<data xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
<row _id="1"><ID>C00001</ID><カクテル名>アロアロ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Alo Alo</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>ハワイ語でハイビスカスを表すには「たくさんの人に愛される」という意味が……沖縄とハワイ、交流盛んな2つの島で親しまれる美ら花を表現。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・ドライ（やや辛口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ヨーグルトリキュール : 10ml;ピーチシロップ : 10ml;フレッシュグレープフルーツジュース : 10ml;グレナでインシロップ : 2/1tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方 /><賞>「総務大臣」杯全国泡盛カクテルコンテスト総務大臣最優秀賞 ショートカクテル部門</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="2"><ID>C00002</ID><カクテル名>キャンディーフラワー</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Candy Flower</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>強いキャンディーの香りが、まるで沖縄の情熱的な太陽のように、人を惹きつけます。お口の中に甘くて爽やかな香りが広がります。台湾選手の作品</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>Awamori : 60ml;MB Strawberry Liqueur : 30ml;BOLS Kiwi Liqueur : 30ml;1883 Apple Syrup : 20ml;Fresh Lemon Juice : 15ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方 /><賞>「総務大臣」杯全国泡盛カクテルコンテスト 総務大臣最優秀賞 ロングカクテル部門</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="3"><ID>C00003</ID><カクテル名>The Ocean</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>The Ocean</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>光り輝く海面から飛び出した、優美でたくましいイルカの姿と果てしなく広がる力強く雄大な海を表現。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・ドライ（やや辛口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ブルーベリーリキュール : 15ml;ホワイトカカオ : 10ml;ブルーキュラソー : 1tsp;フレッシュライムジュース : 5ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方 /><賞>「総務大臣」杯全国泡盛カクテルコンテスト 沖縄県知事賞 ショートカクテル部門</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="4"><ID>C00004</ID><カクテル名>マリンルック</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Marine look</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>海に親しむ夏のファッション、マリンルック。大きな襟のセーラーカラーは、元気と笑顔あふれる砂辺にお似合いの光景。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・ドライ（やや辛口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 40ml;ヨーグルトリキュール : 10ml;モナンピニャコラーダシロップ : 10ml;フレッシュレモンジュース : 1tsp;ジンジャエール : 30ml</材料・分量><使用グラス>シャンパングラス</使用グラス><調理時間 /><作り方 /><賞>「総務大臣」杯全国泡盛カクテルコンテスト 沖縄県知事賞 ロングカクテル部門</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="5"><ID>C00005</ID><カクテル名>琉華</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ryuka</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>日本で一番に咲く沖縄の春の花、寒緋桜。その鮮やかな花をイメージし早く訪れる春の気配を感じて欲しい。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ドライ（辛口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;バナナリキュール : 20ml;ピーチシロップ : 10ml;グレナデインシロップ : 1tsp;赤ワイン : 1フロート</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方 /><賞>「総務大臣」杯全国泡盛カクテルコンテスト 総務大臣最優秀賞 ショートカクテル部門</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="6"><ID>C00006</ID><カクテル名>オキナワラブソング</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Okinawan love Song</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>台湾選手の作品でOkinawaの素晴らしい情景を表したインパクトのある泡盛の良さを生かした味わいが特徴。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>Awamori : 35ml;SEREGAL Limoncello di Sorrento : 25ml;BOLS Strawberry LIQUEUR : 7ml;Fresh grapes juice : 30ml;Fresh Orange Juice : FullUp</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方 /><賞>「総務大臣」杯全国泡盛カクテルコンテスト 総務大臣最優秀賞 ロングカクテル部門</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="7"><ID>C00007</ID><カクテル名>ナイトサンディー・ビーチ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Night Sandy Beach</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>遠浅の海は、波の音が静かで優しい。