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    [1,"赤ちゃん","ほっぷ","はじめてのえほん","","いないいないばあ","","松谷みよ子あかちゃんの本","松谷みよ子／文　","瀬川康男／画","","","童心社",1981,1967,20,"","にゃあにゃ、くまちゃん、こんこんぎつね……、画面いっぱいに描かれたどうぶつが手で顔をかくして登場し「いない　いない……」、ページをめくると「ばあ」と顔を見せます。あかちゃんはどうぶつたちのまんまるなひとみが自分に向けられているのを見て、笑顔をはじけさせます。昔ながらのあそびをモチーフにした、はじめての絵本にぴったりな１冊です。こうしてあやしてもらった昔を思い出して、あかちゃんと楽しみましょう。","",""],
    [2,"赤ちゃん","ほっぷ","はじめてのえほん","","りんご","","母と子のえほん","松野正子／ぶん","鎌田暢子／え","","","童心社",1984,null,20,"","「あかいりんご　まるいりんご／きいろいりんご　まるいりんご／ピンクのりんご　まるいりんご」柔らかい色づかいでていねいに描かれた、おいしそうなりんごが３つ。おかあさんが皮をむいて、切って、芯をとって、お皿いっぱいに盛ってくれました。詩のようにやさしい言葉で、ゆったりした気持ちになる絵本。みんなでりんごを食べる幸せに、自然と笑顔がうまれます。あかちゃんは、まるいりんごを見てにっこり。「おいしそう、食べたいな」って思うのかな。","",""],
    [3,"赤ちゃん","ほっぷ","はじめてのえほん","","くっついた","","","三浦太郎／作・絵","","","","こぐま社",2005,null,24,"","きんぎょときんぎょがくっついた。あひるとあひるもくっついた。おかあさんとあかちゃんもほっぺをくっつけ、おとうさんも……。くっつくのは、なかよしのしるし。あかちゃんがにっこり笑顔になる絵本です。","",""],
    [4,"赤ちゃん","ほっぷ","はじめてのえほん","","もうおきるかな？","","０．１．２．えほん","まつのまさこ／ぶん","やぶうちまさゆき／え","","","福音館書店",1998,null,20,"","ねこの親子がなかよくぐっすり眠っています。「ねこ　ねこ　よくねているね。もうおきるかな？」ページをめくると「あー、おきた！」めざめてのびをする姿は、とても気持ちよさそうです。いぬ、りす、くま、ぞうの親子も次々に登場します。どうぶつたちのユーモラスなしぐさの中に、親子の愛情が感じられる絵本。あかちゃんに話しかけるように、ゆっくり読んでみてください。","",""],
    [5,"赤ちゃん","ほっぷ","はじめてのえほん","","てんてんてん","","０．１．２．えほん","わかやましずこ／さく","","","","福音館書店",1998,null,20,"","「てんてんてん。てんとうむし。／ぐるぐるぐる。かたつむり。」あかちゃんは、テンポのよい言葉とシンプルな絵をからだ全体で感じて、声をあげ、指で絵をなぞろうとします。小さい時ほど楽しめる１冊です。","",""],
    [6,"赤ちゃん","ほっぷ","はじめてのえほん","","がたんごとん がたんごとん","","あかちゃんの絵本","安西水丸／さく","","","","福音館書店",1987,null,20,"","「がたんごとん　がたんごとん」と汽車がきました。ほにゅうびんやこっぷ、バナナやねこなどが「のせてくださーい」と声をかけます。みんなを次々に乗せて、どこへ行くのかな？あかちゃんは、「がたんごとん」の響きが大好き。リズムにのって、からだを揺らしたり、上下させたり、全身を使って楽しみます。なじみのくだものやどうぶつを見つけてにっこり笑ったり、去っていく汽車にバイバイと手をふったりすることも。心地よい言葉のくり返しをいっしょに楽しんでください。","",""],
