﻿_id	全国地方公共団体コード	ID	遺跡番号	地区	遺跡名称	遺跡名称　ふりがな	現存状況	所在地	遺跡種別	遺構・形態	出土遺物	関連文献	遺跡の概要	備考(公開)
1	242021	1	0001-01	保々	丸岡古墳群1号墳	まるおかこふんぐん	現存遺跡	西村町字丸岡750	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	朝明川左岸　台地南端に2基並列して存在する。畑により一部破壊されているが、かつて石材がみられたようで横穴式石室の可能性が高い。	""
2	242021	2	0001-02	保々	丸岡古墳群2号墳	まるおかこふんぐん	現存遺跡	西村町字丸岡736	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	朝明川左岸　台地南端に2基並列して存在している。一部、畑により破壊されている。	""
3	242021	3	3	保々	丸岡遺跡	まるおかいせき	現存遺跡	西村町字丸岡、字谷口、字西畑、字下鶴沢、字北山	集落跡，その他の遺跡，遺物包含地	"掘立柱建物
土坑
墓（火葬墓）
古墳（竪穴式石室）"	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 砥石　剥片 ] ）
金属製品（不明）
木製品（建築部材）"	丸岡遺跡試掘調査概要　概要報告10，丸岡遺跡第２次試掘調査概要　概要報告11，『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	団地建設計画に伴い試掘調査を実施した。現在は荒地・草地となっており、団地計画は中断された。	""
4	242021	4	4	保々	留山古墳	とめやまこふん	現存遺跡	市場町字留山14-6、-22、-34、-35	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	道路郭著により墳丘半壊。石室は大きく破壊。中央部に盗堀抗あり。	""
5	242021	5	0005-01	保々	若宮古墳群1号墳	わかみやこふんぐん	現存遺跡	小牧町字若宮585	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（農工具類 [ やりがんな ] ，装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ，不明）"	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	かつて10余基の古墳群であったらしい。明治15年発掘、横穴式石室を検出。発掘後、旧に復され　現在「殖栗連墓」として遺存している。	""
6	242021	6	0005-02	保々	若宮古墳群2号墳	わかみやこふんぐん	現存遺跡	小牧町字若宮	古墳	""	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鈴木敏雄氏の文献をもとに『市史』が位置を推定。鈴木氏によると、10数基からなる古墳群であったという。	""
7	242021	7	0005-03	保々	若宮古墳群3号墳	わかみやこふんぐん	現存遺跡	小牧町字若宮	古墳	""	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鈴木敏雄氏の文献をもとに『市史』が位置を推定。鈴木氏によると10数基からなる古墳群であったという。	""
8	242021	8	0005-04	保々	若宮古墳群4号墳	わかみやこふんぐん	現存遺跡	小牧町字若宮	古墳	""	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鈴木敏雄氏の文献をもとに『市史』が位置を推定。鈴木氏によると10数基からなる古墳群であったという。	""
9	242021	9	0006-01	保々	門ノ上古墳群1号墳	もんのうえこふんぐん	現存遺跡	小牧町字門ノ上	古墳	古墳（円墳）	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	６基からなる古墳群。墳丘南北一部崩壊している。内部主体等は不明であるが、墳丘が低く半地下式の石室と考えられる。。	""
10	242021	10	0006-02	保々	門ノ上古墳群2号墳	もんのうえこふんぐん	現存遺跡	小牧町字門ノ上	古墳	"溝
古墳（円墳）"	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	６基からなる古墳群。内部主体等は不明であるが、墳丘が低く、半地下式の石室と考えられる。墳丘の裾に溝がとりまいている。	""
11	242021	11	0006-03	保々	門ノ上古墳群3号墳	もんのうえこふんぐん	現存遺跡	小牧町字門ノ上	古墳	古墳（円墳）	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	６基からなる古墳群。墳丘が低く、確認が困難である。内部主体等は不明であるが、墳丘が低く、半地下式の石室とかんがえられる。。	""
12	242021	12	0006-04	保々	門ノ上古墳群4号墳	もんのうえこふんぐん	現存遺跡	小牧町字門ノ上	古墳	古墳（円墳）	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	６基からなる古墳群。内部主体等の詳細は不明であっるが、墳丘が低く、半地下式の石室と考えられる。	""
13	242021	13	0006-05	保々	門ノ上古墳群5号墳	もんのうえこふんぐん	現存遺跡	小牧町字門ノ上	古墳	古墳（円墳）	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	６基からなる古墳群。墳丘が低く、確認が困難。内部主体等は不明であるが、墳丘が低く、半地下式の石室と思われる。	""
14	242021	14	0006-06	保々	門ノ上古墳群6号墳	もんのうえこふんぐん	現存遺跡	小牧町字門ノ上	古墳	古墳（円墳）	""	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	６基からなる古墳群。墳丘が低く、確認が困難。内部主体等は不明であるが、墳丘が低く、半地下式の石室か。	""
15	242021	15	0012-01	保々	筆ヶ崎古墳群1号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町字筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,四日市の遺跡,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。1号墳は疑似両袖式横穴式石室を主体部とする７世紀第３四半世紀に築造された古墳。平成23年度発掘調査。	令和3年度台帳整理
16	242021	16	0012-02	保々	筆ヶ崎古墳群2号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町字筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。2号墳は疑似両袖式横穴式石室を主体部とする７世紀第２四半世紀に築造された古墳。平成23年度発掘調査。	令和3年度台帳整理
17	242021	17	0012-03	保々	筆ヶ崎古墳群3号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町字筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。３号墳は横穴式石室を主体部とする7世紀第２四半世紀に築造された古墳。平成24年度発掘調査。	令和３年度台帳整理
18	242021	18	0012-04	保々	筆ヶ崎古墳群4号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町字筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。４号墳は横穴式石室を主体部とする7世紀第3四半世紀に築造された古墳。平成24年度発掘調査。	令和3年度台帳整理
19	242021	19	0012-05	保々	筆ヶ崎古墳群5号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町字筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,四日市の遺跡,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。５号墳は横穴式石室を主体部とする7世紀第２四半世紀に築造された古墳。平成24年度発掘調査。	令和3年度台帳整理
20	242021	20	0012-06	保々	筆ヶ崎古墳群6号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町字筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環　その他 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。６号墳は横穴式石室を主体部とする7世紀前半に築造された古墳。古墳群のなかで、最も高所に位置し、墳丘規模も大きい。平成24年度発掘調査。	令和３年度台帳整理
21	242021	21	0012-07	保々	筆ヶ崎古墳群7号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町字筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第４・５・７次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。７号墳は片袖式横穴式石室を主体部とする7世紀第３四半世紀に築造された古墳。平成24年度発掘調査。	令和３年度台帳整理
22	242021	22	0012-08	保々	筆ヶ崎古墳群8号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町字筆ヶ先	古墳	古墳（円墳）	土器類（土師器，須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。８号墳は７世紀第２～３四半世紀に築造された古墳。平成23年度、一部発掘調査。	令和３年度台帳整理
23	242021	23	0012-09	保々	筆ヶ崎古墳群9号墳	ふでがさきこふんぐん	所在不明	北山町	""	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,四日市の遺跡	欠番	令和３年度台帳整理
24	242021	24	0012-10	保々	筆ヶ崎古墳群10号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。10号墳は横穴式石室を主体部とする7世紀第２四半世紀に築造された古墳。平成22年度新規発見。平成24年度発掘調査。	""
25	242021	25	0012-11	保々	筆ヶ崎古墳群11号墳	ふでがさきこふんぐん	現存遺跡	小牧町筆ヶ先	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第４・５・７次）発掘調査報告	10基からなる古墳群。11号墳は横穴式石室を主体部とする7世紀第３四半世紀頃に築造された古墳。平成22年度新規発見。平成24年度発掘調査。	""
26	242021	26	20	保々	鎧塚	よろいづか	現存遺跡	中野町字北浦	""	""	""	『三重郡保々村考古誌考』,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,四日市の遺跡	水田中に位置する。墳丘端部が削平されている。平成９年の圃場整備事業に伴う周溝などを確認するための試掘調査では遺構、遺物が発見されなかった。	""
27	242021	27	23	保々	高山古墳群	たかやまこふんぐん	現存遺跡	小牧町字高山2863-2、-4、字道具林2562　※これまでに、高山古墳群１号墳、高山古墳群２号墳が発見されている。	古墳	""	""	""	""	""
28	242021	28	0023-01	保々	高山古墳群１号墳	たかやまこふんぐんいちごうふん	現存遺跡	小牧町字高山2863-2、-4、字道具林2562	古墳	"溝（環濠）
古墳（円墳）"	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の遺跡	墳丘の東・北端に周濠状地形。位置は北西の山林かもしれない。	""
29	242021	29	0023-02	保々	高山古墳群２号墳	たかやまこふんぐん２ごうふん	現存遺跡	小牧町字高山2863-2、-4、字道具林2562	古墳	古墳	""	""	""	""
30	242021	30	24	保々	道具林古墳	どうぐばやしこふん	現存遺跡	小牧町字道具林2630-13	古墳	"溝
古墳（木棺直葬）"	"土器類（土師器，須恵器）
石製品（石塔 [ 五輪塔 ] ）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，武具類 [ 鉄鏃　鉄刀 ] ）"	『真造寺遺跡・道具林古墳』　四日市市遺跡調査会ⅩⅧ，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市市文化財保護年報6－平成6年度－	"耕作の掘削により方形状を呈していたが、平成６年の調査で幅約一～２ｍ、深さ約０．３ｍの周溝を巡らした、直径約１３ｍの円墳であることが確認された。
"	""
31	242021	31	25	保々	真造寺遺跡	しんぞうじいせき	消滅遺跡	小牧町字真造寺	散布地	"竪穴住居（カマド）
掘立柱建物
墓（近世墓）
古墳（竪穴式石室）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧　剥片 ] ）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）"	『真造寺遺跡・道具林古墳』　四日市市遺跡調査会ⅩⅧ，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市の遺跡，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－	北方に広く開かれる。標高４６ｍ前後の台地上に立地。平成５年に調査。古墳時代後期の竪穴住居等検出。調査後周辺も区画整理により消滅。同一台地上に位置する東の東山遺跡、西の中野高原遺跡と連係し合うか。	""
32	242021	32	0026-01	下野	持光寺山古墳群1号墳	じこうじやまこふんぐん	現存遺跡	朝明町字持光寺山2491-1、-77、-78、札場町字南札場	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川右岸　台地北端に位置。	""
33	242021	33	0026-02	下野	持光寺山古墳群2号墳	じこうじやまこふんぐん	現存遺跡	朝明町字持光寺山2491-74、-77	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川右岸　台地北端に位置。墳頂部に盗堀抗あり	""
34	242021	34	0026-03	下野	持光寺山古墳群3号墳	じこうじやまこふんぐん	現存遺跡	朝明町字持光寺山2491-72、-73	古墳	溝	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	当古墳群中最大で、周溝をめぐらしている。墳丘は変形	""
35	242021	35	0026-04	下野	持光寺山古墳群4号墳	じこうじやまこふんぐん	現存遺跡	朝明町字持光寺山2491-54、-55	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川右岸　台地北端に位置。墳頂部平坦となる。	""
36	242021	36	0026-05	下野	持光寺山古墳群5号墳	じこうじやまこふんぐん	現存遺跡	朝明町字持光寺山2491-42、-68	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川右岸　台地北端に位置。墳丘北側が崖となる。	""
37	242021	37	0026-06	下野	持光寺山古墳群6号墳	じこうじやまこふんぐん	現存遺跡	朝明町字持光寺山2491-61、-62	古墳	古墳（方墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川右岸　台地北端に位置。南・西側は円墳状となっており、墳丘の再調査が必要。	""
38	242021	38	0032-01	下野	鶯谷古墳群1号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字上ノ山2215-4、字鶯谷、猿尾山	古墳	溝	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。周溝がめぐる	""
39	242021	39	0032-02	下野	鶯谷古墳群2号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字上ノ山2215-3、-4、-5	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。墳丘南西端欠失	""
40	242021	40	0032-03	下野	鶯谷古墳群3号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字上ノ山2215-3、-6、-7	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。墳丘北側崩壊	""
41	242021	41	0032-04	下野	鶯谷古墳群4号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字上ノ山2215-6、-8	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。	""
42	242021	42	0032-05	下野	鶯谷古墳群5号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488ー52、-53	古墳	溝	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。当古墳群中最大、周溝（東・西・南側浅い）状の浅いくぼみがみられ、ほかの墳形にくらべて特異である。	""
43	242021	43	0032-06	下野	鶯谷古墳群6号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-51、-52、-53	古墳	"溝
古墳（円墳）"	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。周溝がみられる。内部主体や副葬品は不明。	""
44	242021	44	0032-07	下野	鶯谷古墳群7号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-35、-36	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。	""
45	242021	45	0032-08	下野	鶯谷古墳群8号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-49、-50，51	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や』副葬品は不明。	""
46	242021	46	0032-09	下野	鶯谷古墳群9号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-49、-50	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。	""
47	242021	47	0032-10	下野	鶯谷古墳群10号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-46、-47	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。	""
48	242021	48	0032-11	下野	鶯谷古墳群11号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-44	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。	""
49	242021	49	0032-12	下野	鶯谷古墳群12号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-44	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。本古墳群中、最も西端に位置する。内部主体や副葬品は不明。	""
50	242021	50	0032-13	下野	鶯谷古墳群13号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-45、-46、-47	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。	""
51	242021	51	0032-14	下野	鶯谷古墳群14号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-36、-37	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。	""
52	242021	52	0032-15	下野	鶯谷古墳群15号墳	うぐいすだにこふんぐん	現存遺跡	朝明町字鶯谷2488-32、-55、字上ノ山2215	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１５基の古墳で構成。内部主体や副葬品は不明。	""
53	242021	53	44	下野	源治山遺跡	げんじやまいせき	消滅遺跡	山城町字源治山	散布地	""	土器類	""	員弁川右岸　朝明川左岸　台地平坦面に位置。詳細は不明である。消滅	""
54	242021	54	45	下野	東山遺跡	ひがしやまいせき	現存遺跡	朝明町字東山	散布地	""	土器類（弥生土器，土師器，須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	"朝明川をのぞみ、北面が意識された集落といえる。同一台地上に位置する西方の真造寺遺跡、東方の大城遺跡と連係し合い、真造寺遺跡などと関連する拠点集落と考えられる。
2017年9月27日に古墳時代の土器の寄贈を受けたため、加筆（詳細は個人情報保護のため、紙面参照）"	""
55	242021	55	46	下野	北ノ山古窯跡	きたのやまこようあと	現存遺跡	西大鐘町字北之山1480，1481，1448	生産遺跡	窯	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地南裾斜面に位置。民家裏の崖面に窯体が露出。時期不明	""
56	242021	56	0048-01	下野	広古墳群Ａ支群1号墳	ひろこふんぐんＡしぐん１ごうふん	現存遺跡	大鐘町字広	古墳	"溝
古墳（方墳）"	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	方墳を主体とする特異な古墳群である。1969年県指定記念物（史跡）に指定。（3月28日付）「県台帳より」墳丘はよくみとめられ、墳頂は南にやや傾きを示しながら平坦で、中央は浅い凹みを呈す。南麓は封土流出の為かやや丸味を認める。また、南西・北東麓はやや崩れている。方墳と推定。	""
57	242021	57	0048-02	下野	広古墳群Ａ支群2号墳	ひろこふんぐんＡしぐん２ごうふん	現存遺跡	大鐘町字広	古墳	古墳（方墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	方墳を主体とする特異な古墳群である。墳麓は、やや丸味をみとめるが、墳頂は平坦で完全と推定。1969年3月28日県指定記念物（史跡）に指定	""
58	242021	58	0048-03	下野	広古墳群Ａ支群3号墳	ひろこふんぐんＡしぐん３ごうふん	現存遺跡	大鐘町字広	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	方墳を主体とする特異な古墳群である。墳丘は相当くずれ、墳頂北側に盗堀抗？がみとめられ、墳麓凹凸。墳麓の東・北に細い山路がある。	""
59	242021	59	0048-04	下野	広古墳群Ａ支群4号墳	ひろこふんぐんＡしぐん４ごうふん	現存遺跡	大鐘町字広	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	方墳を主体とする特異な古墳群である。墳丘は凹凸甚しく、方形にも思われるが、西半がよくたかまりをみとめうる。東はやや凹みをみせて斜面に続く。	""
60	242021	60	0052-01	下野	広古墳群Ｂ支群1号墳	ひろこふんぐんＢしぐん１ごうふん	現存遺跡	大鐘町字広	古墳	古墳（方墳）	土製品（埴輪）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	以前、埴輪の出土も伝えられており、比較的古式の古墳であると伝えられる。葺石あり。墳丘の南側に張り出しをもつ方墳である。墳丘の頂部に発掘坑があけられている。埴輪・葺き石の存在から広古墳群中でも最も中心的な古墳であろう。	""
61	242021	61	0052-02	下野	広古墳群Ｂ支群2号墳	ひろこふんぐんＢしぐん２ごうふん	現存遺跡	大鐘町	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	墳丘のみだれはみられるが、ほぼ完存していると思われる。	""
62	242021	62	0052-03	下野	広古墳群Ｂ支群3号墳	ひろこふんぐんＢしぐん３ごうふん	現存遺跡	大鐘町字広	古墳	古墳（方墳）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	"封土の崩れは認められるが、ほぼ旧形をとどめている。
墳丘頂部には南から「コ」の字型に小溝あり、西麓、南麓は封土流出。東、北麓は方形がみとめられる。（県台帳より）"	""
63	242021	63	55	八郷	城山遺跡	しろやまいせき	消滅遺跡	萱生町字城山	散布地	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　台地北端に位置。現　暁学園校地となっており消滅。	""
64	242021	64	56	八郷	八幡古墳	はちまんこふん	現存遺跡	平津町字大坪1001	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
石製品（装身具類 [ 玉 ] ）
金属製品（その他）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	台地緑辺部の傾斜地に石室を地表下に埋め込み、わずかに封土を盛りあげてつくられたもよう。長い玄室部に短い前室部をそなえた構造。石室が見られる。	""
65	242021	65	0057-01	八郷	浄ヶ坊古墳群1号墳	じょうがぼうこふんぐん	現存遺跡	千代田町字宮山	古墳	"窯（埴輪窯）
古墳（円墳）"	土製品（埴輪）	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	３基からなる古墳群。かつて、墳丘裾部に円筒埴輪列あり。（鈴木文献より）全体に相当変形をうけており、部分的な破壊がみられる。	""
66	242021	66	0057-02	八郷	浄ヶ坊古墳群2号墳	じょうがぼうこふんぐん	現存遺跡	伊坂町字浄ヶ坊	古墳	""	""	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	３基からなる古墳群。1963年伊坂貯水場j建設工事で西半部分を破壊。以前、土取りで北半部分が破壊され、一部（約1/4）のみ現存している。	""
67	242021	67	0057-03	八郷	浄ヶ坊古墳群3号墳	じょうがぼうこふんぐん	現存遺跡	千代田町字宮山	古墳	古墳（円墳）	""	""	３基からなる古墳群。自然崩壊のため墳丘がかなりくずれている。中央に凹みあり	""
68	242021	68	59	八郷	西ヶ広遺跡	にしがひろいせき	現存遺跡	伊坂町字松山、上之山、西之広	集落跡	"竪穴住居（カマド）
掘立柱建物（総柱）
土坑
溝（区画溝）
井戸
墓（中世墓）
古墳（竪穴式石室）"	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
土製品（埴輪，土錘，フイゴ羽口）
石器（狩猟具類 [ 磨製石鏃 ] ，農工具類 [ 磨製石斧 ] ）
石製品（道具類 [ 紡錘車　硯 ] ）
金属製品（農工具類 [ 鉄斧　刀子 ] ）"	『第２名神埋蔵文化財発掘調査概報Ⅳ』，「西ヶ広遺跡」『三重県埋蔵文化財調査報告5　日本道路公団東名阪道路埋蔵文化財調査報告』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市埋蔵文化財調査報告6　四日市市伊坂町西ヶ広遺跡発掘調査報告－Ｄ地区－，『近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報』Ⅱ，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報Ⅲ	""	""
69	242021	69	61	八郷	石塚古墳	いしづかこふん	現存遺跡	伊坂町字菟上	古墳	古墳（円墳）	土器類（須恵器）	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	所在不明、明治、大正年間、開墾により土器出土	""
70	242021	70	62	八郷	菟上遺跡	うながみいせき	現存遺跡	伊坂町字菟上	散布地，集落跡，横穴墓	"竪穴住居（炉，カマド）
掘立柱建物（総柱，棟持）
井戸（素堀り）
柵列
墓（土坑墓，方形周溝墓，火葬墓，木棺墓）
横穴墓"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ，円形加工陶磁器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 磨製石斧　砥石　石皿　石錐　剥片 ] ）
金属製品
木製品（農工具類）
骨（遺体）（人骨・歯）"	『第２名神埋蔵文化財発掘調査概報Ⅳ』，『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，『近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報』Ⅱ，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報Ⅲ	菟上耳利神社北方の台地中位面に立地。第２名神建設伴い平成１１．１２年度に発掘調査。	""
71	242021	71	64	八郷	岡山古墳群	おかやまこふんぐん	現存遺跡	山村町字脇田588-2、589	古墳	古墳	""	『三重県三重郡八郷村考古誌考』,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	5基からなる古墳群	令和３年度分布調査で３～５号墳を確認
72	242021	72	0064-01	八郷	岡山古墳群1号墳	おかやまこふんぐん	現存遺跡	山村町字脇田588-2	古墳	古墳	""	『三重県三重郡八郷村考古誌考』,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	東西が削られた形跡あり　主体部は横穴式石室か	虚無僧塚の伝承（『三重県三重郡八郷村考古誌考』）、令和３年度分布調査で再確認
73	242021	73	0064-02	八郷	岡山古墳群2号墳	おかやまこふんぐん	現存遺跡	山村町字脇田588-2	古墳	古墳	""	『三重県三重郡八郷村考古誌考』,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	主体部は横穴式石室か	虚無僧塚の伝承（『三重県三重郡八郷村考古誌考』）、令和３年度分布調査で再確認
74	242021	74	0064-03	八郷	岡山古墳群３号墳	おかやまこふんぐん３ごうふん	現存遺跡	山村町字脇田588-2	古墳	古墳	""	『三重県三重郡八郷村考古誌考』,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	""	令和３年度分布調査で確認
75	242021	75	0064-04	八郷	岡山古墳群４号墳	おかやまこふんぐん４ごうふん	現存遺跡	山村町字脇田588-2	古墳	古墳	""	『三重県三重郡八郷村考古誌考』,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	""	令和３年度分布調査で確認
76	242021	76	0064-05	八郷	岡山古墳群５号墳	おかやまこふんぐん５ごうふん	現存遺跡	山村町字脇田588-2	古墳	古墳	""	『三重県三重郡八郷村考古誌考』,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	""	令和３年度分布調査で確認
77	242021	77	65	八郷	金塚遺跡	こがねづかいせき	現存遺跡	山村町字池ノ谷、字上谷、字世尊寺谷	集落跡，横穴墓，その他墓	"竪穴住居（炉）
溝（環濠）
墓（土坑墓，墳丘墓）
横穴墓"	"土器類（弥生土器，須恵器）
石器（狩猟具類 [ 磨製石鏃 ] ）
ガラス製品（装身具類 [ 玉 ] ）
金属製品（農工具類 [ 釘　刀子 ] ，装身具類 [ 耳環　その他 ] ，祭祀具類 [ 銅鐸 ] ，その他）
骨（遺体）（人骨・歯）"	近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財調査概報Ⅰ，『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財調査概報Ⅰ，『近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報』Ⅱ	平成１０年発掘調査。高地性環濠集落（弥生時代後期）従来古墳と思われていたものは、弥生時代後期の墳丘墓であったことが判明。古墳時代後期横穴墓4基、銅鐸片が竪穴式住居から出土。	""
78	242021	78	66	八郷	城ノ谷遺跡	しろのたにいせき	消滅遺跡	広永町字向山、内ノ坪	散布地	"竪穴住居
