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    [1,131105,"A00000000001","東京都目黒区","木","区の木","しい",1977,10,1,"ブナ科の常緑樹で、目黒区の公園樹や庭木の中で最も多い樹木です。花は初夏、実は翌年の秋に実ります。風雪に耐え、大地に強く根を張ったしいは、郷土の自然と、村づくり、まちづくりに励んできた私たちの祖先の勇気を、じっと見詰めてきたのです。しいは、将来の実りを約束し、明るく住みよいまちづくりに向けて、力強く、根強く前進する、私たちの目黒区を象徴する木です。","","","","",""],
    [2,131105,"A00000000002","東京都目黒区","花","区の花","はぎ",1977,10,1,"マメ科の植物で、秋の七草の一つ。種類も多く、日当たりの良い所に生える小低木で、かつては目黒の鷹狩りの場であった駒場野や畑のあぜなどに見られました。蝶形の紅紫色や白色の小さな花が群がって咲き、和歌にも歌われ俳句の季語にもなっている、極めて美しい花です。また、古くから目黒の人びとにも親しまれ、野仏にも供えられたであろう花でもあります。古い株から新しい芽を出すこの花は、明るい未来を築く、私たちの目黒区を象徴する花です。","","","","",""],
    [3,131105,"A00000000003","東京都目黒区","鳥","区の鳥","しじゅうから",1977,10,1,"シジュウカラ科の鳥で、黒い頭とのど、白いほお、緑黄の背、胸から腹の中央に黒い筋が目立つ、スズメより小さな益鳥です。人懐こく、枝から枝に飛び回って害虫を退治します。晩秋から冬になると、小群で「ツピー、ツピー」と鳴きながら、えさを求めて庭木から庭木に飛んできます。巣箱にもよく訪れ、えさ台のヒマワリの種やピーナツなどをついばんでいきます。小群を成して飛ぶこの鳥は、人と人とのふれあいを大切にし、心の通い合うまちづくりを進める、私たちの目黒区を象徴する鳥です。","","","","",""]
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