引き継がれます。 地域の人に支えられて  普段から地域とのつながりが強い大橋小。クラブ活動では、地域の人から子どもたちがリース作りや卓球などを習いました。平成25(2013)年からは、地域と合同で運動会を開催。大人から子どもまで一緒に楽しみ、絆を深めてきました。  船津左枝子校長は、「3月20日(祝日)の閉校式後には、地域の人たちが閉校イベントを開催してくれます。最後まで地域の大きな愛情に包まれ、感謝の気持ちでいっぱいです」と話しました。 校長先生からのエール  統合が決まってから、子どもたちは善導寺小との交流を重ねてきました。初めは不安な表情を見せていた子もいましたが、今では4月が来るのを楽しみにしているようです。船津校長は、「新しい環境にすぐなじめるようにと、令和7年度、子どもたちは自分の考えを相手に伝える力を身に付けてきました」と話します。そして、「新たな出会いや経験は、これからの人生を彩る学びになるはずです」と子どもたちにエールを送りました。 【問い合わせ先】教育部総務(電話番号:0942-30-9213、FAX番号:0942-30-9719) 大橋小の思い出とメッセージ 【1年生】大橋小の思い出 きゅうしょくもりもり、べんきょうだいすき あきらめない、えがおいっぱい きまりをまもって、みんなでがんばる、いちねんせい ぜんどうじ小学校でも、みんなでがんばるよ 「天までとどけ、1・2・3」 【2年生】大橋町の思い出  大橋町には町のキラリがたくさんありました。香気圧広場でいただいた、ジューンベリーはとてもおいしかったです。馬小屋では、馬と仲良くなれてうれしかったです。すてきなところがいっぱいの大橋町です。4月から善導寺小学校でもすてきなキラリをたくさん見つけて元気にがんばります。 【3年生】家族のみんなへ  「いつも、おいしいご飯をありがとう」「いつも、見守ってくれてありがとう」「いつも、勉強を教えてくれてありがとう」。たくさんの感謝の気持ちをこれからもアウトプットして新しい学校でもがんばります。 【4年生】善導寺小との交流  『楽しい!面白い!みんな遊んでくれる!みんな元気!にぎやか!』。一緒に遊んだり、学習したりして、新しい友達もできてうれしかったです。善導寺小学校のルールも分かりました。4月からも思い出をつくっていきます。 【5年生】友達との思い出  休み時間に思いっきり楽しんだドッジボール、全校のみんなで取り組んだ映画制作、自然体験学習で作ったカレー、心を一つにして頑張った大縄。友達と過ごした時間は今も心を温かくするかけがえのない大切な思い出です。 【6年生】地域の人たちへ  私たちを見守ってくださって、ありがとうございました。2年前の水害のとき、私たちはたくさんの人の力に支えられていることを学びました。大橋小学校での出会いを忘れず、中学校でもがんばります。 三井中央高校が閉校 久留米市・小郡市・朝倉市・大刀洗町合同特集 63年の歴史にありがとう  昭和38(1963)年に開校した三井中央高校は、久留米市北野町にある筑後地区唯一の公立女子高です。久留米市、小郡市、朝倉市、大刀洗町で設置している組合立の学校。令和8年3月末で63年の歴史に幕を閉じることになりました。 【問い合わせ先】久留米市外三市町高等学校組合(電話番号・FAX番号:0942-35-9950)  同校の卒業生は9,000人を超え、筑後地域はもとより、国内外のさまざまな分野で活躍しています。これまで、生徒たちは日々の学校生活のほか、イベントやボランティア活動などを通じ、地域との交流を深めてきました。  同窓会や地域とともに歩んだ三井中央高校。一人一人のニーズに丁寧に寄り添ってくれた先生たちや、地域の皆さんとの思い出を胸に、最後の生徒85人が巣立ちます。 三井中央高校の思い出:井手音華さん(3年)  最後は私たちの学年だけでしたが、仲も良く楽しかったです。一番の思い出は東京への修学旅行。友達のおかげで将来の夢も見つかりました。先生たちは気軽に話せるし、最後の代まで全力で向き合ってくれました。閉校するのは寂しいですが、進学先で頑張ります。 三井中央高校の歩み ■昭和25年 筑水高校北野分校(前身となる学校)が設立 ■昭和38年 開校 ■昭和54年 新校舎が落成 ■平成15年 総合型高校に改編 ■平成18年 普通科総合コースに改編 ■平成30年 総合学科に学科改編 ■令和5年 創立60周年記念式典 久留米シティプラザ開館10周年記念 團伊玖磨と久留米メモリアルコンサート 開館10周年を記念して  平成28(2016)年に開館した久留米シティプラザは、令和8年4月に開館10周年を迎えます。10周年を記念して、5月17日(日曜)に「團伊玖磨と久留米メモリアルコンサート」を開催。日本を代表する作曲家・團伊玖磨の「筑後川」や「夕鶴」などの名曲を合唱とオーケストラで奏でるコンサートです。  出演は日本有数の合唱団・東京混声合唱団と九州随一のオーケストラ・九州交響楽団。数々のオーケストラで活躍している齊藤一郎が指揮します。国内外の多くのオペラに出演しているソプラノ歌手・小林沙羅のソロにも注目です。 團伊玖磨と久留米    團の代表作である混声合唱組曲「筑後川」は團が筑後川のほとりを歩いて、舟に乗り、流域のまちの美しさ、人々を思って作曲。初演から58年経ってもなお愛され、歌われ続けています。ブリヂストン2代目社長・石橋幹一郎氏の義兄という縁で、久留米音協合唱団が制作を依頼し、誕生しました。  團は、「久留米市の歌」や「ブリヂストン・マーチ」なども作曲。平成8(1996)年、久留米市文化章が授与されました。  コンサートでは、来場者とともに合唱する時間も。久留米にもゆかりの深い團の音楽がシティプラザのホールに響きわたります。 【問い合わせ先】久留米シティプラザ(電話番号:0942-36-3000、FAX番号:0942-36-3087) 公演情報 ■日時:令和8年5月17日(日曜)15時開演(14時30分開場) ■会場:久留米シティプラザ ザ・グランドホール ■料金:全席指定S席 4,500円、A席 3,500円。18歳以下は無料(枚数限定。事前のチケット発行が必要。入場時に学生証などの証明書を提示してください。) ■シティプラザ総合受付、Web(ウェブ)で販売中 シリーズ・世の人々の楽しみと幸福(しあわせ)の為(ため)に 憩いと楽しみの場として  令和8年、石橋文化センターは4月に開園70周年、久留米市美術館と石橋正二郎記念館は11月に開館10周年を迎えます。久留米の文化芸術を豊かに彩ってきた文化施設のこれまでとこれからを紹介します。 正二郎氏から「夢の贈り物」  石橋文化センターは、昭和31(1956)年4月26日に開園しました。ブリヂストン創立25周年を記念し、創業者・石橋正二郎氏が市に寄贈。以来、市民の憩いと楽しみの場として親しまれています。  開園当時、約3万平方メートルの敷地には、美術館や野外音楽堂をはじめ、50メートルプール、体育館などのスポーツ施設、児童遊園地などが並びました。娯楽が少ない時代に、ふるさと・久留米の発展を願った正二郎氏からの「夢の贈り物」でした。  当時、九州初の文化レクリエーションセンターとして話題に。市外からも多くの人が訪れました。初年度の入園者は56万人を超える大盛況。当時の久留米市の人口が約13万人だったことを考えるとそのすごさが分かります。    時代とともに進化  センターの施設は、その後も充実していきます。昭和38(1963)年には石橋文化ホールと石橋文化会館が、昭和47(1972)年には正二郎氏自ら設計した日本庭園が完成。敷地面積も約5万平方メートルに拡大しました。  平成8(1996)年には、正二郎氏の遺志を継いだ長男の幹一郎氏が美術館別館(現在の石橋正二郎記念館)を寄贈。