<data xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<row _id="1"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>1</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>波太神社　本殿、末社三神社本殿</名称><名称_カナ>ハタジンジャ　ホンデン、マッシャサンジンジャホンデン</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>重要文化財</文化財分類><種類>建造物</種類><場所名称 /><住所>阪南市石田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>2</員数（数）><員数（単位）>棟</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>波太神社</所有者等><文化財指定日>1993/12/9</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>波太神社は『延喜式』に記載された式内社。</概要><概要_英語 /><説明>本殿と末社三神社本殿は近世初頭の建造物として当時の優美な建築様式を残している。本殿は棟札文の写しにより寛永15（1638）年に再建された建物であることがわかっている。本殿の隣にある末社三神社本殿も同時期の建立であると考えられる。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/juubun/1432621460503.html</URL><備考 /></row>
<row _id="2"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>2</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>成子家住宅</名称><名称_カナ>ナルコケジュウタク</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>登録有形文化財</文化財分類><種類>建造物</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>10</員数（数）><員数（単位）>棟</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>個人</所有者等><文化財指定日>2001/10/12</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>成子家は代々酒造業を営み、現在では市内唯一の造り酒屋である。</概要><概要_英語 /><説明>主屋は大正5（1916）年の建築だが、2階の開口部はすべて虫篭窓で、伝統的な外観を保持している。主屋をはじめ離れ座敷、表門、酒蔵等の10棟の建物が登録されている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/bunkazai_shokai/isekigoekaido.html</URL><備考 /></row>
<row _id="3"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>3</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>南家住宅</名称><名称_カナ>ミナミケジュウタク</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>登録有形文化財</文化財分類><種類>建造物</種類><場所名称 /><住所>阪南市自然田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>7</員数（数）><員数（単位）>棟</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>個人</所有者等><文化財指定日>2005/11/10</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>庄屋・戸長を務めた旧家である南家の庭園。</概要><概要_英語 /><説明>屋敷地の中央東寄りに南面して建つ。東方を土間、西方を床上部とした東西棟、入母屋造、桟瓦葺の2階建てで、西南隅に入母屋造の式台玄関を設け、玄関西方に座敷棟、背面に南北棟の台所棟を配す。旧家にふさわしい規模と構えをもち、地域の核となっている。</説明><説明_英語 /><URL>https://bunka.nii.ac.jp/heritages/detail/142151</URL><備考 /></row>
<row _id="4"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>4</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>南氏庭園</名称><名称_カナ>ミナミシテイエン</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>登録記念物(名勝地関係)</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市自然田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>園</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>個人</所有者等><文化財指定日>2014/10/6</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>庄屋・戸長を務めた旧家である南家の建造物。</概要><概要_英語 /><説明>東西約70ｍ、南北約50ｍの敷地は、居住区域と垣内から成る。庭園は、座敷棟南の主庭、北の露地庭を中心とする。主庭は和泉砂岩の滝石組などから成る枯山水庭園で、明治前期の築造の頃から手を加えられつつ、次第に現在の形態にまで変容してきたものである。垣内は大阪近郊の農家によく見られた多目的な作業空間の遺存例として貴重である。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/bunkazai_shokai/bunkazai_arekore/1403586830573.html</URL><備考 /></row>
<row _id="5"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>5</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>加茂神社本殿　附　慶長十五年銘石燈籠</名称><名称_カナ>カモジンジャホンデン　ツケタリ　ケイチョウジュウゴネンメイイシドウロウ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府指定有形文化財</文化財分類><種類>建造物</種類><場所名称 /><住所>阪南市箱作</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>棟</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>加茂神社</所有者等><文化財指定日>1970/2/20</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>京都賀茂神社を勧請したと伝わるが詳細は明らかでない。境内には慶長15（1610）年銘の石燈籠がある。</概要><概要_英語 /><説明>本殿は一間社流造で、一間社としては大きく、桃山時代の建築とされている。本殿に向かって左側にある和泉砂岩製の石燈籠は、慶長15（1610）年の銘があり、本殿とともに大阪府文化財保護条例により指定されている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/shitei/1432622980999.html</URL><備考 /></row>
