﻿_id	公園区分	公園名	指定年月日	面積(ha)	面積のうち本県分(ha)	概要
1	国立公園	日光	1934/12/4	114908	103634	火山活動によって形造られた変化に富んだ地形で、標高2000mを超す山岳、高原、湖、渓谷、原始林等の優れた自然景観と、東照宮をはじめとした文化景観が見事な調和をなしている。日光、尾瀬及び奥鬼怒地域が昭和９年に指定され、昭和25年に、那須、甲子、塩原、藤原、栗山及び足尾地域が追加された。平成19年には、尾瀬地域が本公園から分離、独立している。全国で７番目に大きな国立公園であり、区域は栃木、群馬、福島３県にまたがっている。
2	国立公園	尾瀬	2007/8/30	37222	1147	本州最大の高層湿原である尾瀬ヶ原を中心に、非常に自然性が高く、多様な景観が形成された地域となっている。平成19年に、日光国立公園の尾瀬地域を分離し、これに会津駒ヶ岳及び田代山・帝釈山地域を加えた地域が、29番目の国立公園として成立した。田代山・帝釈山の一部が本県の区域に含まれる。
3	県立自然公園	益子	1955/3/1	2136		焼物で有名な益子町の東部丘陵山地と茂木町の南部丘陵山地一体で、八溝山系の南端に位置する。西明寺、綱神社、地蔵院等の文化遺産も多い。高舘山周辺は、県内でも最も暖かい地域で、県内の他の地域ではあまり見られない暖温帯の植物や昆虫が生息する一方でブナ等の冷温帯植物が自生するなど珍しい自然環境となっている。
4	県立自然公園	太平山	1955/3/25	1079		栃木市の西方にある丘陵地帯で、太平山からの眺望はすばらしく、「陸の松島」といわれている。また、太平山神社、大中寺等の文化景観に恵まれている。
5	県立自然公園	唐沢山	1955/3/25	1343		佐野市の北方200m級の丘陵地帯で周囲が平地であるため眺望がすばらしい。藤原秀郷の居城跡の唐沢山神社等がある。
6	県立自然公園	前日光	1955/3/25	10982		日光の南に続く山岳一帯で1000m級波状高原が中心になっている。広大な展望、美しい自然景観と古い歴史をもつ古峯神社等がある。また、標高差があるため多様な植生の変化が見られ、井戸湿原などでは湿原植物も楽しむことができる。
7	県立自然公園	足利	1956/11/13	1320		足利市の北方の丘陵地帯で名草巨石群（天然記念物）、寺院、神社等みどころも多い。
8	県立自然公園	宇都宮	1960/3/15	1883		宇都宮市の北西部の古賀志山を中心とする低山地域で、ハイキング、登山、サイクリングなどの利用が盛ん。大谷観音、多気不動尊等の文化遺産も多い。
9	県立自然公園	那珂川	1967/3/10	3001		公園の中心を那珂川が流れ、四季の景観の変化やカヌー・釣りなどの利用で親しまれている。那須烏山市に那珂川国民休養地が整備されている。
10	県立自然公園	八溝	1971/7/20	6918		県北東部八溝山麓に広がる地域で、那須国造碑をはじめ各所に散在する寺社、古墳など歴史を物語る名所・旧跡と田園風景が魅力となっている。