時代とともに進化し、市の文化芸術振興に大きな役割を果たしています。   センター一体となって   平成28(2016)年には、開園60周年を迎えると同時に、石橋美術館が久留米市美術館へと生まれ変わりました。これを機に、美術館を含むセンター全体を一つのミュージアムとして捉えた活動を展開しています。  美術館の展覧会と連動して文化ホールで行う「ミュージアムコンサート」や、令和7年から始まったイルミネーションイベント「光のミュージアム」などセンターの特色を生かしたイベントを開催。  中でも、「アートフェスティバル」は、子どもたちと若手芸術家とのワークショップや、美術系大学生がセンター全体を舞台に作品を発表するなど、芸術をより身近に感じられる取り組みです。   市民に愛される場所として  長年にわたり多くの人に愛されてきたセンター。開園70周年を前に、より多くの人が安心して訪れられるように園内改修を行いました。スロープ設置や、砂利敷きだった「白鳥の池」周辺の園路の舗装などを行い、車いすやベビーカーでも散策しやすくなりました。  これからも、「世の人々の楽しみと幸福(しあわせ)の為に」という正二郎氏の理念を受け継ぎ、市民の皆さんに親しまれる施設へと進化していきます。 【問い合わせ先】石橋文化センター(電話番号:0942-33-2271、FAX番号:0942-39-7837) 特設サイトで70年を振り返る  石橋文化センターのこれまでの歩みを写真や年表で紹介する70周年記念特設サイトがオープン。ペリカン噴水や美術館など、園内の昔と今を写真でたどる「タイムトラベルフォト」は、懐かしさを感じられるコーナーです。  他にも季節ごとに表情を変える庭園の植物やそこに集う動物などを記録した「スペシャルフォト」も掲載。  「石橋文化センター 70周年」で検索してください。 「久留米市美術館開館10周年記念展 美の新地平 石橋財団アーティゾン美術館のいま」好評開催中 美の傑作が久留米に  石橋財団運営のアーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)からやってきたえりすぐりの80点を久留米市美術館で展示中です。  本展の見どころは、アーティゾン美術館の幅広いコレクション。近年、収集に力を入れているカンディンスキーなどの20世紀以降の抽象絵画や日本近世美術、現代美術が本展を彩ります。市出身の画家・青木繁や坂本繁二郎などの近代洋画やセザンヌやマネといった西洋絵画も必見。  正二郎氏のコレクションから始まり、進化し続けるアーティゾン美術館の「いま」を紹介する本展は令和8年5月24日(日曜)まで開催中です。 【問い合わせ先】久留米市美術館(電話番号:0942-39-1131、FAX番号:0942-39-3134) 展覧会情報 ■会期:令和8年5月24日(日曜)まで開催中 ■開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで) ■休館日:月曜日(5月4日(祝日)は開館) ■入館料:一般1,500円、65歳以上1,200円、大学生以下は無料。前売り券1,200円。 ■チケット:石橋文化センター情報サテライト(久留米シティプラザ2階)、観光案内所などで販売。 ■特別助成:公益財団法人石橋財団 石橋正二郎記念館リニューアルオープン コンテンツを一新  令和8年2月14日、石橋正二郎記念館がリニューアルオープンしました。記念館は、旧石橋美術館別館を改修し、平成28(2016)年に久留米市美術館と共に開館。正二郎氏の功績を紹介する国内唯一の公開施設です。  開館10周年を機に、石橋財団がエレベーターやIT関連設備の更新、展示内容やコンテンツを一新する大幅リニューアル工事を実施し、久留米市に寄付しました。 みんなが楽しめる施設へ  今回のリニューアルで、子どもや外国人、障害のある人など多様な来館者が楽しめる施設になりました。英語など5言語での音声ガイドや分かりやすい字幕が表示される映像コーナー、車いすやベビーカーでも通りやすい通路などあらゆる人に配慮されています。  新たに、デジタルを活用した体験コーナーも。135インチの高精細大型LEDディスプレイでは、「石橋正二郎のコレクション」など8つのテーマで正二郎氏と美術の世界を動画で紹介。「インタラクティブコーナー」では、ディスプレイにちりばめられたキーワードをタップして、正二郎氏のひととなりや思いを楽しく学べます。 今後の発展を願って  2月13日に行われた10周年記念式典で、石橋財団の石橋寛理事長は「正二郎が描いた、市民の皆さんが四季折々の自然の美しさに憩い、美術に触れ、音楽に浸ることができる施設として、石橋文化センターが、今後も発展していくことを願っています」とこれからへの思いを語りました。 【問い合わせ先】久留米市美術館(電話番号:0942-39-1131、FAX番号:0942-39-3134) 石橋正二郎記念館 ■開館時間:10時~17時(入館は16時30分まで) ■休館日:月曜日(祝日などの場合は開館)、年末年始、点検期間。 ■入館料:300円、高校生以下は無料。久留米市美術館入館券がある人は無料。 窓口の混雑を避けてスムーズに 手続きはコンビニやスマホが便利  年度末は転勤や通学などで引っ越しをする人が多く、窓口が混雑します。  時には2時間以上待つことも。コンビニやスマホでも手続きができます。 【問い合わせ先】市民課(電話番号:0942-30-9027、FAX番号:0942-30-9758) 来庁せずにできる手続き 【コンビニ】住民票など証明書  各種証明書は、マイナンバーカードを使ってコンビニエンスストアのマルチコピー機で取得できます。  窓口より100円お得です。 取れる書類  ■住民票の写し ■印鑑登録証明書 ■所得(課税・非課税)証明書 ■戸籍全部(個人)事項証明書 (備考)休日でも利用可能。証明書により、取得できる時間が異なります。詳しくは、市ホームぺージを確認してください。マイナンバーカードの利用には、利用者証明用電子証明書(4桁の暗証番号)の設定が必要です。 【スマホ】転出届  市外に引っ越す時の転出届は、スマホで手続きできます。マイナンバーカードを使って約15分で完了。  転入届は、引っ越し先の自治体窓口で手続きが必要です。 来庁する時は 混雑状況を確認できます  市民課の混雑状況をスマホなどでリアルタイムで確認できます。混雑時を避けて来庁するか、総合支所や市民センターなども利用してください。 令和8年3月の最終土日は臨時開庁  3月28日(土曜)と29日(日曜)は、本庁舎の窓口を臨時開庁します。時間は9時から12時30分まで。他の市町村や機関に問い合わせが必要な手続きは対応できません。 令和8年3月28日(土曜)、29日(日曜)臨時開庁時の主な取り扱い業務 ■住民票変更の手続き、各種証明書の交付、印鑑登録 【問い合わせ先】市民課(電話番号:0942-30-9027、FAX番号:0942-30-9758) ■市税に関する証明書の交付、市税の納付・納付相談 【問い合わせ先】税収納推進課(電話番号:0942-30-9006、FAX番号:0942-30-9753) ■国民健康保険の受付、保険料の納付・相談 【問い合わせ先】健康保険課(電話番号:0942-30-9029、FAX番号:0942-30-9751) ■子ども・重度障害者・ひとり親家庭等医療の受付 【問い合わせ先】医療・年金課(電話番号:0942-30-9034、FAX番号:0942-30-9107) ■児童手当・(特別)児童扶養手当の受付 【問い合わせ先】家庭子ども相談課(電話番号:0942-30-9066、FAX番号:0942-30-9718) ■親子(母子)健康手帳の交付、出生連絡票の受付、妊婦健康診査・乳幼児健康診査・予防接種の転入手続 【問い合わせ先】こども子育てサポートセンター(電話番号:0942-30-9302、FAX番号:0942-30-9718) ■就学援助の受付 【問い合わせ先】学校保健課(電話番号:0942-30-9273、FAX番号:0942-30-9719) 令和9年4月採用 春期久留米市職員採用試験 1次試験:令和8年4月1日(水曜)~14日(火曜) 気づけばまちのプロになっていた。 