夜の砂浜に2人のカップルは、夢を語り合っているのか。沖縄の夜の海を表現。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・ドライ（やや辛口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ボルスコーヒーリキュール : 10ml;ビスコッタクッキーリキュール : 10ml;生クリーム : 10ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方 /><賞>「総務大臣」杯全国泡盛カクテルコンテスト 沖縄県知事賞 ショートカクテル部門</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="8"><ID>C00008</ID><カクテル名>笑てぃ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Waratei</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>輝く太陽のもと、白い砂浜を裸足で駆け抜けた。深い深い海の中・・潜っていく。胸に刻まれた思い出、そこには必ず笑顔が共に・・。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ボルスバナナ : 15ml;グァバジュース : 10ml;Beni : 5ml</材料・分量><使用グラス>ロックグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方 /><賞>「総務大臣」杯全国泡盛カクテルコンテスト 沖縄県知事賞 ロングカクテル部門</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="9"><ID>C00009</ID><カクテル名>スカーレット・トゥインクル</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Scarlet Twinkle</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>グラスの中で揺らめくクリアな赤色は、海辺のサンセット、そよ風に揺れるハイビスカスなど沖縄の情景をイメージさせ、ココナッツとザクロのリキュールが舌を甘く潤すとともに、のど越しからトロピカルな味わいを感じさせてくれる。トキメキとキラメキの沖縄の夜を、このカクテルでスタートさせてみてはいかがですか。|【カクテルエピソード】スカーレットと名の付くカクテルで思い起こさせてくれるのが「スカーレット・オハラ」。このカクテルは映画「風と共に去りぬ」のヒロインからネーミングされているが、こちらはヒロインの燃え尽きない熱情と、タラの地を真っ赤に染める夕陽を表現している。似通った名前のカクテルを飲み比べてみるのも楽しいでしょう。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ココナッツリキュール : 15ml;グレナディンリキュール : 15ml;レモンジュース : 1tsp;グレナディンシロップ : 1/2tsp</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてカクテルグラスに注ぐ;チェリーを飾る</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="10"><ID>C00010</ID><カクテル名>アスール・プラージャ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Asul Playa</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>アスールとはスペイン語で“青い”という意味で、プラージャとは同じくスペイン語で“渚”という意味。この“青い渚”と名付けられたカクテルは、沖縄の素晴らしい青い海と澄んだ青い空というイメージ。パイナップルジュースとカルピスという組み合わせにより、南国的でトロピカルなカクテルに仕上がっている。|【カクテルエピソード】沖縄で開かれる初めての公式アワモリ・カクテルコンペティションで、出番の直前にデコレーションをダメにしてしまい、慌てて作り直したというカクテル。「開き直って作り直したのが、良かったのかもしれません」とのコメントでした。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;パイナップルジュース : 15ml;カルピス : 15ml;ブルー・キュラソー : 10ml;レモンジュース : 10ml</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷とトニックウォーター以外の材料を入れシェークしてクラッシュドアイスを詰めたグラスに注ぐ;トニックウォーターを注ぎ、パイナップルを飾りストローを添える。</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="11"><ID>C00011</ID><カクテル名>琉球シンドローム</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ryukyu Syndrome</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>「琉球シンドローム」とは俗にいう“沖縄病”のことで、何かの縁で沖縄にやって来てそのまま居着いてしまうというもの。このカクテルでお客さまを沖縄の“とりこ”に？という意味が込められているとか。味わいは辛口の食前酒といった感じの正統派的なカクテル。その中にも微かなペパーミントの爽やかさが加わった、キリっと引きしまった作品。|【カクテルエピソード】「沖縄」と言うイメージからトロピカルや甘めのカクテルの出品が多かった中、辛口の食前酒的なカクテルの走りとなった作品。「アワモリは世界的に見ても素晴らしいスピリッツ。ジン・ウォッカなどと同じように十分にカクテルのベースとなりうることを証明できたのではないかと思う」とは創作者のコメント。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ドライ（辛口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ドライベルモット : 20ml;ホワイトミント : 10ml;アンゴスチュラビターズ : 1dash</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>ミキシンググラスに氷と材料を入れてステアし、グラスに注ぐ。</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="12"><ID>C00012</ID><カクテル名>サザン・アイランド・オキナワ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Southern Islad Okinawa</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>南海の楽園、「トロピカルアイランド沖縄」をイメージした作品。