﻿_id	都道府県コード又は市区町村コード	NO	都道府県名	市区町村名	名称	名称_カナ	名称_通称	名称_英語	文化財分類	種類	場所名称	住所	方書	緯度	経度	電話番号	内線番号	員数（数）	員数（単位）	法人番号	所有者等	文化財指定日	利用可能曜日	開始時間	終了時間	利用可能日時特記事項	画像	画像_ライセンス	概要	概要_英語	説明	説明_英語	URL	備考
1	473278	1	沖縄県	北中城村	中城城跡	ナカグスクジョウセキ	""	""	国指定指定文化財（史跡）	""	""	北中城村字大城	""	""	""	098-935-5719	""		""	""	中城村・北中城村	1972/5/15	月火水木金土日	8:30	17:00	5月～9月は18：00まで	""	""	城跡	""	中城城跡は、中城村と北中城村にまたがる標高約160ｍの石灰岩丘陵に築かれた6つの郭からなる連郭式の山城（やまじろ）である。2000年に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。	""	""	""
2	473278	2	沖縄県	北中城村	中村家住宅	ナカムラケジュウタク	""	""	国指定重要文化財（建造物）	建造物	""	北中城村字大城106番地	""	""	""	098-935-3500	""	1	棟	""	個人	1972/5/15	月水木金土日	9:00	17:30	""	""	""	近世の古民家	""	中村家住宅は中村家住宅は、約250年前に首里にあった士族の家を移築したと伝えられている。屋敷は母屋、アシャギ（離れ座敷）高倉、前の家（畜舎）、豚小屋などからなる。	""	""	""
3	473278	3	沖縄県	北中城村	荻堂貝塚	オギドウカイヅカ	""	""	国指定文化財（史跡）	""	""	北中城村字荻道	""	""	""	""	""		""	""	""	1972/5/15	""	""	""	""	""	""	縄文時代の貝塚	""	荻道貝塚は、荻道集落の北側の石灰岩丘陵の崖下に形成された、縄文時代（約3,000～3,500年前）の貝塚である。	""	""	""
4	473278	4	沖縄県	北中城村	渡口のテラ	トグチノテラ	和仁屋間門のテラ	""	県指定民俗文化財（有形）	""	""	北中城村字渡口453番地	""	""	""	""	""		""	""	渡口区	1981/2/9	""	""	""	""	""	""	拝所	""	渡口のテラは桁・梁とも約3.4ｍ高さ1.35ｍの石造構造物（石灰岩製）で屋根には宝珠がある。「和仁屋間のテラ」「浜崎のテラ」とも呼ばれる。	""	""	""
5	473278	5	沖縄県	北中城村	根所火の神	ニードゥクルヒヌカン	""	""	村指定民俗文化財（有形）	""	""	北中城村字安谷屋126番地	""	""	""	""	""		""	""	安谷屋区	2002/12/12	""	""	""	""	""	""	拝所	""	根所の火の神は安谷屋集落の拝所で、琉球石灰岩を組み合わせて造られた幅約180cm、高さ約150cm、奥行き約140cmの祠の中に三個の石が安置されている。	""	""	""
6	473278	6	沖縄県	北中城村	渡口の梵字の碑「アビラウンケン」	トグチノボンジノヒ「アビラウンケン」	""	""	村指定民俗文化財（有形）	""	""	北中城村字渡口7番地	""	""	""	""	""	1	基	""	渡口区	1997/10/1	""	""	""	""	""	""	梵字の線刻された石碑	""	高さ104cm、幅55cm、厚さ13cmの細粒砂岩（方言名：ニービヌフニ）に梵語（インドの文語）を記した石碑である。	""	""	""
7	473278	7	沖縄県	北中城村	龕屋	ガンヤー	""	""	村指定民俗文化財（有形）	""	""	北中城村字喜舎場763番地	""	""	""	""	""		""	""	喜舎場区	1995/6/16	""	""	""	""	""	""	龕を納めた施設	""	龕屋は龕（棺を墓まで運ぶ朱塗りの輿）を納める建造物で、喜舎場の龕屋は幅3.4ｍ、高さ1.9ｍ、奥行き4.4ｍで石材には琉球石灰岩が用いられている。	""	""	""
8	473278	8	沖縄県	北中城村	喜舎場の石獅子	キシャバノイシジシ	""	""	村指定民俗文化財（有形）	""	""	北中城村字喜舎場192番地	""	""	""	""	""	1	基	""	喜舎場区	1995/6/16	""	""	""	""	""	""	石造の獅子	""	長さ102cm、高さ59cm、幅45cm琉球石灰岩製の石獅子。もとは集落の南西側に置かれていたが、昭和58年8月に現在地に移設している。	""	""	""