私がまちの役に立てるとは、思っていなかった。 わからないこともたくさんあった。 そんな私が、人の声に教わり、まちに育てられ、少しずつ前へ進んできた。 そして今、誰かの暮らしを支えている。 私の成長が、くるめの明日をつくっている。 春期職員採用試験を初めて実施  久留米市は、令和9年4月採用の春期職員採用試験を実施します。春期試験は、令和8年6月下旬に最終合格が決定。対象は、1種(大学卒業程度)の事務職や土木職などを予定。  採用職種や予定人数などの詳細の試験案内は、3月2日(月曜)に公開します。 1次試験はテストセンター方式で  集合試験は行わず、テストセンター方式で実施。自分のスケジュールに合わせ、令和8年4月1日(水曜)から14日(火曜)までの期間内に全国のテストセンターで受験できます。  あなたも「まちのプロ」になりませんか。 【問い合わせ先】人事厚生課(電話番号:0942-30-9056、FAX番号:0942-30-9706) 令和7年消防統計 火災・救急搬送が令和6年比増  久留米広域消防本部が管轄する久留米市、大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町の令和7年の消防統計がまとまりました。 救急搬送件数が最多  久留米市の火災・救急搬送が増加している。火災は126件で令和6年から22件増。救急出動件数は2万5936件で過去最多。令和6年から938件も増えているんだ。  原因は何か。久留米広域消防本部に突撃インタビューに行くぞ。 出火原因の1位は「たばこ」。「配線器具」からの火事も多いんです。たばこは、灰皿のある決まった場所で喫煙し、寝たばこは厳禁! コンセントとプラグの隙間にほこりがたまって出火することもあります。 転倒で長期入院も 高齢者の皆さん!  段差に引っかかって転倒する人が増えています。家のちょっとした段差、玄関先、コードなどは要注意。転倒すると、足の骨を折って入院することも。日頃からの予防法を紹介します。 ■段差を減らす  踏み台やスロープを設置する ■足元に物を置かない  新聞や電気コードは片付ける ■足元を明るく照らす  暗がりでは必ず電気をつける 救急車を呼ぶ?病院へ行く?迷ったら「♯7119」に電話を 日頃からできる備えは? もしもの時のために普段からできることはこれだ! 1.連絡できる人を確認する 2.携帯電話などを身近に持っておく 3.マイナ保険証を持ち歩く(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード) 救急現場から  マイナ保険証があると、口頭で説明しなくても正確な情報が救急隊に伝わります。  スムーズな搬送先の選定や、処置を早く受けられることが期待できます。 もしもに役立つ「マイナ保険証」  救急隊員は、マイナ保険証から、医療情報などを閲覧することができます。病歴や処方歴、受診歴が伝わります。 マイナ保険証から伝わる情報 ■あなたの病歴 ■お薬の処方歴 ■病院の受診歴 【問い合わせ先】久留米広域消防本部 予防課(火災)(電話番号:0942-38-5159、FAX番号:0942-38-5172) 救急防災課(救急)(電話番号:0942-38-5158、FAX番号:0942-38-5172) 白峯・荒木保育園が民間移譲 安心して預けられる保育を継承 経験豊富な法人へ移譲  令和8年4月1日(水曜)から白峯・荒木保育園を「公私連携型保育所」として民間移譲します。移譲先は、市内で保育園の運営経験がある社会福祉法人。公私連携型保育所とは、市と民間が5年間の協定を締結して設置する保育所で、協定満了後は私立の認可保育所に移行予定です。  保育園の運営先は変わりますが、開園時間や保育内容、保育料、電話番号は今までと同じです。民間移譲を理由に退園を求めることはありません。 新たな体制に向けて  市と移譲先法人では、子どもたち一人一人の様子の引き継ぎなどを行っています。園では、1月から移譲先法人の保育士を交えた合同保育を行うなど、環境の変化を少なくする工夫をしています。4月以降も市がフォローするので、これまでと同じように安心して預けられます。 【問い合わせ先】子ども保育課(電話番号:0942-30-9754、FAX番号:0942-30-9718) 白峯・荒木子育て支援センターは同じ法人に委託  白峯・荒木子育て支援センターは、保育所と同じ法人に委託します。開設時間や内容、子育て相談などの連絡先も変わりません。 【問い合わせ先】こども子育てサポートセンター(電話番号:0942-30-9302、FAX番号:0942-30-9718) 消費生活の“困った”にアドバイス 相談員さんに聞いてみよう 賃貸物件退去時の原状回復トラブルに注意  賃貸物件を退去する際に、壁や床の張り替え代として想定外の高額な請求をされる相談が増えています。  契約書の確認を忘れないようにしましょう。  退去時に請求される、壁や床の張り替え代などの原状回復費は、契約書や特記事項の内容で決まります。老朽化についての修繕費は負担しなくていいとされていますが、自分がつけた傷や汚れの修繕費は負担する必要があります。備え付け設備の修理も必ず貸主に相談しましょう。勝手に修理するとトラブルになることがあります。  原状回復トラブルを防ぐには、契約前に契約書をよく読むことが重要です。退去時も同様で、契約書をなくした場合には管理会社にコピーをもらいましょう。また、入居前の状況を記録に残すために、部屋全体の写真を撮ったり、入居前からある傷や汚れについて貸主に確認することも有効です。 トラブル対策5選 【入居前】 ■契約書をよく読む ■部屋全体の写真を撮る ■すでにある傷や汚れを確認 【入居中】 ■定期的に掃除し、劣化を防ぐ ■備え付け設備の修理は貸主に相談 【問い合わせ先】消費生活センター(電話番号:0942-30-7700、FAX番号:0942-30-7715) シリーズ 共に生きる【57】 会って、話して、相手を知る 中村誠治さん 暮らしの無料相談会などを行う認定特定非営利活動法人「ワンストップリーガルネット」理事長。  在住外国人向けの相談会や交流イベントなどを行う「ワンストップリーガルネット」の理事長の中村誠治さんに聞きました。 文化が違えば気づきも違う  日本の在留外国人は年々増えています。久留米市でも5年前は約4,000人でしたが、今では約7,000人に。令和9年外国人の技能実習制度が変わることもあり、これからもっと外国籍の人が増えてくると思います。  私たちは弁護士や行政書士などの立場から、20年近く外国籍の人が意見を交流する場を開いてきました。パネルディスカッションでは、「どうすれば共に心地よく暮らせるか」を参加者と一緒に考えることを大切にしています。会場では、外国籍の参加者から熱心な質問も。文化が違えば、気づくことも違うなと感じます。それぞれの人が抱える思いは直接会って話すことでしか伝わりません。ぜひ交流会などに参加して本音を聞いてほしいですね。 言葉の先にいる相手を想像する   外国籍の人と関わる中で最も大切なのは、相手を尊重しつつ、対等に接すること。私たちも海外に行くと不安を感じますが、対等に接してもらえるとうれしいですよね。それは、彼らも同じ気持ちです。  私たちは時に、日常会話で無意識に相手を傷つけてしまうことがあります。