﻿_id	No.	達成目標	指標	単位	担当課	Ｈ２３	Ｈ２４	Ｈ２５	Ｈ２６	Ｈ２７	Ｈ２８	Ｈ２９	Ｈ３０	R1	R2	目標値の達成または未達成理由	"改善策および
今後の課題"	この10年を振り返って	成果と課題	"第３次計画における
達成目標"
1	1-1	"市域において
環境学習の
機会が増える！"	"環境学習および
活動の企画・実施
サポート件数"	件	くさつエコスタイルプラザ	""	""	""	""	""	""	""	""	""	150.0	市内の環境に関する情報発信等は引き続き努めているが、年度前半は新型コロナウイルス感染症の影響により、環境学習会の開催が減ったため、サポート件数が減少した。	"今後も市民などが環境に関心を持ち、様々な環境学習が行えるよう、市ホームページやイベント等で環境学習情報を発信し、講師派遣や貸出教材の内容を充実させ、市民等が環境学習等に参加して学んだことを日々の生活等に生かせるよう取り組んでいく。
 また、環境学習の充実を図るため、くさつエコスタイルプラザの運営事業等の一部を専門のNPO等が担えるよう推進する。"	これまで、環境学習の機会づくりを行うとともに、環境学習を行う団体への活動支援等に努めてきた。今後、環境活動に取り組む団体等の活動支援や活動する人の発掘や育成に取り組み、市民、地域、事業者等と連携し、地域資源を活用した環境学習に取り組んでいく。	"成果
・こども環境会議等、地域、企業、学校等が連携・協働して環境学習を取り組み、こども環境会議の参加団体数が増加しています。
・平成３０（２０１８）年に環境啓発拠点として「くさつエコスタイルプラザ」を開設し、ワークショップ等、環境学習の機会は増えてきています。


課題
・環境学習への参加者が、環境に関心のある方が中心となっています。
・幅広い層が興味・関心を持って参加・参画・できる仕掛けが必要です。"	"環境学習および
活動の企画・実施
サポート件数
（本編P33）"
2	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	140.0	""	""	""	""	""	""	""	""
3	""	""	""	""	""	""	""	""	136.0	128.0	107.0	97.0	115.0	171.0	113.0	""	""	""	""	""
4	1-2	"環境学習に参画する
市民が増える！"	"こども環境会議
参加団体数"	団体	くさつエコスタイルプラザ	""	61.0	""	""	""	""	""	""	""	65.0	新型コロナウイルス感染症の影響により、こども環境会議を令和3年度に延期したが、環境学習の取組発表・交流として壁新聞の展示を行った。	新型コロナウイルス感染症拡大防止を踏まえ、今後も交流やつながりが深まるよう実行委員会において、開催方法の見直しや内容の充実を図るとともに、参加する事業者や団体等に呼びかけを行っていく。	"平成13年に第1回こども環境会議が開催されて以降、子ども達を中心として市民・事業者・団体・学校などと協働・連携しながら取り組むことで、活動の充実が図られてきた。
今後も、参加者数の増加を図るとともに、こども環境会議の内容の充実を行っていく。

"	""	"こども環境会議
参加団体数
（本編P33）"
5	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	57.0	""	""	""	""	""	""	""	""
6	""	""	""	""	""	56.0	60.0	60.0	50.0	61.0	53.0	57.0	55.0	64.0	0.0	""	""	""	""	""
7	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
8	2. 低炭素社会への転換	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
9	No.	達成目標	指標	単位	担当課	Ｈ２３	Ｈ２４	Ｈ２５	Ｈ２６	Ｈ２７	Ｈ２８	Ｈ２９	Ｈ３０	R1	R2	目標値の達成または未達成理由	"改善策および
今後の課題"	この10年を振り返って	成果と課題	"第３次計画における
達成目標"
10	2-1	"地球温暖化対策に
関する市民活動が
活発である！"	"地球温暖化対策
に取り組む市民の