<row _id="6"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>6</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>波太神社　三十六歌仙扁額</名称><名称_カナ>ハタジンジャ　サンジュウロッカセンヘンガク</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市石田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>36</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>波太神社</所有者等><文化財指定日>1970/2/20</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>元禄期の宮廷絵師である土佐光成の筆によるもの。</概要><概要_英語 /><説明>一歌仙一額形式で、黒漆塗りに鍍金金具で飾られた扁額である。柿本人麻呂と中務の額には「土佐従五位下刑部権大輔藤原光成筆」の署名と押印が見られ、元禄期の宮廷絵師である土佐光成の筆であることがわかる。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/shitei/1432622930555.html</URL><備考 /></row>
<row _id="7"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>7</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>宗福寺　木造地蔵菩薩坐像</名称><名称_カナ>ソウフクジ　モクゾウジゾウボサツザゾウ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市箱作</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>躯</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>宗福寺</所有者等><文化財指定日>1981/6/1</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>像高約52pの寄木造の仏像。</概要><概要_英語 /><説明>作風から平安時代後期に造られたと考えられる像高約52pの寄木造の仏像。像の胎内には嘉元3（1305）年12月に賢良坊という僧が記した墨書が見られ、そこから本来どこかの薬師寺と呼ばれる寺院の御仏であったことがわかる。また、宗福寺に残る『飯峯山地蔵尊縁起』によると、この像はもと箱作山中の飯峯山地蔵寺にあったということだが、旧薬師寺の像がどのような経緯で飯峯山地蔵寺に伝わったかは明らかではない。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/shitei/1432623028836.html</URL><備考 /></row>
<row _id="8"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>8</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>自然居士のいちょう</名称><名称_カナ>ジネンコジノイチョウ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府指定天然記念物</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市自然田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>株</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>東鳥取地区</所有者等><文化財指定日>1981/6/1</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>樹高約16ｍ、目通り直径約1.2ｍを測るいちょう。</概要><概要_英語 /><説明>樹高約16ｍ、目通り直径約1.2ｍを測る、樹齢約480年のいちょう。自然居士とは、室町時代前期に成立した観阿弥の謡曲「自然居士」の主人公で、この自然居士を祀る祠の傍らに所在することから「自然居士のいちょう」と呼ばれる。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/shitei/1432623064801.html</URL><備考 /></row>
<row _id="9"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>9</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>玉田山一号墳</名称><名称_カナ>タマダヤマイチゴウフン</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府指定史跡</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市自然田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>基</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>鳥取神社</所有者等><文化財指定日>2002/1/29</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>玉田山に所在。横穴式石室を主体部とする円墳。</概要><概要_英語 /><説明>直径10.5mの円墳で、主体部は横穴式石室である。副葬品は銅に金鍍金や銀鍍金の耳環が何組かある他、ガラス玉、琥珀玉、須恵器などが出土。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/shitei/1432623103460.html</URL><備考 /></row>
<row _id="10"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>10</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>自然田　瑞宝寺の鉦講</名称><名称_カナ>ジネンダ　ズイホウジノカネコウ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市自然田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>自然田瑞宝寺の鉦講仲</所有者等><文化財指定日>2009/1/18</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>瑞宝寺で行われる念仏講の一種。</概要><概要_英語 /><説明>念仏講の一種で、その始まりは明らかではないが、宝永7（1710）年に記された史料が残っていることから、このころには行われていたと考えられる。同寺の鉦講には、双盤念仏と伏鉦念仏の2つがある。双盤念仏は春秋の彼岸や盂蘭盆、地蔵盆の時に、伏鉦念仏はお通夜の時に行われるもので、どちらも4人1組で鉦を打ちながら念仏を唱える。構成員は同寺の檀家で、原則として一子相伝の家系を守り、念仏の唱え方は口伝でのみ伝授されてきた。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/minzoku/1432623144823.html</URL><備考 /></row>