私自身、普段何げなく発した言葉が差別的だと指摘され、ハッとさせられた経験があります。自分に悪意がなくても、相手を傷つけてしまう可能性があると改めて認識しました。日本人同士では傷つけない言葉が外国籍の人にとっては傷つくことがあります。高い人権意識を持ち、自分の言葉が相手にどう届くかを想像すること。そうした一人一人の意識の変化こそが、誰もが心地よく暮らせる社会をつくる第一歩になると思います。 【問い合わせ先】広聴・相談課(電話番号:0942-30-9017、FAX番号:0942-30-9711) ワンストップリーガルネット  弁護士などの専門家が連携し、在留資格や子どもを巡る問題について相談に乗ったり、外国籍の人と意見を交流する場を作っています。 撮っておきNews(令和8年3月号) 久留米城本丸御殿跡を発見  1月24日、篠山町の「久留米城本丸跡」発掘調査現場で、本丸御殿跡の説明会が開催されました。県内外から150人が参加。「本丸御殿」は、久留米藩の執務や儀礼を行う場、藩主の居住空間として使われたとされています。  参加した新山了一さん(諏訪野町)は、「本丸御殿があるとは知りませんでした。ここに歴史があると感じられて良かったです」と話しました。 仮想空間で防災のアイデアを表現  2月2日、鳥飼小で防災アイデアの発表会がありました。6年生は令和7年11月から校区内のフィールドワークを実施。被災経験者の話や大学講師の講演を聞き、筑後川の氾濫対策を検討してきました。この日は自分の好きな世界を創るゲーム「マインクラフト」の仮想空間を使い、雨をスポンジで吸収するシステムや川にふたをする仕組みなどを作って発表。デジタルだからこそできる自由なアイデアがあふれました。 台湾・台北市で久留米をPR  2月8日から11日まで台湾・台北市で、原口新五市長をはじめとする訪問団が、現地の商社やメディアに向けて、久留米産農産物などのプロモーションを行いました。試食や試飲をしてもらい、素材の良さをアピール。  旬のイチゴや地酒、あまおうワイン、梅酒が人気で、参加者からは「お酒が飲みやすくておいしい」「自然豊かでゆっくり過ごせそう。久留米に行ってフルーツ狩りを楽しみたい」といった声が上がりました。 トップクライマーの技を直接伝授  2月14日、ボルダリング教室が開催されました。スポーツクライマーの緒方良行選手(B-PUMP(ビーパンプ)所属)を講師に、小学生から高校生までの30人が参加。「くるめふるさと大使」でもある緒方選手の、久留米の子どもたちにボルダリングの楽しさを知ってほしいとの思いから実現しました。  緒方選手は、実技を交えて熱心に指導。子どもたちは額に汗を浮かべ、壁を登っていました。 イベントカレンダー(令和8年3月分)  イベントをお知らせします。久留米広域連携中枢都市圏や筑後川流域クロスロード協議会を構成する市町のイベントも掲載。 3月1日(日曜) 松師古・妃良の心だより二人展(3月31日まで) 山辺道文化館(電話番号:0942-47-3015) 横山幸雄&務川慧悟デュオリサイタル 石橋文化センター(電話番号:0942-33-2271) ブックスタート みんくる(電話番号:0942-39-5620) 3月2日(月曜) 3月3日(火曜) ひなまつり 児童センター(電話番号:0942-35-3809) 3月4日(水曜) ブックスタート 北野図書館 (電話番号:0942-23-1151) 就職支援 面接対策セミナー シティプラザ(電話番号:0942-30-9809) 3月5日(木曜) ブックスタート 筑邦市民センター(電話番号:0942-38-7116) サロン学習会「防災」 児童センター(電話番号:0942-35-3809) お誕生会 くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月6日(金曜) ピアサポーターを交えた心疾患のお子さまのいる保護者交流会 保健所(電話番号:0942-30-9729) 絵本を楽しむ 児童センター(電話番号:0942-35-3809) 池坊三潴支部創立85周年記念花展(3月9日まで) シティプラザ(電話番号:090-1363-0475) 3月7日(土曜) リサイクル宝の市(3月15日まで) 宮ノ陣クリーンセンター(電話番号:0942-30-9143) みづまの森 グルメフェス みづマルシェ(3月8日まで) 水沼の里2000年記念の森(電話番号:0942-64-2311) 水天宮恋ものがたり ライトアップコンサート&灯明まつり 水天宮(電話番号:0942-33-0212) 3月8日(日曜) ボランティアフェスティバル 総合福祉センター、総合福祉会館(電話番号:0942-34-3035) KURUME MUSIC FES.(くるめ ミュージック フェス) 東町公園・西鉄久留米駅東口広場(電話番号:0942-36-3020) トークイベント 写真家・齋藤陽道 ろうの身体で写真を撮る シティプラザ(電話番号:0942-36-3000) 講演 日本のジェンダー平等 なぜ世界から遅れているのか えーるピア久留米(電話番号:0942-30-7800) 3月9日(月曜) ふれあいベビーマッサージ くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月10日(火曜) イベント情報LINE(ライン)配信日 カレンダーをつくろう「4月」 児童センター(電話番号:0942-35-3809) こども子育てサポートセンター出張相談 くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月11日(水曜) センターであそぼう 児童センター(電話番号:0942-35-3809) 3月12日(木曜) 赤ちゃんサロン 児童センター(電話番号:0942-35-3809) 3月13日(金曜) らっこくらぶ 各地域子育て支援センター(電話番号:0942-43-5200) 誕生会・お楽しみ会 児童センター(電話番号:0942-35-3809) 3月14日(土曜) 藍・愛・で逢(あ)いフェスティバル(3月15日まで) 地場産くるめ(電話番号:0942-44-3701) 0歳からのキッズコンサート 石橋文化センター(電話番号:0942-33-2271) 工作ランド「ビー玉ころころを作ろう」 児童センター(電話番号:0942-35-3809) 福岡県高校生「介護技術コンテスト」 北野生涯学習センター(電話番号:0942-72-2161) 3月15日(日曜) 体験型講座 発見!体験!エツまもり隊! 