    [7,"赤ちゃん","ほっぷ","はじめてのえほん","","ぴょーん","","はじめてのぼうけん","まつおかたつひで／作･絵","","","","ポプラ社",2000,null,36,"","「かえるが… ぴょーん／こねこが… ぴょーん」「ばったが… ぴょーん」「かたつむりが…」たてに開いた上下のページいっぱいに、どうぶつたちがジャンプ。最後は「わたしも… ぴょーん」。読んでもらって、思わずからだが「ぴょーん」と飛びあがる子もいるでしょう。からだを動かさなくても想像の中でジャンプする気持ちよさが感じとれるようになったら、本から得られる楽しみの世界がグーンと広がるに違いありません。","",""],
    [8,"赤ちゃん","すてっぷ","わらべうた","","ととけっこう よがあけた","","わらべうたえほん","こばやしえみこ／案","ましませつこ／絵","","","こぐま社",2005,null,24,"","「ととけっこう　よがあけた　まめでっぽう　おきてきな」めんどりが眠っているひよこに歌いかけると、ひよこは「おはよう」と、笑顔でおきました。次にこねこにも歌いかけて……。わらべうた「ととけっこう」をもとにした絵本です。めんどりのようにめざめの時にこの歌を歌っておこしてやると、きっと一日のはじまりを笑顔でむかえられるでしょう。「まめでっぽう」の部分を子どもの名前に変えて歌うと、子どもはよりいっそうごきげんになります。","",""],
    [9,"赤ちゃん","すてっぷ","わらべうた","","えんやらりんごの木","","松谷みよ子あかちゃんのわらべうた","松谷みよ子／文","遠藤てるよ／絵","","","偕成社",1978,null,20,"","ひとつぶのたねから、芽が出て、花が咲き、実がなって……。真っ赤なりんごができたら、だれにあげようかな。大好きなおかあさん？それともおとうさん？みんなにくばって、自分も食べて、最後は幸せな気持ちでねんねします。","",""],
    [10,"赤ちゃん","すてっぷ","わらべうた","","いろいろおせわになりました","","幼児絵本シリーズ","やぎゅうげんいちろう／さく","","","","福音館書店",2008,null,24,"","わらべうたの「おちゃをのみにきてください」をもとに作られた絵本。登場する子どもやどうぶつたちが「こんにちは」「さようなら」をくり返し、持ち物を交換したりあそんだりします。歌いながら読んでやると、子どもも自然に口ずさむでしょう。色鮮やかに描かれたポップな絵は、ユーモラスで思わず笑ってしまいます。ラストのたまごから何が出てくるのかを想像するのも楽しみのひとつです。答は裏表紙にあります。","",""],
    [11,"赤ちゃん","すてっぷ","わらべうた","","いちじくにんじん","","こどものとも０. １. ２.　2007 年10 月号","大阪YWCA 千里子ども図書室／案","ごんもりなつこ／絵","","","福音館書店",2007,null,20,"","「いちじく　にんじん　さんしょに　しいたけ……」かぞえうたの語呂がよく、ページをめくりながら自然と節をつけて口ずさんでしまいます。ていねいに描かれたやさいの絵は、手ざわりまで感じられるようです。","",""],
    [12,"赤ちゃん","すてっぷ","ことば・リズム","","もこもこもこ","","ぽっぽライブラリみるみる絵本","谷川俊太郎／作","元永定正／絵","","","文研出版",1977,null,29,"","表紙をめくると「しーん」。次のページには「もこ　もこもこ」。ページを追うごとに子どもの表情がほぐれていきます。「にょき」「ぱく」「ふんわふんわ」かたずをのんで見ていた子どものからだの奥で何かが動き出すようです。これは何だろう？？？大人には何だかわからない不思議で変てこな世界で、子どもは自由にイメージをふくらませてあそびます。その姿を見ていると、この絵本の心を揺さぶる力に驚かされます。鮮やかな色彩、独創的な造形、言葉の響きを楽しんでください。","",""],
    [13,"赤ちゃん","すてっぷ","ことば・リズム","","もけらもけら","","日本傑作絵本シリーズ","山下洋輔／ぶん","元永定正／え","中辻悦子／構成","","福音館書店",1990,null,32,"","「もけら　もけら　でけ　でけ」のリズムにのってはじまる、色と形の不思議な世界。子どもたちは、音楽を楽しむように言葉とあそび、そのイメージを絵の中に見つけてからだじゅうで表現します。モダンアート感覚の絵本です。","",""],