<row _id="11"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>11</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>黒田　黒田寺の鉦講</名称><名称_カナ>クロダ　コクデンジノカネコウ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市黒田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>黒田寺鉦講</所有者等><文化財指定日>2009/1/16</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>黒田寺で行われる念仏講の一種。</概要><概要_英語 /><説明>真言宗から浄土宗へ改宗したのは江戸時代になってからのことといわれ、鉦講はその改宗以後に組織されたものと考えられている。戦時中に双盤をすべて供出したため鉦講は中断された。その後復活したものの再び中断、平成元（1989）年にただ一人の伝承者の指導をうけて再度復活し現在に至る。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/minzoku/1432623190329.html</URL><備考 /></row>
<row _id="12"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>12</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>石田　祐道寺の鉦講</名称><名称_カナ>イシダ　ユウドウジノカネコウ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市石田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>祐道寺鉦講</所有者等><文化財指定日>2009/1/16</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>石田祐道寺で行われる念仏講の一種。</概要><概要_英語 /><説明>戦時中の双盤の供出により中断し、昭和24（1949）年に双盤を新調、復活したものの、再び途絶える。昭和50（1975）年に再度復活し、継承される。供出された双盤に元禄の年号が刻まれていたとのことから鉦講の始まりはこの時期まで遡ると考えられる。現在の双盤4挺はすべて昭和24（1949）年の鋳造。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/minzoku/1432623234678.html</URL><備考 /></row>
<row _id="13"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>13</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>箱作　宗福寺の双盤念仏</名称><名称_カナ>ハコツクリ　ソウフクジノソウバンネンブツ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市箱作</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>宗福寺鉦講</所有者等><文化財指定日>2009/1/16</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>箱作宗福寺で行われる念仏講の一種。</概要><概要_英語 /><説明>開始時期は不明。昭和49（1974）年頃までは明治中期もしくはそれ以前の生まれという女性2人と男性1人により伝承されていた。双盤は大小4挺あり、昭和33（1958）年に鋳造されたものが割れたため、近年新調した。親鉦を受け持つ者は「親」。兄鉦と子鉦を受け持つ3名は全て「子」と呼ばれる。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/minzoku/1432623300482.html</URL><備考 /></row>
<row _id="14"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>14</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>鳥取　西光寺の双盤念仏</名称><名称_カナ>トットリ　サイコウジノソウバンネンブツ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>府記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市鳥取</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>西光寺双盤講</所有者等><文化財指定日>2009/1/16</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>鳥取西光寺で行われる念仏講の一種。</概要><概要_英語 /><説明>開始時期は不明。昭和44（1969）年に明治24（1891）年生まれの講員の他界によって途絶え、その後、平成3（1991）年に復活した。双盤は5挺あり、すべて戦後のもの。頭の唱者は1名だが、衆と呼ばれる他の唱者の員数は定められていない。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/minzoku/1432623339247.html</URL><備考 /></row>
<row _id="15"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>15</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>絹本着色　釈迦三尊図</名称><名称_カナ>ケンポンチャクショク　シャカサンゾンズ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市下出</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>躯</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>大願寺</所有者等><文化財指定日>2002/3/14</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>室町時代の禅宗系絵画。</概要><概要_英語 /><説明>中央には蓮華の台座に座る釈迦如来、向かって右下には獅子に乗った文殊菩薩、左下には像に乗った普賢菩薩が配されている。中国宗・元の様式を踏襲した室町時代の禅宗系絵画で、水墨画の描法に通じた力量の高い絵師の作によるものと考えられる。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/bunkazai_shokai/nobukagakaido.html</URL><備考 /></row>