城島ふれあいセンター(電話番号:0942-62-6226) 3月16日(月曜) シティプラザ休館 上映会「70歳のチア・リーダー」 えーるピア久留米(電話番号:0942-30-7800) 3月17日(火曜) シティプラザ休館 ブックスタート 中央図書館(電話番号:0942-38-7116) おおきくなったかな 児童センター(電話番号:0942-35-3809) 子育てセミナー「乳幼児のコミュニケーション」 くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月18日(水曜) ライブラリーシネマ「ある閉ざされた山の山荘で」 中央図書館(電話番号:0942-38-7116) こっこちゃんおはなし会 中央図書館(電話番号:0942-38-7116) 小児科医と話そう「アトピー性皮膚炎」 くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月19日(木曜) ブックスタート 田主丸図書館仮出張所(電話番号:0943-73-4031) ブックスタート 城島図書館(電話番号:0942-62-1777) ベビーマッサージ ゆうゆう(電話番号:0942-65-1200) おはなし会 くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月20日(春分の日) 久留米大学高次脳疾患研究所市民公開講座 久留米大学筑水会館(電話番号:0942-31-7581) 3月21日(土曜) おもちゃ病院 石橋記念くるめっ子館(電話番号:0942-35-8411) 土の響きオカリナフェスティバル えーるピア久留米(電話番号:090-8625-1773) 3月22日(日曜) 3月23日(月曜) ふれあいベビーマッサージ くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月24日(火曜) チューリップまつり(4月5日まで) 石橋文化センター(電話番号:0942-33-2271) 3月25日(水曜) イベント情報LINE(ライン)配信日 ブックスタート 中央図書館(電話番号:0942-38-7116) 助産師相談 くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月26日(木曜) 初夏に続くポットアレンジ講座 えーるピア久留米(電話番号:0942-30-7900) 3月27日(金曜) ブックスタート 三潴図書館(電話番号:0942-64-6010) ブックスタート 耳納市民センター(電話番号:0942-38-7116) にこにこリズム くるるん(電話番号:0942-34-5571) 3月28日(土曜) 本庁舎一部開庁 華道家元 池坊久留米支部 花展(3月29日まで) シティプラザ(電話番号:090-5920-6648) 3月29日(日曜) 本庁舎一部開庁 こぐまちゃんおはなし会 中央図書館(電話番号:0942-38-7116) プレパパ・ママセミナー くるるん(電話番号:0942-34-5571) 一日かぎりのオーケストラ チャリティーコンサート シティプラザ(電話番号:090-2510-7316) 春の音楽会 石橋文化センター(電話番号:090-4517-3408) 3月30日(月曜) あそびの広場に行こう えーるピア久留米(電話番号:0942-30-7900) 高良山歴史ウォーク 戦国時代(電話番号:080-5607-0416) 3月31日(火曜) 4月1日(水曜) 広報紙発行日 4月2日(木曜) 4月3日(金曜) 4月4日(土曜) ミュージカル「破果(パグァ)」(4月5日まで) シティプラザ(電話番号:092-600-9238) 4月5日(日曜) ブックスタート みんくる(電話番号:0942-39-5620) 子宮頸(けい)がん検診啓発活動 ゆめタウン久留米(電話番号:0942-35-3322) ちょいと行ってみらんね つばきフェア  久留米のツバキを堪能する9日間。草野町の歴史とツバキの名所を巡るガイドウオーキングやスタンプ・クイズラリー、ステージイベントなど盛りだくさん。アンケートを答えた人に抽選でツバキ苗をプレゼント。 ■日時 令和8年3月14日(土曜)から22日(日曜)まで 各イベントは土曜日と日曜日に開催 久留米つばき園、世界のつばき館:10時~16時 石橋文化センター:9時~17時 ■会場:久留米つばき園、世界のつばき館、石橋文化センターなど。 【問い合わせ先】農業の魅力促進課(電話番号:0942-30-9165、FAX番号:0942-30-9717) みんなのステージ発表会  久留米市や、その近郊で活動する総勢40組のパフォーマーがステージを盛り上げます。踊りや歌、演奏などさまざまなパフォーマンスにワクワク。年に一度のみんなの晴れ舞台です。 ■日時:令和8年3月21日(土曜)、22日(日曜)13時30分~17時 ■会場:シティプラザ久留米座、六角堂広場 ■入場料:無料 【問い合わせ先】久留米シティプラザ(電話番号:0942-36-3000、FAX番号:0942-36-3087) たのしまる春まつり  田主丸地区の日本酒、焼酎、ワインの蔵元が一斉に蔵開きします。マルシェや花が楽しめるスポットも。各会場では春まつり限定の「酒ガチャ」やキッチンカー、ワインくじなどのイベントを行います。期間中は会場を巡る無料バスが運行。数量限定で酒まんじゅうがもらえるスタンプラリーも開催。各会場を巡ってスタンプを3つ集めよう。 ■日時:令和8年3月28日(土曜)、29日(日曜)10時~16時 ■会場:若竹屋酒造場、巨峰ワイナリー、紅乙女酒造、内山緑地建設。 【問い合わせ先】久留米観光コンベンション国際交流協会田主丸事務所(電話番号:0943-72-4956、FAX番号:0943-72-4959) 令和8年3月日曜在宅医一覧 3月1日(日曜) 内科 竹田津医院(国分町 0942-21-3720) 田中循環器科内科医院(京町 0942-35-7378) すみたクリニック(安武町 0942-51-3333) 萬年内科(城島町 0942-62-4161) 安本病院(三潴町 0942-64-2032) 原鶴温泉病院(うきは市 0943-75-3135) 外科 齋藤醫院(白山町 0942-34-3110) 神代病院(北野町 0942-78-3177) 高木病院(大川市 0944-87-0001) ひさしたかし整形外科クリニック(大川市 0944-87-5539) 吉村病院(田主丸町 0943-72-3131) 小児科 きむらアレルギー・こどもクリニック(野中町 0942-40-7700) 眼科 しらお眼科医院(野伏間 0942-51-4100) 耳鼻咽喉科 ちぢわ耳鼻咽喉科医院(広川町 0943-32-0144) 歯科 久留米パレット歯科(新合川 0942-41-0211) 産婦人科 いでウイメンズクリニック(天神町 0942-33-1114) 3月8日(日曜) 内科 はるた医院(南 0942-22-8100) 秋吉内科(六ツ門町 0942-32-5645) 田中内科クリニック(中央町 0942-32-2655) 富田病院(城島町 0942-62-3121) いちのせファミリークリニック(大川市 0944-86-2366) 筑後吉井こころホスピタル(うきは市 0943-75-3165) 外科 耳納日高整形外科医院(山川町 0942-43-3177) よこやま外科乳腺クリニック(大木町 0944-32-2291) 福田病院(大川市 0944-87-5757) くまがえクリニック(田主丸町 0943-72-2528) 小児科 はるこどもクリニック(新合川 0942-45-8558) いちのせファミリークリニック(大川市 0944-86-2366) 眼科 末田眼科医院(諏訪野町 0942-35-1231) 耳鼻咽喉科 立石医院(大牟田市 0944-54-3260) 歯科 ともなり歯科(櫛原町 0942-65-5537) 産婦人科 渡辺レディースクリニック(国分町 0942-21-1103) 3月15日(日曜) 内科 井上クリニック(本山 0942-51-0050) 筒井医院(花畑 0942-32-4114) 俣野内科医院(梅満町 0942-32-5710) 新古賀リハビリテーション病院みらい(小郡市 0942-73-0011) 安本病院(三潴町 0942-64-2032) 道海クリニック(大川市 0944-88-0707) 田主丸中央病院(田主丸町 0943-72-2460) 外科 山下脳神経外科医院(諏訪野町 0942-21-9626) 池田クリニック(城島町 0942-62-3100) 高木病院(大川市 0944-87-0001) 田主丸中央病院(田主丸町 0943-72-2460) 小児科 河野小児科(国分町 0942-21-3219) まつゆき小児科(北野町 