    [14,"赤ちゃん","すてっぷ","ことば・リズム","","ゆめにこにこ","","","柳原良平／作・絵","","","","こぐま社",1998,null,24,"","「おひさまさんさん」「さかなすいすい」「あめざーざー」リズミカルな言葉でスケッチされた情景が、明るくおおらかな表情の切り絵とドッキング。子どもといっしょに声に出して楽しんでください。","",""],
    [15,"赤ちゃん","すてっぷ","ことば・リズム","","くろねこかあさん","","幼児絵本シリーズ","東君平／さく","","","","福音館書店",1990,null,24,"","切り抜いた紙とその抜いた跡で描かれたねこたち。かあさんねこのうんだこねこは、白黒３匹ずつ。色だけでなく、キャラクターのコントラストにも注目してください。リズミカルな言葉に、読み聞かせの楽しさも広がります。","",""],
    [16,"赤ちゃん","すてっぷ","いろ・かたち","","まるまる","","幼児絵本シリーズ","中辻悦子／さく","","","","福音館書店",1998,null,24,"","黄色い表紙にあなふたつ。線が１本加わるだけで､あなが目になって､いろんな顔に見えてきます｡｢まるまる　えっへん」｢まるまる　は　は　は｣色とりどりのページの上で繰り広げられる“形＆言葉＆色”のショータイム。","",""],
    [17,"赤ちゃん","すてっぷ","いろ・かたち","","ころころころ","","幼児絵本シリーズ","元永定正／さく・え","","","","福音館書店",1984,null,24,"","色とりどりの小さなまるい“いろだま”がいっぱい。いちれつになって、かいだんみちも、でこぼこみちも、あらしのみちも、ころころころ。軽快にころがっていく“いろだま”の動きを追いかけながら、子どもは終点まで楽しみます。","",""],
    [18,"赤ちゃん","すてっぷ","いろ・かたち","","まるくておいしいよ","","０. １. ２．えほん","こにしえいこ／さく","","","","福音館書店",1999,null,20,"","表紙にはまるくておいしそうなドーナツ。表紙をめくると、中には大きな赤いまるがひとつ。「これなあに。」と問いかけながらページをめくると、あらわれたのは大きなまるいチョコレートケーキ。カラフルなまるが、次々にまるくておいしいものに大変身。ビスケット、のりまき、レモン、そして大きなすいか。どれも子どもたちの好きなものばかり。「ほうら、まるくておいしいよ。」と言って子どもたちに見せると、おいしいものを食べた時のうれしそうな笑顔が返ってきます。","",""],
    [19,"赤ちゃん","すてっぷ","いろ・かたち","","くまさんくまさん　なにみてるの？","","","エリック＝カール／え","ビル＝マーチン／ぶん","偕成社編集部／訳","","偕成社",1984,null,25,"","「ちゃいろいくまさん、なにみてるの？　あかいとりをみているの。」「あかいとりさん、なにみてるの？　……」カラフルなどうぶつが順々に登場する楽しい絵本。見守ってくれる人がいるという安心感もそっと伝えてくれます。","",""],
    [20,"赤ちゃん","すてっぷ","おしゃべりしましょ","","うさぎうさぎ　なにたべてるの","","","松野正子／さく","大沢昌助／え","","","福音館書店",null,null,24,"","「うさぎ　うさぎ　なにたべてるの？　にんじん、キャベツ、クローバー。／ねこ　ねこ　なにたべた？　さかな　１ぴき　ぺろーり。／はと　はと　なにたべてるの？　まめ、まめ、まめ、まめ、まめ、まめ。｣　くり返しのリズムにのせた言葉は、ものの名前を知らない幼い子の耳にも、わらべうたを聞くように心地よく入っていきます。｢なにたべてるの？｣の問いかけに、子どもが絵を指さすのを待ちながら、ゆったり読んでやってください。","","特製版"],
    [21,"赤ちゃん","すてっぷ","おしゃべりしましょ","","いいおかお","","松谷みよ子あかちゃんの本","松谷みよ子／文","瀬川康男／画","","","童心社",1967,null,20,"","ふうちゃんがいいおかおをしていると、ねこやいぬたちがやってきました。みんなでいいおかおをしていると、おかあさんはビスケットをくれて……。やさしく描かれた表情は見ているだけで心が和みます。","",""],
