﻿_id	大分県鉱工業指数作成要領（2020年基準）
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2	１　基準時
3	　　2020年を基準年とする。したがって、指数値は2020年の平均を100.0とした比率で示され、
4	　ウェイトは2020年の大分県の産業構造によることとなる。
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6	２　分類　
7	　　分類は、原則として日本標準産業分類（（第13回改定）（2013年10月統計基準設定））に基づく
8	　業種分類と、採用品目をその用途により財別に格付けした特殊分類の２方法による。
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10	（１）業種分類
11	　　業種分類は、原則として2015年基準での分類を踏襲している。
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13	（２）特殊分類
14	　　特殊分類は、鉱工業の採用品目を経済的な用途により分類したものであり、その定義は
15	　次のとおり。
16	　　①最終需要財　鉱工業又は他の産業に原材料として投入されない最終製品。
17	　　　　　　　ただし、建設財を含み、企業消費財を除く。投資財と消費財の合計。
18	　　　・投資財　資本財と建設財の合計。
19	　　　・資本財　主として家計以外で購入される財で耐用年数１年以上の財。
20	　　　・建設財　建築用と土木用の合計。
21	　　　・消費財　主として家計で消費される財。
22	　　　　・耐久消費財　　耐用年数１年以上で比較的購入単価が高い財。
23	　　　　・非耐久消費財　耐用年数が１年未満、又は比較的購入単価が安い財。
24	　　②生産財　　　鉱工業及び他の産業に原材料として投入される製品。
25	　　　　　　　　ただし、輸出用の中間生産物、企業消費財を含み、建設財を除く。
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27	３　採用品目
28	　　採用品目は、基準年における付加価値の大きなものから、業種ごとに重要性、代表性、
29	　系列の信頼性、資料収集及び調査継続の可能性、地域の特殊性などを考慮して選定した。
30	　　生産及び出荷指数の採用品目数は107品目、在庫指数の採用品目数は68品目である。
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32	４　総合指数の算出
33	　　鉱工業指数における総合指数の算出については、基準年次の各品目の固定ウェイトで加
34	　重平均するラスパイレス方式が使用されている。
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36	５　ウェイト
37	　　ウェイトは、生産指数については付加価値額ウェイト、出荷指数は出荷額ウェイト、在
38	　庫指数は在庫額ウェイトである。
39	　　ウェイトの算定にあたっては、「令和３年経済センサス-活動調査」、「経済産業省生
40	　産動態統計調査」等を基礎資料としている。
41	　　ウェイトの計算は、まず各業種別のウェイトを算定し、ついで品目別のウェイトを算定
42	　するが、この際非採用品目のウェイトは原則として各業種ごとに採用品目ふくらましを行
43	　い、なめし革・同製品・毛皮製造業等の採用系列のない業種については製造工業全体にふ
44	　くらましを行っている。
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46	６　季節調整
47	　　月次系列（原指数）には、自然的要因や制度的・社会的要因などから生ずる、１年を周
48	　期とした季節的な変動が含まれている。このような季節変動を取り除くために、過去の系
49	　 列から季節変動のパターンを摘出し、これを季節指数として原指数の調整を行う。(原指数を季節
50	   指数で除して得られたものが季節調整済指数。)
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52	　　　季節指数の算出には、センサス局法Ｘ－12－ARIMAを採用している。
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54	７　指数計算
55	　　指数計算には、経済産業省が開発した新世代統計システム（地域システム）を使用して
56	　いる。