0942-78-3105) 眼科 小川眼科医院(北野町 0942-41-3701) 耳鼻咽喉科 しろうず耳鼻咽喉科クリニック(諏訪野町 0942-36-3387) 歯科 えんりん歯科クリニック(東櫛原町 0942-65-3100) 産婦人科 聖マリア病院(津福本町 0942-35-3322) 3月20日(祝日) 内科 天神田中内科医院(天神町 0942-38-2360) 内山内科医院(津福本町 0942-32-9168) 野伏間クリニック(野伏間 0570-04-0066) 富田病院(城島町 0942-62-3121) 山崎医院(うきは市 0943-75-8775) 外科 岡部医院(荒木町 0942-27-0185) 福田病院(大川市 0944-87-5757) 平田外科診療所(うきは市 0943-75-2065) 小児科 本間小児科医院(城南町 0942-35-3619) 眼科 長崎眼科クリニック(八女市 0943-22-6123) 耳鼻咽喉科 江崎耳鼻咽喉科医院(筑後市 0942-53-2347) 歯科 菊池歯科矯正歯科医院(東町 0942-32-1550) 産婦人科 久留米総合病院(櫛原町 0942-33-1211) 3月22日(日曜) 内科 半井病院(高良内町 0942-22-1308) 大手町クリニック(大手町 0942-31-0077) 木下医院(南薫西町 0942-32-4625) 安本病院(三潴町 0942-64-2032) 酒井内科胃腸科医院(大木町 0944-33-1109) 一ノ瀬医院(大川市 0944-88-1830) 熊谷医院(田主丸町 0943-72-2316) 外科 おざさクリニック(東櫛原町 0942-32-1068) 神代病院(北野町 0942-78-3177) 高木病院(大川市 0944-87-0001) 原鶴温泉病院(うきは市 0943-75-3135) 小児科 井上医院(櫛原町 0942-32-3064) 山下こどもクリニック(小郡市 0942-41-7400) 眼科 大善寺なかしま眼科医院(大善寺町 0942-26-0003) 耳鼻咽喉科 立石耳鼻咽喉科医院(柳川市 0944-72-3469) 歯科 野田歯科医院(長門石 0942-38-9939) 産婦人科 宮原クリニック(国分町 0942-22-3011) 3月29日(日曜) 内科 つむらファミリークリニック(高良内町 0942-43-9720) 迎甲状腺クリニック(旭町 0942-50-5025) 井上内科医院(大善寺南 0942-51-3380) 富田病院(城島町 0942-62-3121) ハイジア内科(三潴町 0942-55-9550) 平田医院(大川市 0944-86-2859) 田主丸中央病院(田主丸町 0943-72-2460) 外科 村岡外科医院(東櫛原町 0942-32-8889) 福田病院(大川市 0944-87-5757) 田主丸中央病院(田主丸町 0943-72-2460) 小児科 つむらファミリークリニック(高良内町 0942-43-9720) 眼科 広瀬眼科医院(小郡市 0942-72-2721) 耳鼻咽喉科 アルカディアクリニック(宮ノ陣 0942-33-8877) 歯科 いわなべ歯科・矯正歯科(津福今町 0942-64-9718) 産婦人科 いづみレディスクリニック(新合川 0942-45-2300) 4月5日(日曜) 内科 つつみ内科医院(御井町 0942-44-0941) 本間内科循環器内科(城南町 0942-33-3421) やまもとハートクリニック(梅満町 0942-48-5560) 安本病院(三潴町 0942-64-2032) くにたけ医院(大木町 0944-32-1105) 田主丸中央病院(田主丸町 0943-72-2460) 外科 矢野整形外科医院(江戸屋敷 0942-33-1611) 神代病院(北野町 0942-78-3177) 高木病院(大川市 0944-87-0001) 宮崎整形外科(田主丸町 0943-72-1000) 小児科 さかた小児科クリニック(御井旗崎 0942-27-8841) 眼科 中村眼科医院(大川市 0944-87-1618) 冨田眼科医院(八女市 0943-23-3455) 歯科 岡歯科医院(櫛原町 0942-35-1184) 産婦人科 みやじまクリニック(大善寺町 0942-51-3188) 全日曜、祝日 外科 聖マリア病院(津福本町 0942-35-3322) 新古賀病院(天神町 0942-38-2222) 内科・外科 嶋田病院(小郡市 0942-72-2236) (注意)診療時間や災害時の開閉は各医療機関に問い合わせてください。 (注意)医療機関が変わる場合があります。変更は久留米市ホームページ「日曜在宅医」で確認してください。 休日当番薬局は久留米三井薬剤師会ホームページへ 【救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったとき】 24時間受け付け救急電話相談・医療機関案内 ■プッシュ回線・携帯電話:#7119 ■電話番号:092-471-0099 【子どもの急な病気やケガで心配なとき】 小児救急医療電話相談  受診するか迷ったら、看護師や小児科医師が助言します。 ■平日19時~7時、土曜は12時から。日曜・祝日は24時間受け付け。 ■プッシュ回線・携帯電話:#8000 ■電話番号:092-731-4119 久留米広域小児救急センター  夜間の子どもの急病に対応しています。 ■毎日19時~23時。22時30分受付終了。 ■聖マリア病院 地域医療支援棟 1階 対象年齢16歳以上 自転車の交通違反に反則金 ルールを守って安全安心な自転車生活  令和8年4月1日(水曜)から自転車の交通違反に「交通反則通告制度」いわゆる青切符が導入されます。一定の交通違反で検挙されたら、反則金の納付を求められます。  自転車の事故が後を絶ちません。ルールとマナーを守って安全に自転車を利用しましょう。 【問い合わせ先】安全安心推進課(電話番号:0942-30-9094、FAX番号:0942-30-9711) 対象違反行為は113種類 ■傘さし運転 ■一時停止をしない ■(ヘッドホン使用などで)周りの音が聞こえない ■横並びで走行 ■スマホ使用 ■信号無視 ■歩道通行 ■進入禁止や一方通行などの通行禁止違反 ■無灯火 など 編集後記  消費生活に関する記事を担当しました。令和8年3月号は賃貸物件退去時の原状回復トラブルについて。引っ越しが増える時期なこともあり、相談が増えるそうです。トラブル回避には準備と確認が重要。このシリーズを担当したときによく感じます。新年度に向けて環境が変わる人もいると思います。何ごとも準備と確認を怠らないようにしましょう。 