    [22,"赤ちゃん","すてっぷ","おしゃべりしましょ","","たまごのあかちゃん","","幼児絵本シリーズ","かんざわとしこ／ぶん","やぎゅうげんいちろう／え","","","福音館書店",1993,null,24,"","「たまごのなかでかくれんぼしてるあかちゃんはだあれ？でておいでよ」いろいろな大きさや形のたまごにやさしい呼びかけがかかります。そのたびに、「ぴっぴっぴっ」とひよこ、「よちよちよち」とかめ、そしてへび、ぺんぎん、きょうりゅうのあかちゃんがうまれ、最後はみんなで大行進！あれ、「ぐぐぐ」はだれの声？どんなあかちゃんがうまれるか、子どもたちは興味津々。鮮やかな色でユーモラスに描かれたあかちゃんの登場に、声をあげて大よろこびです。","",""],
    [23,"赤ちゃん","すてっぷ","おしゃべりしましょ","","でてこいでてこい","","０. １. ２．えほん","はやしあきこ／さく","","","","福音館書店",1998,null,20,"","「だれかかくれてるよ　でてこい　でてこい」すると、葉っぱの形をした緑色の色紙から、「げこ、げこ、げこ」とカエルが飛び出します。葉っぱには、カエルの抜けた跡がくっきり。「でてこい　でてこい」と呼びかけるたびに、いろいろな形の色紙からウサギやアヒルの親子が抜け出してきます。子どもは、次は何が出てくるかなとワクワクしながら楽しみます。切り絵のイメージを生かした絵本です。","",""],
    [24,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","しろくまちゃんのほっとけーき","","こぐまちゃんえほん","わかやまけん／さく","","","","こぐま社",1972,null,22,"","　しろくまちゃんがほっとけーきを作ります。たまご、ぎゅうにゅう、こむぎこなど、ぼーるに入れてかきまぜます。「ぴちぴちぴち　ぷつぷつ」フライパンの上でおいしそうなほっとけーきが焼けていきます。「はい　できあがり」こぐまちゃんをお招きして、こんがりほかほかのほっとけーきをふたりでなかよく食べました。　家族そろってお休みの日、絵本を見ながらホットケーキを焼いてみたくなります。焼きあがりのうれしさを思い浮かべながら、ゆっくり読んでやってください。","",""],
    [25,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","ジョーンとあひる","","","マーガレット・ロウ／作","松野正子／訳","津田櫓冬／絵","","福音館書店",null,null,24,"","日曜日、ジョーンとおとうさんは公園の池にすむ3 羽のあひるにえさをやりに行きます。ふたりが池に着くと、あひるたちはよちよちよちと、おしりをふりふりやってきて……。父と子で過ごすこんな休日、楽しそうですね。","","特製版"],
    [26,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","おててがでたよ","","くつくつあるけのほん","林明子／さく","","","","福音館書店",1986,null,20,"","幼い子がひとりで服を着ようとしています。ところがなかなかうまくいきません。「おててがでたよ」「あたまがでてきた」「おかおがでたよ」やっと顔や手足を服の外にきちんと出せた時のうれしさは、幼い時にだれもが経験することではないでしょうか。まるで自分が着ようとしているかのように真剣なまなざしを向ける子どもに、出てきた手足を指さしながら読んでやると、いっそう集中して聞きます。“自分でできた”そのよろこびが味わえるうれしい１冊です。","",""],
    [27,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","くまのテディちゃん","","","グレタ・ヤヌス／作","ロジャー・デュボアザン／絵","湯沢朱実／訳","","こぐま社",1998,null,32,"","黄色いつりズボン、ぞうの絵がついた白いエプロン、青いいす、緑のコップ……。くまのテディちゃんが自分の持っている大切なものを見せてくれます。自分のものに興味を持ちはじめた２才くらいの子どもにぴったりの１冊。","",""],