割合"	％	くさつエコスタイルプラザ	""	61.0	""	""	""	""	""	""	""	75.0	アンケートで「そう思う　ややそう思う」と答えた市民の割合が38.3%である一方で、「どちらとも言えない」と答えた市民の割合が43.5％もあり、地球温暖化対策に対する理解や認識がまだ十分に浸透しておらず、行動につながっていないことが考えられる。	地球温暖化に関する情報発信や環境に関心を深めるイベント、啓発活動を継続・拡大するとともに、市民が日常生活のなかで脱炭素行動を自発的に選択できるようなナッジの普及拡大が必要である。	地球温暖化対策に取り組む市民の割合は一時30%台前半に下降・推移していたが、R2に上昇したのは、パリ協定の締結や国のカーボンニュートラル宣言等により関心を高めた市民が増えたことによると推察される。今後は関心が低い市民に訴求し行動変容を促すためのより戦略的な施策の展開が必要である。	"成果
・地球冷やしたい推進フェア等を継続して実施し、省エネ機器等の導入が進んでいます。
・新クリーンセンターの整備により、エネルギー回収量が増加しました。


課題
・温暖化対策に取り組む市民の割合は横ばい状況にあります。
・市民・事業所が自ら取り組む動機づけと関わり方が今後の課題です。"	"地球温暖化対策に
取り組む市民の割合
（本編P37）"
11	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	56.0	""	""	""	""	""	""	""	""
12	""	""	""	""	""	51.0	50.9	36.8	37.2	35.3	33.2	31.2	33.5	34.3	38.3	""	""	""	""	""
13	2-2	"地球温暖化対策に
関する企業活動が
活発である！"	"愛する地球の
ために約束する
協定者数"	者	くさつエコスタイルプラザ	""	52.0	""	""	""	""	""	""	""	100.0	市主催のイベントやポスター作成・配布、エコスタイルプラザでの紹介等により、昨年度より若干締結者数を増やせたものの、協定者数の大幅な増加には至らなかった。	環境に配慮している企業や環境に関心のある団体、地域のまちづくり協議会、工場立地法要件緩和申請を検討中の企業などに対し新規加入を促す。	平成23年以降、協定者数はほぼ横ばいとなっており、積極的な協定締結に向けた取組が十分にできていなかった。地球温暖化対策は、今日までの温室効果ガスの排出を抑える「緩和策」に加え、気候変動の影響に備える「適応策」に取り組むことが求められており、これを契機として協定者数の増加に取り組む。	""	"愛する地球のために
約束する協定者数
（本編P37）"
14	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	72.0	""	""	""	""	""	""	""	""
15	""	""	""	""	""	42.0	45.0	45.0	45.0	45.0	45.0	46.0	46.0	50.0	52.0	""	""	""	""	""
16	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
17	3. 資源循環型社会の構築	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
18	No.	達成目標	指標	単位	担当課	Ｈ２３	Ｈ２４	Ｈ２５	Ｈ２６	Ｈ２７	Ｈ２８	Ｈ２９	Ｈ３０	R1	R2	目標値の達成または未達成理由	"改善策および
今後の課題"	この10年を振り返って	成果と課題	"第３次計画における
達成目標"
19	3-1	"家庭からでる
ごみの量が減る！"	"１人１日当たりの
家庭系ごみ量
（資源ごみ除く）"	ｇ／人・日	資源循環推進課	""	436.9	""	""	""	""	""	""	""	434.9	新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛等の影響により、各家庭から排出されるごみの量が増加したことが前年度から増加した主な理由である。	クリーンセンターへの市民の直接持ち込み量については、施設更新以来増加しているため、雑紙の分別周知やクリーンセンターへの直接持込に係る事前申請制度の導入等により、更なるごみの減量および排出抑制に取り組む。	"H23年度からH28年度までは減少していたが、H29年度に増加に転じ、H30年度以降は増加傾向を示しており、R2年度の実績値は目標値を36.1g上回る結果となった。
近年の増加傾向は、H30年度にクリーンセンターへ直接搬入できる日時を拡大したことや粗大ごみの処分手数料について、従来の点数制（品目別の料金）から従量制（重さに応じた料金）に変更し、搬入しやすくなったことや、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛等の影響が挙げられる。"	"成果