9	473278	9	沖縄県	北中城村	荻道のヒージャーガー	オギドウノヒージャーガー	""	""	村指定民俗文化財（有形）	""	""	北中城村字荻道26番地	""	""	""	""	""		""	""	荻道区	2010/3/16	""	""	""	""	""	""	集落井戸	""	荻道集落の中心部に所在する井泉。井戸の石積みや樋、石敷き、周囲の土留めの石積みがよく残っている。	""	""	""
10	473278	10	沖縄県	北中城村	赤木名節	アカキナブシ	""	""	村指定民俗文化財（無形）	芸能	島袋公民館内	北中城村字島袋102番地	""	""	""	""	""		""	""	字島袋民俗芸方保存会	2002/12/12	""	""	""	""	""	""	舞踊	""	琉球王府時代から伝承されてきたと伝えられる舞で、振りは一番から四番まで異なり空手の型の連続で、二人組で同じ型で踊る二才踊りである。	""	""	""
11	473278	11	沖縄県	北中城村	南島	フェーヌシマ	""	""	村指定民俗文化財（無形）	芸能	熱田公民館内	北中城村字熱田68番地1	""	""	""	""	""		""	""	熱田フェーヌシマ保存会	1980/3/18	""	""	""	""	""	""	舞踊	""	棒踊りと手踊りからなる踊りで、三線でうたわれる歌の歌意は不明である。熱田では美里間切知花から伝わり、津堅島の棒の型を取り入れて独特な踊りに作りあげたと伝えられる。	""	""	""
12	473278	12	沖縄県	北中城村	棒術	ボウジュツ	""	""	村指定民俗文化財（無形）	芸能	喜舎場公民館内	北中城村字喜舎場75番地	""	""	""	""	""		""	""	字喜舎場民俗芸能補損壊	1982/3/18	""	""	""	""	""	""	棒術	""	棒術は、二人一組となった組棒で、ドラ、ホラ貝、太鼓のリズムに合わせて型を演じる。	""	""	""
13	473278	13	沖縄県	北中城村	獅子舞い	シシマイ	""	""	村指定民俗文化財（無形）	芸能	喜舎場公民館内	北中城村字喜舎場75番地	""	""	""	""	""		""	""	字喜舎場民俗芸能補損壊	1982/3/18	""	""	""	""	""	""	獅子舞い	""	獅子の胴体に二人の男が入り、三線、太鼓、ドラに合わせて演じられる。喜舎場では旧盆のウークイの日に、厄払いや集落の発展を祈願して演じられる。	""	""	""
14	473278	14	沖縄県	北中城村	中城若松の墓	ナカグスクワカマツノハカ	""	""	村指定文化財（史跡）	""	""	北中城村字安谷屋1447番地	""	""	""	""	""		""	""	個人	1982/3/18	""	""	""	""	""	""	石造の墓	""	中城若松は、玉城朝薫作の組踊「執心鐘入」の主人公のモデルとなった人物といわれる。墓は、安谷屋集落の後方にあり、岩の前に切石を積んで囲んだ墓庭がある。	""	""	""
15	473278	15	沖縄県	北中城村	渡口の印部土手石（ハル石）	トグチノシルベドテイシ（ハルイシ）	""	""	村指定文化財（史跡）	""	""	北中城村字渡口7番地	""	""	""	""	""	1	基	""	渡口区	1997/10/1	""	""	""	""	""	""	近世の図根点	""	印部土手石は、琉球王府が元文検地（1737～50年）の際に使用した図根点である。渡口の印部土手石は、細粒砂岩製で「とくち原　ニ」と刻まれている。	""	""	""
16	473278	16	沖縄県	北中城村	ナスの御嶽	ナスノウタキ	""	""	村指定文化財（史跡）	""	""	北中城村字仲順169番地	""	""	""	""	""		""	""	仲順区	1995/6/16	""	""	""	""	""	""	拝所	""	仲順集落の北側に位置する御嶽で、岩の上には舜天・舜馬順熈・義本の三王を葬ったとされる墓がある。	""	""	""
17	473278	17	沖縄県	北中城村	喜舎場のウフカー	キシャバノウフカー	""	""	村指定文化財（史跡）	""	""	北中城村字喜舎場81番地	""	""	""	""	""		""	""	喜舎場区	2004/8/5	""	""	""	""	""	""	集落井戸	""	喜舎場集落が南側に広がってからのンブガー（産井戸）で、敷地の面積が村内で最も大きく、井戸や周囲の石積み、階段などがよく残っている。	""	""	""
18	473278	18	沖縄県	北中城村	大城のイリヌカー	オオグスクノイリヌカー	""	""	村指定文化財（史跡）	""	""	北中城村字大城141番地1	""	""	""	""	""		""	""	大城区	2004/8/5	""	""	""	""	""	""	集落井戸	""	大城集落の西側に位置する井泉で、水を溜めるための池や石敷き、周囲の土留め石積みがよく残っている。北側には琉球石灰岩を掘った隧道も残る。	""	""	""