    [28,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","ぞうくんのさんぽ","","こどものとも絵本","なかのひろたか／さく・え","なかのまさたか／レタリング","","","福音館書店",1977,null,28,"","ぞうくんがさんぽしていると、かばくんに会って、背中に乗せてあげました。次に会ったわにくんも、かばくんの上に乗せ、その上にかめくんも乗せて……。「うん　うん、おもいぞ」、「どっぼーん」。とうとうみんなで池の中。","",""],
    [29,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","おさんぽおさんぽ","","０. １. ２．えほん","ひろのたかこ／さく","","","","福音館書店",2008,null,20,"","青いながぐつはいておさんぽ。水たまりもバシャバシャ。はだしになって、もっとバシャバシャ。とうとうながぐつの中まで、たっぷんたっぷんになりました。　絵本の中ですから、思いっきりやらせてあげましょう。","",""],
    [30,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","おーくんおんぶ","","０. １. ２．えほん","かたやまけん／さく","","","","福音館書店",2007,null,20,"","おーくんがくまさんをおんぶ。お人形さん、ぶたさん、いぬさんもおんぶして……。おーっとっと、どっしん。ころんでしまったおーくんは、今度はおかあさんにおんぶ。やっぱり、大好きなおかあさんの背中が一番です。","",""],
    [31,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","だっこだっこねえだっこ","","長新太のねえねえ・えほん","長新太／さく","","","","ポプラ社",2005,null,20,"","ねこもぶたも「ねえだっこ」。ぼーるもくつも「ねえだっこ」。みんな“だっこ”が大好き。　おひざでだっこしながら、読みましょう。","",""],
    [32,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","どうすればいいのかな？","","くまくんの絵本","わたなべしげお／ぶん","おおともやすお／え","","","福音館書店",1980,null,24,"","くまくんが、ひとりでお出かけの用意をしています。ところが、シャツをパンツのように足からはいてしまったり、くつを耳にかぶってしまったり……。なかなか上手に着がえられません。「どうすればいいのかな？」","",""],
    [33,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","おふろでちゃぷちゃぷ","","松谷みよ子あかちゃんの本","松谷みよ子／文","いわさきちひろ／絵","","","童心社",1994,1970,20,"","あひるちゃんがおふろから「はやくおいでー」とぼくを呼んでいます。ズボンもシャツもパンツもぬいで、あひるといっしょにおふろでちゃぷちゃぷ。いわさきちひろ独特の淡い色彩から、おふろの温かさが伝わってきます。","",""],
    [34,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","おひさまあはは","","","前川かずお／作・絵","","","","こぐま社",1989,null,24,"","「おひさまがあはは／おおきなきがあはは……」みんな、あははと笑っているのに、あれ？ひとりごきげんななめな男の子がいます。そこへおかあさんがやってくると、とたんにあはは。思わず顔がほころぶ絵本です。","",""],
    [35,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","かおかおどんなかお","","","柳原良平／作・絵","","","","こぐま社",1988,null,20,"","「かお」に目がふたつ、鼻はひとつ、口もひとつ。「たのしいかお」「かなしいかお」「わらったかお」「たくましいかお」「あまーいかお」など、シンプルな切り絵で、人の気持ちを豊かに表現している絵本です。顔の輪郭、目や口の位置、形が違えば、びっくりするほど表情も変わります。親子で顔まねをしながら、お気に入りの「かお」を見つけてください。","",""],