グラスの底に沈むブルーキュラソーの青さが沖縄の青い海を想わせ、飾り付けのパイナップルがエキゾチックさを感じさせてくれる。パッションフルーツリキュールとパイナップルジュースのコンビネーションが絶妙なフルーティーカクテル。|【カクテルエピソード】こちらで使用されているパッションフルーツリキュールとは「チャールストンフォリーズ」。このリキュールはグァヴァ、パッションフルーツ、アプリコット、ピーチ、マンゴーなど、多彩な果実をミックスして作られたお酒。沖縄にぴったりのトロピカルリキュール。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;パッションリキュール : 30ml;ブルー・キュラソー : 1tsp;レモンジュース : 1tsp;パイナップルジュース : 適量</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>グラスにブルーキュラソーを注ぎ、クラッシュドアイスを詰める;シェーカーにパイナップルジュース以外の材料を入れシェークしてグラスに注ぐ;パイナップルジュースを注ぎ、パイナップルを飾り、ストローを添える</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="13"><ID>C00013</ID><カクテル名>うりずん</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Urizun</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>うりずんとは沖縄の旧暦2、3月の頃を指す「おもろ語」。この時期はほどよい雨が降るので、大地の豊じょうをイメージさせるような語感がある。この後にやってくるのが「若夏」で沖縄の季節到来といったところ。メロンの甘みとヒラミレモンの酸味がほどよくきいた、さっぱりとしたカクテル。|【カクテルエピソード】「おもろ」とは奄美や沖縄に伝えられた叙事的古歌謡で、12世紀から17世紀にかけ各地で歌われた。それを首里王府が採録したのが、「おもろさうし」という歌謡集。沖縄の万葉集ともいわれる歴史・文学研究の基本文献。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 40ml;メロンリキュール : 10ml;ヒラミレモン : 10ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてカクテルグラスに注ぐ;パイナップルを飾る</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="14"><ID>C00014</ID><カクテル名>みやらび</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Miyarabi</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>「みやらび」とは漢字で「美童」と書き、若い娘や純粋な心をもった子どもなどの意味。古くから子を持つ親の気持ちを込めた言葉として知られている。そういった、ピュアな発想から生まれたカクテル。テイストはリキュールと酸味で泡盛を整え、仕上げに沖縄特産のすももジュースを使った、一風変わったトロピカルカクテルとして仕上がっている。|【カクテルエピソード】大会初の方言ネーミングでの受賞作品。ネーミングだけでなく、レシピの中にも斬新さが見られるカクテルで、それまでの主流だったバナナやパイナップルではなく、「すももジュース」という新しい素材の可能性を感じさせる作品に仕上がっている。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ヒラミレモン : 20ml;ホワイトキュラソー : 10ml;すももジュース : 適量</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>シェーカーに材料と氷を入れ、シェークして氷を詰めたグラスに注ぐ。;すももジュースを注ぎライムスライス、チェリーを飾る。</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="15"><ID>C00015</ID><カクテル名>レキオ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Lequio</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>「レキオ」とは、16世紀頃アジアに進出したヨーロッパ人が、当時大航海時代まっただ中にある沖縄（琉球王朝）のことを、尊敬を込めて呼んだひとつの呼称。中国との貿易が盛んだったことから、中国原産のライチ（沖縄方言ではレイシー）に酸味を加えてアレンジ。女性にも飲みやすいショートカクテルとして仕上がっている。|【カクテルエピソード】「レキオの場合はネーミングから入りました。琉球国、栄華を極めた小さな王国というイメージに始まり、リキュールにその当時交流が最も盛んだった中国のライチを使用。そして高貴な王朝のイメージということで紫色を選びました。ネーミング・材料・創作意図の3つをリンクさせることが大切です」との創作者のコメント。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ライチリキュール : 20ml;ヒラミレモン : 10ml;パルフェタムール : 1tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてカクテルグラスに注ぐ;チェリーを飾る</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="16"><ID>C00016</ID><カクテル名>琉美</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ryubi</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>琉球舞踊の艶やかさや伝統的な建造物の美しさ、またそれを取り囲む自然、美しい琉球。そのふたつのイメージを合わせて作った造語でのネーミングが、「琉美」である。このカクテルの受賞が、造語ネーミングの先駆けとなった。テイストは沖縄特産のグァバジュースをふんだんに使いつつも、トロピカルではなくロングドリンクスと呼ぶにふさわしい作品となっている。|【カクテルエピソード】第3回大会から「県知事杯」というもう一つ大きなタイトルが付き、応募するバーテンダーの数が急増するとともに、レシピのみでなく舞台でのパフォーマンスなども重要な要素となりました。この「琉美」は、完成度の高いレシピに加え最高のパフォーマンスを見せてくれた作品。まさに目で楽しみ舌で味わえる作品。