令和8年4月分 市民相談のご案内 本庁舎6階 【一般・市政相談】平日8時30分~17時15分 【弁護士相談】4月1日(水曜)、4月8日(水曜)、4月22日(水曜)13時~16時(申し込みが必要) 【公証業務相談】4月15日(水曜)13時~15時(申し込みが必要) 【司法書士相談】4月9日(木曜)13時~16時(申し込みが必要) 【建築相談】4月2日(木曜)13時~16時(申し込みが必要) 【税理士相談】4月6日(月曜)13時~16時(申し込みが必要) 【交通事故相談】4月14日(火曜)、4月28日(火曜)10時~15時(申し込みが必要) 【出入国管理局相談】4月2日(木曜)13時~15時(申し込みが必要) 【行政相談】4月10日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 【人権相談】4月17日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 【マンション管理士相談】4月24日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 【不動産相談】4月13日(月曜)、4月27日(月曜)13時~16時 【行政書士相談】4月7日(火曜)10時~15時 【社会保険労務士相談】4月3日(金曜)10時~15時 【土地家屋調査士相談】4月23日(木曜)13時~16時 総合支所 田主丸 【一般相談】4月16日(木曜)10時~16時(申し込みが必要) 【弁護士相談】4月3日(金曜)13時30分~15時30分(申し込みが必要) 【行政相談】4月10日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 【人権相談】4月17日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 北野 【一般相談】4月2日(木曜)10時~16時(申し込みが必要) 【弁護士相談】4月20日(月曜)13時30分~15時30分(申し込みが必要) 【行政相談】4月10日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 城島 【一般相談】4月23日(木曜)10時~16時(申し込みが必要) 【弁護士相談】4月9日(木曜)13時30分~15時30分(申し込みが必要) 【行政相談】4月10日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 【人権相談】4月17日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 三潴 【一般相談】4月9日(木曜)10時~16時(申し込みが必要) 【弁護士相談】4月28日(火曜)13時30分~15時30分(申し込みが必要) 【行政相談】4月10日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 市民センター 耳納 【一般相談】4月7日(火曜)10時~16時(申し込みが必要) 【弁護士相談】4月15日(水曜)14時~16時(申し込みが必要) 筑邦 【一般相談】4月14日(火曜)10時~16時(申し込みが必要) 上津 【一般相談】4月28日(火曜)10時~16時(申し込みが必要) 千歳 【一般相談】4月21日(火曜)10時~16時(申し込みが必要) 【行政相談】4月10日(金曜)13時~16時(申し込みが必要) 高牟礼 【一般相談】4月3日(金曜)10時~16時(申し込みが必要) 申し込みが必要な相談は、先着順で、申込開始は令和8年3月9日(月曜)8時30分。相談日を指定できる、無料のチケット弁護士相談も行っています。 【申込先および問い合わせ先】広聴・相談課(電話番号:0942-30-9017、FAX番号:0942-30-9711) パブリックコメント 市の計画案に意見を  パブリックコメントとは、久留米市の基本的な政策や条例、計画などを作る過程で、趣旨や内容を広く市民の皆さんに公表し、意見を求め、それらを考慮して案の作成を進めていく制度です。  今回、以下の案件について意見を募集します。案は募集期間中に問い合わせ先、本庁舎地下1階行政資料コーナー、各総合支所地域振興課、各市民センター、えーるピア久留米、中央図書館、市ホームページなどで見ることができます。 第四次市環境基本計画案「自然と人間とが共生し、持続的な発展が可能な都市・久留米」を実現させるための環境基本計画 ■募集締切:令和8年3月16日(月曜)(必着) ■提出方法:氏名(団体は団体名と代表者名)、連絡先、意見を書いて持参、郵送、ファクス、電子申請で提出。 【申込先および問い合わせ先】環境政策課(〒830-0042 荘島町375、電話番号:0942-30-9146、FAX番号:0942-30-9715) 提出書類などは返却しません。個人情報は、個人情報の保護に関する法律に基づき適正に管理します。なお、意見を出した人への個別の回答はしません。 広報クイズ 正解者の中から抽選で5人に図書カードを差し上げます。 〇〇川  令和8年5月17日(日曜)にシティプラザ開館10周年記念「團伊玖磨と久留米メモリアルコンサート」を開催。團伊玖磨の代表曲はなんでしょう。〇に漢字を入れてください。 「久留米シティプラザ開館10周年記念」のページに関連の記事があります。 2月号の答え:ミライ 【申込締切】令和8年3月23日(月曜)(必着) 【申込方法】答え、住所、氏名、年齢、電話番号、紙面への要望や意見をはがき、メール、電子申請で連絡。複数の応募は不可。なお、当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。 【申込先および問い合わせ先】広報戦略課(〒830-8520 住所記入不要) これ、知ってる!?【105】 《傘みたいな橋》  広川にかかる「傘橋(からかさばし)」は、久留米藩主有馬氏が天明元(1781)年に建立しました。当時はみこしの神幸専用で、反った形の板橋。中央部を1本の橋脚で支える形状が唐傘に似ていたため、「傘橋」と呼ばれるように。現在の橋は昭和45(1970)年にできたものです。  歩行者専用の赤い側道橋と共に人々の生活を支えています。 くるめのトリクミ 久留米市が進めている施策や事業を紹介します。 ICTを活用して子どもたちの力を育む カメラ機能やオンライン交流で学ぶ  市立学校では、全ての児童生徒にパソコン端末を配布し、ICTを活用した教育を行っています。カメラ機能を使った学習のほか、クラス全員の意見をリアルタイムで見られる機能を使った授業や話し合い、オンライン交流などを通じて学びを深めています。 正しい使い方を学ぶ  ICTを活用するにあたり、健康への配慮やインターネットの正しい使い方など、情報モラルに関する授業を全校で行い、安全面についても学習しています。 【問い合わせ先】教育ICT推進課(電話番号:0942-36-9770、FAX番号:0942-35-9930) 情報ほっとライン(令和8年3月号) 市の人口【令和8年2月1日現在】 ■人口:298,432人(令和8年1月比:-614、令和7年2月比:-1,231) ■男:141,608人(令和8年1月比:-422、令和7年2月比:-629) ■女:156,824人(令和8年1月比:-192、令和7年2月比:-602) ■世帯数:144,186世帯(令和8年1月比:-460、令和7年2月比:+1,324) 令和8年3月分の納付 口座・納付書【納期限:令和8年3月31日(火曜)】 ■国民健康保険料:10期 ■介護保険料:10期 ■後期高齢者医療保険料:9期 納付は便利で安心な口座振替で お知らせ 点字による納付書の送付  市・県民税、固定資産税、都市計画税、国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、介護保険料など、各期ごとの納税・納付通知書の内容を点字でお知らせしています。新たに送付を希望する人は、令和8年3月31日(火曜)までに申し込みが必要です。 【申込先および問い合わせ先】市民文化部総務(電話番号:0942-30-9814、FAX番号:0942-30-9714) 上下水道料金センター窓口の臨時営業と時間延長  上下水道の使用開始・中止の申し込みが集中する期間に、窓口臨時営業や時間延長を実施します。 ■期間:令和8年3月21日(土曜)から4月5日(日曜)までの8時30分~19時。期間中は毎日営業。