掘立柱建物"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
土製品
石器（農工具類 [ 磨石 ] ）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）
金属製品（その他）"	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財調査概報Ⅰ，『近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報』Ⅱ，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報Ⅲ	朝明川左岸　台地南端に位置。1962～63年土地区画整理により消滅→遺跡範囲外になるが、北側の丘陵残存部に遺構が残る。範囲北側部分にも遺構がひろがる（朝日町）	""
79	242021	79	67	八郷	内ノ坪遺跡	うちのつぼいせき	消滅遺跡	広永町字内ノ坪	散布地	""	土器類（弥生土器，山茶椀）	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	広永集落の北東台地上に立地。団地造成によって破壊。	""
80	242021	80	68	八郷	間ノ田遺跡	まのだいせき	現存遺跡	広永町字間ノ田、字五反田	散布地	溝	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ，円形加工陶磁器）
石器（農工具類 [ 磨製石斧　剥片 ] ）
金属製品（銭貨 [ 江戸銭 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川下流北岸の台地裾の広永町集落が所在する微高地から東方の低地に広がる弥生時代から中世に至る集落跡である。三重県埋蔵文化財センターの平成１２年度の範囲確認調査で範囲が、東側に東西約２００ｍ、南北５０ｍ広がることが判明した。内ノ坪遺跡と相関する遺跡であろう。	""
81	242021	81	69	大矢知	大城遺跡	おおじろいせき	現存遺跡	大矢知町字大城	散布地	""	"土器類（弥生土器）
石器（農工具類 [ 磨製石斧 ] ）"	「伊勢の一日」『史蹟名勝天然記念物』第七集第八号，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川右岸の垂坂丘陵裾に位置する。遺跡自体は狭い谷地に限られる可能性が強い。	""
82	242021	82	70	大矢知	八反縄遺跡	はったんなわいせき	現存遺跡	大矢知町字雲天、字上沢	散布地	""	土器類（弥生土器，土師器，須恵器）	「北勢の一日」『史蹟名勝天然記念物』第七集第八号，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川右岸　垂坂丘陵裾緩斜面に位置。居住の好適地であったとみてよい。地形的にも雲天遺跡と同一であろう。『四日市市史』考古Ⅱでは「雲天遺跡」。	""
83	242021	83	71	大矢知	雲天遺跡	うんてんいせき	現存遺跡	大矢知町字雲天	散布地	""	土器類（弥生土器，須恵器）	「北勢の一日」『史蹟名勝天然記念物』第七集第八号，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	丘陵東側縁辺、裾部の高まりが明確に平地と区別される範囲に営まれる。『四日市市史』考古Ⅱでは「八反縄遺跡」としている。	""
84	242021	84	72	大矢知	青木谷遺跡	あおきだにいせき	消滅遺跡	大矢知町字青木谷	散布地	溝（堀）	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，中世陶器，近世陶器）
土製品（土錘）
石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	古くから弥生時代の遺跡として知られていたがかなり消滅すすんでいる。	""
85	242021	85	74	大矢知	久留倍遺跡	くるべいせき	現存遺跡	大矢知町字久留倍、字矢内谷、字青木谷	集落跡，官衙跡，古墳，その他墓	"竪穴住居（カマド）
掘立柱建物（礎石建物）
土坑
溝（区画溝）
井戸
柵列
墓（方形周溝墓）
古墳
旧流路"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ，円形加工陶磁器）
土製品
石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）
石製品
金属製品
木製品"	「北勢の一日」『史蹟名勝天然記念物』第七集第八号，一般国道1号バイパス　埋蔵文化財発掘調査概報　Ⅲ，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市市文化財保護年報11　－平成11年度－，『一般国道1号北勢バイパス埋蔵文化財発掘調査概報』Ⅳ，一般国道1号北勢バイパス埋蔵文化財発掘調査概報　Ⅵ，『四日市市文化財保護年報１３－平成１３年度ー』	朝明川右岸　垂坂丘陵東端緩斜面～裾部に位置。東方の眺望良好である。北勢バイパス建設に伴い平成１１年度より発掘調査。弥生時代から中世にかけての遺構・遺物が多く検出。とくに古代の掘立掘立柱建物群は朝明郡衙跡と考えられ、平成１８年７月２８日に久留倍官衙遺跡として国史跡に指定された。	""
86	242021	86	75	大矢知	富士谷遺跡	ふじだにいせき	消滅遺跡	大矢知町字富士谷、字矢内谷	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	"完全に採土されて、もはや丘陵の姿を失い平坦な道と等しい高さまで削平されている。
ほぼ消滅"	""
87	242021	87	76	大矢知	大矢知山畑遺跡	おおやちやまばたいせき	現存遺跡	大矢知町字山畑	集落跡	"掘立柱建物（総柱）
土坑
溝
井戸
墓（方形周溝墓）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ，円形加工陶磁器）
土製品（土錘）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報12　－平成12年度－，『大矢知山畑遺跡　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書２８』	東方の眺望良好。弥生時代から室町時代にかけて断続的に営まれた遺跡である。平成１２年の調査で平安時代の大型掘立柱建物や黒色土器、陶硯などの遺物が多数出土し、在地有力者の存在がうかがわれる。	""
88	242021	88	78	大矢知	斎宮山古墳群	さいぐうやまこふんぐん	現存遺跡	大矢知町字斎宮谷　※これまでに、斎宮山古墳群１号墳、斎宮山古墳群２号墳が発見されている。	古墳	""	""	""	""	""
89	242021	89	0078-01	大矢知	斎宮山古墳群1号墳	いつきやまこふんぐん	現存遺跡	大矢知町字斎宮谷	古墳	""	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（武具類 [ 銅鏃 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	垂坂丘陵東端の眺望のよい頂部に位置する。	""
90	242021	90	0078-02	大矢知	斎宮山古墳群2号墳	いつきやまこふんぐん	現存遺跡	大矢知町字斎宮谷	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	1929年砂防工事により破壊。出土遺物は平成１３年、朝明中学校（故古市安次郎所蔵資料）より教育委員会に寄贈された。	""
91	242021	91	80	大矢知	斎宮谷遺跡	いつきだにいせき	現存遺跡	大矢知町字斎宮谷、字山畑	散布地	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	東方・南方の眺望良好。	""
92	242021	92	81	大矢知	鳩浦古窯跡	はとうらこようあと	消滅遺跡	大矢知町字鳩浦	生産遺跡	""	"土器類（須恵器）
石製品（道具類 [ 硯 ] ）"	『四日市市史』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	垂坂丘陵東端南斜面に位置。古く開墾され、正確な位置は不明。	""
93	242021	93	0082-01	大矢知	寺坊谷古墳群1号墳	てらぼうだにこふんぐん	現存遺跡	垂坂町字寺坊谷	古墳	""	土器類（須恵器 [ その他 ] ）	『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』，四日市の遺跡	所在地不明（観音寺の裏山か）※『四日市市史』（1961）では「垂坂山横穴古墳」と記載。	""
94	242021	94	0082-02	大矢知	寺坊谷古墳群2号墳	てらぼうだにこふんぐん	現存遺跡	垂坂町字寺坊谷	古墳	横穴墓	土器類（須恵器 [ その他 ] ）	『四日市市史』，四日市の遺跡	所在地不明※『四日市市史』（1961）では「垂坂山横穴古墳」と記載	""
95	242021	95	84	羽津	山奥遺跡	やまおくいせき	現存遺跡	大字羽津字山之奥、大矢知町字鳩浦、大矢知町北之脇	集落跡，生産遺跡	"竪穴住居（炉，カマド）
掘立柱建物
土坑
溝
土器焼成坑"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
土製品（模造品 [ 鏡　玉 ] ，土錘）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧 ] ）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ，その他 [ 鉄さい ] ）"	『四日市市史』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，山奥遺跡Ⅰ，一般国道1号北勢バイパス埋蔵文化財報告書　山奥遺跡Ⅱ	垂坂丘陵の東端に位置。昭和５２年以降、９回の発掘調査を実施し、竪穴住居１４０棟を検出。県内３例目の須恵器特殊扁壺や弥生時代の土製模造鏡、皮袋形の異形土器など貴重な遺物が数多く出土している。	""
96	242021	96	86	羽津	死人谷横穴群	しぶとだにおうけつぐん	消滅遺跡	大字羽津字糠塚山	横穴墓	横穴墓	"土器類（須恵器）
金属製品（武具類 [ 鉄刀　環頭太刀柄頭 ] ）"	『三重県三重郡羽津村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	十四川右岸　垂坂丘陵東端(額突山の北丘の東斜面）に位置。1935(昭和10）年頃、伊勢電気鉄道(現近鉄）敷設工事の際、削平。消滅。金銅装大刀は7世紀初頭頃か。	""
97	242021	97	0087-01	羽津	糠塚古墳群１号墳	ぬかづかこふんぐん１ごうふん	現存遺跡	大字羽津字糠塚山	古墳	古墳	"土器類（須恵器）
土製品（埴輪）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	墳丘頂部に「天武天皇神宮遥拝所」銘石柱が建つ。自然崩壊進み、西南側の一部を除き地山が露出。内部主体は不明。	市民緑地
98	242021	98	0087-02	羽津	糠塚古墳群２号墳	ぬかづかこふんぐん２ごうふん	現存遺跡	大字羽津字糠塚山	古墳	古墳（円墳）	土器類（須恵器）	""	古墳時代後期の円墳	市民緑地
99	242021	99	0087-03	羽津	糠塚古墳群３号墳	ぬかづかこふんぐん３ごうふん	現存遺跡	大字羽津字糠塚山	古墳	古墳（円墳）	出土遺物なし	""	古墳時代後期の円墳	市民緑地
100	242021	100	0087-04	羽津	糠塚古墳群４号墳	ぬかづかこふんぐん４ごうふん	現存遺跡	大字羽津字糠塚山	古墳	古墳（円墳）	出土遺物なし	""	古墳時代後期の円墳	""
101	242021	101	0087-05	羽津	糠塚古墳群５号墳	ぬかづかこふんぐん５ごうふん	現存遺跡	大字羽津字糠塚山	古墳	古墳（円墳）	出土遺物なし	""	古墳時代後期の円墳	""
102	242021	102	88	羽津	大谷瓦窯址	おおたにがようし	消滅遺跡	南いかるが町、羽津町大字羽津字大谷	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	""	土製品（瓦）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	米洗川右岸の垂坂丘陵東端東斜面に位置する。平安時代に創建された大膳寺の瓦窯である。土取りで遺跡としては消滅している。	""
103	242021	103	89	羽津	大膳寺跡	だいぜんじあと	現存遺跡	南いかるが町、大字羽津甲字北岡山、字前山	集落跡，社寺跡	"竪穴住居（炉）
掘立柱建物
土坑
溝
井戸"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，山茶椀）
土製品（瓦，模造品 [ その他 ] ）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧 ] ）"	大膳寺跡　四日市市埋蔵文化財調査概要報告14，大膳寺跡　四日市市埋蔵文化財調査概要報告15，大膳寺跡　四日市市埋蔵文化財調査概要報告16，大膳寺跡　四日市市埋蔵文化財調査概要報告17，大膳寺跡　四日市市埋蔵文化財調査概要報告18	朝明川と海蔵川にはさまれた標高20ｍ前後の海岸低地に位置する。昭和52～56年に一部発掘調査が行われ、平安時代の灰釉陶器や瓦、土馬等が出土した。	""
104	242021	104	90	羽津	井詰遺跡	いづめいせき	現存遺跡	南いかるが町	集落跡，その他の遺跡，遺物包含地	"竪穴住居
掘立柱建物
溝"	土器類（弥生土器，土師器，須恵器）	大膳寺跡　四日市市埋蔵文化財調査概要報告18	大膳寺跡に隣接して位置する。昭和56年に一部発掘調査が行われ、弥生時代～古墳時代の竪穴住居が検出された。	""
105	242021	105	91	羽津	志氏神社古墳　	しでじんじゃこふん　	現存遺跡	大宮町　※正式な漢字は、「氏」の下に「＿」がつきます。	古墳	古墳（前方後円墳）	"石製品（装身具類 [ 玉　車輪石 ] ）
金属製品（祭祀具類 [ 鏡 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川左岸　垂坂丘陵東縁台地東端に位置。市内最大の前方後円墳。前方部は社務所建設のため消滅。市跡（市指定記念物）	""
106	242021	106	92	県	大沢古墳	おおさわこふん	消滅遺跡	上海老町字西大沢字東大沢	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄刀 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川右岸の台地平坦面に位置する。１981年以来、内陸部工業地の開発の際、確認作業がされたが、遺構、遺物とも検出されなかった。消滅	""
107	242021	107	0093-01	県	岡山古窯跡群1号窯	おかやまこようあとぐん	現存遺跡	上海老町字東岡	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	溝	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（瓦 [ 丸瓦　平瓦 ] ，土錘）
石製品（道具類 [ 硯 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市埋蔵文化財調査報告第１集－東日野弥生住居址群－　－岡山古窯址群第1号窯－	昭和３５年発掘調査。市内で最初の発掘調査である。床面は4面の改修。前庭部（長さ2.9m、幅1.3m、深さ0.25m）の左隅から2条の配水用溝を検出。操業は８世紀後半とみられる。	""
108	242021	108	0093-02	県	岡山古窯跡群2号窯	おかやまこようあとぐん	現存遺跡	上海老町字東岡	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	溝	"土器類（須恵器）
土製品（瓦 [ 平瓦 ] ，土錘）
石製品（道具類 [ 硯 ] ）"	四日市市上海老町　岡山古窯址群発掘調査報告　付　北浦古窯址群発掘調査報告，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	昭和３５年発掘調査。窯体の下半分が調査された。両壁面に径5cm、深さ数10cmの小穴が数個あり、前庭部には扇形、床面は6面の改修。寺院・官衙との深いつながりが想定される。操業は８世紀末から９世紀はじめである。	""
109	242021	109	0093-03	県	岡山古窯跡群3号窯	おかやまこようあとぐん	現存遺跡	上海老町字東岡	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	""	土器類（土師器，須恵器）	『岡山第3号窯発掘調査概要』，四日市市上海老町　岡山古窯址群発掘調査報告　付　北浦古窯址群発掘調査報告，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	昭和３５年発掘調査。燃焼部焼成部とが分焔柱で区分される。幅45～50cm、高さ65～70cmの分焔孔をもつ山茶碗窯である。操業は１２世紀前半で、県内でもその実態があきらかな唯一の山茶碗窯である。	""
110	242021	110	0093-04	県	岡山古窯跡群4号窯	おかやまこようあとぐん	現存遺跡	上海老町字東岡	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	窯	"土器類（山茶椀）
土製品（その他）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市埋蔵文化財調査報告第１集－東日野弥生住居址群－　－岡山古窯址群第1号窯－	昭和３５年発掘調査。窯体部、灰原とも流出しており、消滅したものと思われる	""
111	242021	111	0093-05	県	岡山古窯跡群5号窯	おかやまこようあとぐん	現存遺跡	上海老町字東岡	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	窯	土器類（山茶椀）	四日市市上海老町　岡山古窯址群発掘調査報告　付　北浦古窯址群発掘調査報告，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	昭和３５年発掘調査。燃焼部床面は4面だが壁面は溶解にまで至らない。燃焼部はほぼ方形で、焚口は非常に狭いなど、類例をみない特異な構造である。窯の性格、時期とも検討をようする。	""
112	242021	112	0093-06	県	岡山古窯跡群6号窯	おかやまこようあとぐん	現存遺跡	上海老町字東岡	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	"溝
窯"	土器類（須恵器）	四日市市上海老町　岡山古窯址群発掘調査報告　付　北浦古窯址群発掘調査報告，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	昭和３５年発掘調査。焚口～燃焼部の床面に排水溝あり。煙道部は焼成部の末端に長さ1m、幅1.6mの煙室とでも言えるふくらみがあり、さらに幅の狭い煙道へと続く特異な構造。煙室には排水溝あり。操業は最も早く、６世紀後半と思われる。	""
113	242021	113	0093-07	県	岡山古窯跡群7号窯	おかやまこようあとぐん	現存遺跡	上海老町字東岡	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	窯	"土器類（須恵器）
土製品（瓦 [ 平瓦 ] ）"	四日市市上海老町　岡山古窯址群発掘調査報告　付　北浦古窯址群発掘調査報告，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	昭和３５年発掘調査。東斜面を利用して西側平坦部に向かい4個の横口を持つきわめて特異な平窯。床面は3面。焚口部延長のあと残る。古代の炭窯か。	""
114	242021	114	0096-01	県	二ツ塚古墳群1号墳	ふたつづかこふんぐん	消滅遺跡	平尾町字二ツ塚	古墳	古墳（円墳）	土器類（土師器）	二ツ塚古墳群　－あがた栄工業用地造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅶ，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市市文化財保護年報2－平成2年度－，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	平成３年発掘調査。主体部は大きく盗掘されていた。工業団地造成工事により破壊。消滅	""
115	242021	115	0096-02	県	二ツ塚古墳群2号墳	ふたつづかこふんぐん	消滅遺跡	平尾町字二ツ塚	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	二ツ塚古墳群　－あがた栄工業用地造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅶ，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市市文化財保護年報2－平成2年度－	平成３年発掘調査。主体部は盗掘されていた。出土遺物なし。工業団地造成工事により破壊。消滅　　　須恵器長頸壺は平成３年田中氏より寄贈されたものである。	""
116	242021	116	0098-01	県	狐塚古墳群1号墳	きつねづかこふんぐん	消滅遺跡	平尾町字長沢	古墳	"溝
古墳（円墳，横穴式石室）"	土器類（土師器，須恵器）	『狐塚1号墳発掘調査報告』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三滝川左岸　台地平坦面に位置。１９７０年発掘。消滅	""
117	242021	117	0098-02	県	狐塚古墳群2号墳	きつねづかこふんぐん	消滅遺跡	平尾町字長沢	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	『日本道路公団　東名阪道路埋蔵文化財報告　三重県埋蔵文化財調査報告5』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三滝川左岸　台地平坦面に位置。１９６９年発掘。消滅	""
118	242021	118	100	県	中島遺跡	なかじまいせき	現存遺跡	下海老町字中島2583	散布地	""	土器類（須恵器，山茶椀）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	海蔵川右岸　台地平坦面に位置。須恵器出土付近は宅地化が進み、詳細を確認することができない。	""
119	242021	119	0102-01	三重	御池古墳群1号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	1991.7.24～12.20(株)萬代の造成工事計画に伴い発掘調査を実施。1･2･3･4号墳ー全体。5･6･7･8･11号墳ー一部。13号墳ー調査時に発見。9･10号墳未調査。墳丘中央部は大きく破壊、右片袖式石室か（玄室長3.75m）消滅。６世紀後半の築造。	""
120	242021	120	0102-02	三重	御池古墳群2号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	１０基からなる群集墳。平成３年発掘調査。主体部は盗掘によりほとんど破壊。周溝があった。墳丘南裾から子持ち器台・装飾壺が出土。７世紀前半の築造。消滅	""
121	242021	121	0102-03	三重	御池古墳群3号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	""	""	""	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ,四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	欠番。1991年調査により古墳ではないことが判明。下部より4号墳主体部からかき出された須恵器が出土、盗掘以降の土盛りであることが判明。	""
122	242021	122	0102-04	三重	御池古墳群4号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	"土坑
古墳（円墳，横穴式石室）"	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	１０基からなる群集墳。平成３年発掘調査。主体部は基底部のみほぼ残存。周溝があった。周溝南裾から多量の須恵器が出土。（有蓋三足壺）６世紀後半の築造。消滅	""
123	242021	123	0102-05	三重	御池古墳群5号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳，横穴式石室，小石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ その他 ] ）"	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ，『御池第5号墳発掘調査概要』四日市市埋蔵文化財調査概要報告2，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	１０基からなる群集墳。1965年に発掘調査。無袖式の複室構造の石室。７世紀前半の築造消滅。	""
124	242021	124	0102-06	三重	御池古墳群6号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（土師器，須恵器）	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	１０基からなる群集墳。平成３年発掘調査。奥壁以外は盗掘によりほとんど破壊されていた。周溝あり。７世紀前後の築造。消滅	""
125	242021	125	0102-07	三重	御池古墳群7号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	10基からなる群集墳。平成３年発掘調査。南側１/3ほど調査。北麓は県道で削平、中央に浅く広い破壊痕。６世紀後半の築造。	""
126	242021	126	0102-08	三重	御池古墳群8号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	"土坑
古墳（円墳，横穴式石室）"	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	１０基からなる群集墳。平成３年発掘調査。基底部のみ一部残存。７世紀前後の築造。消滅	""
127	242021	127	0102-09	三重	御池古墳群9号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳）	土器類（須恵器）	四日市の遺跡，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	１０基からなる群集墳。墳丘が流失しており、現在確認が困難。	""
128	242021	128	0102-10	三重	御池古墳群10号墳	おいけこふんぐん	所在不明	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳）	""	四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	１０基からなる群集墳。未調査。石室石材1個残存	""
129	242021	129	0102-11	三重	御池古墳群11号墳	おいけこふんぐん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	""	""	""	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ,四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	1991年の発掘調査の結果古墳ではないことが判明。欠番（11号墳）、表土下は地山	""
130	242021	130	0102-13	三重	御池古墳群13号墳	おいけこふんぐん	現存遺跡	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ	１０基からなる群集墳。平成３年発掘調査時に新しく発見。基底部のみ残存。７世紀前後の築造。	""
131	242021	131	0102-14	三重	御池古墳群14号墳	おいけこふんぐん１４ごうふん	消滅遺跡	西坂部町字足洗	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（武具類）"	""	10基からなる群集墳。2004年に発掘調査。片袖式の横穴式石室。	""
132	242021	132	113	三重	御館野遺跡	みたちのいせき	現存遺跡	西坂部町字御館野	集落跡	竪穴住居	土器類（土師器，須恵器）	四日市市西坂部町・御館野遺跡　昭和四七年度県営圃場整備事業地域埋蔵文化財調査報告，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川右岸　台地東端に位置。試掘調査で検出した遺物から、集落としては短期間の小規模なものであったかと推測される。	""
133	242021	133	114	三重	大池遺跡	おおいけいせき	現存遺跡	西坂部町	散布地，その他の遺跡，遺物包含地	""	"土器類（須恵器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 有舌尖頭器　打製石鏃 ] ）"	御池古墳群－造成工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ	御池古墳群と重複。	""
134	242021	134	0115-01	三重	藤池古墳群1号墳	ふじいけこふんぐん	現存遺跡	西坂部町字藤池	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川右岸　江田川左岸　台地南端に２基並列する。内部主体・副葬品など全く不明である。	""
135	242021	135	0115-02	三重	藤池古墳群2号墳	ふじいけこふんぐん	現存遺跡	西坂部町字藤池	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川右岸　江田川左岸　台地南端に２基並列。盗掘をうけ、墳丘部に凹みあり。内部主体・副葬品など全く不明。	""
136	242021	136	117	三重	藤池遺跡	ふじいけいせき	現存遺跡	西坂部町字藤池	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（土錘）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	"遺跡内に藤池古墳群2基を含む。また、開墾によって破壊された古墳の存在も予想される。
遺跡の詳細は不明。"	""
137	242021	137	118	三重	山添古墳	やまぞえこふん	現存遺跡	西坂部町字江田々	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	藤池古墳の東３００ｍの住宅地内に位置し、墳丘の南裾部が削平されている。墳頂部に大型石材が露呈している。	""
138	242021	138	119	三重	落河原遺跡（東地区・西地区）	おちがわらいせき	現存遺跡	西坂部町字落河原、江田々、藤池	集落跡，生産遺跡	"土坑
溝
土器焼成坑"	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ）
土製品（土錘）
石製品（装身具類 [ 石帯 ] ，道具類 [ 砥石 ] ）"	四日市市西坂部町・落河原遺跡　昭和47年度県営圃場西部事業地域埋蔵文化財調査報告2，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	江田川左岸の台地南端に位置。石帯の出土が注目される。市内では３例確認されている。	""
139	242021	139	120	三重	横谷遺跡	よこだにいせき	現存遺跡	西坂部町	集落跡	"竪穴住居（炉）
掘立柱建物
土坑
溝"	"土器類（土師器 [ Ｓ字甕 ] ，須恵器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）"	一般国道1号バイパス　埋蔵文化財発掘調査概報　XⅡ	江田川右岸の丘陵上に立地する。平成29年度に行われた発掘調査では、古墳時代前期の竪穴住居や土坑が検出され、土師器、須恵器が出土した。この他、縄文時代の石鏃も多数出土した。	""
140	242021	140	121	三重	荒井田遺跡	あらいだいせき	現存遺跡	山之一色町字荒井田	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三重地区の遺跡中、部田川に沿う唯一の遺跡。	""
141	242021	141	122	三重	坊ノ山遺跡	ぼうのやまいせき	消滅遺跡	東坂部町字坊ノ山	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	海蔵川左岸　部田川右岸　垂坂丘陵南縁台地に位置。現在は宅地となっており、遺物を確認することはできない。おそらく、貝野遺跡の一支村と思われる。消滅	""
142	242021	142	123	三重	二ノ谷古墳	にのたにこふん	消滅遺跡	西坂部町字一ノ谷	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（弥生土器，須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	ゴルフ場建設にさいして消滅し、現在確認はできない。	""
143	242021	143	124	三重	貝野遺跡	かいのいせき	現存遺跡	東坂部町字桜垣内、上条、城、字殿ノ堀、久々見、西坂部町字八幡、桜、一ノ谷、坂部ヶ丘3丁目、4丁目、5丁目	集落跡	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑
溝"	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（壁土）
金属製品（農工具類 [ 鉄斧　釘 ] ）"	貝野遺跡　－古代集落址の調査報告－　四日市市埋蔵文化財調査報告　４,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ,貝野遺跡４	海蔵川左岸　部田川右岸　垂坂丘陵南縁台地に位置。市内で最も広い遺跡のひとつ。「農村集落の様相」と報告される。一方郡衙参考地でもある。	""