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 40ml;クレーム・ド・カシス : 10ml;ヒラミレモン : 10ml;グァバジュース : 適量</材料・分量><使用グラス>ロックグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークして、氷を詰めたタンブラーに注ぐ;グァバジュースを注ぎ、パイナップルを飾る</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="17"><ID>C00017</ID><カクテル名>さくら</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Sakura</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>日本一早いさくら祭りと銘打って、本部町で1月中旬に行われている「本部八重岳桜花見まつり」。頂上付近まで約4キロ続くさくら並木をイメージしたカクテル。創作者が女性とあって、色彩、味わいともに女性らしさが感じられる。淡いピンク系のグラデーションがとてもきれいなミディアム・スウィートカクテル。|【カクテルエピソード】カクテルを作るに当たって欠かせないのがリキュール。「液体の宝石」と呼ばれるこのお酒は、カクテルの味を形成し、多彩な色を表現する重要なアイテムである。使用されているアプリコットブランデーはあんずのエキスとブランデー、糖分を加えたリキュール。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 40ml;アプリコットブランデー : 10ml;ヒラミレモン : 10ml;クレーム・ド・カシス : 1/2tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてカクテルグラスに注ぐ;グリーンチェリーとミントの葉を飾る</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="18"><ID>C00018</ID><カクテル名>ニライカナイ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Nirai Kanai</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>「ニライカナイ」とは沖縄に伝わる神秘的な言葉。海の彼方にあるとされる理想郷、神々の住む島のことを言い表していて、古くから人々はこの言葉の内に、心の理想郷を思い描いていた。新しい沖縄の特産品を使った作品に比べ、原点に立ち戻ったようなレシピとなっていて、まさにネーミングにふさわしいトロピカルカクテルといえる。|【カクテルエピソード】このカクテルの作者はいくつものカクテルコンペに参加してきたベテランバーテンダーであるが、今回手にしたタイトルの大きさに本人は勿論のこと、周囲のバーテンダーからの多大な祝福も受けた作品に仕上がった。完成度も高く、初のブレンダーでのグランプリ受賞がそれを裏付けている。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ブルーキュラソー : 20ml;ヒラミレモン : 10ml;ガムシロップ : 10ml;フレッシュパイナップル : 適量</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>材料とクラッシュドアイスをミキサーにかけ、グラスに注ぐ;パイナップルを飾り、ストローを添える</作り方><賞>全国泡盛カクテルコンテスト 入賞</賞><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="19"><ID>C00019</ID><カクテル名>アワモリ・トニック</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Awamori Tonic</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>スタンダードカクテルの定番。清涼感のあるスッキリ、さっぱりとした味わい。|ホワイトスピリッツとトニックウォーターの組み合わせで最もポピュラーなのが「ジン・トニック」。トニックウォーターはもともと熱帯にあるイギリスの植民地で、マラリアよけなどの保健飲料として飲まれていたという。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 45ml;トニックウォーター : 適量;ライム : 1/6カット</材料・分量><使用グラス>タンブラー</使用グラス><調理時間 /><作り方>グラスに氷を入れ、ライムを絞り入れる;泡盛を注ぎ、冷やしたトニックウォーターで満たす;軽くステアする</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="20"><ID>C00020</ID><カクテル名>泡盛マルガリータ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Awamori Margarita</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>塩の味とライムの酸味で、すっきりとした口当たりのカクテル。|マルガリータは、ロサンゼルスのバーテンダーが考案し、若くして亡くなった恋人を偲んでつけられた名前である。ちなみに、マルガリータとはスペイン語で、花のマーガレットのこと。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ホワイトキュラソー : 20ml;ライムジュース : 10ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>グラスを塩でスノースタイルにする;シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="21"><ID>C00021</ID><カクテル名>フローズン泡盛ダイキリ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Flozen Awamori Daiquiri</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>キューバの鉱山で暑さしのぎに生まれたカクテル、ダイキリ。涼味を感じさせる清涼感が心地よい。|文豪ヘミングウェイがこよなく愛したといわれるフローズン・ダイキリ。ハバナに住んでいたころの彼は、お気に入りのバーで朝からフローズン・ダイキリを楽しんでいたという。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 45ml;ホワイトキュラソー : 1tsp;ライムジュース : 15ml;シロップ : 1tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>材料とクラッシュドアイスをミキサーにかけ、グラスに注ぐ;ストローを添える</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="22"><ID>C00022</ID><カクテル名>泡盛サンライズ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Awamori Sunrise</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>グラスの中に美しい朝焼けを演出した、情熱的カクテルの定番。|テキーラの本場メキシコで誕生した「テキーラ・サンライズ」。ローリング・ストーンズがメキシコ公演でその味を知り、愛飲したのでも有名。