    [36,"赤ちゃん","すてっぷ","たのしいまいにち","","おつきさまこんばんは","","くつくつあるけのほん","林明子／さく","","","","福音館書店",1986,null,20,"","夜になって暗いお空にまんまるのおつきさまが出てきました。「おつきさまこんばんは」ところが、くもがやってきておつきさまをかくしてしまいます……。やがて、くもが去って、笑っているおつきさまの顔が見えました。「あーよかった」読んでもらっている子どものくもっていた顔もにっこり。濃紺の空にぽっかり浮かんだ黄色いおつきさまが色鮮やかです。子どもといっしょに空を見あげて「おつきさまこんばんは」と言いたくなりますよ。","",""],
    [37,"赤ちゃん","すてっぷ","おいしいね","","くだもの","","幼児絵本シリーズ","平山和子／さく","","","","福音館書店",1981,null,24,"","さくらんぼ、すいか、もも、ぶどう、なし……。季節を彩るくだものが、もぎたてのみずみずしさそのままに、ていねいに描かれています。食べやすくむいたくだものを「さあ、どうぞ」とすすめる手には愛情が感じられます。ばななを自分でむくことができた子どもが、うれしそうににっこりする最後のページでは、読んでもらっている子どもたちにも満足の笑顔が浮かびます。","",""],
    [38,"赤ちゃん","すてっぷ","おいしいね","","いちご","","幼児絵本シリーズ","平山和子／さく","","","","福音館書店",1989,null,24,"","いちごが花を咲かせ、青い実をつけました。小さな実は、日ごとに大きくなって、赤く色づいていきます。ボールいっぱいに盛られたいちごのおいしそうなこと！「さあ　どうぞ」ひとつぶつまんでお口に入れたくなりますよ。","",""],
    [39,"赤ちゃん","すてっぷ","おいしいね","","にんじん","","いやだいやだの絵本","せなけいこ／さく・え","","","","福音館書店",1969,null,24,"","「にんじんのすきなこだあれ」の問いかけに、様々などうぶつがにんじんを食べて「ああ　おいしい」。そしてぼうやも、にんじんを食べて元気いっぱい！にんじん嫌いの子も、思わず好きになってしまいそうな絵本です。","",""],
    [40,"赤ちゃん","すてっぷ","おいしいね","","やさいだいすき","","","柳原良平／作・絵","","","","こぐま社",2004,null,24,"","だいこん、にんじん、きゅうり、かぼちゃ……。にこにこ笑った切り絵のやさいが、歯切れのよい言葉とともに登場。色とりどりのやさいを食べて、元気いっぱい大満足。　お店へ行ってやさいをさがすのが楽しみになるかもしれません。","",""],
    [41,"赤ちゃん","すてっぷ","おいしいね","","おにぎり","","幼児絵本シリーズ","平山英三／ぶん","平山和子／え","","","福音館書店",1992,null,24,"","ごはんをたいて、水と塩をつけた手のひらにごはんをのせて、「あつ、あつ。ふっ、ふっ。」ぎゅっとにぎって、のりをまいたら、おにぎりのできあがり。お弁当箱に入れて「はい、どうぞ。」　お皿いっぱいに並んだたくさんのおにぎりは、とてもおいしそう。できあがりを楽しみに待っていた子どもたちは、思わず手を出して、口にはこびうれしそうに食べます。たきたてのごはんの温かさや手の温もりと共に、子どもへの愛情が伝わってきます。","",""],
    [42,"赤ちゃん","すてっぷ","どうぶつだいすき","","ねこがいっぱい","","あかちゃんの絵本","グレース・スカール／さく","やぶきみちこ／やく","","","福音館書店",1986,null,20,"","「おおきいねこと　ちいさいねこ／しましまねこと　ぽちぽちねこ……」大きさや模様の違うねこが次々に登場して、最後は「みんないっしょに　にゃーお」。タイトルどおり、ねこがいっぱい出てくる本です。ねこやいぬは、子どもにとって身近などうぶつ。お気に入りのねこを見つけて、子どもはうれしげに声をあげ、指をさしてよろこびます。親もつられて思わず「にゃーお」と鳴き声が出ることも。『いぬがいっぱい』と対になった絵本です。","",""],