144	242021	144	125	三重	貝野古墳	かいのこふん	現存遺跡	坂部ヶ丘3丁目	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川左岸　部田川右岸　垂坂丘陵南縁台地に位置。公園内に修復保存されている、未調査。	""
145	242021	145	126	三重	西ヶ谷遺跡	にしがたにいせき	現存遺跡	東坂部町字西ヶ谷、山之一色町字堂前	散布地，その他の遺跡，遺物包含地	"竪穴住居（カマド）
掘立柱建物
土坑
溝
井戸
柵列
土器焼成坑"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
土製品（瓦 [ 軒丸瓦　軒平瓦　丸瓦　平瓦 ] ，土錘，紡錘車）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 磨製石斧　剥片 ] ）
石製品（装身具類 [ 玉 ] ，道具類 [ 紡錘車　砥石 ] ）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，装身具類 [ 耳環 ] ，その他 [ 鉄さい ] ）"	『西ヶ谷遺跡３　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書29』，『西ヶ谷遺跡４　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書３０』，西ヶ谷遺跡　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書 ⅩⅦ　－住宅団地造成計画に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－，四日市市文化財保護年報5－平成5年度－，四日市市文化財保護年報12　－平成12年度－，四日市市文化財保護年報4－平成4年度－	部田川左岸の丘陵南斜面に位置する。標高は２０～３０ｍで宅地化が進んでいる。４度の発掘調査が実施されている。土器焼成坑・竪穴住居等を検出。第３次調査では多数の瓦と雨落ち溝を検出し仮称、西ヶ谷廃寺と称する。	""
146	242021	146	0127-01	三重	西ヶ谷古窯跡群1号窯	にしがたにこようあとぐん	現存遺跡	東坂部町字西ヶ谷	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	窯（須恵器窯）	土器類（須恵器）	西ヶ谷古窯跡群　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅷ　－県道四日市鈴鹿環状線改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－，『ふるさとのすがた　三重村郷土史』第2集(考古・指定文化財文化遺産編），『三重県三重郡三重村考古誌考』，四日市市文化財保護年報2－平成2年度－	部田川左岸　垂坂丘陵南西端に位置。平成２年発掘調査。灰原を検出。６ｃ後半の須恵器焼成窯。消滅	""
147	242021	147	0127-02	三重	西ヶ谷古窯跡群2号窯	にしがたにこようあとぐん	現存遺跡	東坂部町字西ヶ谷	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	窯（須恵器窯）	土器類（須恵器）	西ヶ谷遺跡　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書 ⅩⅦ　－住宅団地造成計画に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－，西ヶ谷古窯跡群　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅷ　－県道四日市鈴鹿環状線改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報2－平成2年度－	7世紀前葉の須恵器窯。6回の補修痕。	""
148	242021	148	128	三重	東ヶ谷遺跡	ひがしがたにいせき	現存遺跡	東坂部町	散布地，その他の遺跡，遺物包含地	""	"土器類（弥生土器，須恵器）
土製品（瓦 [ その他 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	部田川左岸　垂坂丘陵南西端緩斜面に位置。現在宅地化が進んでいる。弥生土器の出土した竹林は現在も残っている。	""
149	242021	149	129	三重	大谷遺跡	おおたにいせき	消滅遺跡	生桑町字大谷、東坂部町字東菖蒲谷	散布地，その他の遺跡，遺物包含地	"竪穴住居
掘立柱建物
溝（環濠）
墓（方形周溝墓）
その他（屋外炉）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
土製品（模造品 [ 玉 ] ，土錘，紡錘車）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧　石包丁　石錘　石匙 ] ）"	大谷遺跡発掘調査報告書－Ａ．Ｂ地区－　四日市市埋蔵文化財報告書2，大谷遺跡発掘調査報告書Ⅱ－Ｃ地区－の遺構　四日市市埋蔵文化財報告書11，大谷遺跡発掘調査報告書Ⅲ－Ｃ地区－の遺物　四日市市埋蔵文化財報告書14，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三重県下でも数少ない弥生時代前期の遺跡である。昭和４１、４２年発掘調査。弥生前期の集落で計5条の溝をめぐらす。古墳後期では集落の廃絶の後、古墳群が築かれる。	""
150	242021	150	0130-01	三重	大谷古墳群1号墳	おおたにこふんぐん	消滅遺跡	生桑町字大谷	古墳	古墳（円墳）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	『三重県三重郡三重村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。早くから墳丘は削平されており消滅。	""
151	242021	151	0130-02	三重	大谷古墳群2号墳	おおたにこふんぐん	消滅遺跡	生桑町字大谷	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	『三重県三重郡三重村考古誌考』，『四日市市史』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	"８基からなる古墳群。古墳群中最も南に位置。消滅。
"	""
152	242021	152	0130-03	三重	大谷古墳群3号墳	おおたにこふんぐん	消滅遺跡	生桑町字大谷	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。1969（昭和四四）年ニ月、土地区画整理事業により、調査もなく削平。消滅。	""
153	242021	153	0130-04	三重	大谷古墳群4号墳	おおたにこふんぐん	消滅遺跡	生桑町字大谷	古墳	古墳（円墳）	""	大谷遺跡発掘調査報告書Ⅱ－Ｃ地区－の遺構　四日市市埋蔵文化財報告書11，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。昭和３８年発掘調査。盗掘によるくぼみが各所にあり、かなり変形されていた。消滅。	""
154	242021	154	0130-05	三重	大谷古墳群5号墳	おおたにこふんぐん	消滅遺跡	生桑町字大谷、東坂部町字東菖蒲谷	古墳	古墳（円墳，木棺直葬）	金属製品（農工具類 [ 鉄斧　刀子 ] ）	大谷遺跡発掘調査報告書Ⅱ－Ｃ地区－の遺構　四日市市埋蔵文化財報告書11，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基かななる古墳群。昭和３８年発掘調査。墳丘は全体に変形されていた。石材が確認されなかったため木棺直葬と思われる。消滅。	""
155	242021	155	0130-06	三重	大谷古墳群6号墳	おおたにこふんぐん	消滅遺跡	東坂部町字東菖蒲谷	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。最も北にあった。宅地造成で消滅。詳細不明。	""
156	242021	156	0130-07	三重	大谷古墳群7号墳	おおたにこふんぐん	消滅遺跡	生桑町字大谷	古墳	古墳（円墳）	土器類（須恵器）	『三重県三重郡三重村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。　『三重県三重郡三重村考古誌考』に各種出土須恵器が記されている「狐塚古墳」と同一であろう。消滅。	""
157	242021	157	0130-08	三重	大谷古墳群8号墳	おおたにこふんぐん	消滅遺跡	生桑町字大谷	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	古墳であったと推定されるが不明。消滅。	""
158	242021	158	135	神前	庚申塚古墳	こうしんづかこふん	消滅遺跡	生桑町字庚申塚1725	古墳	古墳（円墳）	"土器類
金属製品（武具類）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三滝川左岸　生桑丘陵東端に位置。団地造成の際消滅。	""
159	242021	159	136	三重	庚申塚遺跡	こうしんづかいせき	現存遺跡	生桑町字庚申塚(1666)	散布地	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川左岸　生桑丘陵東端緩斜面に位置。山頂に伊桑の毘沙門天。出土遺物は所在不明で、遺跡の性格はあきらかにしがたい。	""
160	242021	160	137	神前	永井遺跡	ながいいせき	現存遺跡	尾平町字永井上、字石塚	集落跡	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑
溝（環濠）
墓（方形周溝墓）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，山茶椀）
土製品（土錘，フイゴ羽口，投弾，円板型）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧　石包丁　砥石　石匙 ] ，祭祀具類 [ その他 ] ）
石製品（模造品 [ 剣 ] ，装身具類 [ 玉 ] ，道具類 [ 紡錘車 ] ）
金属製品（農工具類 [ その他 ] ，その他 [ 鉄さい ] ）"	永井遺跡発掘調査報告　四日市市埋蔵文化財調査報告　７,四日市市文化財保護年報7－平成7年度－,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	"三滝川左岸　生桑丘陵南縁台地（段丘下位面）南端に位置。昭和４７年発掘。
初期に稲作耕作を開始した重要な遺跡のひとつといえる。出土土器より、三河・尾張との交流ががんがえられる。古墳時代では集落内で野鍛冶が行われていたことが知られ、平安時代には有力者の存在が推測される。"	一部500㎡が遺跡公園として保存
161	242021	161	139	神前	前山遺跡	まえやまいせき	現存遺跡	尾平町字谷口、字小判場、字高塚	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）
石製品（装身具類 [ 石帯 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	周辺は宅地化が急速に進んでいる。採集遺物で重要なものに石帯がある。平安時代に属し、この時代に地方官人として衣冠束帯で正装した人物がいたことが想像される。	""
162	242021	162	141	神前	辻垣内遺跡	つじがいといせき	現存遺跡	尾平町字辻垣内	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，円形加工陶磁器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）
金属製品（その他 [ 鉄さい ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川左岸　台地南端～谷底平野に位置。遺物は現在も濃密に分布。奈良・平安時代における集落内での野鍛治の存在をしることができる。」	""
163	242021	163	142	神前	岩名遺跡	いわないせき	現存遺跡	尾平町字岩名	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	集落の立地には不適当な場所であり、むしろ古墳あるいは窯跡の存在が考えられる。住宅団地造成によって破壊され、詳細を確認できない。	""
164	242021	164	143	神前	坪ノ内遺跡	つぼのうちいせき	現存遺跡	高角町字坪之内、百々、森ヶ下、天ヶ森	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
金属製品（銭貨 [ 江戸銭 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	集落立地としては最適である。古代末から中世は内宮、外宮領の高角御厨にかかわる遺跡と考えられる。	""
165	242021	165	0145-01	神前	大日山古墳群1号墳	だいにちやまこふんぐん	現存遺跡	寺方町字山ノ瀬古	古墳	古墳（円墳）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２基からなる古墳群。かなり自然崩壊が進んでいるが、平成10年の試掘で墳丘盛土、周墳を確認。1号墳か？	""
166	242021	166	0145-02	神前	大日山古墳群2号墳	だいにちやまこふんぐん	現存遺跡	寺方町字山ノ瀬古	古墳	古墳（円墳）	土製品（埴輪 [ 円筒 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２基からなる古墳群。規模等の詳細は不明。博物館所蔵の高杯は5世紀新羅産。。	""
167	242021	167	147	神前	菅原山畑遺跡	すがわらやまばたいせき	現存遺跡	菅原町字山畑、平尾町新貝	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川左岸　台地西端に位置。古墳の存在が推定できる。中央工業高校あたりは消滅か。	""
168	242021	168	148	神前	尾ナシ古墳	おなしこふん	現存遺跡	寺方町字尾ナシ	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	江田川右岸　生桑丘陵北端に位置。丘陵中腹に円墳１基が完存する。	""
169	242021	169	149	川島	生泉遺跡	しょうずいせき	現存遺跡	小生町字生泉、字屋敷	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，山茶椀）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川右岸　台地裾谷底平野に位置。小生遺跡と同一遺跡と考えられる。	""
170	242021	170	150	桜	武佐遺跡	むさいせき	現存遺跡	智積町字武佐、車井	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）
土製品（土錘）
石器（狩猟具類）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	金渓川右岸　谷底平野に位置。智積廃寺を中心とする集落の発展が考えられる。古代では刑部郷に属し、中世では桜御厨にかかわる遺跡であろう。サヌカイトやチャート剥片は縄文時代に属する可能性が高い。	""
171	242021	171	151	桜	智積廃寺跡	ちしゃくはいじ	現存遺跡	智積町（字土丹）	社寺跡	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑
溝
柵列"	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（瓦 [ 軒丸瓦　軒平瓦　丸瓦　平瓦　鬼瓦　鴟尾　その他 ] ，せん仏）
金属製品（農工具類 [ 鋤先 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ）
木製品（食器類 [ 曲物 ] ）"	智積廃寺・土丹遺跡－上水道管埋設工事に伴う埋蔵文化財調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅴ，智積廃寺発掘調査報告書　四日市市埋蔵文化財調査報告書　３，『東名阪道路埋蔵文化財調査概要』，『日本道路公団　東名阪道路埋蔵文化財報告　三重県埋蔵文化財調査報告5』，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－	三滝川右岸　矢合川左岸　谷底平野に位置。１９６７年発掘調査。金堂・講堂・僧房が南北にならぶ伽藍配置。創建瓦は川原寺式軒丸瓦で、壬申の乱での功績を評価された豪族が論功行賞的な意味あいから建立したものか。	""
172	242021	172	152	常磐	上里遺跡	あがりいせき	現存遺跡	久保田二丁目	散布地	""	土器類（弥生土器，土師器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	標高５ｍ前後であり、最も低い地形に所在する遺跡である。	""
173	242021	173	153	常磐	吉祥寺遺跡	きっしょうじいせき	現存遺跡	久保田一丁目、字西浦、字赤坊	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	埋蔵文化財包蔵地の発掘調査－市立四日市病院敷地造成工事(その2)に伴う小判田遺跡の発掘調査と周辺遺跡の試掘調査－	三滝川右岸　海岸平野に位置。詳細は不明。	""
174	242021	174	154	常磐	浄裕遺跡	じょうゆういせき	現存遺跡	中川原三丁目、西川原、五之坪、曾山、宮之西	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀）
土製品（土錘）
木製品（装身具類 [ 下駄 ] ）"	埋蔵文化財包蔵地の発掘調査－市立四日市病院敷地造成工事(その2)に伴う小判田遺跡の発掘調査と周辺遺跡の試掘調査－，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三滝川右岸　海岸平野に位置。古代では柴田郷を構成し、中世では伊勢神宮外宮領の飯倉御厨にかかわる遺跡と考えられる。	""
175	242021	175	155	常磐	宮の西遺跡	みやのにしいせき	現存遺跡	中川原二丁目	散布地，その他の遺跡，遺物包含地	"土坑
溝"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 緑釉陶器 ] ，山茶椀，墨書土器 [ 灰釉陶器 ] ）
土製品（瓦 [ 丸瓦　平瓦 ] ，土錘）
石器
石製品（装身具類 [ 石帯 ] ）
木製品（食器類 [ 曲物 ] ，祭祀具類 [ 斎串 ] ，装身具類 [ 下駄 ] ，木簡，不明）
骨（遺体）（動物）"	宮の西遺跡　－分譲マンション建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅲ，宮の西遺跡2　－個人住宅建築に伴う宮の西遺跡第２次発掘調査報告書－　四日市市埋蔵文化財調査報告書19，四日市市文化財保護年報12　－平成12年度－，四日市市文化財保護年報3－平成3年度－，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川右岸　海岸平野の微高地上に位置。宮の前遺跡と一体のものと考えられる。昭和６３年発掘調査。木製品　特に木簡は注目される。遺跡の性格として、古代柴田郷の中心的集落と考えられる。	""
176	242021	176	156	常磐	北中寺遺跡	きたなかでらいせき	現存遺跡	石塚町（赤堀町字北中寺）	散布地，集落跡，古墳	"土坑
溝
井戸"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，山茶椀，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）
土製品（埴輪 [ 円筒　その他 ] ）
石製品（模造品 [ その他 ] ，道具類 [ 紡錘車　砥石 ] ）
ガラス製品（装身具類 [ 玉 ] ）
木製品（装身具類 [ 下駄 ] ，木簡）"	『北中寺遺跡１』 四日市市遺跡調査会，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市市文化財保護年報3－平成3年度－，四日市市文化財保護年報4－平成4年度－，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，北中寺遺跡3　－共同住宅建設に伴う北中寺遺跡第３次発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書ⅩⅤ－	三滝川と鹿化川に挟まれた標高5ｍ前後の海岸低地に立地する。1992年度に３次にわたって実施された発掘調査では、土師器・須恵器・灰釉陶器・土錘・砥石・木製品が多量に出土し、古墳時代から中世にかけて断続的に営まれた遺跡であることが判明した。特に、墨書土器や木簡が出土したことは、海岸低地の中で中心的な遺跡であったことを物語っている。また、１次調査では、県内３例目の須恵器台付三連壺が出土した。隣接する工事立会では（調査番号708）周溝の可能性がある包含層を確認し、埴輪が大量に出土した。	""
177	242021	177	158	常磐	大塚古墳	おおつかこふん	消滅遺跡	西松本町	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	蓋杯は5世紀新羅産。陶質土器の出土。	""
178	242021	178	159	常磐	平戸山古墳	ひらどやまこふん	消滅遺跡	西松本町	古墳	""	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	宅地化が進み、破壊消滅している。規模等は不明のまま。出土遺物も所在不明。	""
179	242021	179	160	常磐	佐助山古墳	さすけやまこふん	消滅遺跡	西松本町	古墳	古墳（横穴式石室）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三滝川右岸　川島丘陵北端に位置。土取りにより消滅。詳細は不明。	""
180	242021	180	161	常磐	前山古墳	まえやまこふん	消滅遺跡	松本四丁目	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三滝川右岸　川島丘陵北端に位置。宅地化され消滅した。形式や規模等は不明。	""
181	242021	181	162	常磐	ヒバリ山古墳	ひばりやまこふん	消滅遺跡	松本五丁目	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	""	""
182	242021	182	163	四郷	城山遺跡	じょうやまいせき	消滅遺跡	東日野町	散布地	""	"土器類（弥生土器）
石器（狩猟具類 [ 細石器　打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧 ] ）"	""	詳細は不明。消滅	""
183	242021	183	164	四郷	東日野遺跡	ひがしひのいせき	消滅遺跡	東日野町字城山	散布地	"竪穴住居
土坑
溝"	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀）
土製品（瓦 [ その他 ] ）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧　石匙 ] ）"	四日市埋蔵文化財調査報告第１集－東日野弥生住居址群－　－岡山古窯址群第1号窯－，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	昭和３６年発掘調査。平面多角形の竪穴住居を確認。土取り、宅地造成のため壊滅状態、消滅	""
184	242021	184	0175-01	四郷	城山古墳群1号墳	じょうやまこふんぐん	消滅遺跡	西日野町字平谷、東日野町字城山	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。1913(大正2）年3月に発掘され、石室は全く取り壊されたが、副葬品は現地に再埋納。１９６１年、南山大学・三重大学により発掘調査が実施。墳丘は全く変形しており、石材も散乱していた。市史では「御立山古墳」と同一とされている。消滅。	""
185	242021	185	0175-02	四郷	城山古墳群2号墳	じょうやまこふんぐん	消滅遺跡	西日野町字平谷、東日野町字城山	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	神明神社の西方に所在。　４基からなる古墳群。消滅し、詳細不明。	""
186	242021	186	0175-03	四郷	城山古墳群3号墳	じょうやまこふんぐん	消滅遺跡	東日野町字城山1283番地	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	字城山１２８３番地の丘陵頂部に位置。消滅し、詳細不明。	""
187	242021	187	0175-04	四郷	城山古墳群4号墳	じょうやまこふんぐん	消滅遺跡	東日野町字城山1214番地	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。三号墳の西側に位置。消滅し、詳細不明。	""
188	242021	188	179	四郷	永長遺跡	ながおさいせき	現存遺跡	西日野町	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	""	詳細は不明。	""
189	242021	189	180	四郷	里中古墳	さとなかこふん	消滅遺跡	西日野町字里中	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	天白川左岸　八王子丘陵南斜面に位置。市立四郷小学校の敷地の一部となり、消滅。	""
190	242021	190	181	四郷	八反田遺跡	はったんだいせき	現存遺跡	室山町字垣内	散布地	""	土器類（須恵器）	""	詳細は不明	""
191	242021	191	182	日永	岡山遺跡	おかやまいせき	消滅遺跡	大字日永字岡山	散布地	""	"土器類（弥生土器，須恵器）
金属製品（銭貨 [ 宋銭　明銭 ] ）
骨角器"	『三重県三重郡日永村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	天白川右岸の泊丘陵北東端部に位置。四日市南高校の敷地となり、破壊されている。	""
192	242021	192	0183-01	日永	登城山古墳群1号墳	とうじょうやまこふんぐん	現存遺跡	大字日永字登城山（5218-1か）	古墳	""	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（農工具類 [ 鋤先　刀子 ] ，装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄鏃　鍔 ] ，馬具類）"	『三重県三重郡日永村考古誌考』，『四日市市史』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	消滅し、詳細は不明。出土遺物の所在も不明。	""
193	242021	193	0183-02	日永	登城山古墳群2号墳	とうじょうやまこふんぐん	現存遺跡	大字日永字登城山	古墳	古墳（横穴式石室）	""	『三重県三重郡日永村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	詳細は不明。かつて墳丘の痕跡が確認できたが、現在は不可能である。	""
194	242021	194	0185-01	日永	茶臼山古墳群1号墳	ちゃうすやまこふんぐん	現存遺跡	大字日永字口山	古墳	古墳（円墳）	"土器類（土師器，須恵器，中世陶器 [ 常滑 ] ）
土製品（埴輪 [ 円筒　人物　家形　朝顔形 ] ，瓦 [ その他 ] ，模造品 [ 鏡　玉 ] ）"	茶臼山1号墳　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書21，『三重県三重郡日永村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－，『四日市市史研究』　１４号	天白川右岸　内部川左岸　泊丘陵東端部に位置。平成８年１０月開発計画に伴う分布調査。一部繁茂のため確認不可であった。S36以降、開墾されたため墳丘が削られたのか。平成９年発掘調査。５世紀末の築造。造出付円墳は市内初である。また、周溝埋土からは、市内初の人物埴輪や家形埴輪、県内初の須恵器台付四連杯が出土している。	""
195	242021	195	0185-02	日永	茶臼山古墳群2号墳	ちゃうすやまこふんぐん	現存遺跡	大字日永字口山	古墳	古墳（円墳）	""	『三重県三重郡日永村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。詳細不明、消滅。	""
196	242021	196	0185-03	日永	茶臼山古墳群3号墳	ちゃうすやまこふんぐん	現存遺跡	大字日永字口山	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。消滅し、詳細不明。	""
197	242021	197	0185-04	日永	茶臼山古墳群4号墳	ちゃうすやまこふんぐん	現存遺跡	大字日永字口山	古墳	古墳（円墳）	"土器類（土師器 [ Ｓ字甕 ] ，須恵器）
土製品（埴輪 [ 円筒　動物　朝顔形 ] ）
金属製品（器類）"	茶臼山古墳群　－電力供給用地中送電線新設に伴う茶臼山４号墳発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書ⅩⅥ－，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。平成５年発掘調査実施。攪乱が著しく、古墳と考えられるような地形の高まりは確認されなかったが、埴輪が散乱しており、古墳が存在していたことをうかがわせる状況をしめしていた。	""
198	242021	198	189	日永	海星学園内遺跡	かいせいがくえんないいせき	現存遺跡	追分1丁目、泊小柳町	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	「本校出土の土器について」『星塔』一号,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸　海岸平野に位置。海星学園建設の際、飛鳥時代の土師器甕（完形）１個と須恵器平底杯２点が出土。	海星学園建設前は水田。（昭和34年4月1日）
199	242021	199	190	河原田	狐穴遺跡	きつねあないせき	現存遺跡	河原田町字狐穴、字北谷、字中広、字三神山、小古曽町字五百山	散布地	"竪穴住居
土坑
溝"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 磨製石斧　叩石 ] ）"	八幡山遺跡他範囲確認発掘調査　四日市埋蔵文化財発掘調査概要報告19　，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	五百山遺跡の真奈美側の台地に位置。ほとんどが、みかん畑として利用されている。試掘調査で、台地東端部、中央部、西端部で竪穴住居が確認されている。	""
200	242021	200	0191-01	河原田	中広古墳群1号墳	なかひろこふんぐん	現存遺跡	河原田町字中広	古墳	古墳（円墳）	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ，模造品 [ 鏡 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	詳細は不明。消滅。	""
201	242021	201	0191-02	河原田	中広古墳群2号墳	なかひろこふんぐん	現存遺跡	河原田町字中広	古墳	""	"土器類（須恵器）
土製品（埴輪）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	詳細は不明。	""
202	242021	202	192	河原田	三神山遺跡	さんじんやまいせき	現存遺跡	河原田町字三神山	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，山茶椀，中世陶器 [ その他 ] ）
石器（農工具類 [ 磨製石斧 ] ）
石製品（道具類 [ 紡錘車 ] ）"	『四日市市史』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸　鈴鹿川左岸　河原田丘陵東端北斜面～谷地に位置。遺跡内に古墳時代の祭祀遺構が存在する可能性がある。	""
203	242021	203	193	河原田	三神山古墳	さんじんやまこふん	現存遺跡	河原田町字三神山	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川右岸　鈴鹿川左岸　河原田丘陵東端に位置。詳細は不明。消滅	""
204	242021	204	194	河原田	宮の谷遺跡	みやのたにいせき	現存遺跡	河原田町字宮谷	散布地	""	土器類（須恵器，中世陶器）	『四日市市河原田地区郷土史』前編，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	現在は四日市農芸高校の敷地となっている。1929年河原田農学校(現四日市農芸高）建設工事の際、赤焼甕・骨壷などが出土したが、現在所在不明。「古墳時代の集落ないし古墳と、鎌倉ないし室町時代の中世墓地か。	""
205	242021	205	195	河原田	南谷遺跡	みなみだにいせき	現存遺跡	河原田町字宮谷、字笠掛、字駒ヶ谷、南谷	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	南ノ谷遺跡の南西の谷間に位置。出土遺物は古墳に伴う可能性が高いが、現在所在不明である。	""
206	242021	206	196	河原田	西台古墳	にしだいこふん	現存遺跡	河原田町字西台	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	鈴鹿派川北岸の海岸低地上に立地する。須恵器・鉄剣などの出土が伝えられているが、古墳の規模･形・内部主体など詳細は不明である。	""