泡盛サンライズもミック・ジャガーが気に入ってくれるのか、はてさて……。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;オレンジジュース : 60ml;グレナディンシロップ : 1tsp</材料・分量><使用グラス>タンブラー</使用グラス><調理時間 /><作り方>グラスに氷を入れ、泡盛と冷やしたジュースを注ぎ、軽くステアする;グレナディンシロップを静かに注ぎ、オレンジを飾る;マドラーを添える</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="23"><ID>C00023</ID><カクテル名>しまボール</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Shima Ball</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>アメリカで生まれたコーラと沖縄生まれの泡盛の組み合わせ。|キューバ・リバー、別名ラム・コークといわれるが、キューバ・リバーは「自由キューバ万歳」という意味を持つ。泡盛コークで、うちなー万歳！と乾杯したいところだが、いかがなものですか。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;コーク : 適量;ライム : 1/6カット</材料・分量><使用グラス>タンブラー</使用グラス><調理時間 /><作り方>グラスに氷を入れ、ライムを絞り入れる;泡盛を注ぎ、冷やしたコークで満たす;軽くステアする</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="24"><ID>C00024</ID><カクテル名>響</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Toyomi</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>潮騒の音が心地よい。波の音に耳を澄ませながら。シェリーの香り漂うグラスを傾けてみてはいかがですか。|泡盛とドライ・シェリーの意外な組み合わせだが、実にマッチしている作品である。そこにクレーム・ド・カシスの甘美さと、カンパリのほろ苦く甘いテイストが溶け込み、上品な甘さが舌を優しく包むカクテルである。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;クレームドカシス : 15ml;ドライシェリー : 10ml;カンパリ : 5ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="25"><ID>C00025</ID><カクテル名>美南海</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Minami</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>美しい南の海で戯れる熱帯魚たち。そんな情景が思い浮かぶ、美しい名前のカクテル。|すみれ色のリキュール「パルフェタムール」を使って見事に美しい南の海を表現したカクテル。その色にうっとりと見とれてしまいそうだが、グラスの縁で跳びはねる魚も可愛らしい。女性にお薦めしたいカクテルです。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;パルフェタムール : 15ml;レモンリキュール : 10ml;レモンジュース : 5ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ;魚型にくりぬいたレモンピールを飾る</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="26"><ID>C00026</ID><カクテル名>琉神</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ryu-Jin</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>沖縄(琉球)に存在する神(海の神)をイメージしたカクテル。甘味と酸味のバランスがとれたオールデイカクテル。|古来より沖縄(琉球)には数多くの神が存在し、その土地土地で様々な神が祀られている信仰の厚い島である。その中でも海を護り航海の安全を司る海神(琉神)をイメージして作られた作品で、沖縄の美しく神秘的な海が表現されたバランスのよいオールデイタイプのカクテルに仕上がっている。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ドライ（辛口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;桂花陳酒 : 20ml;ライムジュース : 10ml;ブルーキュラソー : 1tsp</材料・分量><使用グラス>ロックグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷とブルーキュラソー以外の材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ;ブルーキュラソーを沈める</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="27"><ID>C00027</ID><カクテル名>オキナワンブリーズ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Okinawan Breeze</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>ホワイトコーラルへ打ち寄せる波。そよ風の悪戯に身をまかせ、そっと浜辺にたたずむ。ロマンチストの貴女へ……。|ホワイトコーラル（砂糖）に唇を奪われ、優雅な甘みが舌をデリケートに包みます。喉ごしからくる爽やかな余韻は、沖縄のそよ風を連想させます。心地よく酔えるカクテルです。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ヘルメス さくら : 15ml;レモンジュース : 15ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>グラスを砂糖でスノースタイルにする;シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="28"><ID>C00028</ID><カクテル名>ヒカンザクラ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Hikan-Zakura</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>優しくて愛らしい沖縄の桜をイメージした作品。|クランベリージュースを使って淡い桃色に仕上げ、ヒカンザクラを表現したカクテル。意外とアルコールは強めなので、要注意。ちなみにヒカンザクラの自生地、石垣市荒川は国の天然記念物に指定されているそうである。