<row _id="16"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>16</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>木造　聖観音菩薩立像</名称><名称_カナ>モクゾウ　ショウカンノンボサツリュウゾウ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市自然田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>躯</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>瑞宝寺</所有者等><文化財指定日>2002/3/14</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>檜の一木造りで、平安時代後期頃の作品。</概要><概要_英語 /><説明>平安時代後期頃の作品で、檜の一木造。高さ64pの小像。髻や両足首、金属製の宝冠などは後の時代に修理されている。もとは波太神社の神宮寺であった神光寺の旧像とされている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623444353.html</URL><備考 /></row>
<row _id="17"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>17</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>自然田　瑞宝寺の鉦講</名称><名称_カナ>ジネンダ　ズイホウジノカネコウ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定無形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市自然田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>自然田瑞宝寺の鉦講仲</所有者等><文化財指定日>2003/2/28</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>瑞宝寺で行われる念仏講の一種。</概要><概要_英語 /><説明>念仏講の一種で、その始まりは明らかではないが、宝永7（1710）年に記された史料が残っていることから、このころより行われていたと考えられる。同寺の鉦講には、双盤念仏と伏鉦念仏の2つがある。双盤念仏は春秋の彼岸や盂蘭盆、地蔵盆の時に、伏鉦念仏はお通夜の時に行われるもので、どちらも4人1組で鉦を打ちながら念仏を唱える。構成員は同寺の檀家で、原則として一子相伝の家系を守り、念仏の唱え方は口伝でのみ伝授されてきた。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623549115.html</URL><備考 /></row>
<row _id="18"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>18</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>玉田山2号墳</名称><名称_カナ>タマダヤマニゴウフン</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定史跡</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市自然田</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>基</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>鳥取神社</所有者等><文化財指定日>2004/1/21</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>玉田山に所在。横穴式石室を主体部とする円墳。</概要><概要_英語 /><説明>直径約12mの円墳で、主体部は横穴式石室である。玄室は長さ2.8m、幅1.6m、羨道は長さ2.0m、幅0.9m、床面には排水溝が設けられていた。出土土器から1号墳とほぼ同じ時期であることがわかった。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623594494.html</URL><備考 /></row>
<row _id="19"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>19</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>ヒトモトススキ</名称><名称_カナ>ヒトモトススキ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定天然記念物</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市箱作</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>大阪府</所有者等><文化財指定日>2005/3/24</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>カヤツリグサ科の多年草。</概要><概要_英語 /><説明>カヤツリグサ科の多年草で、一株から多数の葉を出す形態がススキに似ていることから名前が付けられた。株は大きく、高さは2ｍ余りに達する。花は8〜10月頃に花茎の上の方の数節から出て、褐色で長さ3ｍｍの小穂を無数に密生させる。葉は幅1ｃｍくらいの広線形で、長さ1ｍ近くにもなり、硬く、縁にはきわめて鋭い鋸歯があり、その葉がノコギリの刃のようで、イノシシさえ切れるほど鋭いという意味から、別名シシキリガヤとも呼ばれる。大阪府下では、かつて、海岸でも普通に見られましたが護岸工事などで消滅し、現在は本市の箱作旧海岸と縄文時代の温暖期に大阪湾の入江になっていたといわれる東大阪市日下に残るのみとなっています。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623628580.html</URL><備考 /></row>
<row _id="20"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>20</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>石造　地蔵菩薩立像（応永十年銘）</名称><名称_カナ>セキゾウジゾウボサツリュウゾウ（オウエイジュウネンメイ）</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市箱作</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>基</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>箱作地区</所有者等><文化財指定日>2006/2/28</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>応永10（1403）年銘の和泉砂岩製の像。</概要><概要_英語 /><説明>全高73p、像高45pを測る。和泉砂岩製で右手に錫杖、左手に宝珠を持ち、表現は素朴です。応永10（1403）年の銘があり、阪南市内の紀年銘石造物では最古の例にあたる。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623663466.html</URL><備考 /></row>
