﻿_id	明治	4年	7月	廃藩置県によって各藩に県が置かれた
1	明治	4年	9月	各県を合併して新たに伊万里県を伊万里に置いた
2	明治	5年	5月	伊万里県を佐賀に移して、佐賀県と改称した
3	明治	9年	4月	筑後の三潴県に合併された
4	明治	9年	5月	杵島・松浦の2郡を長崎県に移した
5	明治	9年	6月	藤津郡を長崎県に移した
6	明治	9年	8月	三潴県の廃止で、佐賀・神埼・基肄・養父・三根・小城の6郡も長崎県に
7	""	""	""	属することになった
8	明治	11年	10月	松浦郡が東・西・南・北の4郡に分かれた
9	明治	16年	5月	佐賀県を佐賀に再置した
10	""	""	""	佐賀・神埼・基肄・養父・三根・小城・東松浦・西松浦・杵島・藤津の
11	""	""	""	10郡を所轄することになった
12	明治	22年	4月	佐賀が市制施行、1市10郡となった
13	明治	29年	3月	基肄・養父・三根の3郡を合併して三養基郡と改め、1市8郡となった
14	昭和	7年	1月	唐津が市制施行、2市8郡となった
15	昭和	29年	4月	町村合併によって鳥栖・伊万里・武雄・鹿島が市制施行
16	昭和	29年	5月	多久が市制施行、7市8郡となった
17	昭和	33年	1月	切木村を廃し、平成16年末まで7市8郡(42町村)の歴史が続いた
18	平成	17年	1月	唐津市（1市6町1村合併）、白石町（3町合併）が誕生した
19	平成	17年	3月	小城市（小城郡内4町合併により市制施行）、みやき町（3町合併）が誕生した
20	平成	17年	10月	佐賀市（1市3町1村合併）が誕生し、8市7郡（23町村）となった
21	平成	18年	1月	七山村が唐津市に編入合併、嬉野市（2町合併により市制施行）が誕生した
22	平成	18年	3月	武雄市（1市2町合併）、吉野ヶ里町（1町1村合併）、有田町（2町合併）、
23	""	""	""	神埼市（2町1村合併により市制施行）が誕生し、10市7郡（13町）となった
24	平成	19年	10月	川副町・東与賀町・久保田町が佐賀市に編入合併し、10市6郡（10町）となり、
25	""	""	""	現在に至っている
26	""	""	""	""