・事業所系ごみ量は、平成２６（２０１４）年以降は減少傾向となり、令和元年度に目標に達しています。
・事業所訪問などによる指導の成果が出ています。


課題
・１人１日当たりの家庭系ごみ量は、平成３０（２０１８）年以降は増加しています。
・リユースやリサイクルの一層の促進、食品ロスの取組など、ごみ減量に向けた取組の推進が必要です。"	"１人１日当たりの
家庭系ごみ量
（本編P40）"
20	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	432.7	""	""	427.2	""	""	""	""	""
21	""	""	""	""	""	456.0	445.0	443.0	438.9	434.9	426.8	427.0	439.2	451.4	463.3	""	""	""	""	""
22	3-2	"事業所からでる
ごみの量が減る！"	"１人１日当たりの
事業系ごみ量"	ｇ／人・日	資源循環推進課	""	337.5	""	""	""	""	""	""	""	306.4	新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛等の影響により、市内の飲食店から排出される厨芥類等の事業系ごみ量が減少したことが主な理由と考えられる。	引き続き事業所に対するごみの分別徹底に加え、古紙の持込を抑えるため、古紙類のリサイクルルートへの誘導など、資源化に向けた取組を進める。	H23年度実績値から見ると、概ね減少傾向にあり、H25年度から開始した専任職員の事業所訪問による適正なごみの排出についての指導やアドバイスに、一定の効果が表れている。	""	"１人１日当たりの
事業系ごみ量
（本編P40）"
23	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	291.2	""	""	282.4	""	""	""	""	""
24	""	""	""	""	""	313.0	308.0	311.0	295.6	283.0	277.9	280.7	283.4	274.7	245.3	""	""	""	""	""
25	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
26	4. 自然とともに生活する環境づくり	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
27	No.	達成目標	指標	単位	担当課	Ｈ２３	Ｈ２４	Ｈ２５	Ｈ２６	Ｈ２７	Ｈ２８	Ｈ２９	Ｈ３０	R1	R2	目標値の達成または未達成理由	"改善策および
今後の課題"	この10年を振り返って	成果と課題	"第３次計画における
達成目標"
28	4-1	"多種多様な生物が
生息する空間が
増える！"	"自然環境
保全地区"	地区	"環境
政策課"	""	17.0	""	""	""	""	""	""	""	18.0	新たな保全地区の指定に向けて、指定要件を満たす候補地の掘り起こしに取り組んだが、指定までに至らなかった。	自然環境保全地区や保護樹木の周知を行い、市民の身近な自然への興味関心を醸成するとともに、令和３年度に実施する自然環境保全地区危険木調査の結果をもとに行う危険木除去に要する経費への補助をはじめ、自然環境保全地区への助成、保護樹木の健康診断や補助金交付を行い、市域の良好な自然環境の保全に努める。	"この10年で2ヵ所の保全地区を新たに指定することができ、自然環境保全地区や保護樹木について、市ホームページやパンフレットによる周知等を通じて、自然環境を残していく大切さを知っていただく機会を提供した。
既存の自然環境保全地区や保護樹木を次世代へ引き継ぐことが課題と考えていることから、良好な自然環境として現状を維持し、保全していく必要がある。"	"成果
・多種多様な動物や植物が生息する、自然環境保全地区の指定が進みました。
・企業が行政等と連携して生き物調査等を行う「湖南企業いきもの応援団」等の先進的な生物多様性を保全する取り組みが生まれました。


課題
・自然環境保全地区等の管理や地域の協力体制等に課題が出てきています。
・農業体験や園芸など、多くの市民が楽しみながら参加できる仕組みづくりを行うことが必要です。"	"生物多様性保全
対策での外来生物の
捕獲数
（対象：アライグマ、
ヌートリア、ハクビシン）
（本編P43）"
29	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	17.0	""	""	""	""	""	""	""	""