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 40ml;レモンリキュール : 10ml;クランベリージュース : 10ml;フランボワーズ : 1tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ;グリーンチェリーを飾る</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="29"><ID>C00029</ID><カクテル名>黄金の花</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Kogane No Hana</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>その花を見た人は幸せになるという「黄金の花」。鮮やかな黄金色がグラスいっぱいにみなぎるカクテル。|鮮やかな黄金色がグラス一杯に広がる作品。沖縄の特産品であるマンゴーのリキュールを使用し、オレンジジュースとの組み合わせによってさっぱりとした後味になっている。さっぱりとしている中にも程よい甘さがあるので、琉球料理を食べた後などにお勧めのカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;マンゴリキュール : 15ml;レモンジュース : 15ml;オレンジジュース : 1tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="30"><ID>C00030</ID><カクテル名>A-sinカクテル</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>A-sin Cocktail</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>A-sin BARから泡盛と洋酒のカクテル文化がスタートした。泡盛とバーボンでさっぱりした味に仕上げたカクテル。|Aサインバーとは米軍統治下の頃の沖縄のバーのことである。沖縄の泡盛とアメリカのバーボンという異色の組み合わせを、酸味と昔懐かしいハッカ風味のリキュールで整え、清涼感のあるカクテルに仕上がっている。創作方法にも工夫がなされており、目で楽しむこともできる一石二鳥のカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ターキーリキュール : 15ml;グリーンペパーミント : 10ml;レモンジュース : 1tsp;トニックウォーター : 適量</材料・分量><使用グラス>シャンパングラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>グラスにトニックウォーターを注ぐ;シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ;チェリーを飾る</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="31"><ID>C00031</ID><カクテル名>ハイビスカス</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Haibisukasu</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>方言で「アカバナー」と呼ばれる沖縄の県花「ハイビスカス」。その赤さに目を引かれるでしょう。|レシピはシンプルだがすももの風味と甘酸っぱさが口の中に広がるスウィート・カクテル。色彩も、名前のとおりにハイビスカスをしっかりと表現している。バーのカウンターで沖縄の誇る美しさを表現したカクテルを楽しんでもらいたい。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;すももジュース : 20ml;アップルリキュール : 10ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="32"><ID>C00032</ID><カクテル名>琉華</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ryu-Ka</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>華やかな沖縄の夜をイメージした作品。このカクテルで素敵な夜を演出してみてはいかが。|かつて華やかだった頃の琉球王朝と現在も華やかさを失わない沖縄の夜をイメージして作られた作品。素敵な女性を本格的なカクテルの楽しめるバーにエスコートしたときなどに、すすめてみたいカクテルです。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;パルフェタムール : 15ml;レモンリキュール : 10ml;レモンジュース : 10ml;白ワイン : 適量</材料・分量><使用グラス>シャンパングラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と白ワイン以外の材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ;白ワインを注ぐ;ナタデココを飾る</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="33"><ID>C00033</ID><カクテル名>サンド・スター</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Sand Star</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>南の島のきれいな海辺を埋め尽くすのは、星形のきれいな砂。その海岸をイメージしたカクテル。|「星砂」とネーミングされたカクテル。沖縄の白い砂浜の中には、貝のかけらなどに混じって星の形をしたきれいな砂を見つけることができる。そんな美しい海辺の風景をグラスの中に表現している。パッションフルーツのリキュールに、ミントのアクセントを加えたカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ブルーキュラソー : 15ml;チャールストン・フォリーズ : 10ml;ホワイトミント : 10ml;コーディアルライム : 適量</材料・分量><使用グラス>ロックグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてクラッシュドアイスを詰めたグラスに注ぐ;ミントの葉を飾り、ストローを添える</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="34"><ID>C00034</ID><カクテル名>琉宮</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ryu-Gu</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>琉球の海深くその都はあるという。そんな夢の都に想いを馳せて……。|最近になって沖縄の近海で海底遺跡らしきものが発見された。かつてどのような文明が存在し、そこで何が起き海の底へと沈んでしまったのか…？ そんな、いにしえの都に思いをはせながら飲むのもよいのでは？