207	242021	207	197	内部	五百山遺跡	ごひゃくやまいせき	消滅遺跡	小古曽町字五百山	散布地	""	"土器類（弥生土器）
土製品（模造品 [ 玉 ] ，土錘）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃　削器 ] ，農工具類 [ 打製石斧　砥石　叩石 ] ）
石製品（模造品 [ 剣 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川右岸　河原田丘陵北端に位置。土取りのため破壊、消滅	""
208	242021	208	0198-01	内部	五百山古墳群1号墳	ごひゃくやまこふんぐん	消滅遺跡	小古曽町字五百山	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。1969年削りとられ消滅し、詳細不明。	""
209	242021	209	0198-02	内部	五百山古墳群2号墳	ごひゃくやまこふんぐん	消滅遺跡	小古曽町字五百山	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。1960年消滅し、詳細不明。	""
210	242021	210	0198-03	内部	五百山古墳群3号墳	ごひゃくやまこふんぐん	消滅遺跡	小古曽町字五百山	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。1960年消滅し、詳細不明。	""
211	242021	211	0198-04	内部	五百山古墳群4号墳	ごひゃくやまこふんぐん	消滅遺跡	小古曽町字五百山	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	４基からなる古墳群。1960年消滅し、詳細不明。	""
212	242021	212	202	内部	八幡塚古墳	はちまんづかこふん	消滅遺跡	小古曽町字五百山	古墳	古墳（円墳，木棺直葬）	土製品（その他）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『八幡塚古墳発掘調査報告』10	""	""
213	242021	213	203	内部	春雨古墳	はるさめこふん	消滅遺跡	采女町字清水	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	詳細は不明。現在は消滅している。	""
214	242021	214	0204-01	内部	西野古墳群1号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	南小松町字西野、字水ノ角	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２２基からなる古墳群。現在、畑中にわずかな高まりを残すのみで、旧形をみることができない。周辺に川原石が数個散見される。	""
215	242021	215	0204-02	内部	西野古墳群2号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	南小松町字西野、字水ノ角	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２２基からなる古墳群。ほぼ完存しているが、内部主体など明らかでない。	""
216	242021	216	0204-03	内部	西野古墳群3号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	南小松町字西野、字水ノ角	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２２基からなる古墳群。ほぼ完存しているが、内部主体などは明らかでない。墳丘周囲に溝がめぐる。	""
217	242021	217	0204-04	内部	西野古墳群4号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	南小松町字西野、字水ノ角	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２２基からなる古墳群。ほぼ完存しているが、内部主体などは明らかでない。	""
218	242021	218	0204-05	内部	西野古墳群5号墳　	にしのこふんぐん	現存遺跡	南小松町字西野、字水ノ角	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２２基からなる古墳群。ほぼ完存しているが、内部主体など明らかでない。	""
219	242021	219	0204-06	内部	西野古墳群6号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	南小松町字西野、字水ノ角	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２２基からなる古墳群。ほぼ完存しているが、内部主体など明らかでない。墳丘周囲に溝がめぐる。	""
220	242021	220	0204-07	内部	西野古墳群7号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	南小松町字西野、字水ノ角	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２２基からなる古墳群。ほぼ完存しているが、内部主体など明らかでない。	""
221	242021	221	0204-08	内部	西野古墳群8号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査のあらたに確認。工業団地造成のため消滅。	""
222	242021	222	0204-09	内部	西野古墳群9号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。工業団地造成のため消滅。出土遺物なし。	""
223	242021	223	0204-10	内部	西野古墳群10号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。出土遺物なし。工業団地造成のため消滅。	""
224	242021	224	0204-11	内部	西野古墳群11号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基８からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。工業団地造成のため消滅。出土遺物なし。	""
225	242021	225	0204-12	内部	西野古墳群12号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなるる古墳群。平成５年発掘調査で確認。石室の右隅から墓道がつく。工業団地造成のため消滅。	""
226	242021	226	0204-13	内部	西野古墳群13号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基の古墳からなる。平成５年発掘調査で確認。出土遺物なし。工業団地造成のため消滅。	""
227	242021	227	0204-14	内部	西野古墳群14号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。工業団地造成のため消滅。	""
228	242021	228	0204-15	内部	西野古墳群15号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。出土遺物なし。工業団地造成のため消滅。	""
229	242021	229	0204-16	内部	西野古墳群16号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。出土遺物なし。工業団地造成のため消滅。	""
230	242021	230	0204-17	内部	西野古墳群17号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	土器類（須恵器）	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。工業団地造成のため消滅。	""
231	242021	231	0204-18	内部	西野古墳群18号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	土器類（須恵器）	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。工業団地造成のため消滅。	""
232	242021	232	0204-19	内部	西野古墳群19号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	""	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。出土遺物なし。工業団地造成のため消滅。	""
233	242021	233	0204-20	内部	西野古墳群20号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	古墳（横穴式石室）	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。出土遺物なし。工業団地造成のため消滅。	""
234	242021	234	0204-21	内部	西野古墳群21号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	古墳（横穴式石室）	""	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。出土遺物なし。工業団地造成のため消滅。	""
235	242021	235	0204-22	内部	西野古墳群22号墳	にしのこふんぐん	現存遺跡	北小松町字西野	古墳	古墳（横穴式石室）	土器類（須恵器）	四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	２２基からなる古墳群。平成５年発掘調査で確認。工業団地造成のため消滅。	""
236	242021	236	206	内部	山川遺跡（北地区・南地区）	やまごいせき	現存遺跡	貝家町字山川	集落跡，その他墓	"竪穴住居（炉，カマド）
掘立柱建物
土坑
溝
墓（火葬墓）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（銭貨 [ 宋銭　明銭 ] ）
骨（遺体）（人骨・歯）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，山川遺跡・山川古墳群　－四日市市貝家町字山川　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書24，四日市市文化財保護年報11　－平成11年度－，四日市市文化財保護年報10　－平成10年度－，『四日市市史研究』　１４号	鎌谷川が内部川に合流する北側の、舌状に延びた台所上に所在する。北地区、南地区とに分かれて位置する。平成１０，１１年、南地区のほぼ全域を対象に発掘調査を実施した。弥生時代中期と古墳時代後期には集落として、古墳時代後期から中世までは墓域として利用されていた。平成１０～１１年の調査で古墳を２基確認。	""
237	242021	237	207	内部	菅野遺跡	すがのいせき	現存遺跡	貝家町字荒起	集落跡，古墳	"竪穴住居
掘立柱建物（総柱）
溝
古墳（円墳，方墳，横穴式石室）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ ナイフ形石器 ] ，農工具類 [ 磨製石斧　砥石 ] ）
ガラス製品（装身具類 [ 玉 ] ）
金属製品（農工具類 [ 釘 ] ，武具類 [ 鉄刀 ] ）"	菅野遺跡　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書27,四日市市文化財保護年報12　－平成12年度－	足見川と鎌谷川に挟まれた台地が小河川により開析され、南側に突出した丘陵上に所在する。これまでに土師器・須恵器が採集され、古墳時代以降の遺跡と考えられていた。平成１２年度調査を実施。弥生時代の竪穴住居等を検出。令和２年度第二次調査を実施。７世紀を中心とした６基の古墳と古墳時代の竪穴住居、中世の溝を検出した。	""
238	242021	238	208	内部	植松遺跡	うえまついせき	現存遺跡	北小松町、貝家町字植松	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	貝家集落の西の台地に立地。１９８７年の分布調査で遺物が採集されたが、散布量は少ない。	""
239	242021	239	209	内部	道堰遺跡	どうぜきいせき	現存遺跡	北小松町字道堰、字井口、字？	散布地	""	"土器類（須恵器，近世陶器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	古墳時代の集落跡とも考えられるが、遺物の散布状況からすると古墳の破壊に伴う遺物の産婦と考えられる。	""
240	242021	240	0210-01	内部	北小松古墳群1号墳	きたこまつこふんぐん	消滅遺跡	北小松町字道堰か、字中山、高添	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。内容不明のまま破壊され消滅。	""
241	242021	241	0210-02	内部	北小松古墳群2号墳	きたこまつこふんぐん	消滅遺跡	北小松町字中山、道堰、高添	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	北小松古墳群・日永貝之谷遺跡古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告13，『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	昭和５１年発掘調査。土取りにより、調査前に壊滅状態であった。消滅	""
242	242021	242	0210-03	内部	北小松古墳群3号墳（ひょうたん塚）	きたこまつこふんぐん	消滅遺跡	北小松町字道堰、字中山、高添	古墳	古墳（方墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環　その他 ] ，武具類 [ 鉄鏃　鍔 ] ，不明）"	北小松古墳群・日永貝之谷遺跡古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告13，『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。昭和５１年発掘調査。側壁基底部のレベルが異なる。墓道が途中直角に曲がることから方墳と考えられる。調査後破壊。　消滅	""
243	242021	243	0210-04	内部	北小松古墳群4号墳	きたこまつこふんぐん	現存遺跡	北小松町字中山、山添、北岨、二本松、井口	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。半壊の状態で詳細は不明。	""
244	242021	244	0210-05	内部	北小松古墳群5号墳	きたこまつこふんぐん	現存遺跡	北小松町字中山、山添、北岨、二本松、井口	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。半壊の状態で詳細は不明。	""
245	242021	245	0210-06	内部	北小松古墳群6号墳	きたこまつこふんぐん	現存遺跡	北小松町字中山、山添、北岨、二本松、井口	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。半壊の状態で詳細不明。	""
246	242021	246	0210-07	内部	北小松古墳群7号墳	きたこまつこふんぐん	現存遺跡	北小松町字山添1254、1255-1、北岨、二本松、井口、字中山	古墳	古墳（円墳）	金属製品	『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。半壊の状態で詳細不明。	""
247	242021	247	0210-08	内部	北小松古墳群8号墳	きたこまつこふんぐん	消滅遺跡	北小松町字山添、北岨、二本松、井口	古墳	""	""	『四日市市遺跡地図』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	８基からなる古墳群。詳細不明、消滅。	""
248	242021	248	0217-01	小山田	穴塚古墳群1号墳	あなづかこふんぐん	現存遺跡	鹿間町字穴塚、字孫ヶ谷	古墳	古墳（円墳）	土器類（須恵器）	『三重県鈴鹿郡久間田村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	市の南部地域で最も大型の古墳である。墳丘の西、北側裾に周溝の痕跡あり。墳丘頂部は南北方向に掘削されており、既に主体部が失われている可能性が強いが、石材などの散乱もない所から、内部主体は石室を構築したものでないと考えられる。	""
249	242021	249	0217-02	小山田	穴塚古墳群2号墳	あなづかこふんぐん	現存遺跡	鹿間町字穴塚、字孫ヶ谷	古墳	""	""	『三重県鈴鹿郡久間田村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	詳細は不明。消滅	""
250	242021	250	0219-01	小山田	向山古墳群1号墳	むかいやまこふんぐん	現存遺跡	山田町字向山、六名町字東起	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	『市史　考古Ⅰ』では消滅したとあるが、現在盛土が残存しており、断面には人頭大の石が認められ、石室が残存する可能性がある。隣接する畑地には、石室石材と思われる石が積まれている。	""
251	242021	251	0219-02	小山田	向山古墳群2号墳	むかいやまこふんぐん	現存遺跡	山田町字向山、六名町字東起	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	直径３ｍ、高さ１ｍ前後の円墳であったが、現在、完全に消滅している。内部主体などは不明である。	""
252	242021	252	0220-01	小山田	和田ヶ平古墳群1号墳	わだがひらこふんぐん	消滅遺跡	山田町字和田ヶ平	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
石製品（装身具類 [ 玉 ] ）
ガラス製品（装身具類 [ 玉 ] ）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ，その他）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	昭和39年発掘調査。胴張りの横穴式石室を検出。南東に開口。副葬品は、石室内の奥壁沿い、中央部、入り口付近でまとまっていた。消滅	""
253	242021	253	0220-02	小山田	和田ヶ平古墳群2号墳	わだがひらこふんぐん	消滅遺跡	山田町字和田ヶ平	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	昭和39年発掘調査。玄室と前室にわかれた複室構造の横穴式石室である。副葬品は石室内が攪乱されており、７点にとどまった。消滅。	""
254	242021	254	0220-03	小山田	和田ヶ平古墳群3号墳	わだがひらこふんぐん	現存遺跡	山田町字和田ヶ平	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１，２号墳の南東に位置。未調査のため詳細は不明。低い墳丘はそのまま茶畑になっている。	""
255	242021	255	223	小山田	中尾山遺跡	なかおやまいせき	現存遺跡	小山町、山田町字中尾山、樫ノ木	散布地	"土坑
溝"	"土器類（土師器，須恵器，山茶椀，中世陶器）
石器（狩猟具類 [ 有舌尖頭器 ] ）
石製品（道具類 [ 硯 ] ）"	「四日市市山田町　中尾山遺跡」『平成元年度農業基盤整備事業地域　埋蔵文化財発掘調査報告－第1分冊－』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	足見川左岸の微高地上に位置。平成元年発掘調査。単なる農村集落とは性格を異にしており、城館と深いかかわりをもつ集落の可能性がある。	""
256	242021	256	224	小山田	鳩子古墳	はとごこふん	消滅遺跡	小山町字開都	古墳	古墳（円墳）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	詳細な調査をうけることなく消滅した。	""
257	242021	257	225	小山田	平野古墳	ひらのこふん	現存遺跡	西山町字平野新田7168	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	足見川右岸　台地北端に位置。外形・規模については不明。消滅	""
258	242021	258	0226-01	小山田	大塚野古墳群1号墳	おおつかのこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字大脇、字大塚野、水沢町字嶋	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	市の最も西に造られた古墳群。６基からなる。詳細不明、消滅。	""
259	242021	259	0226-02	小山田	大塚野古墳群2号墳	おおつかのこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字大脇、字大塚野、水沢町字嶋	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	市の最も西に造られた古墳群。６基からなる。古墳群中、最も大型である。完存しており、墳丘斜面に石材が露出している。	""
260	242021	260	0226-03	小山田	大塚野古墳群3号墳	おおつかのこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字大脇、字大塚野、水沢町字嶋	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	『四日市市史』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	市の最も西に位置する古墳群。６基からなる。。墳丘の一部が残存している。	""
261	242021	261	0226-04	小山田	大塚野古墳群4号墳	おおつかのこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字大脇、字大塚野、水沢町字嶋	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	市の最も西に造られた古墳群で６基からなる。詳細不明、消滅。	""
262	242021	262	0226-05	小山田	大塚野古墳群5号墳	おおつかのこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字大脇、字大塚野、水沢町字嶋	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	市で最も西に作られた古墳群。６基からなる。詳細不明、消滅。	""
263	242021	263	0226-06	小山田	大塚野古墳群6号墳	おおつかのこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字大脇、字大塚野、水沢町字嶋	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	市の最も西に造られた古墳群。６基からなる。詳細不明、消滅。	""
264	242021	264	232	保々	保々西城跡	ほぼにしじょうあと	現存遺跡	西村町字城下、字谷口	城館跡	"井戸
土塁
その他（水田，畑）"	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	半島状台地の先端部を占め、南西端部に主郭を築き、その北方に屋敷地が配置される。屋敷地は小規模な郭が１０郭認められる。	""
265	242021	265	233	保々	市場城跡	いちばじょうあと	現存遺跡	市場町字的場、字堀切	城館跡	"溝
井戸
土塁
その他（水田，畑）"	"土器類（中世陶器，近世陶器）
金属製品（銭貨 [ 江戸銭 ] ）"	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報6－平成6年度－，市場城跡　四日市市遺跡調査会埋蔵文化財調査報告書ⅩⅩⅠ	主郭と屋敷群で構成される。主郭は空堀と土塁で囲まれており、主郭内は約５０ｍ×６０ｍの広さをもつ。虎口は二ヶ所に認められる。立地・郭構造において保々西城と類似している。	""
266	242021	266	234	保々	小牧西遺跡	こまきにしいせき	現存遺跡	市場町字中畑、大丸、小枚町字千栗	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地平坦面に位置。『市史』考古Ⅱ1993では、｢千栗Ａ遺跡」とする。宅地化が進んでいる。	""
267	242021	267	235	保々	小牧北遺跡	こまききたいせき	現存遺跡	小牧町字野畑、東山、岡入	散布地，集落跡	"竪穴住居
土器焼成坑
墓（方形周溝墓）"	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，小牧北遺跡発掘調査報告	朝明川左岸　台地南端に位置。平成１２年調査。『市史』考古Ⅱ1993では｢小牧野畑遺跡」とする。2001（平成13）年、三重県埋蔵文化財センターにより国道365号員弁バイパス国補道路改築事業に伴う発掘調査が行われ、縄文晩期の土器棺、弥生後期の方形周溝墓、飛鳥～奈良時代にかけての竪穴住居が確認されている。	""
268	242021	268	237	下野	北山城跡	きたやまじょうあと	現存遺跡	北山町字居林	城館跡	"土塁
その他（水田，畑）"	""	『三重県埋蔵文化財包蔵地一覧表(5)－三重の中世城館補遺－』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地南端に位置。郭Ⅰ～Ⅲまで確認。郭Ⅰが主郭と考えられる。城主は不明。	""
269	242021	269	238	下野	中野山遺跡	なかのやまいせき	現存遺跡	北山町字中ノ山、居林、谷尻	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（その他 [ 鉄さい ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地南端に位置。遺物の散布は濃密に分布し、西側に向かって少なくなっている。採集されたサヌカイトは旧石器時代に属する可能性がある。	""
270	242021	270	239	下野	北山A遺跡	きたやまえいいせき	現存遺跡	北山町字谷尻、字黒土（市史は墨）、字入宮、字東広、字西広	集落跡	"竪穴住居
掘立柱建物
墓（土器棺墓）"	土器類（土師器，須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ,『北山Ａ遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告』	朝明川左岸　台地南端に位置。古墳時代末から奈良時代前半の集落跡。	""
271	242021	271	240	下野	北山B遺跡	きたやまＢいせき	現存遺跡	北山町字谷尻、字黒土、字入宮、字東広、字西広	散布地	""	土器類（須恵器）	""	朝明川左岸　台地南端に位置　遺物の散布は濃密	""
272	242021	272	241	下野	北山C遺跡	きたやましーいせき	現存遺跡	北山町字経塚、中野、西大鐘町字北ノ山、北畑、京塚、中の丸、南林	散布地	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑
溝"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）
金属製品（その他 [ 鉄さい ] ）"	北山Ｃ遺跡－(仮称）緑の広場計画に伴う試掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅰ，北山遺跡試掘調査概要　概要報告13，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地南端に位置。調査の結果、集落内で製鉄が行われていたことが明らかになった。遺跡の時代としては、採取した遺物が小片のため確証しがたいが、古墳時代後期以降奈良時代にいたるものと思われ、古代村落跡と考えられる。	""
273	242021	273	242	県	高岡山古墳	たかおかやまこふん	消滅遺跡	上海老町字東大沢	古墳	古墳	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	規模・形態とも不明。昭和初期、開墾等により畑化した際に須恵器等が出土したといわれる。また、2基あったとも伝わる。消滅	""
274	242021	274	243	下野	源治山城跡	げんじやまじょうあと	現存遺跡	山城町字源治山	城館跡	"土塁
山城（空掘）"	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川南岸に接する約40mの標高の台地の端にある。三岐鉄道に城祉が分断されている。土塁・堀等も不完全ながら残っている。下野山城ともいう。	""
275	242021	275	244	八郷	萱生城跡	かようじょうあと	消滅遺跡	萱生町字城山	城館跡	"土塁
その他（水田）"	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　台地北端に位置。一部土塁状のもののほか、通称｢髪のびの井戸」だけ残されている。他は暁学園の用地造成で全く削平された。消滅	""
276	242021	276	245	八郷	中村遺跡	なかむらいせき	現存遺跡	中村町字広、広ヶ谷、中山、氷ヶ谷	散布地	"掘立柱建物
土坑
溝"	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，製塩土器）
土製品
石器
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）"	中村遺跡　三重県道路公社：富田・山城有料道路新設工事に伴う埋蔵文化財の発掘調査,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	昭和５３年発掘調査。掘立柱建物のみで構成された小規模集落である。現在は道路およびそのほとんどが宅地となっている。	""
277	242021	277	246	八郷	伊坂城跡	いさかじょうあと	現存遺跡	伊坂町字古屋敷、大城ヶ広、丸内	城館跡	"掘立柱建物（総柱）
溝（堀）
井戸（素堀り）
柵列
土塁
山城（空掘，虎口，物見台，堀切道）
その他（水田，畑，堰，墓壇）"	土器類（土師器，須恵器，中世陶器，近世陶器 [ 瀬戸　美濃　常滑 ] ，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ）	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ,『近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報』Ⅱ,近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報Ⅲ,『第２名神埋蔵文化財発掘調査概報Ⅳ』,伊坂城跡（第３次）発掘調査報告,伊坂城跡（第４～７次）発掘調査報告,伊坂城跡発掘調査報告	伊坂の集落の北西にあり、標高98mから50mの北西に高く、南東に低い細長い丘陵につくられている。最高部の本丸は60×50mの広さで土塁に囲まれ、南東部の低いところの各所には階段状にせまい平地がつくられ、複雑な地形を利用したものである。遺構も完全に残っている。(仲見◇三重大学歴史研究会)	""
278	242021	278	249	八郷	山村遺跡	やまむらいせき	現存遺跡	山村町字広、西平古、口山田	散布地，その他墓	"竪穴住居
掘立柱建物（総柱）
溝（環濠）
墓（方形周溝墓）"	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）
金属製品（その他）"	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報Ⅲ	朝明川左岸　台地南端緩斜面の南向きの日当たりの良い傾斜面に位置。平成１１、12年に発掘調査。方形周溝墓、竪穴住居等を検出。古代から中世にかけては、山村御厨に関わる遺跡と考えられる。	""
279	242021	279	250	大矢知	大矢知城跡	おおやちじょうあと	現存遺跡	大矢知町字大城、平津町養雲寺	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	""	""
280	242021	280	251	羽津	垂坂遺跡	たるさかいせき	現存遺跡	大字羽津糖塚山	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	米洗川左端　垂坂丘陵東端に位置。詳細は不明。	""
281	242021	281	252	大矢知	観音寺跡	かんのんじあと	現存遺跡	垂坂町	社寺跡	""	""	""	米洗川左岸　谷地形の場所に位置。詳細は不明。	""
282	242021	282	253	富田	茂福城跡	もちぶくじょうあと	現存遺跡	茂福町字里之内	城館跡	"溝（堀）
土塁"	"土器類
木製品（祭祀具類 [ 舟形 ] ，道具類 [ 槌 ] ，装身具類 [ 下駄 ] ，漆器類 [ 椀 ] ）"	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，茂福城跡　四日市都市計画道路富田山城線道路改良事業に伴う埋蔵文化財発掘調査記録，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，茂福城跡２　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書26，四日市市文化財保護年報11　－平成11年度－	朝明川と海蔵川にはさまれた標高2ｍほどの海岸低地に位置する。国人領主朝倉氏の一族、茂福氏の城館と推測される。｢三重郡茂福村字里之内｣の地籍図によれば、約40ｍ×135ｍの範囲に土塁と塀が推定されるが、その周辺にも土塁群がひろがる可能性も考えられる。1977年には富田山城線道路改良事業に伴い発掘調査が行われ、土師器・漆器碗・下駄・木槌などが出土した。非常に巾広な堀を有するか？１９９９年に第２次調査。	""