30	""	""	""	""	""	16.0	16.0	16.0	16.0	16.0	16.0	16.0	16.0	17.0	17.0	""	""	""	""	""
31	4-2	"市内農業・農業者と
交流を持つ市民が
増える！"	"農業体験に
参加した人の数"	"人
【延べ】"	"農林
水産課"	""	1940.0	""	""	""	""	""	""	""	2250.0	３年前に比べ①「たんぼのこ体験事業」の小学校参加児童数②JA貸し農園の入園者が減少したことが主な要因。	「たんぼのこ体験事業」については、より多くの児童が農業体験できるように、引き続き小学校へ支援をしていく。貸し農園については関係機関と連携し、参加促進を図っていく。	「たんぼのこ体験事業」は平成１５年より開始しており、多くの児童に農業体験学習の場を提供してきた。各小学校が主体となり、特色ある体験学習が行われ、児童の農業への興味関心を高めることができていると感じる。	""	"生物多様性保全の
学習会への参加者数
（本編P43）"
32	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	1850.0	""	""	2000.0	""	""	""	""	""
33	""	""	""	""	""	1782.0	1776.0	1727.0	1807.0	1805.0	1768.0	1885.0	1681.0	1686.0	1747.0	""	""	""	""	""
34	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
35	5. 環境汚染・公害への適切な対策	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
36	No.	達成目標	指標	単位	担当課	Ｈ２３	Ｈ２４	Ｈ２５	Ｈ２６	Ｈ２７	Ｈ２８	Ｈ２９	Ｈ３０	R1	R2	目標値の達成または未達成理由	"改善策および
今後の課題"	この10年を振り返って	成果と課題	"第３次計画における
達成目標"
37	5-1	"環境基準が
常に達成されている！"	"環境管理基準
（ＢＯＤ）の
達成状況"	"達成回数
／
測定回数"	"環境
政策課"	""	24/24	""	""	""	""	""	""	""	24/24	令和元年度より達成回数は増加しているものの目標未達となった。狼川流域の工場排水調査を実施し原因特定を目指したが、原因特定には至らなかった。	河川監視の強化、規制対象の事業所の排水調査に努めるとともに、規制対象外の事業所に対しても啓発等を行っていく必要がある。また、特異な状況が確認された際には、随時原因を調査し、流域の事業所指導を継続していく必要がある。	目標値を達成している年度があるものの、直近3年では目標値から実績値が乖離する傾向にある。狼川における環境管理基準超過の原因の特定に向け、狼川流域の事業所の排水監視を継続して行っていく必要がある。	"成果
・水洗化率は、宅地開発の増加や浄化槽からの切換え等により、下水道接続人口の割合が増加し、目標値を達成しました。




課題
・河川の水質については、冬場に環境管理基準を超過している傾向があります。
・今後、原因調査も含め、継続した河川の調査・監視が必要です。"	"河川の水質における
環境管理基準
（ＢＯＤ）の達成状況
（本編P46）"
38	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	24/24	""	""	""	""	""	""	""	""
39	""	""	""	""	""	21/24	20/24	24/24	23/24	24/24	22/24	23/24	19/24	17/24	18/24	""	""	""	""	""
40	5-2	"市内の水洗化が
向上する！"	"水洗化率
（処理区域内
水洗化人口／
処理区域内
人口）"	％	上下水道施設課	""	95.0	""	""	""	""	""	""	""	97.2	下水道整備の概成により、宅地開発がさらに進み、新築、改築物件については、ほぼ全数の下水道接続が実現されているため。	下水道が未整備である地域の人口（未整備人口）よりも、下水道整備済み地域における下水道未接続の人口（未水洗化人口）のほうが多くなっており、既存建築物での下水道への接続替えが進んでいない状況である。下水道の接続替えを進めるためにも実態に即した指導啓発が必要である。	下水道整備の概成を迎え、未整備人口よりも未水洗化人口が多くなっていることから法令に定める接続義務の指導徹底を行う必要がある。	""	"法令に基づいた
指導件数