泡盛と赤ワインの組み合わせに、さらにクレームドカシスの甘味とコクが加わったカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;赤ワイン : 20ml;クレームドカシス : 10ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="35"><ID>C00035</ID><カクテル名>パイナップルドール</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Pineapple Doll</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>沖縄の特産品であるパイナップルを使ったトロピカルドリンク。|沖縄の特産品のパイナップルをふんだんに使ったカクテル。発表された時のレシピでは、島パイナップルをくり抜きグラスに見立てるといった作品で、まさにパイナップルずくしのカクテルであった。黄金色に近い透明感のあるカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 40ml;ホワイトキュラソー : 20ml;パイナップルジュース : 10ml;レモンジュース : 10ml;黒糖シロップ : 15ml</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークしてグラスに注ぐ;パイナップルを飾り、ストローを添える</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="36"><ID>C00036</ID><カクテル名>リーフ・ライン</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Leef Line</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>冬が終わり、爽やかな風吹くうりずんの頃、夏までの間の爽やかな季節。その時期の海辺をイメージしたカクテル。|爽やかな風が吹くうりずん(若夏)の頃は、真夏にはまだ少し早いがもう一つの沖縄の海辺の風景である。にぎやかな真夏の海に向けて、しばしの小休止といった感じが表現されているカクテル。パイナップルの甘味、酸味にペパーミントの爽快さをプラスした作品。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;パイナップルジュース : 20ml;グリーンペパーミント : 10ml;レモンジュース : 1tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="37"><ID>C00037</ID><カクテル名>ティーダ</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Teeda</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>沖縄の照りつける太陽をイメージし、グァバジュースで仕上げたトロピカルショートカクテル。|ティーダとは、沖縄の方言で「太陽」の意。グリーンバナナリキュールは、従来の黄色系バナナリキュールの濃厚な香味を抑え、ライトな味になっている。それにグァバジュースが加わり、バランスよく仕上がったカクテルである。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 40ml;グリーンバナナ : 10ml;グァバジュース : 10ml;レモンジュース : 10ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークしてグラスに注ぐ;バナナを飾る</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="38"><ID>C00038</ID><カクテル名>琉海</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ryu-Ka</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>南西諸島を囲む美しき海をイメージした作品。島バナナの風味が口一杯に広がるカクテル。|レシピの中の島バナナリキュールは、沖縄県産の島バナナから作られたリキュール。沖縄の方言名で「バサナイ」と言われるが、カクテルと一緒に島バナナを味わうとより美味しさが増すかも。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ブルーキュラソー : 10ml;島バナナリキュール : 10ml;ドライベルモット : 10ml</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="39"><ID>C00039</ID><カクテル名>守礼</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Syu-Rei</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>ピーチネクターの上品な甘さが加わった飲み口の良いカクテル。|「守礼」とは礼節を重んじる琉球の心を表現している。白桃ネクターの穏やかで上品な甘みは、琉球王朝のもてなしの心の表現かもしれない。しとやかにゆっくりと味わっていただきたいカクテルです。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;アップルリキュール : 20ml;白桃ネクター : 10ml;レモンジュース : 1tsp</材料・分量><使用グラス>リキュールグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="40"><ID>C00040</ID><カクテル名>サザンコール</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Southan Call</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>海と空、そして素敵な夜が呼んでいます。そう南の島から……。|サザンコール～南へ～というサブタイトルがついたカクテル。カクテルは作り手によってその表現のしかたが様々であるが、このカクテルは日本の中のリゾートというイメージから作られている。フルート型のグラスに注がれた清涼感あふれる作品に仕上がっていて、忙しい日常をふっと忘れさせてくれるようなカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;バナナリキュール : 20ml;パイナップルジュース : 10ml;ブルーキュラソー : 1tsp;トニックウォーター : 適量</材料・分量><使用グラス>シャンパングラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="41"><ID>C00041</ID><カクテル名>万音</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ma-Non</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>耳を澄ませば聞こえてくる自然の音色、万音。女性にお勧めしたい甘美なカクテル。|「万音」と書きマノンと読ませている。沖縄のイメージといえば、赤や黄色の花々、青い空と海、色とりどりの熱帯魚などだが、それだけではない沖縄、耳をすませば聞こえてくる様々な自然の音色、風の音、波の音、そんないくつもの音（万音）に耳をかたむけてみてはというテーマ。