283	242021	283	254	羽津	羽津城跡	はづじょうあと	現存遺跡	羽津町字城山	城館跡	"溝（堀）
土塁"	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	城跡は、近鉄線に分断され、宅地化もすすんでおり、城跡の面影は「羽津城山公園」として残されている一画にしのばれる。	""
284	242021	284	255	県	下海老経塚	しもえびきょうづか	消滅遺跡	下海老町	その他の遺跡，経塚	""	""	""	竹谷川左岸　谷底平野に位置。ほ場整備で消滅。詳細は不明。	""
285	242021	285	256	下野	赤坂遺跡	あかさかいせき	現存遺跡	西坂部町小松ヶ谷、下海老町赤坂	散布地	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	現在は工場の資材置き場やグランドとなっており、遺跡は破壊されている。	""
286	242021	286	257	県	地蔵堀古墳	じぞうぼりこふん	現存遺跡	下海老町字地蔵堀	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川右岸　台地平坦面に位置。中央部に大きな発掘坑がある。	""
287	242021	287	258	三重	箱出墓跡	はこではかあと	現存遺跡	西坂部町	その他墓，その他の遺跡	""	""	""	""	""
288	242021	288	259	三重	江田川遺跡	えだがわいせき	現存遺跡	西坂部町字山添	集落跡	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑
溝"	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，製塩土器）
土製品（丸玉）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）
石製品（道具類）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，一般国道1号バイパス　埋蔵文化財発掘調査概報　XI，『江田川遺跡』	海蔵川右岸、江田川左岸の台地平坦面に位置する。遺物の散布は濃密である。川向山添遺跡と同一遺跡としてよい。	""
289	242021	289	260	三重	百合谷城跡	ゆりがだにじょうあと	現存遺跡	西坂部町字平冶谷、寺方町字百合ヶ谷、曽井町字西谷	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	生桑丘陵北縁台地北端に位置。この丘陵上には遺構が認められず、丘陵裾の水田地帯となっている平地に城跡が推定される。	""
290	242021	290	261	三重	坂部城跡	さかべじょうあと	現存遺跡	三重2丁目1番1号	城館跡	土塁	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	標高77.1mの丘陵尾根にあり、東半は2段程の削平地があり、西半も2段程の削平地となる。南と西側に細い土塁がフェンスで囲まれて保護されている。中央の最高部は台状地となり本丸といわれている。	""
291	242021	291	262	海蔵	野田遺跡	のだいせき	現存遺跡	野田2丁目	散布地	""	"土器類（弥生土器）
土製品（土錘）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	三滝川以北の集落跡では最も低く、唯一の低地遺跡といえる。詳細は不明。	""
292	242021	292	263	神前	永代寺山遺跡	えいたいじやまいせき	消滅遺跡	尾平町字永代寺	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川左岸の生桑丘陵東端に位置する。採集遺物は古墳時代後期のもので、消滅した古墳跡とも考えられる。現在、四日市商業高校の敷地となり、遺跡は消滅している。字名の永代寺は１５６８年消失したと伝承されている。	""
293	242021	293	264	神前	尾平宮前遺跡	おびらみやまえいせき	現存遺跡	尾平町	集落跡	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 砥石　剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ,尾平宮前遺跡	三滝川左岸の生桑丘陵南縁台地南端に位置。遺物の散布は濃密である。弥生時代の集落は遺跡の西半部にあたり、古墳時代以降全域に広がったようである。宅地化がすすんでいる。	""
294	242021	294	265	神前	曽井城跡	そいじょうあと	現存遺跡	曽井町字東垣内	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	所在地は特定されていないが、曽井神社東方と推定される。三日平氏の乱にかかわる城郭のひとつと推定される。	""
295	242021	295	266	神前	高角城跡	たかつのじょうあと	現存遺跡	寺方町字山之瀬古	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	所在地は特定できないが、大日寺の背後と推定される。三日平氏の乱にかかわる城郭のひとつである。	""
296	242021	296	267	三重	長曽山遺跡	ながそやまいせき	消滅遺跡	小杉町、東坂部町字東ヶ谷？	散布地	""	土器類（土師器）	""	詳細は不明。部田川左岸　垂坂丘陵西端に位置するが、一部はグランドとなっており、消滅している。	""
297	242021	297	268	三重	小杉大谷古窯跡	こすぎおおたにこようあと	消滅遺跡	小杉町、大谷台1丁目	生産遺跡	窯	"土器類（須恵器）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ）"	四日市市小杉町　小杉大谷古窯址　四日市市埋蔵文化財調査報告　９，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	海蔵川左岸　垂坂丘陵南端に位置。１９７３年発掘調査。須恵器と埴輪を併用した窯で、市内では最も古い窯である。５世紀末から６世紀初めとなる。	""
298	242021	298	269	大矢知	垂坂古窯跡	たるさかこようあと	現存遺跡	大字羽津字南岡山	生産遺跡	""	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	海蔵川左岸　垂坂丘陵南端に位置。かつて主体部露出。出土遺物もなく築窯時期は不明。	""
299	242021	299	274	下野	西ノ山古墳	にしのやまこふん	現存遺跡	山城町字西之山	古墳	古墳（円墳，木棺直葬）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	昭和５９年発掘調査。宅地開発のため消滅。	""
300	242021	300	0275-01	神前	北浦古窯跡群1号窯	きたうらこようあとぐん	消滅遺跡	寺方町字若宮	生産遺跡	""	""	「北浦古窯址群発掘調査概要」，四日市市上海老町　岡山古窯址群発掘調査報告　付　北浦古窯址群発掘調査報告，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川左岸　生桑丘陵西端西側斜面下位に位置。１９７０年の調査時には窯体、灰原ともすでに消滅していた。	""
301	242021	301	0275-02	神前	北浦古窯跡群2号窯	きたうらこようあとぐん	消滅遺跡	寺方町字若宮	生産遺跡	"土坑
窯"	"土器類（須恵器）
土製品（瓦 [ 軒平瓦　丸瓦　平瓦　せん ] ）"	「北浦古窯址群発掘調査概要」，四日市市上海老町　岡山古窯址群発掘調査報告　付　北浦古窯址群発掘調査報告，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川左岸　生桑丘陵西端西側斜面下位に位置。瓦陶兼業窯。この窯で焼かれた瓦は智積廃寺の造営に使用されたものと思われる。	""
302	242021	302	277	桜	山上経塚	やまじょうきょうづか	現存遺跡	桜	その他の遺跡，経塚	経塚	""	""	遺跡の詳細は不明。	""
303	242021	303	278	桜	佐倉城跡	さくらじょうあと	現存遺跡	桜町字南垣内	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	矢合川左岸　谷底平野に位置。詳細不明。現在、桜町の南部にあって、昔は土塁もあったというが、宅地となっている。	""
304	242021	304	279	桜	延福寺跡	えんぷくじあと	現存遺跡	桜	社寺跡	""	""	""	矢合川左岸の椿岸神社、正勝寺付近に位置する。詳細は不明。	""
305	242021	305	280	桜	出城山城跡	でじろやまじょうあと	現存遺跡	桜町一生吹、智積町	城館跡	土塁	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川右岸に川島丘陵西端、標高100ｍ前後の地（一生吹山）に立地する。山頂からは眼下に三滝川流域を望むことができ、天文年間（1532～1554年）峯氏との合戦に祭し、佐倉城の出城として築かれたと伝えられる。	""
306	242021	306	281	川島	伊勢三郎塚	いせさぶろうつか	現存遺跡	川島町	その他墓，その他の遺跡	""	""	""	""	""
307	242021	307	282	川島	小生遺跡	こもいせき	現存遺跡	小生町	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，山茶椀）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川右岸　台地裾　谷底平野に位置。生泉遺跡と同一遺跡と考えられる。宅地化が進んでいる。	""
308	242021	308	283	常磐	平戸山遺跡	ひらどやまいせき	現存遺跡	西松本町、青葉町	集落跡	"竪穴住居
土坑
墓（土器棺墓）"	土器類（弥生土器，土師器，須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,平戸山遺跡２	壊滅に近い状態である。昭和５９年・平成19年発掘調査。弥生中期の土器を多量に含む土坑を検出。	""
309	242021	309	284	常磐	広在遺跡	ひろさいせき	所在不明	大井手町	散布地	""	土器類（土師器，山茶椀）	『四日市市史』	所在地不明。『四日市市史』1961の「127大井出町」所在遺跡のことか。但し、これによると出土遺物は「須恵器甕片」になっている。	""
310	242021	310	285	常磐	大谷山古墳	おおたにやまこふん	所在不明	大井手町、大字松本字大谷か	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』	所在地不明。	""
311	242021	311	286	常磐	上布田遺跡	じょうふでんいせき	現存遺跡	松本町字上布田、字大三ツ松	散布地	""	土器類（土師器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鹿化川左岸　谷底平野に位置。遺跡名の上布田は上分田を意味すると見られ、上分田とそれにかかわる御厨関係施設の存在を考える上で注目される。	""
312	242021	312	287	常磐	松本城跡	まつもとじょうあと	現存遺跡	松本町字里中	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	松本の西方丘陵の末端、団地造成のため丘陵も削平され、残る丘陵の上にも遺構はない。　現松井神社	""
313	242021	313	288	常磐	宮ノ前遺跡	みやのまえいせき	現存遺跡	芝田一丁目	散布地	溝	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
土製品（埴輪）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－	三滝川右岸　海岸平野に微高地にⅠ。埴輪が出土しており、低地部の古墳の可能性がある。	""
314	242021	314	289	常磐	芝田遺跡	しばたいせき	現存遺跡	芝田一丁目（字宮の前）	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
土製品（埴輪）"	埋蔵文化財包蔵地の発掘調査－市立四日市病院敷地造成工事(その2)に伴う小判田遺跡の発掘調査と周辺遺跡の試掘調査－，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川右岸　海岸平野に位置。埋め立てによる宅地化が進む。宮の前遺跡と一つになる可能性がある。	""
315	242021	315	290	常磐	赤堀城跡	あかほりじょうあと	現存遺跡	城東町、城西町他	散布地，官衙跡，城館跡	"掘立柱建物（礎石建物）
溝（堀）
井戸
土塁"	"土器類（弥生土器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，瓦質土器，山茶椀，墨書土器 [ 土師器 ] ，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ）
土製品（埴輪 [ 朝顔形 ] ，瓦 [ 軒平瓦 ] ，模造品 [ 犬 ] ，土錘）
石器（農工具類 [ 砥石 ] ）
石製品（道具類 [ 硯 ] ，石塔 [ 五輪塔 ] ）
金属製品（農工具類 [ 釘　刀子 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ，銭貨 [ 宋銭 ] ）
木製品（食器類 [ 曲物　箸 ] ，道具類 [ その他 ] ，玩具類 [ 将棋駒 ] ，装身具類 [ 櫛　下駄 ] ，木簡，漆器類 [ 椀 ] ）
骨（遺体）（人骨・歯，動物 [ 魚類　貝類 ] ，植物遺体）"	赤堀城跡　－四日市都市計画道路事業３・４・24堀木日永線に伴う緊急発掘調査－　四日市市埋蔵文化財調査報告16，赤堀城跡2　－開発計画に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅳ，赤堀城跡3　－電力供給用地中送電線新設工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ1，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報3－平成3年度－，四日市市文化財保護年報7－平成7年度－，赤堀城跡４　－共同住宅建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書ⅩⅩⅡ	"地籍図より主郭の土塁や堀跡をたどると、現在の城西町から城東町にかけて範囲が広がっていたことがうかがえる。
下層には築城前の集落？のものと思われる遺物包含層が広がる。5次調査では遺構ははっきりしないが、律令期の土器が顕著で、特に土師器は暗文のある皿や杯、椀、あるいは高杯など充実している。"	""
316	242021	316	291	中部	浜田城跡	はまだじょうあと	現存遺跡	鵜の森一丁目（浜田町堀の内）	城館跡	土塁	土器類（土師器）	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	近鉄四日市駅に近い鵜の森公園の中の神社境内となり、周辺に土塁が囲む。社前に向かって右、左、背後の三方には比較的よく土塁が残っている。昭和30年3月30日市指定記念物（史跡）	""
317	242021	317	292	四郷	伊勢安国寺跡	いせあんこくじあと	現存遺跡	西日野町字里中	社寺跡	""	""	『四日市市史』第四巻史料編　文化財	昭和16年9月26日三重県指定史跡、現在約700㎡を寺院跡として保存	""
318	242021	318	293	日永	日永城跡	ひながじょうあと	消滅遺跡	大字日永字登城山	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	登城山付近と伝えられる。「三日平氏の乱」に関わる城郭のひとつである。消滅遺跡とされるが、1995年6月の試掘調査により、厚い整地土の下に柱穴が確認された。残存している可能性がある。	""
319	242021	319	294	四郷	小林遺跡	こばやしいせき	所在不明	「小林町新田」小林町字小林新田か	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』	所在地不明。詳細不明	""
320	242021	320	295	小山田	内戸谷Ａ遺跡	うちとだにＡいせき	現存遺跡	美里町字内戸谷、水沢町字横堀	散布地	""	石器（狩猟具類 [ 有舌尖頭器 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	鎌谷川上流南岸の開析谷に立地。サヌカイト製の有舌尖頭器は市内で唯一の例。	""
321	242021	321	296	小山田	内戸谷Ｂ遺跡	うちとだにＢいせき	現存遺跡	美里町字内戸谷、字小山崎	散布地	""	"土器類（弥生土器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ ナイフ形石器　打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川と鎌谷川にはさまれた扇状地性の台地北側に位置する。サヌカイト製のナイフ出土地としては県内で最も北側に位置している。	""
322	242021	322	297	小山田	小割遺跡	こわりいせき	現存遺跡	美里町字小割	散布地	""	土器類（須恵器）	""	鎌谷川右岸　台地北端に位置。詳細は不明。	""
323	242021	323	298	小山田	向山遺跡	むかいやまいせき	現存遺跡	山田町字向山、大玄	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ）	""	ほぼ全体を試掘調査しているが、遺構・遺物は確認されておらず、詳細は不明である。	""
324	242021	324	300	小山田	折戸古墳	おりどこふん	現存遺跡	六名町字東起	古墳	古墳（円墳）	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川左岸　台地南端に位置。遺物の所在は不明。完全に消滅。	""
325	242021	325	301	内部	山添遺跡	やまぞえいせき	現存遺跡	北小松町字中山、字道堰、字山添、字二本松、字井口	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，山茶椀）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鎌谷川右岸　内部川左岸　台地平坦面に位置。遺跡範囲内に北小松古墳群４～７号墳が存在した。採集されたチャート剥片は、旧石器時代に属する可能性がある。	""
326	242021	326	304	内部	大塚遺跡	おおつかいせき	現存遺跡	貝家町字大塚、字原後	散布地	""	""	""	""	""
327	242021	327	0305-01	内部	山川古墳群1号墳	やまごこふんぐん	現存遺跡	貝家町字山川	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	足見川・鎌谷川と内部川の合流点付近の台地東端に位置。土取工事により消滅。内部主体、副葬品などは不明。	""
328	242021	328	0305-02	内部	山川古墳群2号墳	やまごこふんぐん	消滅遺跡	貝家町字山川	古墳	"溝
古墳（方墳）"	土器類（須恵器，施釉陶器，山茶椀）	山川遺跡・山川古墳群　－四日市市貝家町字山川　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書24,『四日市市史研究』　１４号	1998、99の山川遺跡南地区の発掘調査で発見。地籍図の地番なしと記載されていた箇所とほぼ一致。ある時期まで主体部は存在した可能性あり。周溝部分に古代末から中世にかけての火葬墓がある	""
329	242021	329	0305-03	内部	山川古墳群3号墳	やまごこふんぐん	消滅遺跡	貝家町字山川	古墳	"溝
古墳（方墳）"	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（農工具類 [ 釘 ] ）"	山川遺跡・山川古墳群　－四日市市貝家町字山川　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書24,『四日市市史研究』　１４号	平成１１年の山川遺跡の発掘調査で発見。主体部と周溝とが、ほぼ同一レベル。木棺に鉄釘を使用、木棺痕の西横より、遺物出土（8世紀初頭）	""
330	242021	330	0305-04	内部	山川古墳群４号墳	やまごこふんぐん４ごうふん	現存遺跡	貝家町字山川	古墳	古墳	""	""	""	令和３年度分布調査で確認
331	242021	331	306	内部	采女城跡	うねめじょうあと	現存遺跡	采女町字北山	城館跡	"井戸
土塁
山城（空掘）
その他（水田，畑，配石遺構）"	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	城主、後藤氏、内部川北岸の標高70mの複雑な丘陵を利用してつくられ、南北250mに及ぶ。土墨で囲まれた郭は8ヵ所、それらを隔てる堀切は6ヵ所、中央の本丸と井戸は完全に残っている。東側尾根には平坦面やテラス、道が見られ、一時的な見張り台等としての利用が考えられる。	""
332	242021	332	0307-01	内部	泊山古墳群1号墳	とまりやまこふんぐん	現存遺跡	采女町字土田646-1	""	""	""	""	平成８年の試掘の結果、自然地形であることが判明	""
333	242021	333	0307-02	内部	泊山古墳群2号墳	とまりやまこふんぐん	現存遺跡	采女町	古墳	""	""	""	足見川左岸　泊丘陵南西端寄りの尾根に位置。出土遺物、内部構造等の詳細は不明。	""
334	242021	334	0307-03	内部	泊山古墳群3号墳	とまりやまこふんぐん	現存遺跡	采女町	古墳	古墳（円墳）	""	""	足見川左岸　泊丘陵南西端寄りの尾根に位置。出土遺物、内部構造等の詳細は不明。	""
335	242021	335	0307-04	内部	泊山古墳群4号墳	とまりやまこふんぐん	現存遺跡	采女町	古墳	""	""	""	足見川左岸　泊丘陵南西端寄りの尾根に位置。出土遺物、内部構造等の詳細は不明。	""
336	242021	336	0307-05	内部	泊山古墳群5号墳	とまりやまこふんぐん	現存遺跡	采女町	古墳	古墳（円墳）	""	""	足見川左岸　泊丘陵南西端寄りの尾根に位置。出土遺物、内部構造等の詳細は不明。	""
337	242021	337	312	日永	谷口古墳	たにぐちこふん	現存遺跡	前田町	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8	天白川右岸　内部川左岸　泊丘陵東端（斜面下方）に位置。昭和４７年発掘調査。消滅。7世紀初頭か。	""
338	242021	338	313	内部	春雨Ａ遺跡	はるさめＡいせき	現存遺跡	采女町字春雨、字清水	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸　台地平坦面に位置。遺跡の多くは植木畑のため遺物は多く確認できない。緑釉陶器が採集されており、伊勢国分寺と何らかの関わりをもった遺跡であろう。	""
339	242021	339	314	内部	宮ノ上遺跡	みやのうえいせき	現存遺跡	采女町字宮ノ上、前岨	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）
石器（狩猟具類 [ ナイフ形石器　打製石鏃 ] ，農工具類 [ 磨製石斧　剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸　台地平坦面に位置。須恵器の散布にはまとまりがあり、遺跡内に消滅墳が予想される。遺跡中央部台地北端で、1945（昭和20）年頃、古墳１基を破壊したと言われる。	""
340	242021	340	317	内部	八幡山遺跡	はちまんやまいせき	現存遺跡	小古曽町字五百山	集落跡	"土坑
溝
古墳（竪穴式石室）"	"土器類（弥生土器，土師器，施釉陶器，瓦質土器）
土製品（土錘）
石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）"	八幡山遺跡他範囲確認発掘調査　四日市埋蔵文化財発掘調査概要報告19　，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	北側と西側は土取りが進み、かなり小さくなっている。遺跡北端にあった八幡塚古墳は土取りのため消滅。	""
341	242021	341	318	河原田	中広遺跡	なかひろいせき	現存遺跡	河原田町字中広	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀）
土製品（土錘）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類）
石製品（模造品 [ 剣 ] ）
金属製品（農工具類 [ その他 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鈴鹿川左岸　河原田丘陵東端に位置。日当たりと見晴らしがよく集落立地としては最適である。遺物は農道周辺に多い。	""
342	242021	342	319	保々	中野城跡	なかのじょうあと	現存遺跡	中野町字北條、字南條	城館跡	土塁	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　台地北端に位置。城跡と考えられる遺構は「天春家」の西側に、土塁の名残と考えられる高さ約3mの高まりが長さ約20mほど認められる。また道路を挟んだ1077番地の一隅も周囲より一段高く、この土塁が続くと考えられる。谷状地形に囲まれた、東西約200m、南北約250mが城を構成するもの。(『四日市市史』考古Ⅱ)	""
343	242021	343	320	八郷	広永城跡	ひろながじょうあと	消滅遺跡	広永町字内ノ坪、字向山	城館跡	"墓（方形周溝墓）
古墳（横穴式石室）
横穴墓
土塁
その他（水田）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
石製品（装身具類 [ 玉 ] ）
金属製品（農工具類 [ 釘 ] ，装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄刀 ] ）
骨（遺体）（人骨・歯）"	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財調査概報Ⅰ，『近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報』Ⅱ	朝日町側にも拡がる、第2名神建設にともなう調査にともなう調査で古墳、横穴墓等が発見。　朝日町域…古墳群（横穴式石室と横穴墓）	""
344	242021	344	321	大矢知	蒔田城跡	まいたじょうあと	現存遺跡	蒔田	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	所在地も含めて詳細は不明である。長明寺を城跡とする伝承がある。境内は方形で、その周囲に水濠を巡らしており、方形居館であった可能性は充分にある。また、東には「古屋敷」の小字名が残り、この地区も推定地のひとつである。	""
345	242021	345	322	富田	富田城跡	とみだじょうあと	現存遺跡	東富田町茶屋町	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	市街化が進み遺構は存在しない。地籍図によると土塁跡、堀跡の存在が推定できる。	""
346	242021	346	323	海蔵	阿倉川城跡	あくらがわじょうあと	現存遺跡	東阿倉川（字城の腰）（この字は西・東阿倉川にない）　西阿倉川町上野？	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	詳細は不明	""
347	242021	347	324	県	平尾城跡	ひらおじょうあと	現存遺跡	平尾町字新貝、同町字東屋敷、同町字西屋敷	城館跡	"掘立柱建物
土坑
溝
井戸
土塁
山城（空掘）"	"土器類（縄文土器，土師器，須恵器，施釉陶器，中世陶器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（銭貨 [ 宋銭　江戸銭 ] ）"	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ,四日市市文化財保護年報5－平成5年度－,『平尾城跡　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書ⅩⅩⅣ』	現存する遺構は郭Ⅰ・Ⅱ（主郭）と北東方の区画のみである。虎口は二ヶ所にみられる。平成５年の調査で城跡が広がることが判明し、新たに郭Ⅲ～郭Ⅵが確認された。	南朝の千種忠顕の子孫、常陸介の居城という。周囲は水田で、南側は7m前後の急崖で、三滝川の沖積地となる。土塁は低いが、二重、三重にめぐり複雑で、井戸が3カ所ある。
348	242021	348	325	四郷	城山城跡	じょうやまじょうあと	消滅遺跡	東日野町字城山	城館跡	溝（堀）	"土器類（弥生土器，須恵器，山茶椀）
土製品（瓦 [ その他 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市埋蔵文化財調査報告第１集－東日野弥生住居址群－　－岡山古窯址群第1号窯－	八王子丘陵東端に位置。宅地造成により、城跡を想定しうる遺構は残されていない。消滅。	""
349	242021	349	326	河原田	川尻城跡	かわじりじょうあと	消滅遺跡	川尻町字古城、字古屋敷ほか	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸に位置。現在三菱油化川尻工場の敷地となっている。消滅	""
350	242021	350	327	内部	小古曽城跡	おごそじょうあと	現存遺跡	小古曽町字高塚、字西谷五、六丁目（山条、中堀）	城館跡	""	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『勢陽五鈴遺響』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸の泊丘陵南東端に位置。城跡にかかわる遺構はなく、所在地を特定することは難しいが、小古曽町五、六丁目あたりに想定できる。消滅。	""
351	242021	351	328	小山田	山田城跡	やまだじょうあと	現存遺跡	山田町字吉ヶ原	城館跡	"土塁
山城（空掘）
その他（配石遺構）"	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	独立丘陵東端に位置。主郭は、八幡社旧跡となり、張り出し部を持つ。主郭の南と東にも帯状の郭が配置される。城跡の東方にも城郭を構成していた可能性がある。	""
352	242021	352	329	水沢	城の山城跡	しろのやまじょうあと	現存遺跡	水沢町字東条	城館跡	土塁	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	川戸川右岸　内部川左岸　台地東端に位置。郭Ⅰと郭Ⅱで構成され、通路は鍵形の形態をとる。城跡の範囲は広がる可能性があり。	""
353	242021	353	330	水沢	水沢城跡	すいざわじょうあと	現存遺跡	水沢町字東条	城館跡	"溝（堀）
土塁"	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	現在、楽王山常願寺の境内を限る土塁がのこっている。平地上にあるので土塁の巾、高さとも4mあり、南と西によく残る。南側の堀は埋められたが、本堂背後の西側は用水となっている。東側にも一部土塁があり、その上に鐘楼が建っている。もとこの寺は山麓の宮妻峡近くにあって、戦火のためこの城跡に移ったという。（仲見）	""
354	242021	354	331	日永	日永貝之谷古墳	ひながかいのたにこふん	消滅遺跡	大字日永字登城山	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
土製品（模造品 [ 玉 ] ）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ，その他）"	北小松古墳群・日永貝之谷遺跡古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告13，『三重県三重郡日永村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	天白川右岸　泊丘陵北東端（斜面下方）に位置。昭和５１年発掘調査。詳細な記録作成ができず、消滅。	""
355	242021	355	332	常磐	小判田遺跡	こばんでんいせき	現存遺跡	芝田二丁目（字小判田、字杉本）	散布地	"掘立柱建物
土坑
溝
墓"	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 緑釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，墨書土器 [ 山茶碗 ] ，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）
土製品（土錘）
石製品（道具類 [ 硯 ] ）
木製品（食器類 [ 曲物 ] ，道具類 [ 杓子 ] ，装身具類 [ 櫛　下駄 ] ，木簡，漆器類 [ 椀 ] ）"	埋蔵文化財包蔵地の発掘調査－市立四日市病院敷地造成工事(その2)に伴う小判田遺跡の発掘調査と周辺遺跡の試掘調査－,小判田遺跡　四日市市埋蔵文化財調査報告　12,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川右岸　海岸平野に位置。１９７６年調査。石硯や青磁などが出土し、遺跡の性格を考える上で注目される。現在市立四日市病院の敷地。	""
356	242021	356	333	保々	筆ヶ崎遺跡	ふでがさきいせき	所在不明	小牧町北字筆ヶ先	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』	所在地不明。『四日市市史』1961による「3小牧町北筆カ崎」所在遺跡のことか。	""
357	242021	357	334	大矢知	西富田遺跡	にしとみだいせき	消滅遺跡	西富田町	散布地	""	""	『四日市市史』	""	""
