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    [1,1,"旧大津公会堂","滋賀県大津市浜大津一丁目4番1号",135.865336,35.010448,"平成22年3月15日","2010/3/15","昭和9年","鉄筋コンクリート造、地下1階、地上3階建","18","m","","外観意匠は、スクラッチタイルを貼り、水平線を強調した手法で、フランク・ロイド・ライトの影響を受けた「ライト式」建築であり、そこに様式的なアーチ窓やアールデコ風の直線的装飾がちりばめられた匠な折衷デザインは1930年代の建築意匠の一典型ともいわれている。平成10年から平成11年にかけて滋賀県教育委員会が行った滋賀県近代化文化遺産（建造物等）総合調査（全271件）において、大津市内に現存する建築物の中でも意義あるものとしてランク付けされており、歴史的にも価値の高い建物との評価を受けている。"],
    [2,2,"海門山満月寺浮御堂","滋賀県大津市本堅田一丁目16番18号",135.9215644,35.1098477,"平成22年3月15日","2010/3/15","昭和12年","木造平屋建、瓦葺き","","","国登録有形文化財（建造物）","琵琶湖上に建つ木造平屋建ての瓦葺きの三間仏堂で、湖畔から延びる長さ約17メートルの橋が架かる。 平安中期に湖上安全と衆生済度を願って千体の阿弥陀仏を安置する堂を建てたのを始まりと伝える。近江八景のひとつ「堅田の落雁」で知られる景勝地の重要な構成要素である。"],
    [3,3,"出島の灯台","滋賀県大津市今堅田一丁目字出島274",135.9279706,35.11756887,"平成22年3月15日","2010/3/15","明治8年","木造","約7.8","m","市指定有形民俗文化財","琵琶湖の最狭部に位置する今堅田の岬の先端に、明治8年（1875）に建てられた。高床形式で、四隅の柱と中心の支柱の計五本の柱で支え、支柱の頂部に火袋を取り付ける。光源は大正7年（1918）まではランプを使用し、それ以後は電灯に切り替えた。昭和36年（1961）第二室戸台風で倒壊寸前となったが、地元の熱心な保存運動により、昭和48年今日見る姿に復旧された。琵琶湖岸でこのような形式の灯台の例はなく、全国的に見ても珍しい遺構である。"],
    [4,4,"旧竹林院","滋賀県大津市坂本五丁目2番13号",135.866077,35.07156263,"平成22年3月15日","2010/3/15","大正時代","木造","","","市指定有形文化財（建造物）、重要伝統的建造物群特定物件","延暦寺の旧里坊竹林院の地に別荘を営んだ数奇者薮田氏により、現在の茶室などが大正年間に建てられたと考えられる。庭園の中に二棟の茶室と四阿（あづまや）が配置され、一連に使用することができるようになっている。三棟のうち、茶室（小間）は千利休の縁につながる久田家の三代宗全の好みによって生み出された、点前座の一方に一畳他方に台目畳の客座を添えた、「天の川席」と呼ばれる間取りをとる。全国的にも他には、旧久米邸（減、武者小路千家東京道場）が知られるのみである。"],
    [5,5,"比叡山鉄道ケーブル坂本駅舎","滋賀県大津市坂本本町4244番地",135.863936,35.069679,"平成22年3月15日","2010/3/15","昭和2年頃","木造2階建スレート葺き","","","国登録文化財（建造物）","琵琶湖側から延暦寺への参詣の便を図るために昭和2年頃に敷設されたケーブルカーの駅舎である。2階の縦長の窓や入口の庇を支える金属製の持ち送りなど、延暦寺駅舎と共通する意匠の特長をもつが、簡潔な仕上げとなっている。待合室は独特な形状の2本の柱や天井飾りに意匠上の工夫が見られる。"],
    [6,6,"比叡山鉄道ケーブル延暦寺駅舎","滋賀県大津市坂本本町4244番地",135.8617693,35.0697,"平成22年3月15日","2010/3/15","昭和2年頃","鉄筋コンクリート造地上2階、地下1階建","","","登録文化財（建造物）","2階の縦長の窓や入口の庇を支える金属製の持ち送りなど、坂本駅舎と共通する意匠の特長をもつが、全体的にやや重厚な仕上げとなっている。待合室は腰にタイルを張り、柱や梁・壁の境に陶器ビート繰型状の縁取りをつけるなど装飾が施されている。"],
    [7,7,"公人屋敷","滋賀県大津市坂本六丁目27番10号",135.8725829,35.07123339,"平成22年3月15日","2010/3/15","江戸年代","木造2階建","約7.7","m","市指定有形文化財（建造物）","江戸時代、公人として延暦寺に仕えた旧岡本家の住宅。南北に細長い敷地の中で南の道に面して門を開き、すこし奥まって主屋があり、北奥に米蔵と馬屋が並ぶ。主屋は、大小9室を設け、表側の3室を接客の間とし、一部にや横井金谷の襖絵が描かれている。同家の過去帳と屋根裏から発見された祈祷札元治元年（1865）の記があることから、主屋は江戸時代の末の建築になる。天保9年（1838）の建築（鬼瓦銘）で内部を塗籠という特異な仕上げの米蔵と、来訪者の馬を繋いだ馬屋、表門と合わせて、往時の公人の生活が伺える貴重な建物・家構えである。"]
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