女性にお勧めしたい甘美なカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;バナナリキュール : 20ml;ホワイトカカオ : 10ml;レモンジュース : 1tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れシェークしてグラスに注ぐ;チェリーを飾る</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="42"><ID>C00042</ID><カクテル名>アイランダー</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Islander</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>沖縄の夏、青い海、青い空、きらめく太陽。そして一日の終わりはこのアイランダー(しまんちゅ)カクテルで。|「アイランダー」とはIslandとerを組み合わせた造語。その意味は「島の人」。沖縄の方言で「しまんちゅ」というネーミングになっている。遠方の客をもてなすことが好きなウチナーンチュ。もてなしのカクテルとしてうってつけの作品。飲みやすく、ビーチサイドなどで飲むのも良い、見た目にも美しい涼し気なカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム・スウィート（やや甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ライチリキュール : 15ml;グレープフルーツジュース : 15ml;ブルーキュラソー : 1tsp;トニックウォーター : 適量</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>グラスにトニックウォーターを注ぐ;残りの材料をシェークしてフロートする</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="43"><ID>C00043</ID><カクテル名>ピンクシーサー</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Pink See-Sea</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>パッションフルーツリキュールを使いさらに沖縄らしいテイストに。|沖縄のシンボルでもあり守神でもあるシーサー（獅子像）。最近では可愛らしいものも多く見られるようになった。限り無いパワーをひめた沖縄の若者が、これからの沖縄を護ってくれるようにとの願いを込めたカクテル。パッションフルーツのリキュールを使ったフローズンスタイルで仕立てている。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 20ml;アリーゼ : 20ml;カルピス : 10ml;クランベリージュース : 10ml;クランベリージュース : 適量</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>材料とクラッシュドアイスをミキサーにかけグラスに注ぐ;もう一度クランベリージュースで満たす</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="44"><ID>C00044</ID><カクテル名>ゴーヤーカクテル</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Go-ya Cocktail</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>沖縄の初夏。暑さを忘れさせてくれる微かな苦みと淡いグリーンのカクテル。|沖縄の代表的な夏野菜、ゴーヤー(ニガウリ)。ゴーヤーの苦味は食欲を刺激し、ビタミン類を豊富に含むなど栄養価が高い。ゴーヤーカクテルは、食事前のアペリティフ(食前酒)といったところか。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ロングカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 45ml;ホワイトキュラソー : 20ml;レモンジュース : 20ml;シロップ : 10ml;ニガウリスライス : 2枚</材料・分量><使用グラス /><調理時間 /><作り方>材料とクラッシュドアイスをミキサーにかけ、グラスに注ぐ;ストローを添え、ニガウリを飾る</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="45"><ID>C00045</ID><カクテル名>花織</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Hana-Ui</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>花織とは独特の模様織物の事。ピーチとライチリキュールを使った女性好みの甘口カクテル。|ライチは、中国南部原産の果実で、楊貴妃が愛した果実。皮をむくと白色半透明のゼリー状果肉があらわれる。西欧でリキュール化され、若い女性を中心に人気を集めている。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>スウィート（甘口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;ピーチリキュール : 20ml;ライチリキュール : 20ml;ライムジュース : 10ml;レッドキュラソー : 1tsp</材料・分量><使用グラス>カクテルグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてグラスに注ぐ</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
<row _id="46"><ID>C00046</ID><カクテル名>琉波</カクテル名><カクテル名（英語・ローマ字）>Ryu-Ha</カクテル名（英語・ローマ字）><説明>トロピカルでエキゾチックなリキュール「チャールストン」とグレープフルーツジュースの相性がぴったり。ジューシーで爽やかなカクテル。|沖縄の海と言えば穏やかな波のイメージが強いが、時には荒々しい一面も持ち合わせている。このカクテルは岸壁に打ちつける波が散るイメージから、淡い色彩で表現した美しいカクテル。</説明><画像URL /><カテゴリー・スタイル>カクテル;ショートカクテル</カテゴリー・スタイル><特徴>ミディアム（中口）</特徴><出来上がり量 /><材料・分量>泡盛 : 30ml;チャールストン・フォリーズ : 10ml;グレープフルーツジュース : 20ml;レモンジュース : 10ml;グリーンペパーミント : 1tsp</材料・分量><使用グラス>サワーグラス</使用グラス><調理時間 /><作り方>シェーカーに氷と材料を入れ、シェークしてサワーグラスに注ぐ;チェリーを飾る</作り方><賞 /><考案者・作者 /><考案者・作者の出身地 /><考案者・作者の勤務先 /><出典元>泡盛カクテルBOOK</出典元><出典元の公開日>2013-03-31</出典元の公開日><データ公開日>2026-03-01</データ公開日><データ特記事項 /></row>
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