358	242021	358	335	羽津	中尾遺跡	なかおいせき	所在不明	いかるが町中尾	散布地	""	"土器類（弥生土器）
石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）"	『四日市市史』	所在地不明。『市史』1961による「54鵤町中尾」所在遺跡のことであろう。	""
359	242021	359	336	羽津	羽津広遺跡	はづひろいせき	現存遺跡	大字羽津字山之奥、大矢知町字北之脇	散布地	""	"土器類（弥生土器）
石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	山奥遺跡と連続し一体をなす遺跡であろう。区画整理され水田、畑として利用されている。	""
360	242021	360	337	神前	上畑遺跡	うえばたいせき	現存遺跡	尾平町字上畑、中村前	散布地	"竪穴住居
掘立柱建物"	"土器類（弥生土器，須恵器）
土製品（土錘）
石器（農工具類 [ 磨製石斧　砥石 ] ）"	四日市市尾平町上畑住居群発掘調査概要　概要報告５,『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	"１９６７年発掘調査。弥生後期の竪穴住居、古墳後期以降の掘立柱建物を検出。日当たりも良く、集落立地としては良好である。宅地化がすすんでいる。
２０１９年の個人住宅駐車場工事立会時に、ピット、竪穴住居の一部を検出するとともに、土師器片が出土。"	""
361	242021	361	338	日永	南奥遺跡	みなみおくいせき	現存遺跡	大字泊村字南奥、字囲井ヶ腰	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	尾根の頂部が狭く、居住に適する地形とはいいがたい。立地のよい内谷遺跡が先行して営まれ、のち本遺跡が後出していとなまれるといった経緯がたどれるのではないか。	""
362	242021	362	339	神前	中村宮ノ前遺跡	なかむらみやのまえいせき	所在不明	「尾平町中村」尾平町字中村前か	散布地	""	土器類（弥生土器，須恵器，山茶椀）	『四日市市史』	所在地不明。『市史』1961による「110尾平町中村」所在遺跡のことであろう。	""
363	242021	363	340	内部	森ヶ山Ａ遺跡	もりがやまＡいせき	消滅遺跡	森ヶ山町	散布地	""	土器類（弥生土器）	「三重県北勢部の弥生時代遺跡について」『三重考古』2号，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川左岸　泊丘陵南端南斜面に位置。1960～1961年頃社宅建設に伴い多くの弥生土器が出土したが、現在ほとんど所在不明。内部川流域の弥生文化発祥を考える上で重要な遺跡である。社宅建設のため消滅。	""
364	242021	364	341	内部	森ヶ山Ｂ遺跡	もりがやまＢいせき	消滅遺跡	森ヶ山町	散布地	""	土器類（弥生土器）	「三重県北勢部の弥生時代遺跡について」『三重考古』2号，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川左岸　泊丘陵南端南斜面に位置。1960～1962年頃社宅建設に伴い多くの弥生土器が出土したが、ほとんど所在不明。内部川流域の弥生文化発祥を考える上で重要な遺跡であるが、社宅建設で消滅。	""
365	242021	365	342	河原田	川尻Ａ遺跡	かわじりＡいせき	消滅遺跡	川尻町字新屋敷、字城西、字貝下	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器）
土製品（瓦 [ その他 ] ）
木製品（食器類 [ 箸 ] ，装身具類 [ 下駄 ] ，木簡）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸に位置。現在日本合成ゴムの敷地となる。	""
366	242021	366	343	河原田	川尻Ｂ遺跡	かわじりＢいせき	消滅遺跡	大治田一丁目字北川原、字七反縄、字壱町縄	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）
土製品（土錘）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸に位置。現在日本合成ゴム等の敷地。消滅	""
367	242021	367	344	河原田	川尻Ｃ遺跡	かわじりＣいせき	消滅遺跡	大字六呂見字南浦420、405-3、川尻町字大工縄	散布地	""	土器類（土師器，施釉陶器，山茶椀，中世陶器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸に位置。現在日本合成ゴムの敷地。消滅	""
368	242021	368	345	河原田	川尻中世墓	かわじりちゅうせいぼ	消滅遺跡	川尻町100	その他墓	""	土器類（土師器，中世陶器）	""	内部川左岸に位置。消滅。	""
369	242021	369	346	日永	天白川河床遺跡	てんぱくがわかしょういせき	現存遺跡	日永西二丁目、東日野町字南川原	散布地	""	"土器類（弥生土器）
石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	標高約7m前後の低地に位置。丘陵北端の下裾が徐々に北東に低くなる地域に遺跡が広がることを推察することもできる。	""
370	242021	370	347	三重	川向山添遺跡	かわむかいやまぞえいせき	現存遺跡	西坂部町字山添、字御館	集落跡	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	海蔵川右岸　江田川左岸　台地北端に位置。江田川遺跡と同一か。遺物は濃密に分布。	""
371	242021	371	348	県	赤坂北山遺跡	あかさかきたやまいせき	現存遺跡	下海老町赤坂北山	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	わずかに残った段丘下位面に位置する。遺物は西半部に集中する。	""
372	242021	372	349	三重	上ヶ谷遺跡	うえがたにいせき	現存遺跡	寺方町字上ヶ谷	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，円形加工陶磁器）
土製品（瓦 [ その他 ] ）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	メリノール女子学院の南に位置する。採集遺物は多様で石硯などは注目される。遺跡の範囲はメリノール女学院のグランドまで及んでいた可能性が高い。	""
373	242021	373	0350-01	小山田	赤池古墳群1号墳	あかいけこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字下大塚谷、小脇	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	旧県道（現農道）により墳丘の1/2が削平され、断面に石室の側壁と思われる石列が露呈している。内部主体などは不明。	""
374	242021	374	0350-02	小山田	赤池古墳群2号墳	あかいけこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字下大塚谷	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１号墳の北側に接している。内部主体などは不明である。	""
375	242021	375	0350-03	小山田	赤池古墳群3号墳	あかいけこふんぐん	現存遺跡	堂ヶ山町字下大塚谷	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	１号墳の北側に接している。内部主体などは不明。	""
376	242021	376	352	三重	名戸谷口古窯跡	なとたにぐちこようあと	現存遺跡	山之一色町字名戸谷口	生産遺跡	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	独立する住宅地の裏の畑で1976年頃、灰原が確認されたが、窯本体は不明である。なお、複数の古窯の存在も考えられる。	""
377	242021	377	353	小山田	一色山遺跡	いっしきやまいせき	現存遺跡	堂ヶ山町字一色山	散布地	""	"土器類（縄文土器，弥生土器）
石器（狩猟具類 [ 有舌尖頭器　打製石鏃　削器　楔形石器　礫器 ] ，農工具類 [ 石皿　剥片 ] ）"	『東名阪道路埋蔵文化財調査概要』，『日本道路公団　東名阪道路埋蔵文化財報告　三重県埋蔵文化財調査報告5』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川北岸の扇状地に立地。１９６７年の分布調査で確認し、同年発掘調査。不定楕円形と馬蹄形の焼土を検出。	""
378	242021	378	354	小山田	一色山中世墓	いっしきやまちゅうせいぼ	消滅遺跡	堂ヶ山町	その他墓	墓（木棺墓）	"石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）
骨（遺体）（人骨・歯）"	『日本道路公団　東名阪道路埋蔵文化財報告　三重県埋蔵文化財調査報告5』	東名阪自動車道により消滅。詳細は不明。	""
379	242021	379	356	小山田	東起古墳	ひがしおこしこふん	消滅遺跡	六名町字東起1006番地	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀，中世陶器）
土製品（土錘）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	東起古墳　－工場建設計画に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書ⅩⅡ－，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市の後期古墳　四日市市埋蔵文化財調査報告8，四日市市文化財保護年報4－平成4年度－	内部川左岸　台地南端に位置。楕円形の形状をしめしていたが、正確な墳丘規模は不明。平成４年発掘調査。石室は胴張りの形状が考えられる。調査後破壊。消滅	""
380	242021	380	357	羽津	羽津中学校中世墓	はづちゅうがっこうちゅうせいぼ	消滅遺跡	別名町	その他墓	墓	"土器類（施釉陶器）
石製品（石塔 [ 五輪塔 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	羽津中学校の敷地となり消滅。詳細は不明。	""
381	242021	381	358	水沢	光明廃寺跡	こうみょうはいじあと	現存遺跡	宮妻町	社寺跡	その他（墓壇）	"土器類（土師器）
石製品（石塔 [ 五輪塔　板碑 ] ）"	""	内部川左岸　鈴鹿山脈南縁扇状地斜面に位置。現状は茶畑、山林である。	""
382	242021	382	359	水沢	千歳池北遺跡	ちとせいけきたいせき	現存遺跡	水沢町字足見田	散布地	""	土器類（山茶椀）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸　扇状地扇面に位置。遺物の採集量は少ない。	""
383	242021	383	360	水沢	足見田遺跡	あしみたいせき	現存遺跡	水沢町字足見田	散布地	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	""	""
384	242021	384	361	水沢	東條遺跡	ひがしじょういせき	現存遺跡	水沢町字東条	散布地	""	"土器類（縄文土器，土師器，山茶椀）
土製品（装身具 [ 耳飾 ] ）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃　楔形石器 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸　台地東端に位置。内部川流域では、最も良好な縄文時代の遺跡である。小皿片はまとまって採集されており、城跡にかかわる遺物と考えられるが、小さな祠跡とも推定できる。	""
385	242021	385	362	水沢	三本松遺跡	さんぼんまついせき	現存遺跡	水沢町字三本松	散布地	""	"土器類（施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
石器（祭祀具類 [ 石棒 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鎌谷川右岸　内部川左岸　扇状地扇面に位置。採集遺物が少なく詳細は不明。	""
386	242021	386	363	水沢	西沖遺跡	にしおきいせき	現存遺跡	水沢町字北起、字西沖	散布地	""	"土器類（土師器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃　削器　楔形石器 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鎌谷川右岸　内部川左岸　扇状地扇面に位置。南向きの見晴らしのよい遺跡である。遺物は比較的まとまって採集された。	""
387	242021	387	364	水沢	北起遺跡	きたおこしいせき	現存遺跡	水沢町字北起	散布地	""	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鎌谷川右岸　内部川左岸　扇状地扇面に位置。弥生時代においてもこの低地面を利用して、小規模な稲作がおこなわれていたことが考えられる。全面茶畑である。	""
388	242021	388	365	水沢	東保林遺跡	どこばやしいせき	現存遺跡	水沢町字嶋、字東保林	散布地	""	"土器類（縄文土器，土師器，山茶椀）
石器（農工具類 [ 石皿　剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川左岸　台地南端に位置。台地は４段の段差をもち、２段目と１段目が遺跡範囲である。全面に黒ボク層が広がる。	""
389	242021	389	366	水沢	嶋遺跡	しまいせき	現存遺跡	水沢町字嶋	散布地	""	石器（農工具類 [ 剥片 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川左岸　台地南端に位置。採集遺物も少なく詳細は不明。	""
390	242021	390	367	水沢	水沢中野遺跡	すいざわなかのいせき	現存遺跡	水沢町字中野	散布地	""	"土器類（縄文土器，弥生土器，施釉陶器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧　剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鎌谷川右岸　内部川左岸　扇状地扇面に位置。遺物の散布は比較的多い。地目は茶畑・水田で、黒ボクが発達している。	""
391	242021	391	0368-01	内部	西起古墳群1号墳	にしおこしこふんぐん	現存遺跡	采女町字前岨	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２基の古墳群で、東西にならんでいる。詳細は不明。	""
392	242021	392	0368-02	内部	西起古墳群2号墳	にしおこしこふんぐん	現存遺跡	采女町字前岨	古墳	古墳（円墳）	"土器類（須恵器）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	２基の古墳群。消滅し、詳細は不明	""
393	242021	393	370	内部	西起遺跡	にしおこしいせき	現存遺跡	南小松町字東山、采女町字西起、前岨、杉本	散布地	""	土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	""	""
394	242021	394	371	水沢	野々田遺跡	ののだいせき	現存遺跡	水沢町字野々田	散布地	""	"土器類（山茶椀）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	足見川左岸　扇状地扇面緩傾斜面に位置。遺跡は東西に分かれる。採集された遺物は旧石器か縄文時代に属する可能性がある。	""
395	242021	395	372	水沢	三ノ高丘遺跡	さんのたかおかいせき	現存遺跡	水沢町字辻ヶ鼻、桜町字三ノ高丘	散布地	""	"土器類（弥生土器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	足見川左岸　扇状地扇面に位置。遺物の散布密度はきわめて小さい。石鏃は縄文時代に属する可能性あり。	""
396	242021	396	373	水沢	砂遺跡	すないせき	現存遺跡	水沢町字砂	散布地	""	"土器類（山茶椀）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	足見川左岸　扇状地南端に位置。茶畑が全面に広がる。採集遺物は少ない。	""
397	242021	397	374	水沢	狐塚遺跡	きつねづかいせき	現存遺跡	水沢町、水沢野田町字狐塚	散布地	""	石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川右岸　台地北端に位置。採集された石鏃は単独で出土しており興味がもたれる。	""
398	242021	398	0375-01	内部	大垣外古墳群1号墳	おおがいとこふんぐん	現存遺跡	南小松町字大垣外、字茶垣外	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	７基の古墳が存在。土取りのため消滅。詳細不明。	""
399	242021	399	0375-02	内部	大垣外古墳群2号墳	おおがいとこふんぐん	現存遺跡	南小松町字大垣外、字茶垣外	古墳	""	"土器類（須恵器）
土製品（埴輪）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川右岸北端に位置する。７基の古墳が存在。群のなかで大型。土取りのため消滅。土取りに際し、石材などの発見はなかったようで、内部主体が木棺直葬などであった可能性をもつ。	""
400	242021	400	0375-03	内部	大垣外古墳群3号墳	おおがいとこふんぐん	現存遺跡	南小松町字大垣外、字茶垣外	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	７基からなる古墳。土取りのため消滅。詳細不明。	""
401	242021	401	0375-04	内部	大垣外古墳群4号墳	おおがいとこふんぐん	現存遺跡	南小松町字大垣外、字茶垣外	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	７基の古墳からなる。土取りのため消滅。詳細不明。	""
402	242021	402	0375-05	内部	大垣外古墳群5号墳	おおがいとこふんぐん	現存遺跡	南小松町字大垣外、字茶垣外	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	７基の古墳からなる。土取りのため消滅。詳細不明。	""
403	242021	403	0375-06	内部	大垣外古墳群6号墳	おおがいとこふんぐん	現存遺跡	南小松町字大垣外、字茶垣外	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	７基からなる古墳。土取りのため消滅。詳細不明。	""
404	242021	404	0375-07	内部	大垣外古墳群7号墳	おおがいとこふんぐん	現存遺跡	南小松町字大垣外、字茶垣外	古墳	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	７基からなる古墳。土取りのため消滅。詳細不明。	""
405	242021	405	382	内部	古八幡神社跡	こはちまんじんじゃあと	現存遺跡	南小松町	社寺跡	""	"土製品（瓦 [ その他 ] ）
石製品（装身具類 [ 玉 ] ）"	""	内部川右岸　台地北端斜面に位置。詳細は不明。	""
406	242021	406	383	内部	水ノ角遺跡	みずのすみいせき	現存遺跡	南小松町字水ノ角、字小岨、字大岨	散布地	""	"土器類（弥生土器，須恵器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片　石核 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	古墳時代の須恵器は遺跡中央部の畑地に集中している。性格として集落跡とみるよりは消滅古墳の存在を考えたほうがよい。	""
407	242021	407	384	桜	一ノ高丘遺跡	いちのたかおかいせき	現存遺跡	桜町字一ノ高丘	散布地	""	"土器類（縄文土器，山茶椀，中世陶器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃　削器 ] ，農工具類 [ 石匙　石錐　剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	県道南の畑地を中心に遺物が散布。	""
408	242021	408	385	内部	西野遺跡	にしのいせき	現存遺跡	南小松町字西野	集落跡	"掘立柱建物
土坑
溝
墓（土坑墓，再葬墓，土器棺墓）"	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀）
土製品（埴輪）
石器（狩猟具類 [ ナイフ形石器　打製石鏃 ] ，農工具類 [ 砥石　石皿　剥片 ] ，祭祀具類 [ 石棒 ] ）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ，銭貨 [ 江戸銭 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	""	""
409	242021	409	386	内部	西野山遺跡	にしのやまいせき	消滅遺跡	南小松町字西野山	散布地	土坑	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，四日市市文化財保護年報3－平成3年度－	遺跡の東西とも工場の敷地となっている。遺物の散布は認められるものの、遺構はなく、開発によってほぼ全域が消滅。	""
410	242021	410	387	内部	大西野遺跡	おおにしのいせき	現存遺跡	南小松町字大西野	散布地	""	石器（狩猟具類 [ 磨製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川左岸の台地北端に位置。	""
411	242021	411	388	小山田	鹿間東山遺跡	しかまひがしやまいせき	現存遺跡	南小松町、鹿間町字東山	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸　台地北端に位置。遺物の散布も少なく、詳細は不明。	""
412	242021	412	389	小山田	出口遺跡	でぐちいせき	現存遺跡	鹿間町字出口	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，山茶椀，中世陶器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸　台地北端に位置。遺物の散布は少ない。当遺跡から下流の台地先端にかけて、弥生時代の遺跡が等間隔で分布しており、分村していったものであろう。	""
413	242021	413	390	水沢	札野Ａ遺跡	ふだのＡいせき	現存遺跡	水沢町字札野	散布地	""	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	""	""
414	242021	414	391	水沢	札野Ｂ遺跡	ふだのＢいせき	現存遺跡	水沢町字札野、字韮沢	散布地	""	"土器類（弥生土器）
石器（農工具類 [ 打製石斧 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	全面茶畑として利用されている。採集された石斧は別所遺跡のものと形態的に類似する。	""
415	242021	415	392	小山田	七曲遺跡	ななまがりいせき	現存遺跡	鹿間町字小西山	散布地	""	"土器類（須恵器，山茶椀，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）
石器（狩猟具類 [ ナイフ形石器 ] ）"	""	詳細は不明。	""
416	242021	416	393	水沢	東沖遺跡	ひがしおきいせき	現存遺跡	鹿間町、水沢町字東沖	散布地	""	"土器類（山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 磨製石鏃 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	鎌谷川右岸　内部川左岸　扇状地扇面に位置。磨製石鏃が単独で出土しているが、狩猟に伴って遺失されたことが考えられる。	""
417	242021	417	394	水沢	辻ヶ鼻遺跡	つじがはないせき	現存遺跡	水沢町字辻ヶ鼻	散布地	""	"土器類（縄文土器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	足見川右岸　扇状地北端に位置。チャート剥片は黄褐色土が付着しているため、旧石器時代に遡る可能性がある、と指摘されている。（『四日市市史』考古Ⅰ）	""
418	242021	418	395	内部	松ノ木遺跡	まつのきいせき	現存遺跡	采女町字松ノ木	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	遺物の散布はまばらであり、圃場整備であなりかく乱をうけている。石田遺跡との間の水田中にも土師器、須恵器の散在がみられ、両遺跡の境界を限定することはできない。	""
419	242021	419	396	内部	石田遺跡	いしだいせき	現存遺跡	采女町字石田、字杉本	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）
木製品"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	全面水田として利用されている。圃場整備により旧地形は大きく改変されている。	""
420	242021	420	397	桜	桜西野遺跡	さくらにしのいせき	現存遺跡	桜町字西野	散布地	""	石器（農工具類 [ 剥片 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	足見川左岸　台地平坦面に位置。『四日市市史』考古Ⅰでは北野B遺跡となる。北側は破壊されているが、南側は畑地として残る。	""
421	242021	421	398	桜	北野遺跡	きたのいせき	現存遺跡	桜町字北野	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ）
石器（農工具類 [ 砥石　剥片 ] ）"	『平成三年度三重県埋蔵文化財センタ－年報』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	桜台地上位面に位置。採集遺物は少量である。	""
422	242021	422	399	水沢	東畑遺跡	ひがしばたいせき	現存遺跡	水沢町字東畑	散布地	""	土器類（山茶椀）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	全面茶の木が密植されている。集落立地としては良好である。平安時代末葉ころに開墾あるいは本村からの出作によって形成された遺跡であろう。	""
423	242021	423	400	小山田	大道端遺跡	だいどうばたいせき	現存遺跡	鹿間町字大道端、字穴塚、字孫ヶ谷、字野端	散布地	""	"土器類（縄文土器，土師器，須恵器，山茶椀，中世陶器）
土製品（土錘）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃　磨製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（銭貨 [ 江戸銭 ] ，その他）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸　台地平坦面に位置。遺跡西端近くに穴塚１号墳が存在。	""
424	242021	424	401	小山田	東堀遺跡	ひがしぼりいせき	現存遺跡	鹿間町字丸山、字東堀	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川右岸　台地北端に位置。全面茶畑で、黒色土がうすくおおっている。内部川流域に流入した過程を考えるうえで重要な遺跡である。	""
425	242021	425	402	小山田	丸山遺跡	まるやまいせき	現存遺跡	和無田町字丸山、東堀	散布地	""	土器類（須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器 [ その他 ] ）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	遺跡内に高圧鉄塔が所在しており、この近くにはかつて神社が建っていたといわれ、また字名の丸山は、和無田城にかかわる地名ともいわれる。	""
426	242021	426	405	大矢知	北之脇遺跡	きたのわきいせき	現存遺跡	大矢知町字北之脇	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
石器（農工具類 [ 砥石 ] ）"	「三重県鈴鹿市北部丘陵採集の玉作遺物」『古代文化』32巻7号，『三重考古図録』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	十四川左岸　垂坂丘陵端～谷底平野に位置。土取りによって大部分破壊。	""
427	242021	427	406	保々	大樹寺東遺跡	だいじゅじひがしいせき	現存遺跡	小牧町字千栗	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，山茶椀）	大樹寺東遺跡・小牧大谷遺跡試掘調査概要，『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川台地　南端寄りの平坦面に位置。『四日市市史』考古Ⅱ・・「瀬戸山遺跡」とする。	""
428	242021	428	407	保々	小牧大谷遺跡	こまきおおたにいせき	現存遺跡	小牧町字千栗、瀬戸山、東員町	散布地	"土坑
溝"	土器類（須恵器，山茶椀）	大樹寺東遺跡・小牧大谷遺跡試掘調査概要,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地南端寄りの平坦面に位置。『保々村考古誌考』によると、この地に古墳が存在していたことが記されている。須恵器の分布は、この古墳群の破壊によって生じたものであろう。	""
429	242021	429	408	三重	四ツ谷遺跡	よつやいせき	現存遺跡	東坂部町字四ツ谷	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	遺物の散布もなく、実態は不明である。貝野遺跡の前段階にあたる遺跡と想定される。海蔵川を扼する遺跡として重要な意味をもつであろう。	""
430	242021	430	409	神前	中ヶ谷遺跡	なかがたにいせき	現存遺跡	尾平町字中ヶ谷、谷田、永代寺	散布地	""	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	""	""
431	242021	431	410	常磐	石山古墳	いしやまこふん	消滅遺跡	松本四丁目	古墳	""	土器類（須恵器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	宅地化のため消滅。出土遺物の所在は不明	""
432	242021	432	411	四郷	宮谷遺跡	みやだにいせき	現存遺跡	西日野町	散布地	""	土器類（須恵器）	""	詳細については不明。	""
433	242021	433	412	日永	内谷遺跡	うちだにいせき	現存遺跡	大字日永囲ヶ腰、乞食谷	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	泊丘陵東端に位置するが、実態は不明である。	""
434	242021	434	413	内部	中堀遺跡	なかぼりいせき	現存遺跡	小古曽2丁目、字中堀	散布地	""	土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	中堀遺跡は、泊山丘陵南端部に位置する古墳時代を中心とする遺跡である。また、国道１号を挟んで北側には高塚遺跡が存在していることから古墳群の一部とも想定できる地域である。開発計画地は神社に隣接し、古墳時代の所産と考えられる士師器片の散布が見られる。	""
435	242021	435	414	八郷	桶尻谷中世墓	ひじりだにちゅうせいぼ	現存遺跡	中村町字中山	その他墓	""	""	""	朝明川右岸　台地北端に位置。詳細は不明。	""
436	242021	436	415	県	南かに島遺跡	みなみかにじまいせき	現存遺跡	赤水町	散布地	""	土器類（中世陶器）	""	詳細については不明。	""
437	242021	437	416	県	平尾大池遺跡	ひらおおおいけいせき	現存遺跡	平尾町字大池	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	竹谷川右岸　三滝川左岸　台地南端に位置。遺物は比較的濃密に分布する。集落遺跡とみて問題ないが、遺跡内に消滅した古墳が存在していた可能性もある。	""
438	242021	438	417	県	大口遺跡	おおくちいせき	現存遺跡	上海老町	散布地	""	土器類	""	詳細は不明。	""
439	242021	439	418	県	北裏遺跡	きたうらいせき	現存遺跡	赤水町	散布地	溝（区画溝）	土器類（中世陶器）	""	現在の地割に平行する中世の溝を検出	""
440	242021	440	419	県	沢ヶ上遺跡	さわがえいせき	現存遺跡	赤水町	散布地	""	土器類	""	竹谷川右岸　三滝川左岸　台地平坦面に位置。詳細は不明。	""
441	242021	441	420	神前	山之瀬古遺跡	やまのせこいせき	現存遺跡	寺方町字山之瀬古、二之田、高角町壱之段	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（埴輪）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	大日寺周辺にあたる。埴輪が出土していることから消滅した古墳の存在がかんがえられる。鎌倉時代以降の遺物は１２１４年に兵火を逃れ、当地に移転した大日寺にかかわるものであろう。	""