<row _id="21"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>21</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>石造　地蔵菩薩立像（天文十五年銘）</名称><名称_カナ>セキゾウジゾウボサツリュウゾウ（テンブンジュウゴネンメイ）</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市下出</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>基</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>下出地区</所有者等><文化財指定日>2006/2/28</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>天文15（1546）年銘の和泉砂岩製の像。</概要><概要_英語 /><説明>大願寺門前の北側にあり、像高1.92ｍ、総高2.56ｍを測る、大阪府下で最大級の地蔵石仏。和泉砂岩製で右手に錫杖、左手に宝珠を持っている。天文15（1546）年の紀年のほか、「旦那法印覚永・覚識」、「願主出羽国住人宥円上人」、「大工藤原兵衛太夫」の名前が読み取れる。また、「勧進貴賎上下」と刻まれている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623693403.html</URL><備考 /></row>
<row _id="22"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>22</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>瓦質墓標（宝暦五年銘）</名称><名称_カナ>ガシツボヒョウ（ホウレキゴネンメイ）</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市新町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>基</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>稱念寺</所有者等><文化財指定日>2007/3/13</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>瓦質の櫛型墓標で、宝暦5（1755）年の銘がある。</概要><概要_英語 /><説明>形態は櫛型で、宝暦5（1755）年銘は泉州地域における瓦質墓標として最古の例である。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623725894.html</URL><備考 /></row>
<row _id="23"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>23</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>瓦質墓標（弘化二年銘）</名称><名称_カナ>ガシツボヒョウ（コウカニネンメイ）</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市新町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>基</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>稱念寺</所有者等><文化財指定日>2007/3/13</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>瓦質の櫛型墓標で、弘化2（1845）年の銘がある。</概要><概要_英語 /><説明>瓦質の櫛型墓標で、弘化2（1845）年の銘がある。法名と史料により、被葬者は瓦工を生業としていたことがわかっている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623773595.html</URL><備考 /></row>
<row _id="24"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>24</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>箱作の盆踊り</名称><名称_カナ>ハコツクリノボンオドリ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定無形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市箱作</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>箱作西やぐら保存会</所有者等><文化財指定日>2008/3/21</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>市内に古くから伝わる他の盆踊りには見られない箱作特有のもの。</概要><概要_英語 /><説明>音頭は長い物語を唄う「くどき形式」だが、音頭と踊りの調整のため、小歌形式の異なる曲を挿入させる。これは市内に古くから伝わる他の盆踊りには見られない箱作特有のもの。また、物語の題材は「雷電の遺恨相撲」、「会津の小鉄」だが、昭和27（1952）年頃より前には「傾城阿波の鳴門」もくどかれていた。昭和50（1975）年頃に中断されていたが、平成7（1995）年に保存会によって復活し、継承されている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623809257.html</URL><備考 /></row>
<row _id="25"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>25</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>貝掛音頭</名称><名称_カナ>カイカケオンド</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定無形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市貝掛</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>貝掛納涼祭り実行委員会</所有者等><文化財指定日>2008/3/21</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>明治末から大正初期までは確実に踊られていた。</概要><概要_英語 /><説明>音頭は文句の順番が関連しない「小歌形式」で、上の句と下の句の間に入る笛と太鼓による長い間奏が特徴である。貝掛では明治末から大正初期までは「貝掛音頭」が踊られていたのは確実だが、いつの頃からか踊られなくなる。戦後、盆踊りは復興されたものの、昭和25（1950）年頃には「江川音頭」に変わってしまったが、平成2（1990）年に地元の有志により約40年ぶりに「貝掛音頭」が復活し、現在まで継承されている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623853293.html</URL><備考 /></row>