    [43,"赤ちゃん","すてっぷ","どうぶつだいすき","","いぬがいっぱい","","あかちゃんの絵本","グレース・スカール／さく","やぶきみちこ／やく","","","福音館書店",1986,null,20,"","おりこうさん、いたずらっこ、のんびりやにはらぺこさん……。ゆかいないぬたちがせいぞろい。ページをめくるたびに、目をまるくしてはしゃぐ子どもの声が聞こえてきそうです。親子でおしゃべりしながら楽しんでください。","",""],
    [44,"赤ちゃん","すてっぷ","どうぶつだいすき","","どうぶつのおかあさん","","幼児絵本シリーズ","小森厚／ぶん","藪内正幸／え","","","福音館書店",1981,null,24,"","表紙のいぬの親子から、ねこ、らいおん、なまけもの……、裏表紙のアヌビスヒヒまで、くわえたり、しがみつかせたり、おぶったり、母親が子どもをはこぶ様子が、写真と見まごうばかり忠実に描かれています。どのどうぶつも、しなやかでたくましく、目の光や表情には心が感じられます。どうぶつの親子の信頼と愛情が、読んでもらっている子どもにも伝わり、安心感に包まれる絵本です。身近などうぶつが出てくると、名前が口をついて飛び出し、会話も広がることでしょう。","",""],
    [45,"赤ちゃん","すてっぷ","どうぶつだいすき","","こんにちはどうぶつたち","","０. １. ２. えほん","とだきょうこ／あん","さとうあきら／しゃしん","","","福音館書店",1998,null,20,"","おなじみのぞうやらいおんから、珍しいかぴばらまで、様々などうぶつが登場する写真絵本。ページをめくるたびに間近に迫る、どうぶつの顔の写真が迫力満点で、小さな子どもたちも吸い寄せられます。","",""],
    [46,"赤ちゃん","すてっぷ","のりもの","","しゅっぱつしんこう！","","幼児絵本シリーズ","山本忠敬／さく","","","","福音館書店",1984,null,24,"","「しゅっぱつしんこう！」特急列車が、みよちゃんとおかあさんを乗せて走り出しました。ぐんぐんスピードをあげて走ります。急行列車、普通列車と乗り換えて、ようやく着いた山の奥の「ちいさいえき」では、おじいさんと友だちが、みよちゃん親子を待っていました。“のりもの好き”の男の子はもちろん、女の子も、走る列車の窓にみよちゃんたちの姿をさがしながら、いっしょに旅を楽しみます。風景の中に描かれたアンテナ塔や小さな看板など、読むたびに発見があるのも魅力のひとつです。","",""],
    [47,"赤ちゃん","すてっぷ","のりもの","","ちいさいじどうしゃ","","世界傑作絵本シリーズ","ロイス・レンスキー／ぶん・え","わたなべしげお／やく","","","福音館書店",2005,null,48,"","ぴかぴかの小さい赤い自動車はスモールさんのごじまんです。油をさし、タイヤに空気を入れて、ドライブに出かけます。「ぶるるるぶる」とエンジンをかけ、「びーっ」と警笛を鳴らします。「ぷしゅー」この音は？","",""],
    [48,"赤ちゃん","すてっぷ","のりもの","","のせてのせて","","松谷みよ子あかちゃんの本","松谷みよ子／文","東光寺啓／絵","","","童心社",1969,null,20,"","まこちゃんが自動車で走っていると、「ストップ！のせて　のせて」とうさぎが手をあげています。順に、くま、ねずみの親子も乗りこんで、満員になった自動車で「びゅーん」。さあ、目の前にトンネルだ！","",""],
    [49,"赤ちゃん","すてっぷ","あそび","","たんたんぼうや","","０. １. ２. えほん","かんざわとしこ／ぶん","やぎゅうげんいちろう／え","","","福音館書店",1998,null,20,"","たんたんぼうやが歩いていくと、いぬとひよこが「たんたんたん」とついてきました。おさる、うさぎ、らいおんがやってきて、頭をかいたり、ぴょんぴょんはねたり。みんなであくびをしていたら、ぞうがごろりんと寝ていました……。テンポのよい文章が、元気いっぱいのたんたんぼうやにぴったり。みんなでぐーぐー寝ている姿も、なんとも気持ちよさそうです。子どもたちは、いろんなどうぶつのまねっこを楽しみます。","",""],