442	242021	442	421	四郷	里前遺跡	さとまえいせき	現存遺跡	八王子町字里前	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	天白川右岸　台地平坦面に位置。詳細は不明。小林町に所在不明の小林遺跡が報告されているが、この里前遺跡と同一の可能性が強い。	""
443	242021	443	422	保々	中野高原遺跡	なかのたかはらいせき	現存遺跡	中野町字高岡	散布地	""	石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）	""	詳細については不明。	""
444	242021	444	423	神前	伊正寺遺跡	いしょうじいせき	現存遺跡	高角町字伊西寺	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器）
土製品（瓦 [ その他 ] ）"	『四日市市史』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	字名の伊西寺からすると寺院跡の可能性が考えられる。	""
445	242021	445	424	神前	高角宮之前遺跡	たかつのみやのまえいせき	現存遺跡	高角町字宮之前	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	三滝川左岸　谷底平野に位置。氾濫平野にあたっており、集落立地としてはよくない所である。	""
446	242021	446	428	県	下海老北起遺跡	しもえびきたおこしいせき	現存遺跡	下海老町字北起	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	海蔵川右岸　台地北端～谷底平野に位置。集落立地としては良好であるが、遺物量が少なく詳細は不明。	""
447	242021	447	429	八郷	伊坂遺跡	いさかいせき	現存遺跡	伊坂町字鐙谷（重地山）	集落跡，その他の遺跡	"竪穴住居（炉）
掘立柱建物
土坑
溝
墓（土坑墓）
古墳
その他（その他）"	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（瓦 [ 平瓦 ] ）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）
金属製品（農工具類 [ 鉄鎌 ] ，武具類 [ 鉄刀 ] ，祭祀具類 [ 銅鐸 ] ）"	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報Ⅲ，『第２名神埋蔵文化財発掘調査概報Ⅳ』，『第２名神埋蔵文化財発掘調査概報Ⅴ』	1辺7・7mの大規模な竪穴住居	""
448	242021	448	430	川島	ハカドラ中世墓	はかどらちゅうせいぼ	消滅遺跡	川島町	その他墓	""	"土器類（中世陶器，近世陶器）
石製品（石塔 [ 五輪塔 ] ）"	""	詳細は不明。　昭和49～50年宅地造成により消滅。	""
449	242021	449	431	河原田	南谷近世古窯跡	みなみだにきんせいこようあと	現存遺跡	河原田町字南谷	生産遺跡，その他の遺跡，窯跡	""	土器類	""	""	""
450	242021	450	432	内部	名倉遺跡	なぐらいせき	消滅遺跡	采女町字焼山	散布地	"土坑
溝"	"土器類（土師器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	名倉遺跡試掘調査概要　－妥女土地区画整理事業に伴う試掘調査概要報告－，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	弥生時代の遺跡立地としては最適の地である。『四日市市史」考古Ⅰでは「焼山遺跡」とされる。区画整理事業により完全に消滅。	""
451	242021	451	433	内部	清水遺跡	しみずいせき	現存遺跡	采女町字清水	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸　台地平坦面に位置。遺物の散布はやや多く、春雨Ａ遺跡と一体になる可能性がある。古墳時代では消滅墳の存在も予想できる。	""
452	242021	452	435	小山田	別所遺跡	べっしょいせき	現存遺跡	堂ヶ山町字別所	散布地	""	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 打製石斧　磨製石斧　剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川左岸　台地南端に位置。茶畑がほとんどで、東端の畑で遺物が多数採集された。	""
453	242021	453	436	小山田	一色遺跡	いっしきいせき	現存遺跡	堂ヶ山町字一色	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀，中世陶器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川中流域では最大規模の遺跡。遺跡のほとんどは茶畑である。中世以降では、土塁と掘り割りが認められ、館跡の可能性が高い。	""
454	242021	454	437	小山田	一色城跡	いっしきじょうあと	現存遺跡	堂ヶ山町字一色、中野	城館跡	"土塁
山城（空掘）"	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	土塁、空堀が約150m続く。耕作者によると、内堀、外堀の名が残るという。（「一色遺跡」『四日市市史』Ⅱ）	""
455	242021	455	438	八郷	西ノ広城跡	にしのひろじょうあと	現存遺跡	伊坂町字西之広	城館跡	"土塁
山城（空掘，腰郭）"	""	『三重県埋蔵文化財包蔵地一覧表(5)－三重の中世城館補遺－』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	伊坂城跡と谷を隔てた南側の丘陵南縁に位置。郭と付属する小規模な郭で構成されることから、伊坂城の出城と考えられる。城主は伊坂氏と考えられる。	""
456	242021	456	439	下野	鐘撞遺跡	かねつきいせき	現存遺跡	大鐘町字鐘撞、知レ田、六路山？	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地南端～谷底平野に位置。字名から、寺院とのかかわりが考えられるが、採集遺物にそれをしめすものはない。一部宅地化がすすむ。	""
457	242021	457	440	羽津	吉沢城跡	よしざわじょうあと	消滅遺跡	別名町四丁目	城館跡	""	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	別名館跡ともいわれる。別名町四丁目付近にあったとされているが、区画整理され、詳細は不明である。消滅	""
458	242021	458	0441-01	小山田	六名山添古墳群1号墳	ろくみょうやまぞえこふんぐん	現存遺跡	六名町字山添	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川北岸の河岸段丘上の南斜面に位置。５基の古墳からなるが、最も山麓に近い部位に造営されている。横穴式石室であったが、現在、おおきな窪み状となって原形をとどめていない。古墳群のすぐ手前まで産廃の捨て場が広がっている。	""
459	242021	459	0441-02	小山田	六名山添古墳群2号墳	ろくみょうやまぞえこふんぐん	現存遺跡	六名町字山添	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川北岸の河岸段丘上の南斜面に位置。1号墳のすぐ西側にあたる。古墳群のすぐ手前まで産廃の捨て場が広がっている。	""
460	242021	460	0441-03	小山田	六名山添古墳群3号墳	ろくみょうやまぞえこふんぐん	現存遺跡	六名町字山添	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川北岸の河岸段丘上の南斜面に位置。墳頂部から削平をうけ、石材が散乱している。横穴式石室と思われる。古墳群のすぐ手前まで産廃の捨て場が広がっている。	""
461	242021	461	0441-04	小山田	六名山添古墳群4号墳	ろくみょうやまぞえこふんぐん	現存遺跡	六名町字山添	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川北岸の河岸段丘上の南斜面に位置。1～３号墳とやや離れている。古墳群のすぐ手前まで産廃の捨て場が広がっている。	""
462	242021	462	0441-05	小山田	六名山添古墳群5号墳	ろくみょうやまぞえこふんぐん	現存遺跡	六名町字山添	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川北岸の河岸段丘上の南斜面に位置。1～４号墳とはかなり離れている。古墳群のすぐ手前まで産廃の捨て場が広がっている。	""
463	242021	463	0446-01	下野	居林古墳群1号墳	いばやしこふんぐん	現存遺跡	北山町字居林	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　,居林遺跡・北山城跡（第２～４次）調査報告	朝明川北側にある西向きの丘陵端部に２基並列して存在する。墳頂にはくぼみがあり、盗掘のあったことを思わせる。平成24年度の発掘調査により、埋葬施設は横穴式石室ではない可能性が考えられることが判明した。	直径12～13ｍ程度の円墳。平成24年度に一部を発掘調査。下層遺構が遺存するため、それに伴う弥生土器・土師器は出土したが、古墳に伴う遺物は出土していない。
464	242021	464	0446-02	下野	居林古墳群2号墳	いばやしこふんぐん	現存遺跡	北山町字居林	古墳	古墳（円墳）	""	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	朝明川の北側にある西向きの丘陵端部に２基並列して存在。内部主体。遺物などは不明。	""
465	242021	465	447	中部	四日市代官所跡	よっかいちだいかんしょあと	現存遺跡	北町	その他の遺跡，代官所跡	"土坑（礎石建物）
溝（堀）"	"土器類（近世陶器 [ 常滑　信楽　京 ] ）
土製品（模造品 [ 人形 ] ，その他）
石器（農工具類 [ 砥石 ] ）
石製品（道具類 [ 硯 ] ，玩具類 [ 碁石 ] ）
金属製品（農工具類 [ 毛抜き ] ，武具類 [ 鍔　小柄 ] ，銭貨 [ 江戸銭 ] ）
木製品（玩具類 [ 独楽 ] ，装身具類 [ 櫛　義歯 ] ）"	四日市代官所跡　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書25,四日市市文化財保護年報11　－平成11年度－,『四日市市史研究』　１４号	江戸時代に四日市に設置された代官所の遺跡で、市内で最も低く、海に近い遺跡である。。現在の中部西小学校の敷地全体がほぼ代官所にあてはまる。平成１１年発掘調査。堀や護岸施設を検出したが、中心となる建物はグランドの下に位置するものと思われる。	現在、中部西小学校
466	242021	466	449	内部	蔵持遺跡	くらもちいせき	現存遺跡	采女町字西起	散布地	""	"土器類（須恵器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（農工具類 [ その他 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川右岸　台地平坦面に位置。東谷遺跡と一体になる可能性がある。	""
467	242021	467	450	内部	大垣外遺跡	おおがいといせき	現存遺跡	南小松町字大垣外、茶垣外、小岨、荒野	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器）
土製品（埴輪）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸に位置する。遺跡内には大垣外古墳群が存在していた。	""
468	242021	468	451	内部	扇広遺跡	おおぎひろいせき	現存遺跡	北小松町字扇広	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
石器（狩猟具類 [ 削器 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（銭貨 [ 江戸銭 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸に台地南端する。日当たりも良く、集落立地としては良好である。消滅した古墳の可能性も考えられる。	""
469	242021	469	452	小山田	大玄遺跡	おおげんいせき	現存遺跡	山田町字大玄	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	ミルクロード沿いに位置。畑地、植木畑として利用されている。採集遺物は少ない。	""
470	242021	470	453	小山田	大坪遺跡	おおつぼいせき	現存遺跡	山田町字大坪	散布地	""	"土器類（土師器）
石器（狩猟具類 [ 削器 ] ，農工具類 [ 砥石　剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	鎌谷川右岸の台地北端に位置。	""
471	242021	471	454	内部	鹿ヶ谷遺跡　	しかがたにいせき	現存遺跡	北小松町字池之上	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	""	内部川左岸　台地南端に位置。詳細は不明。	""
472	242021	472	455	桜	北垣内遺跡	きたがいといせき	現存遺跡	桜町字北垣内	散布地	""	土器類（山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	金渓川右岸　台地東端に位置。北東地区の畑地で遺物が採集された。	""
473	242021	473	0456-01	桜	株ヶ谷古墳群1号墳	かぶがたにこふんぐん	現存遺跡	桜町大谷、株ヶ谷	古墳	""	""	""	矢合川左岸　桜丘陵南端尾根に位置。詳細は不明。	""
474	242021	474	0456-02	桜	株ヶ谷古墳群2号墳	かぶがたにこふんぐん	現存遺跡	桜	古墳	""	""	""	矢合川左岸　桜丘陵南端尾根に位置。詳細は不明。	""
475	242021	475	458	桜	猪ノ来道遺跡	いのきみちいせき	現存遺跡	桜	散布地	""	土器類（土師器）	""	詳細については不明。	""
476	242021	476	459	桜	斧研遺跡	よきときいせき	現存遺跡	桜町字斧研、北平子	散布地	""	"土器類（山茶椀）
石器（狩猟具類 [ ナイフ形石器 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	台地南端に位置し、日当たりのよい立地地形である。採集遺物は少なく、ナイフ形石器は旧石器時代の可能性が高い。	""
477	242021	477	460	桜	鈴原遺跡	すずはらいせき	現存遺跡	桜町字北平子、砂子谷	散布地	""	"土器類（須恵器）
石器（農工具類 [ 砥石 ] ）"	""	矢合川左岸　桜丘陵南縁台地緩斜面に位置。詳細は不明。	""
478	242021	478	461	保々	瀬戸山遺跡	せどやまいせき	現存遺跡	小牧町字千栗、瀬戸山	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，円形加工陶磁器）
石器（農工具類 [ 砥石 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，大樹寺東遺跡・小牧大谷遺跡試掘調査概要	朝明川左岸　台地南端に位置。遺跡内に古墳が存在していたと推定される。	""
479	242021	479	462	下野	西辻遺跡	にしつじいせき	現存遺跡	西大鐘町字西辻、竹ノ越、古屋敷　　	散布地	""	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	""	""
480	242021	480	464	常磐	風呂田遺跡	ふろでんいせき	現存遺跡	松本、東日野田字風呂田	散布地	""	土器類（土師器，施釉陶器，山茶椀，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鹿化川右岸　谷底平野に位置。散布する遺物は多くないが、県道の西側で出土する。埋め立てによる宅地化が進んでいる。	""
481	242021	481	465	小山田	西山小割遺跡	にしやまこわりいせき	現存遺跡	西山町字小割	散布地	""	"土器類（土師器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 掻器 ] ，農工具類 [ 剥片　石核 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鎌谷川右岸　台地北端に位置し、一部地山が露出している。中世の遺物は少量採集されているが、集落跡とみるよりは、開墾あるいは本村（一色遺跡）よりの出作地に伴う遺物分布と考えられる。	""
482	242021	482	466	小山田	宮蔵遺跡	みやぞういせき	消滅遺跡	山田町字宮蔵	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀）
石器（狩猟具類，農工具類 [ 砥石　剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	""	""
483	242021	483	467	保々	鶴沢遺跡	つるさわいせき	現存遺跡	西村町字鶴沢	散布地	""	"土器類（須恵器，山茶椀）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）"	""	詳細は不明。	""
484	242021	484	468	保々	野呂田遺跡	のろだいせき	現存遺跡	市場町字野呂田、竹千代、大屋敷	散布地	""	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀，円形加工陶磁器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃　削器　楔形石器 ] ，農工具類 [ 磨製石斧　石匙　石錐　剥片 ] ）
石製品（道具類 [ 硯 ] ）
金属製品（その他 [ 鉄さい ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	遺跡は一部、市場城跡と重複するものと思われる。遺物は多量に採集されているが、一部旧石器時代に属すると思われるものもある。・サヌカイト大形剥片は、遺跡中央部の天地返しが行われた畑地で2m四方の範囲で集中して採集された（『四日市市史』考古Ⅱ）	""
485	242021	485	469	保々	的場遺跡	まとばいせき	現存遺跡	市場町字的場	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（銭貨 [ 江戸銭 ] ）"	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	市場城跡の城内に含まれており、築城前にすでに集落が形成されていたことがうかがえる。	""
486	242021	486	470	県	東北山Ａ遺跡	ひがしきたやまＡいせき	現存遺跡	上海老町字東北山	散布地	""	石器（狩猟具類 [ 有舌尖頭器 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川左岸　台地南端寄り平坦面に位置。平坦面は３段あり、遺跡はそのうちの中段に位置する。有舌尖頭器が単独で出土している。	""
487	242021	487	471	八郷	松山古墳	まつやまこふん	消滅遺跡	伊坂町字松山（現東名阪道路）	古墳	""	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ，フイゴ羽口）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『日本道路公団　東名阪道路埋蔵文化財報告　三重県埋蔵文化財調査報告5』	1969.7～11東名阪道路建設に伴う発掘調査の際に検出されたもので、時期ははっきりしない。埋葬施設・副葬品も明らかではない。消滅	""
488	242021	488	472	桜	土丹遺跡	どうたんいせき	現存遺跡	智積町字土丹	散布地	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑
溝
柵列"	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，黒色土器，山茶椀，墨書土器 [ 土師器　須恵器 ] ，輸入陶磁器 [ 白磁 ] ）
土製品（瓦 [ 軒丸瓦　丸瓦　平瓦　鴟尾 ] ）
木製品（食器類 [ 曲物 ] ）"	智積廃寺・土丹遺跡－上水道管埋設工事に伴う埋蔵文化財調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅴ，智積廃寺発掘調査報告書　四日市市埋蔵文化財調査報告書　３，『東名阪道路埋蔵文化財調査概要』，『日本道路公団　東名阪道路埋蔵文化財報告　三重県埋蔵文化財調査報告5』，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－，『四日市市史』	三滝川流域では唯一の縄文時代遺跡である。智積廃寺の発掘調査で縄文晩期後半（馬見塚式）の土坑が確認。弥生文化を受け入れる直前の状況を示したものとして興味深い。竪穴住居は小規模で、床面外に柱をもうける。	""
489	242021	489	473	桜	富塚遺跡	とみづかいせき	現存遺跡	桜町字中長、字富塚	散布地	""	石器（農工具類 [ 剥片 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	""	""
490	242021	490	474	小山田	美里東北山Ａ遺跡	みさとひがしきたやまＡいせき	現存遺跡	美里町字北山、堂ヶ山町字東北山	散布地	""	石器（狩猟具類 [ 有舌尖頭器　打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	採集は農道に向かって緩やかに傾斜する畑で採集された。県内でもこの時期の遺跡が最も集中する地域の一つである。	""
491	242021	491	475	小山田	狐久保Ａ遺跡	きつねくぼＡいせき	現存遺跡	山田町字狐久保	散布地	""	"土器類（土師器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	鎌谷川右岸　台地北端に位置。採集遺物は少ないが、今後の調査に期待される遺跡である。	""
492	242021	492	476	小山田	狐久保Ｂ遺跡	きつねくぼＢいせき	現存遺跡	山田町字狐久保	散布地	""	石器（農工具類 [ 剥片 ] ）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	鎌谷川右岸　台地北端に位置。採集された遺物は旧石器時代に属する可能性もある。	""
493	242021	493	477	小山田	大畑遺跡	おばたけいせき	現存遺跡	山田町字大畑	散布地	""	"土器類（山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 石錐　剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	足見川右岸　鎌谷川左岸の台地北端に位置。採集遺物はチャートの剥片が多く、縄文時代の可能性がある。	""
494	242021	494	478	保々	丸岡西方遺跡	まるおかせいほういせき	現存遺跡	西村町字丸岡、字鶴沢	散布地	""	"土器類（須恵器，施釉陶器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，『三重郡保々村考古誌考』	朝明川左岸　台地南端に位置。丸岡遺跡と一体になる可能性がある。採集された須恵器は遺跡内に存在した古墳にかかわる可能性が高い。	""
495	242021	495	479	海蔵	上野遺跡	うえのいせき	現存遺跡	大字西阿倉川字上野	集落跡	"竪穴住居
掘立柱建物
溝（環濠）
井戸
墓（方形周溝墓）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ）
土製品（瓦 [ 軒丸瓦　その他 ] ，土錘，フイゴ羽口，支脚）
石器（農工具類 [ 打製石斧　磨製石斧　砥石　凹石 ] ，その他）
石製品（道具類 [ 石臼 ] ）
金属製品（農工具類 [ 鉄鎌　刀子 ] ，祭祀具類 [ 鏡 ] ）
木製品（食器類 [ 曲物 ] ，装身具類 [ 下駄 ] ）"	上野遺跡　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅵ，上野遺跡2　－宅地造成に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅸ，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－，四日市市文化財保護年報2－平成2年度－	弥生時代の同時期の集落と墓地を検出。弥生から室町にかけての集落跡であるが、断続的に人が居住していたことが判明。	""
496	242021	496	480	県	東北山Ｂ遺跡	ひがしきたやまＢいせき	現存遺跡	上海老町字東北山	散布地	""	土器類（弥生土器，山茶椀）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川左岸　台地南端に位置し、弥生土器が多数散布している。開発の著しい地域である。	""
497	242021	497	481	県	牛谷遺跡	うしたにいせき	消滅遺跡	あがたが丘二丁目、三丁目	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	海蔵川左岸の台地南端に位置する。団地造成に伴う調査では遺構は確認されていない。	""
498	242021	498	483	八郷	伊坂中世墓	いさかちゅうせいぼ	消滅遺跡	伊坂町682（字松山）	その他墓	""	"土器類（施釉陶器）
石製品（石塔 [ 五輪塔 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	""	""
499	242021	499	484	小山田	札木遺跡	ふだぎいせき	現存遺跡	堂ヶ山町字札木	散布地	""	土器類（弥生土器）	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	内部川左岸　台地中央部の南斜面に立地。周囲は密植された茶畑である。	""
500	242021	500	485	内部	春雨Ｂ遺跡	はるさめＢいせき	現存遺跡	采女町字春雨	散布地	""	"土器類（須恵器）
石器"	『四日市市史』第二巻史料編　考古Ⅰ　　　	詳細は不明。消滅	""
501	242021	501	489	川島	白山中世墓	しろやまちゅうせいぼ	消滅遺跡	川島町白山	その他墓，その他の遺跡	""	石製品（石塔 [ 五輪塔 ] ）	四日市市文化財保護年報1－平成元年度－	三滝川右岸　鹿化川左岸　台地南端に位置。古くから三昧場として使用していたという。消滅	""
502	242021	502	0490-01	水沢	青木川古墳群1号墳	あおきがわこふんぐん	現存遺跡	水沢町字青木川4066	古墳	古墳（横穴式石室）	土器類（須恵器）	青木川古墳群－農地改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市埋蔵文化財調査報告　17，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－	昭和６３年工事中に発見。確認時には工事終了しており、形状や規模は不明。2号墳の確認により1号墳とする。消滅	""
503	242021	503	0490-02	水沢	青木川古墳群2号墳	あおきがわこふんぐん	現存遺跡	水沢町字青木川	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ）"	青木川古墳群－農地改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市埋蔵文化財調査報告　17，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－	１９９０年、工事中に発見、発掘調査。墳丘は流出しており規模は不明。横穴式石室の玄室、羨道の一部を検出。消滅	""
504	242021	504	492	八郷	上高田遺跡	かみたかだいせき	現存遺跡	伊坂町上高田、山村町字広	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ，円形加工陶磁器）	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	"朝明川左岸　台地南端に位置。山村遺跡と一体の遺跡か。室町時代には、集落内に有力者が居住していたことが推測される。
"	""
505	242021	505	493	八郷	東平古遺跡	ひがしひらこいせき	現存遺跡	山村町字東平古	散布地	古墳	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報2－平成2年度－，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財調査概報Ⅰ	朝明川左岸　朝日丘陵南端に位置。埴輪片が比較的狭い範囲で採集されており、古墳が所在していた可能性も考えられる。	""
506	242021	506	496	大矢知	四方天遺跡	しほうてんいせき	現存遺跡	大矢知町字四方天、下沢	散布地	""	土器類（土師器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　海岸平野に位置。四反田遺跡と一体の遺跡とみるべき。	""
507	242021	507	497	大矢知	四反田遺跡	したんだいせき	現存遺跡	大矢知町字四反田、三石塚、下沢、四方天	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，山茶椀）	『大矢知村弥生式考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　海岸平野に位置。遺物の散布はあまり多くない。四方天遺跡と一体の遺跡とみるべき。	""
508	242021	508	498	三重	川原宮遺跡	かわらみやいせき	現存遺跡	西坂部町	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	""	海蔵川左岸に位置。詳細は不明。	""
509	242021	509	499	神前	東門田遺跡	ひがしもんでんいせき	現存遺跡	曽井町	散布地	""	土器類（須恵器）	""	三滝川左岸　谷底平野に位置。詳細は不明。	""
510	242021	510	500	内部	辻の下遺跡	つじのしたいせき	現存遺跡	波木町字辻の下	散布地	""	土器類（須恵器）	""	詳細は不明。	""
511	242021	511	502	保々	公事出遺跡	くじでいせき	現存遺跡	西村町字公事出、同貝戸、東前	集落跡	"竪穴住居（カマド）
掘立柱建物（総柱，庇付）
土坑
溝（区画溝）"	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ，円形加工陶磁器）
土製品（紡錘車）
石器（狩猟具類 [ 有舌尖頭器 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ，その他 [ 鉄さい ] ）"	公事出遺跡２　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書23，公事出古墳群・公事出遺跡　四日市市埋蔵文化財調査報告書20，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－，四日市市文化財保護年報10　－平成10年度－，四日市市文化財保護年報7－平成7年度－，『四日市市史研究』　１４号	朝明川右岸　台地平坦面に位置。平成９、１０年に発掘調査。飛鳥時代から奈良時代前期の竪穴住居、掘立柱建物を検出。奈良時代後期の市内最大級の掘立柱建物を確認。	""
512	242021	512	503	保々	大丸遺跡	だいまるいせき	現存遺跡	市場町字大丸	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『三重郡保々村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地南端に位置。宅地化が進む。土師器片・須恵器片は、東南部の工事現場で集中して採集され、古墳が存在していた可能性がある。（『四日市市史』考古Ⅱ）	""
513	242021	513	504	保々	中野平古遺跡	なかのひらこいせき	現存遺跡	中野町字平古、字一色	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	現在、宅地化が進んでいる。遺跡内に消滅古墳の存在が予想される。西方の中野野畑遺跡と一体になる可能性がある。	""
514	242021	514	505	保々	門ノ上遺跡	もんのうえいせき	現存遺跡	小牧町字門ノ上、東山	散布地	"土坑
墓（火葬墓）"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，円形加工陶磁器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地南端に位置。東側に位置する野畑遺跡と一体になる可能性が高い。弥生時代・古墳時代後期・鎌倉時代と断続する集落と考えられる。古墳時代では、消滅墳も予想される。	""
515	242021	515	506	八郷	古屋敷遺跡	ふるやしきいせき	現存遺跡	伊坂町字古屋敷、鐙谷	散布地	""	土器類（土師器）	『三重県三重郡八郷村考古誌考』,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ,伊坂城跡（第３次）発掘調査報告,伊坂城跡（第４～７次）発掘調査報告,伊坂城跡発掘調査報告	朝明川左岸　朝日丘陵南端に位置。現在、荒地や山林になっていて遺物の散布状況はうかがいしることはできない。室町期の寺院や中世墓、あるいは弥生時代の集落が埋もれていることが推察される。	一部、発掘調査済。