インターネットでは24時間受け付けています 【申込先および問い合わせ先】上下水道料金センター(電話番号:0942-30-8512、FAX番号:0942-30-8560) 固定資産価格などの縦覧と審査の申し出  自分の土地・家屋の価格を他と比較できるよう、市内の土地・家屋の価格などを資産税課、各総合支所市民福祉課で確認できます。ただし、プライバシー保護のため、所有者の氏名や住所は記載されていません。  価格に不服がある場合は、市固定資産評価審査委員会に審査の申し出ができます。 ■期間:令和8年4月1日(水曜)から6月1日(月曜)まで ■対象:市内にある土地・家屋の固定資産税の納税者と相続人、代理人、納税管理人 【固定資産課税台帳の閲覧と証明書の発行】  納税義務者や代理人、借地・借家人、令和8年登記名義を変更した人などは、自分の土地・家屋の価格や税額などをいつでも確認できます。閲覧手数料は200円。4月1日から6月1日までは、納税義務者と代理人は無料。証明書は有料。 【問い合わせ先】資産税課(電話番号:0942-30-9010、FAX番号:0942-30-9753) 特定公共賃貸住宅の入居者募集 ■募集戸数:コーポラス浮島2戸、日の出コーポ1戸・先着順。 ■申込開始:令和8年3月9日(月曜)8時30分 ■申込方法:窓口 【申込先および問い合わせ先】市営住宅課(電話番号:0942-30-9086、FAX番号:0942-30-9743) 福祉タクシー料金の一部助成  在宅で重度障害のある人に、タクシーの初乗り料金を助成しています。令和8年度の利用券は3月27日(金曜)から交付します。 ■対象:以下のいずれかの障害者手帳を持つ人。ただし、自動車税か軽自動車税の減免を受けている人を除く。 1.視覚障害のみで1・2級 2.肢体不自由のみで1・2級 3.単一の内部機能障害で1・2級 4.療育手帳A 5.精神障害者保健福祉手帳1級 ■助成:利用券を月4枚、腎臓機能障害で透析治療を受けている人は月6枚。申請月から令和9年3月までの分を一括で交付。 ■申込方法:申込先、各総合支所市民福祉課に障害者手帳を持参。 【市民センターでの受け付け】 令和8年4月2日(木曜)千歳、3日(金曜)上津、6日(月曜)筑邦、7日(火曜)高牟礼、8日(水曜)耳納。各9時~17時。 【申込先および問い合わせ先】障害者福祉課(電話番号:0942-30-9035、FAX番号:0942-30-9752) 不用な制服や学用品の受け付け  市立中学校で、卒業や買い替えなどで使わなくなった制服や体操服、指定バッグなどの学用品を再利用品として受け付けています。学校によって品目が違うので、通学している学校に連絡してください。 【問い合わせ先】学校教育課(電話番号:0942-30-9217、FAX番号:0942-30-9719) 技能習得のための修学資金などを貸し付け ■対象:市内に住んでいて、令和8年3月に中学・高校を卒業するか令和7年度中に高校を中退した人で、4月から1年以上専門学校などに通う人。所得制限あり。 ■貸付金額:入学支度金・上限10万円。修学資金・月額3万円、専門課程は月額5万3,000円。 ■申込締切:令和8年4月30日(木曜)。申込書は申込先に準備。 【申込先および問い合わせ先】労政課(電話番号:0942-30-9046、FAX番号:0942-30-9707) もよおし 障害者ボランティア養成講座 ■内容:障害についての知識や接し方などを学ぶ ■日時:令和8年3月23日(月曜)10時~13時 ■会場:南部障害者基幹相談支援センター ■料金:無料 ■定員:10人・抽選 ■申込期間:3月9日(月曜)~19日(木曜) 【申込先および問い合わせ先】障害者地域生活支援センターのぞえの杜(電話番号:0942-64-9211、FAX番号:0942-22-2275、メールアドレス:kazeniji@vega.ocn.ne.jp) やすらぎのヨガ教室 ■日時:令和8年4月3日から24日までの金曜13時30分~15時 ■会場:市総合福祉会館 ■対象:市内に住んでいる60歳以上の人、身体障害のある人、ひとり親家庭の人。 ■料金:無料 ■定員:20人・先着順 ■申込開始:3月9日(月曜)9時 【申込先および問い合わせ先】市総合福祉会館(電話番号:0942-38-9288、FAX番号:0942-38-9289) 相談 女性のための相談 【総合・性暴力相談】 ■内容:DV、夫婦問題、性被害、労働、職場での悩みなどに電話、面接で女性相談員が対応。 ■日時:月曜~水曜・金曜・土曜10時~18時。木曜17時~20時。日曜10時~17時。面接相談は申し込みが必要。 【無料弁護士相談】 ■内容:夫婦問題などの悩みに面接で女性弁護士が対応 ■日時:令和8年4月9日(木曜)、23日(木曜)、各14時~15時30分。4月16日(木曜)17時30分~19時。 ■申込締切:希望日の前日  いずれも会場はえーるピア久留米。託児の申込締切は相談日の5日前。 【申込先および問い合わせ先】男女平等推進センター(電話番号:0942-30-7802、FAX番号:0942-30-7811) 消費生活無料法律相談 ■内容:悪質商法などの悩みに弁護士が対応 ■日時:令和8年4月1日(水曜)、15日(水曜)。各13時~15時30分。 ■会場:えーるピア久留米 ■対象:市内に住んでいる人 ■申込方法:申込先に連絡 【申込先および問い合わせ先】消費生活センター(電話番号:0942-30-7700、FAX番号:0942-30-7715) 外国人のための無料相談会 ■内容:在留資格や労働の悩みなどに行政書士や弁護士、社会保険労務士が対応。多言語通訳サービスあり。 ■日時:令和8年3月21日(土曜)13時~16時 ■会場:みんくる ■申込締切:3月19日(木曜) 【申込先および問い合わせ先】広聴・相談課(電話番号:0942-30-9096、FAX番号:0942-30-9711) 無料育児相談 ■内容:絵本の読み聞かせ・育児相談 ■日時:令和8年3月26日(木曜)10時~11時30分 ■会場:ゆうゆう ■対象:乳幼児と保護者 ■申し込み:不要 【問い合わせ先】ゆうゆう(電話番号:0942-65-1200、FAX番号:0942-65-1219) 生活・法律・こころの相談会 ■内容:借金、解雇、眠れないなどの悩みに司法書士、保健師が対応。 ■日時:令和8年3月10日(火曜)17時30分~20時30分 ■会場:保健所 ■対象:市内に住んでいる人 ■料金:無料 ■申し込み:不要 【問い合わせ先】保健予防課(電話番号:0942-30-9728、FAX番号:0942-30-9833) 暮らしの無料相談 ■内容:相続などの悩みに公証人とワンネット相談員が対応 ■日時:令和8年3月11日(水曜)、4月8日(水曜)、5月13日(水曜)。各10時30分~13時。 ■会場:みんくる ■申込方法:申込先に連絡 【申込先および問い合わせ先】ワンストップリーガルネット(電話番号:080-3962-7126、FAX番号:0942-80-6337) 成年後見無料相談会 ■内容:財産管理や相続、生活の悩みに社会福祉士や行政書士などが対応。 ■日時:令和8年3月21日(土曜)、4月25日(土曜)。各13時~16時。 ■会場:みんくる ■申込方法:申込先に連絡 【申込先および問い合わせ先】権利擁護支援センターふれあい会の辻さん(電話番号:080-1766-3040、FAX番号:0942-35-2744) 広報久留米 届けてくれて ありがとう  「広報久留米」の配布は、毎月1日からスタートします。各校区の広報連絡担当者から各自治会の皆さんへ届き、同送物などを折り込んでいます。各世帯に届くまでに約5~6日かかる場合があります。紙面で紹介するイベントや講座の申し込み日は、配布期間を考慮して設定しています。 【問い合わせ先】広報戦略課(電話番号:0942-30-9119、FAX番号:0942-30-9702)