<row _id="26"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>26</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>尾崎くどき</名称><名称_カナ>オザキクドキ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定無形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>件</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>尾崎町盆踊り保存会</所有者等><文化財指定日>2008/3/21</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>昭和初期には尾崎村の各地区で盛んに踊られていたが、戦後5〜6年間の中断やその後も場所を変えつつ幾度の再開と中断を繰り返した。</概要><概要_英語 /><説明>昭和初期には尾崎村の各地区で盛んに踊られていたが、戦後5〜6年間中断し、その後も中断や再開を繰り返しながらも、場所を変えて踊られてきた。平成10（1998）年「尾崎盆踊り保存会」が有志で結成され、「尾崎町納涼盆踊り大会」を始めることにより「おざきくどき」は再開され、現在に至る。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623899827.html</URL><備考 /></row>
<row _id="27"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>27</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>藪本家石工用具</名称><名称_カナ>ヤブモトケイシクヨウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>294</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>個人</所有者等><文化財指定日>2009/3/24</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>機械化される以前から使用してきた伝統的な石工用具。</概要><概要_英語 /><説明>所有者が先代の親方から受け継いだ、機械化される以前から使用してきた伝統的な石工用具。石材加工用の道具だけでなく、携帯式の鞴に代表されるように、加工具の製作や手入れの際に使用する用具まで揃う。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623935033.html</URL><備考 /></row>
<row _id="28"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>28</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>重成家石工用具</名称><名称_カナ>シゲナリケイシクヨウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>165</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2010/3/19</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>山石工が使用していた石工用具。</概要><概要_英語 /><説明>昭和30年代から平成10年頃の間に山石工が使用していた石工用具。石を採取するためヤ穴をあけるのに使用するチッパや成形に使われたノミやセットウといった用具だけでなく、ヒバサミやヤスリなど鍛冶に用いられた道具がある。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432623967342.html</URL><備考 /></row>
<row _id="29"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>29</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>來田家石工用具</名称><名称_カナ>コロダケイシクヨウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>286</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2010/3/19</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>令和に入るまで採石業を営んでいた來田家の石工用具。</概要><概要_英語 /><説明>採石関係用具類をはじめ、石工自ら作成し、手入れを行う鍛冶関係道具や機械化された後の用具まで含まれる。市指定文化財の藪本家石工用具一式と併せると、石材の採取から製品の完成までの一連の工程を表す貴重な資料である。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624012357.html</URL><備考 /></row>
<row _id="30"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>30</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>黒川家石工用具</名称><名称_カナ>クロカワケイシクヨウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>24</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2011/3/30</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>昭和30年代から50年代頃までに山石工が使用していた石工用具。</概要><概要_英語 /><説明>昭和30年代から50年代頃まで山石工が使用していた石工用具。鍛冶道具や素材が揃うことで、道具制作過程を知ることができる貴重な資料。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624045065.html</URL><備考 /></row>
<row _id="31"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>31</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>孝行臼</名称><名称_カナ>コウコウウス</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2011/3/30</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>和泉砂岩製で小型の搗き臼。</概要><概要_英語 /><説明>和泉砂岩で造られた小型の搗き臼。片手で扱える程度の杵が付属する。『和泉名所図会』には「この臼で堅い食物を搗きやわらげると歯のない老人は味を損ねることなく食べられる」という文章に加え、孝行臼が描かれている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624106381.html</URL><備考 /></row>
<row _id="32"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>32</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>孝行臼</名称><名称_カナ>コウコウウス</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2011/3/30</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>和泉砂岩製で小型の搗き臼。</概要><概要_英語 /><説明>和泉砂岩で造られた小型の搗き臼。片手で扱える程度の杵が付属する。『和泉名所図会』には「この臼で堅い食物を搗きやわらげると歯のない老人は味を損ねることなく食べられる」という文章に加え、孝行臼が描かれている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624106381.html</URL><備考 /></row>