（本編P43）"
41	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	96.1	""	""	96.0	""	""	""	""	""
42	""	""	""	""	""	95.0	95.0	95.2	96.1	96.6	96.7	97.0	97.8	97.9	98.4	""	""	""	""	""
43	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
44	6. うるおい豊かな環境づくり	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""
45	No.	達成目標	指標	単位	担当課	Ｈ２３	Ｈ２４	Ｈ２５	Ｈ２６	Ｈ２７	Ｈ２８	Ｈ２９	Ｈ３０	R1	R2	目標値の達成または未達成理由	"改善策および
今後の課題"	この10年を振り返って	成果と課題	"第３次計画における
達成目標"
46	6-1	"市民が利用できる
公園・緑地が増える！"	公園・緑地面積	ｈａ	"公園
緑地課"	""	64.7	""	""	""	""	""	""	""	95.0	"　公園・緑地の面積は、年々増加傾向にあるが、目標達成に至らなかった。
　未達成理由としては、野路公園整備事業の遅れ等が要因として考えられる。
　なお、市民１人あたりの面積としては、「第２次草津市みどりの基本計画」の目標値は達成できた。
　"	"　令和３年度に「第３次草津市みどりの基本計画」を策定する予定をしており、市民ニーズ等を踏まえ、持続可能な公園の在り方について検討していく。
　"	　計画策定時は、公園や緑地を整備していくことに主眼を置いてきたが、「第３次草津市みどりの基本計画」の策定において、今後の情勢の変化に備えるため、現状の課題を整理し、オープンスペースの活用等の時代に合った施策の検討が必要となってきている。	"成果
・公園・緑地面積は増加し、ハード面の整備が進みました。
・過去に不法投棄が発生した場所の重点的なパトロールにより、不法投棄が減少しました。



課題
・公園等のハード面の維持管理や更なる利活用が必要です。
・「市内及び居住地周辺の景観に好感が持てる」と感じる市民の割合は増加傾向ですが、目標値には達していません。
・うるおいと広がりのある自然景観や、暮らしの中で育まれた歴史文化景観の保全と活用、賑わいと心地よさを感じる都市景観の創出を目指した取り組みを進める必要があります。"	"公園・緑地面積
（本編P49）"
47	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	85.0	""	""	""	""	""	""	""	""
48	""	""	""	""	""	67.4	67.7	68.2	75.9	79.1	88.6	88.9	90.9	91.3	91.4	""	""	""	""	""
49	6-2	"誰もが快適で
心地よいと
感じる場所が増える！"	市内および居住地周辺の景観に好感が持てると感じる市民の割合	％	"都市
計画課"	""	31.0	""	""	""	""	""	""	""	45.0	目標値は達していないが、年々景観に好感が持てると感じる市民の割合は増加している。重点地区の指定による歴史的まちなみの景観形成の推進や、大津市との景観連携施策（湖岸の視点場啓発・東海道統一案内看板設置他）などの眺望景観、歴史景観の保全・活用への取り組みが評価されたと考えられる。	重点地区の無電柱化実施に向けた検討を進めるとともに、湖岸の視点場のＰＲや東海道統一案内看板の普及に向けて市民等に啓発していくことが重要になってくる。また、大津市と草津市で策定した両市共通の景観基本計画を草津市の景観計画へ反映を進めていく必要がある。	"市の景観条例が施行され、景観計画に基づき各地域における景観基準の推進を行ってきた中で、重点地区の指定など一定の成果が見込めたと思われる。昨年度には大津市と共通の景観計画を策定し、琵琶湖の対岸や東海道沿道、屋外広告物の景観の方針が定まった。
今後草津市の景観計画に内容を反映していくとともに、引き続き景観施策を推進していく。"	""	"「良好な景観の
保全と創出」に
満足している
市民の割合
（本編P49）"
50	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	""	38.0	""	""	""	""	""	""	""	""
51	""	""	""	""	""	33.4	26.3	32.1	32.6	32.3	33.7	32.5	36.0	36.9	37.7	""	""	""	""	""