516	242021	516	507	八郷	廟ヶ下遺跡	びょうがしたいせき	現存遺跡	伊坂町字廟ヶ下、浮ノ口？	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，山茶椀，中世陶器）	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川左岸　台地裾に位置。周辺の水田にもわずかであるが、土師器・須恵器・山茶椀の小片が散在している。	""
517	242021	517	508	八郷	仁王堂遺跡	におうどういせき	現存遺跡	山村町字仁王堂	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，円形加工陶磁器）
金属製品（銭貨 [ 江戸銭 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	""	""
518	242021	518	509	八郷	丸内遺跡	まるうちいせき	現存遺跡	伊坂町字丸内、筋狭間	散布地	""	"土器類（弥生土器，須恵器，山茶椀，中世陶器）
土製品（瓦）
石製品（石塔 [ 五輪塔 ] ）
金属製品（祭祀具類 [ その他 ] ）
骨（遺体）（人骨・歯）"	『三重県三重郡八郷村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	平瓦・仏具・五輪石の出土から、寺院に関わる遺構ないしは中世墓が存在したことが推察される。	""
519	242021	519	510	大矢知	三石塚遺跡	さんごくづかいせき	現存遺跡	大矢知町字三石塚	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
土製品（フイゴ羽口）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　海岸平野に位置。遺跡名に塚がつくことから、破壊された古墳の存在が考えられる。	""
520	242021	520	512	大矢知	下之宮遺跡	しものみやいせき	現存遺跡	下之宮町北神宮地、神宮地、位田、耳常田、東浦、笠木、鉾田、油田	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ，円形加工陶磁器）
土製品（土錘）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（農工具類 [ その他 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	十四川の左岸になるが朝明川の氾濫原に位置。遺物の分布範囲は広く、現在の下之宮集落の前身ともいうべきものである。	鈴木敏雄『三重軒考古輯録』三重郡（皇學館大学史料編纂所所蔵、目録整理番号173番）によると、大正年間の耕地整理の際、神宮寺址と称される地（現字名では神宮地）の地下3尺（1.8m）から灰釉の広口壺が出土。（『四日市市史』考古Ⅱ）
521	242021	521	513	大矢知	下之宮南遺跡	しものみやみなみいせき	現存遺跡	下之宮町字皇田、字御熱田、字四五六	散布地	""	土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　海岸平野に位置。下之宮遺跡と一体の遺跡であろう。字名「四五六」は条里坪付地名と考えられ、集落跡を想定させる遺物との関係に興味がもたれる。	""
522	242021	522	514	富田	小宮遺跡	こみやいせき	現存遺跡	大字茂福字小宮、字伊賀留我	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，円形加工陶磁器）
土製品（土錘）
石器（狩猟具類 [ 削器 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　十四川左岸　垂坂丘陵東縁台地東端～海岸平野に位置。弥生時代から江戸時代まで断続する集落遺跡。	""
523	242021	523	515	羽津	斑鳩Ａ遺跡	いかるがＡいせき	現存遺跡	鵤町、羽津町字斑鳩、糠塚山	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁 ] ，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	糠塚山の東に広がる台地中位面に立地。県道四日市員弁線より東側の水田にもわずかの遺物が散在しており、県道の東の水田まで広がる可能性がある。	""
524	242021	524	516	羽津	斑鳩Ｂ遺跡	いかるがＢいせき	現存遺跡	鵤町、羽津町字斑鳩	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	斑鳩Ａ遺跡の南３００ｍに位置する。遺物の散布はまばらで小片ばかりである。	""
525	242021	525	517	神前	西谷遺跡	にしたにいせき	現存遺跡	曽井町、寺方町字西谷	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	採集された高杯蓋は韓式系土器に属する可能性がある。集落の立地としては適さないところであり、それ以外の性格を考えるべき。	""
526	242021	526	518	常磐	赤堀遺跡	あかほりいせき	現存遺跡	城東町、城西町、上分、南条	散布地	"土坑
溝（堀）
土塁"	"土器類（弥生土器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器　緑釉陶器 ] ，瓦質土器，山茶椀，墨書土器 [ 土師器 ] ，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ）
土製品（埴輪 [ 朝顔形 ] ，瓦 [ 軒平瓦 ] ，土錘）
石器（農工具類 [ 砥石 ] ）
石製品（道具類 [ 硯 ] ，石塔 [ 五輪塔 ] ）
金属製品（農工具類 [ 釘　刀子 ] ，武具類 [ 鉄鏃 ] ，銭貨 [ 宋銭　明銭　その他 ] ）
木製品（食器類 [ 曲物　箸 ] ，道具類 [ その他 ] ，玩具類 [ 将棋駒 ] ，装身具類 [ 櫛　下駄 ] ，木簡，漆器類 [ 椀 ] ）
骨（遺体）（人骨・歯，動物 [ 魚類　貝類 ] ，植物遺体）"	赤堀城跡　－四日市都市計画道路事業３・４・24堀木日永線に伴う緊急発掘調査－　四日市市埋蔵文化財調査報告16，赤堀城跡2　－開発計画に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅳ，赤堀城跡3　－電力供給用地中送電線新設工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書Ⅹ1，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報7－平成7年度－，赤堀城跡４　－共同住宅建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書－　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書ⅩⅩⅡ，四日市市文化財保護年報1－平成元年度－，四日市市文化財保護年報3－平成3年度－	赤堀城推定域内にあたっている	""
527	242021	527	519	日永	登城山遺跡	とうじょうやまいせき	現存遺跡	大字日永字登城山	散布地	""	土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	天白川右岸　泊丘陵東端斜面に位置。上位斜面東端は土取りされ、下位斜面は北側が土取りされている。古墳時代では遺跡内に消滅墳の存在が予想される。岡山遺跡と一体の遺跡であったと考えられる。	""
528	242021	528	520	日永	山の越遺跡	やまのこしいせき	現存遺跡	日永町字山の越、水池	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	日永丘陵東側の沖積低地に位置。北、南側は埋め立てにより宅地化されている。貝之谷古墳の撹乱された埋土中から灰釉陶器や山茶椀が出土しており、遺跡は県道西側まで及んでいたと思われる。	""
529	242021	529	521	日永	山崎遺跡	やまざきいせき	現存遺跡	大字日永字山崎	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	泊丘陵裾部に位置。昭和１４年の『日永村考古誌考』に、古瓦が多量に出土したことを記しているので、奈良時代の寺院あとが存在していたことが考えられる。現在古瓦は不明。	""
530	242021	530	522	日永	古里遺跡	ふるさといせき	現存遺跡	泊山崎町字古里	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	"本来は山崎遺跡（市史では古里A遺跡）と一体の遺跡であったことが考えられる。古墳時代では登城山古墳群や茶臼山古墳群を築造した集団の集落跡と考えられる。
"	""
531	242021	531	523	日永	茶臼山遺跡	ちゃうすやまいせき	現存遺跡	泊山崎町字茶臼山	散布地	""	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）"	『三重県三重郡日永村考古誌考』，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	遺跡地内に茶臼山古墳群が存在。南端部の鉄塔北側には、半壊した盛土がみられ、茶臼やま１号墳と考えられる。	""
532	242021	532	524	小山田	堂ヶ山中野Ａ遺跡	どうがやまなかのＡいせき	現存遺跡	堂ヶ山町字中野	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸　台地南端に位置。畑地の天地返しが激しく、下層の赤褐色土が露出している。土師器の散在が多い。	""
533	242021	533	525	小山田	堂ヶ山中野Ｂ遺跡	どうがやまなかのＢいせき	現存遺跡	堂ヶ山町字中野	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸　台地南端に位置。土師器の散在が多く、Ａと同じか、やや新しい奈良時代ころと考えられる。	""
534	242021	534	526	小山田	天神遺跡	てんじんいせき	現存遺跡	堂ヶ山町字天神	散布地	""	土器類（土師器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	多くは茶畑であり、詳細を確認することはできない。一色遺跡から分村した遺跡であろうか。	""
535	242021	535	527	小山田	美里東北山Ｂ遺跡	みさとひがしきたやまＢいせき	現存遺跡	堂ヶ山町字東北山	散布地	""	"土器類（土師器）
石器（狩猟具類 [ ナイフ形石器 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	美里東北山遺跡の東南１３０ｍにあたる。採集遺物が単独出土に近いことや、周囲が全面茶畑であり、遺跡の性格は決めがたい。	""
536	242021	536	528	内部	高添遺跡	たかぞいいせき	現存遺跡	北小松町字高添	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	鎌谷川右岸　内部川左岸　台地東北端（低位段丘）に位置。散在する量は須恵器と山茶碗が多い。	""
537	242021	537	529	内部	高塚遺跡	たかつかいせき	現存遺跡	小古曽町字高塚	散布地	""	"土器類（土師器）
土製品（埴輪 [ 円筒 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸　泊丘陵南東縁台地に位置。現在は宅地化され旧景をまったくうかがえない。字名の「高塚」から古墳が存在したことが考えられる。	""
538	242021	538	530	内部	山条遺跡	やまじょういせき	現存遺跡	小古曽二丁目、字山条	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）
石器（農工具類 [ 剥片 ] ）
金属製品（銭貨 [ 江戸銭 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	小古曽丘陵南東隅裾部に位置。中堀遺跡や米田遺跡と一体になる可能性があり、集落の周縁部の様相を呈している。	""
539	242021	539	531	内部	米田遺跡　	よねだいせき	現存遺跡	小古曽町字米田	集落跡	井戸	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，瓦質土器，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ）
石器
石製品（道具類 [ 石臼 ] ，石塔 [ 五輪塔 ] ）
金属製品（銭貨 [ 宋銭 ] ）
木製品（建築部材）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ,米田遺跡　四日市市遺跡調査会文化財調査報告書XXⅢ,四日市市文化財保護年報5－平成5年度－	小古曽集落の南方に広がる氾濫平野に立地する。試掘調査の結果、古墳時代の土師器、中世の陶器・土師器・山茶碗・山皿・青磁が多量に出土した。現況は宅地として利用されている。鎌倉時代中期の木製の鬼板が出土。発掘調査では初めて出土､現存するもので最古か。墨書土器（山茶碗）も多量に出土。	""
540	242021	540	532	内部	宮ノ下遺跡	みやのしたいせき	現存遺跡	小古曽二丁目、字宮ノ下、字中掘	散布地	溝	"土器類（縄文土器，弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 磨製石斧　砥石　石錐　剥片 ] ）
ガラス製品（装身具類 [ 玉 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ，四日市市文化財保護年報12　－平成12年度－	近年埋め立てによる宅地化が進んでいる。縄文時代から近世にわたる遺物が非常に広い範囲で数多く散布している。古代では采女郷ないしは河後郷、中世では小古曽御厨に属した遺跡であろう。	""
541	242021	541	533	河原田	開進遺跡	かいしんいせき	現存遺跡	大治田二丁目、字東浦	散布地	""	土器類（土師器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，円形加工陶磁器）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸　海岸平野に位置。『市史』考古Ⅱでは「大治田東浦遺跡」とする。『吾妻鏡』にきされた小幡村、あるいは『神鳳抄』にある冶田御厨に相当する遺跡であろう。	""
542	242021	542	534	河原田	小方縄遺跡	おがたなわいせき	現存遺跡	大治田三丁目、（字小方縄）	散布地	"土坑
井戸"	"土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器，輸入陶磁器 [ 青磁　白磁 ] ，円形加工陶磁器）
土製品（土錘）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）"	埋蔵文化財包蔵地の発掘調査－市立四日市病院敷地造成工事(その2)に伴う小判田遺跡の発掘調査と周辺遺跡の試掘調査－，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸の沖積平野上に立地する。須恵器・土師器・灰釉陶器・山茶碗・山皿・白磁・青磁・陶磁器等が散布しており、古墳時代から近世にかけての複合遺跡と思われる。	""
543	242021	543	535	河原田	川尻Ｄ遺跡	かわじりＤいせき	消滅遺跡	川尻町字大工縄	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，中世陶器 [ その他 ] ）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	天白川右岸　内部川左岸に位置。現在日本ブタノールの敷地となる。	""
544	242021	544	536	河原田	川尻Ｅ遺跡	かわじりＥいせき	消滅遺跡	川尻町	散布地	""	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川左岸に位置。日本合成ゴム工場の敷地となる。消滅	""
545	242021	545	537	三重	東坂部城跡	ひがしさかべじょうあと	現存遺跡	東坂部町字城、桜垣内、西坂部町桜	城館跡	"溝（堀）
土塁"	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	海蔵川左岸　台地南端に位置。郭の一部（東西３０ｍ×南北２５ｍ）」が残されている。北土塁の外側には掘が認められる。	""
546	242021	546	538	小山田	和無田城跡	わんだじょうあと	所在不明	和無田町字三条、西掘、東掘	城館跡	""	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	場所不明であるが、字名及び地割りにより推定。「西堀」地区東部と「三条」地区との境付近に、やや規模の大きな南北方向の地割りがあり、西の堀跡と推定。・「東堀」地区中央部に、東西の長地割りと趣の異なる地割りが2列で南北方向に続き、東の堀跡と推定。	""
547	242021	547	539	小山田	鹿間城跡	しかまじょうあと	所在不明	鹿間町字中屋敷、市場	城館跡	""	""	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	内部川右岸　台地北端に位置。字名、地割りにより推定。周囲に、條、古屋敷、小垣内、大垣外などの字名も残る。	""
548	242021	548	541	大矢知	垂坂出女房塚中世墓	たるさかいでにょうぼうづかちゅうせいぼ	消滅遺跡	垂坂町	その他墓，その他の遺跡，中世墓	""	"土器類（施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
金属製品（祭祀具類 [ 独鈷 ] ）"	""	詳細は不明。消滅。	""
549	242021	549	542	大矢知	垂坂観音寺中世墓	たるさかかんのんじちゅうせいぼ	現存遺跡	垂坂町	その他墓，その他の遺跡，中世墓	""	土器類（施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ）	""	詳細は不明。消滅	""
550	242021	550	0546-01	保々	公事出古墳群1号墳	くじでこふんぐん	消滅遺跡	西村町字東浦	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（土師器，須恵器）	公事出古墳群・公事出遺跡　四日市市埋蔵文化財調査報告書20，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－，『四日市市史研究』　１４号	台地南端に位置。南北２列に3期ずつならんで配置されていた。北側の西から2番目にあたる。平成９年発掘調査。７世紀後半の築造。消滅	""
551	242021	551	0546-02	保々	公事出古墳群2号墳	くじでこふんぐん	消滅遺跡	西村町字東浦	古墳	古墳（方墳，横穴式石室）	土器類（土師器，須恵器）	公事出古墳群・公事出遺跡　四日市市埋蔵文化財調査報告書20，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－	台地南端に位置。平成９年調査。南北2列に３基ずつならんで配置されていた。南の１番西にあたる。7世紀中頃の築造。消滅	""
552	242021	552	0546-03	保々	公事出古墳群3号墳	くじでこふんぐん	現存遺跡	西村町字東浦	古墳	古墳（方墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ）"	公事出古墳群・公事出遺跡　四日市市埋蔵文化財調査報告書20，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－	台地南端に位置。平成９年調査。南北２列に３基ずつならんで配置されていた。北側の１番西にあたる。横穴式石室は比較的良好であった。	""
553	242021	553	0546-04	保々	公事出古墳群4号墳	くじでこふんぐん	消滅遺跡	西村町字東浦	古墳	古墳（方墳，横穴式石室）	土器類（土師器）	公事出古墳群・公事出遺跡　四日市市埋蔵文化財調査報告書20，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－，『四日市市史研究』　１４号	台地南端に位置。平成９年調査。南北２列に３基ずつならんで配置されていた。北側の１番東にあたる。消滅	""
554	242021	554	0546-05	保々	公事出古墳群5号墳	くじでこふんぐん	消滅遺跡	西村町字東浦	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	土器類（須恵器）	公事出古墳群・公事出遺跡　四日市市埋蔵文化財調査報告書20，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－，『四日市市史研究』　１４号	台地南端に位置。平成９年調査。南北２列に３基ずつならんで配置されていた。南の西から２番目にあたる。７世紀後半の築造。消滅	""
555	242021	555	0546-06	保々	公事出古墳群6号墳	くじでこふんぐん	消滅遺跡	西村町字東浦	古墳	古墳（方墳，横穴式石室）	土器類（土師器，須恵器）	公事出古墳群・公事出遺跡　四日市市埋蔵文化財調査報告書20，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－，『四日市市史研究』　１４号	台地南端に位置。平成９年調査。南北２列に３基ずつならんで配置されていた。南の１番東にあたる。７世紀後半の築造。消滅	""
556	242021	556	547	水沢	本郷遺跡	ほんごういせき	現存遺跡	宮妻町	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	""	遺跡の詳細は不明。	""
557	242021	557	564	富田	里之内遺跡	さとのうちいせき	現存遺跡	大字茂福字里之内、茂福町里之内	散布地	""	土器類（土師器）	茂福城跡　四日市都市計画道路富田山城線道路改良事業に伴う埋蔵文化財発掘調査記録，『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	朝明川右岸　米洗川左岸　海岸平野に位置。昭和５２年の茂福城跡の調査で確認された。しかし、遺構は未確認で遺跡の性格は不明。	""
558	242021	558	565	桜	北平子遺跡	きたひらこいせき	現存遺跡	桜町	散布地	""	石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ，農工具類 [ 剥片 ] ）	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	矢合川左岸　台地南端に位置。道路南側の畑地で少量の遺物採集。日当たりのよい立地である。	""
559	242021	559	566	保々	上之山遺跡	うえのやまいせき	現存遺跡	中野町	散布地	""	土器類（土師器，須恵器，山茶椀）	""	詳細は不明	""
560	242021	560	567	保々	中野野畑遺跡	なかののばたいせき	現存遺跡	中野町上之山、南條、山條	散布地	""	"土器類（土師器，須恵器，山茶椀）
石器（狩猟具類 [ 打製石鏃 ] ）"	『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ	東方の中野平古遺跡と一体になる可能性がある。	""
561	242021	561	568	保々	小牧南遺跡	こまきみなみいせき	現存遺跡	小牧町字風呂屋、字大貝戸	散布地	""	""	""	朝明川右岸　台地北端に位置。詳細は不明。	""
562	242021	562	569	内部	菖蒲谷遺跡	しょうぶだにいせき	現存遺跡	北小松町字菖蒲谷	集落跡	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑"	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（フイゴ羽口）
金属製品（農工具類 [ 刀子 ] ）"	菖蒲谷遺跡　四日市市埋蔵文化財発掘調査報告書22，四日市市文化財保護年報９　－平成９年度－，『四日市市史研究』　１４号	鎌谷川左岸　台地南端に位置。平成9年に発掘調査。４世紀後半と６世紀後半の竪穴住居を検出。古墳時代前期と後期の二時期に集落が形成されていたことが判明。	""
563	242021	563	570	下野	黒土遺跡	くろぼくいせき	現存遺跡	北山町字黒土、字入宮、字野中	散布地	""	土器類（須恵器）	""	員弁川右岸　朝明川左岸　台地平坦面に位置。詳細は不明。	""
564	242021	564	571	下野	野中遺跡	のなかいせき	現存遺跡	北山町野中、東員町	散布地	""	土器類（土師器，須恵器）	""	詳細は不明。	""
565	242021	565	577	八郷	辻子遺跡	つじこいせき	現存遺跡	広永町	集落跡	"竪穴住居
掘立柱建物（総柱）
溝（区画溝）
旧流路
その他（水田）"	"土器類（弥生土器，土師器 [ Ｓ字甕 ] ，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，墨書土器，ミニチュア土器）
土製品（土錘）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）
木製品（農工具類 [ 田下駄 ] ）"	近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財調査概報Ⅰ，『近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報』Ⅱ，近畿自動車道名古屋神戸線（第二名神）愛知県境～四日市ＪＣＴ埋蔵文化財発掘調査概報Ⅲ	平成９年より発掘調査。	""
566	242021	566	578	楠	楠城跡	くすじょうあと	現存遺跡	楠町本郷字風呂屋	城館跡	""	""	""	""	""
567	242021	567	579	八郷	又六古墳群	またろくこふんぐん	消滅遺跡	中村町字又六　※これまでに又六古墳群1号墳と又六古墳群2号墳が発見されている。	古墳	古墳	""	""	""	""
568	242021	568	0579-01	八郷	又六古墳群1号墳	またろくこふんぐんふん　１ごうふん	消滅遺跡	中村町字又六	古墳	古墳	""	""	朝明川左岸　垂坂丘陵上	""
569	242021	569	0579-02	八郷	又六古墳群２号墳	またろくこふんぐん　２ごうふん	消滅遺跡	中村町字又六	古墳	古墳	""	""	""	""
570	242021	570	580	八郷	牛谷古墳	うしだにこふん	現存遺跡	伊坂町字牛谷	古墳	古墳	""	""	""	""
571	242021	571	581	八郷	重地遺跡	じゅうちいせき	現存遺跡	伊坂町字重地	集落跡	"溝
旧流路
その他"	土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀，近世陶器 [ 瀬戸 ] ）	三重県埋蔵文化財調査報告『重地遺跡発掘調査報告』	東海道想定地だが、発掘による遺構は未確認。	""
572	242021	572	582	八郷	伊坂窯跡	いさかかまあと	現存遺跡	四日市市伊坂町	生産遺跡	"土坑
溝
窯（須恵器窯，瓦窯）"	"土器類（土師器，須恵器）
土製品（瓦）
石製品（道具類 [ 砥石 ] ）"	三重県埋蔵文化財センター2004『伊坂遺跡発掘調査報告』	丘陵の南側斜面において瓦窯を１基検出。瓦と共に須恵器を焼成する瓦陶兼業窯である。	""
573	242021	573	583	保々	筆ヶ崎西遺跡	ふでがさきにしいせき	現存遺跡	四日市市小牧町字筆ヶ崎	散布地，集落跡	""	土器類	筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第４・５・７次）発掘調査報告,筆ヶ崎古墳群・筆ヶ崎西遺跡（第２・３・６次）発掘調査報告	""	""
574	242021	574	584	下野	居林遺跡	いばやしいせき	現存遺跡	北山町居林	集落跡	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑
溝
古墳"	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，施釉陶器 [ 灰釉陶器 ] ，山茶椀）
石器
ガラス製品
金属製品"	居林遺跡・北山城跡（第２～４次）調査報告	　朝明川左岸の丘陵地に立地する集落遺跡である。	""
575	242021	575	0585-01	海蔵	上野古墳群1号墳	うえのこふんぐん１ごうふん	現存遺跡	大字西阿倉川字上野681	古墳	古墳（横穴式石室）	"土器類（須恵器）
ガラス製品（装身具類 [ 玉 ] ）
金属製品（武具類 [ 鉄鏃　その他 ] ）"	""	古墳時代後期の横穴式石室を主体部にもつ古墳。	""
576	242021	576	0586-01	内部	菅野古墳群1号墳	すがのこふんぐん１ごうふん	消滅遺跡	貝家町字荒起1247-9	古墳	古墳（方墳，横穴式石室）	"土器類（弥生土器，土師器，須恵器，中世陶器）
金属製品（農工具類 [ 釘 ] ）"	""	"分布調査の上で試掘調査の結果、遺構を発見。
令和２年度、開発に伴う発掘調査により記録保存。"	""
577	242021	577	0586-02	内部	菅野古墳群２号墳	すがのこふんぐん２ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起1262番	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	""	古墳時代後期の横穴式石室を主体部にもつ円墳または方墳	令和２年度　記録保存
578	242021	578	0586-03	内部	菅野古墳群３号墳	すがのこふんぐん３ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起1262番1263番	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
ガラス製品（装身具類 [ 玉 ] ）
金属製品（装身具類 [ 耳環 ] ）"	""	古墳時代後期の横穴式石室を主体部にもつ円墳	令和２年度　石室及び羨道部分の記録保存、北半部・墓坑は一部現状保存
579	242021	579	0586-04	内部	菅野古墳群４号墳	すがのこふんぐん４ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起1263番	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（土師器，須恵器）
金属製品"	""	古墳時代後期の横穴式石室を主体部にもつ円墳	令和２年度　石室及び羨道部分の記録保存、北半部・墓坑は一部現状保存
580	242021	580	0586-05	内部	菅野古墳群５号墳	すがのこふんぐん５ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起1263番、1264番	古墳	古墳（円墳，横穴式石室）	"土器類（須恵器）
金属製品"	""	古墳時代後期の円墳	令和２年度　墳丘西半部と墓坑の一部を記録保存、東半部・主体部現状保存
581	242021	581	0586-06	内部	菅野古墳群６号墳	すがのこふんぐん６ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起1257番	古墳	古墳（円墳，木棺直葬）	土器類（土師器，須恵器）	""	古墳時代後期の円墳	令和２年度　記録保存
582	242021	582	587	水沢	津田氏陣屋跡	つだしじんやあと	現存遺跡	水沢町東条2498	城館跡	土塁	""	""	""	天正５（1577）年に水沢城が織田信長に攻められ落城した後に、1580年ごろに津田八郎五郎（一説に太郎左エ門ともいう）が陣屋を構えたと伝わる（『水沢小学校百周年記念誌』）。伝承地である現在の水沢小学校体育館の北部に隣接して東西10ｍ南北14ｍ高さ80㎝の土塁状の高まりが残存する。
583	242021	583	588	内部	荒起古墳群	あらおこしこふんぐん	現存遺跡	貝家町字荒起	古墳	古墳	""	""	５基の古墳からなる群集墳	令和３年度分布調査で確認
584	242021	584	0588-01	内部	荒起古墳群１号墳	あらおこしこふんぐん１ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起	古墳	古墳	""	""	主体部は横穴式石室か	令和３年度分布調査で確認
585	242021	585	0588-02	内部	荒起古墳群２号墳	あらおこしこふんぐん２ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起	古墳	古墳	""	""	墳丘の平面プランを確認	令和３年度分布調査で確認
586	242021	586	0588-03	内部	荒起古墳群３号墳	あらおこしこふんぐん３ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起	古墳	古墳	""	""	北側は斜面の土砂崩落でやや不明瞭	令和３年度分布調査で確認
587	242021	587	0588-04	内部	荒起古墳群４号墳	あらおこしこふんぐん４ごうふん	現存遺跡	貝家町字荒起	古墳	古墳	""	""	墳丘の平面プランを確認	令和３年度分布調査
588	242021	588	0588-05	内部	荒起古墳群５号墳	あらおこしこふんぐん５ごうふん	現存遺跡	貝家町字起	古墳	古墳	""	""	墳丘の平面プランを確認	令和３年度分布調査で確認
589	242021	589	589	保々	小牧古屋敷遺跡	こまきふるやしきいせき	現存遺跡	四日市市小牧町字古屋敷	散布地	""	""	""	ほ場整備計画地を対象に、分布調査を実施した結果、中世の陶器等の遺物が確認された。	""
590	242021	590	590	大矢知	大狭間谷城跡	おおはざまたにじょうあと	現存遺跡	大矢知町字大城	城館跡	山城	""	「三重の中世城館－開発集中地域中世城跡分布調査報告－」三重県埋蔵文化財調査報告30,『四日市市史』第三巻史料編  考古Ⅱ,伊勢の中世　第256号	郭３か所等の遺構が確認されている。	大矢知城の可能性がある
591	242021	591	9999	""	周知外の調査	しゅうちがいのちょうさ	""	""	散布地	"竪穴住居
掘立柱建物
土坑
溝
井戸
柵列
窯
土器焼成坑
鍛冶遺構
墓
古墳
横穴墓
土塁
経塚
貝塚
旧流路
山城
その他"	""	""	""	""