<row _id="33"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>33</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>孝行臼</名称><名称_カナ>コウコウウス</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2011/3/30</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>和泉砂岩製で小型の搗き臼。</概要><概要_英語 /><説明>和泉砂岩で造られた小型の搗き臼。片手で扱える程度の杵が付属する。『和泉名所図会』には「この臼で堅い食物を搗きやわらげると歯のない老人は味を損ねることなく食べられる」という文章に加え、孝行臼が描かれている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624106381.html</URL><備考 /></row>
<row _id="34"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>34</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>横田家船大工用具</名称><名称_カナ>ヨコタケフナダイクヨウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>91</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2013/1/18</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>昭和20年から60年頃に造船で用いた用具。</概要><概要_英語 /><説明>昭和20から60年頃に使用された船大工用具。この用具の使用者は阪南市域だけでなく泉州地域の木造船を100艘以上造り、地域の漁業を支えた。造船の技術は代々大工の手により受け継がれてきたが、昭和30年代以降、鋼船やプラスチック船の普及が急速に進むなか、木造船の需要は急速に減少した。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624195839.html</URL><備考 /></row>
<row _id="35"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>35</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>孝行臼</名称><名称_カナ>コウコウウス</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2013/1/18</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>和泉砂岩製で小型の搗き臼。</概要><概要_英語 /><説明>和泉砂岩で造られた小型の搗き臼。片手で扱える程度の杵が付属する。『和泉名所図会』には「この臼で堅い食物を搗きやわらげると歯のない老人は味を損ねることなく食べられる」という文章に加え、孝行臼が描かれている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624106381.html</URL><備考 /></row>
<row _id="36"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>36</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>孝行臼</名称><名称_カナ>コウコウウス</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2013/1/18</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>和泉砂岩製で小型の搗き臼。</概要><概要_英語 /><説明>和泉砂岩で造られた小型の搗き臼。片手で扱える程度の杵が付属する。『和泉名所図会』には「この臼で堅い食物を搗きやわらげると歯のない老人は味を損ねることなく食べられる」という文章に加え、孝行臼が描かれている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624106381.html</URL><備考 /></row>
<row _id="37"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>37</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>孝行臼</名称><名称_カナ>コウコウウス</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>個人</所有者等><文化財指定日>2013/1/18</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>和泉砂岩製で小型の搗き臼。</概要><概要_英語 /><説明>和泉砂岩で造られた小型の搗き臼。片手で扱える程度の杵が付属する。『和泉名所図会』には「この臼で堅い食物を搗きやわらげると歯のない老人は味を損ねることなく食べられる」という文章に加え、孝行臼が描かれている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624106381.html</URL><備考 /></row>
<row _id="38"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>38</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>孝行臼</名称><名称_カナ>コウコウウス</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>個人</所有者等><文化財指定日>2013/1/18</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>和泉砂岩製で小型の搗き臼。</概要><概要_英語 /><説明>和泉砂岩で造られた小型の搗き臼。片手で扱える程度の杵が付属する。『和泉名所図会』には「この臼で堅い食物を搗きやわらげると歯のない老人は味を損ねることなく食べられる」という文章に加え、孝行臼が描かれている。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1432624106381.html</URL><備考 /></row>
<row _id="39"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>39</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>土手家瓦製造用具</名称><名称_カナ>ドテケカワラセイゾウヨウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>214</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2015/3/20</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>大正4（1915）年から営んでいた瓦製造業で使用された用具。</概要><概要_英語 /><説明>大正4（1915）年から昭和63（1988）年まで阪南市貝掛で営まれた瓦製造業の用具。泉南地域は近世初頭以降、瓦の生産地として知られ、明治・大正時代に最盛期を迎えたが、排煙等の環境問題や材料である粘土の不足、他地域での機械化による大量生産や品質向上が進んだことなどの影響を受け、衰退の一途をたどり、昭和60年代中頃には数件を残すのみとなった。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1433812971272.html</URL><備考 /></row>
<row _id="40"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>40</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>大阪湾南岸のタコツボ漁具</名称><名称_カナ>オオサカワンナンガンノタコツボリョウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>6</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2016/4/15</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>大阪湾南岸における伝統的なタコツボ漁の変遷を窺うことができる遺跡からの出土資料。</概要><概要_英語 /><説明>阪南市内では弥生時代末期のマダコツボが出土しており、それ以降、中断する時期もあったが鎌倉時代になると出土量が増えるだけでなく、マダコツボ焼成窯等が見つかっている。一方、イイダコツボは古墳時代から奈良時代までのものは出土しているものの、その後は昭和に入るまで見つかっていない。大阪湾南岸における伝統的なタコツボ漁の変遷を窺うことができる資料として、遺跡から出土したタコツボを指定。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1473905070340.html</URL><備考 /></row>
<row _id="41"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>41</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>大阪湾南岸のタコツボ漁具</名称><名称_カナ>オオサカワンナンガンノタコツボリョウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>22</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2016/4/15</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>大阪湾南岸における伝統的なタコツボ漁の変遷を窺うことができる伝世資料。</概要><概要_英語 /><説明>出土した蛸壺に加え、江戸時代以降の今に伝わる様々なタコツボとタコツボ漁に使われる道具を指定することで、大阪湾南岸における伝統的なタコツボ漁の変遷を窺うことができる。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1473905070340.html</URL><備考 /></row>
<row _id="42"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>42</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>日根郡鳥取郷の製糖用具</名称><名称_カナ>ヒネングントットリゴウノセイトウヨウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>2</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2017/12/22</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>江戸時代後期に白砂糖づくりに用いられた瓦漏と呼ばれる底に穴が空いた土器。</概要><概要_英語 /><説明>阪南市では江戸時代後期に白砂糖づくりに用いられた瓦漏と呼ばれる底に穴が空いた土器が多く出土している。墓地の発掘で埋葬に転用された完形の瓦漏を指定。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1516776075489.html</URL><備考 /></row>
<row _id="43"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>43</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>日根郡鳥取郷の製糖用具</名称><名称_カナ>ヒネングントットリゴウノセイトウヨウグ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形民俗文化財</文化財分類><種類>その他</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>6</員数（数）><員数（単位）>点</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2017/12/22</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>かつて泉州地域の伝統産業であった砂糖の製造用具で、旧家に伝わっていた。</概要><概要_英語 /><説明>かつて泉州地域の伝統産業であった砂糖製造で用いられた砂糖繰機のうち、和泉砂岩製の円石や砂糖繰台が現存している。これらに加え、江戸時代末期から製糖業を営んでいた旧家に残る砂糖仲行司の丸印が現存する。江戸時代後期から明治20年代にかけて泉州地域が和製砂糖の特産地であったことを伝える資料。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1516776075489.html</URL><備考 /></row>
<row _id="44"><都道府県コード又は市区町村コード>272329</都道府県コード又は市区町村コード><NO>44</NO><都道府県名>大阪府</都道府県名><市区町村名>阪南市</市区町村名><名称>和泉国日根郡箱作村山中家文書</名称><名称_カナ>イズミノクニヒネグンハコツクリムラヤマナカケモンジョ</名称_カナ><名称_通称 /><名称_英語 /><文化財分類>市指定有形文化財</文化財分類><種類>美術工芸品</種類><場所名称 /><住所>阪南市尾崎町</住所><方書 /><緯度 /><経度 /><電話番号 /><内線番号 /><員数（数）>1</員数（数）><員数（単位）>括</員数（単位）><法人番号 /><所有者等>阪南市教育委員会</所有者等><文化財指定日>2020/4/30</文化財指定日><利用可能曜日 /><開始時間 /><終了時間 /><利用可能日時特記事項 /><画像 /><画像_ライセンス /><概要>江戸時代には庄屋や大庄屋を、明治期には戸長を務める等、代々地域での重役を担った。古文書の多くは、山中家が箱作に居住していた頃にあたる江戸から明治時代に属し、長期的かつ連続して残されている。</概要><概要_英語 /><説明>江戸から明治時代への転換期における村の変化を捉えることのできる貴重な史料。箱作村や山中新田村での政治や生活の記録があり、阪南市における一地域の実相をありありと物語る。</説明><説明_英語 /><URL>https://www.city.hannan.lg.jp/kakuka/syogai/syogai_s/shitei/hannnannshishitei/1595900066063.html</URL><備考 /></row>
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