    [50,"赤ちゃん","すてっぷ","あそび","","おでかけばいばい","","おでかけばいばいのほん","はせがわせつこ／ぶん","やぎゅうげんいちろう／え","","","福音館書店",2006,null,24,"","とりやねこ、かえるの子どもが、おかあさん（ おとうさん？）の背中のリュックに入ってお出かけです。「いってらっしゃーい」うれしそうな子どもたちに「ばいばーい」と手をふり返したくなる、ポップな楽しい絵本。","",""],
    [51,"赤ちゃん","すてっぷ","あそび","","おんなじおんなじ","","ぶうとぴょんのえほん","多田ヒロシ／著","","","","こぐま社",1968,null,30,"","こぶたのぶうとこうさぎのぴょんは、くつも帽子も洋服も、「おんなじ、おんなじ」。でも、ぽけっとの中身だけは違っていました。同じはうれしいけれど、違っていてもまた楽しいーそう思える絵本です。","",""],
    [52,"赤ちゃん","すてっぷ","あそび","","タンタンのハンカチ","","","いわむらかずお／作","","","","偕成社",1981,null,40,"","タンタンの赤いハンカチは、ちょっとおしゃれで不思議なハンカチ。「おおきくなあれ。ハンカチ　カーチ　カチ。」おまじないで大きくなったハンカチを使って、タンタンは、海賊になったり、闘牛士になったり、空を飛んだり……。タンタンが次々に繰り出すアイデアは、子どものとらわれない発想そのもの。子どもはタンタンといっしょに思いっきり想像のつばさを広げます。シリーズを通して、タンタンは子どもたちのよい友だちになることまちがいなし。「ね、すてきでしょ。」","",""],
    [53,"赤ちゃん","すてっぷ","あそび","","タンタンのずぼん","","","いわむらかずお／作","","","","偕成社",1976,null,40,"","おばあさんが作ってくれたタンタンのずぼん。まだ大きすぎるけど、タンタンはこのずぼんが大好きです。ずぼんつりを使っていろんなことができるんですよ。「ね、すてきでしょ。」","",""],
    [54,"赤ちゃん","すてっぷ","あそび","","うずらちゃんのかくれんぼ","","幼児絵本シリーズ","きもとももこ／さく","","","","福音館書店",1994,null,32,"","うずらの子とひよこがかくれんぼ。「もういいかい」「まあだだよ」「もういいかい」「もういいよ」うずらちゃんはからだの模様とよく似た花やきのこの間に、ひよこちゃんも色と形が自分にそっくりなひょうたんにまぎれてかくれます。やがて雨が降ってきて……。子どもたちはかくれんぼが大好き。「どこにかくれたのかな？」の問いかけに、「ここ！」と得意げに答えます。おかあさんたちがむかえにきてくれる結末は、かくれんぼと同じくらい子どもの心を満足させるでしょう。","",""],
    [55,"赤ちゃん","すてっぷ","みーつけた","","きんぎょがにげた","","幼児絵本シリーズ","五味太郎／作","","","","福音館書店",1982,null,24,"","きんぎょばちから逃げ出したきんぎょは、カーテンの模様になったり、はちうえの花になったり……。子どもたちは、絵の中にかくれているきんぎょを見つけて、うれしそうに指さします。親子であそべる絵本です。","",""],
    [56,"赤ちゃん","じゃんぷ","","","おおきなかぶ","","ロシアの昔話","Ａ．トルストイ／再話","内田莉莎子／訳","佐藤忠良／画","","福音館書店",1966,null,28,"","おじいさんが丹精こめて育てたおおきなかぶ。「うんとこしょ　どっこいしょ」おじいさんはかぶを抜こうとしますが、抜けません。そこでおばあさんを呼んできてふたりでひっぱりますが、抜けません。おばあさんはまごを、まごはいぬを、いぬはねこを、ねこはねずみを呼んできて……。子どもたちは、横長の画面いっぱいに、かぶをひっぱる人数が増えていく様子によろこび、登場人物といっしょにかけ声をかけます。文章にあわせて、親子でリズムをとりながら楽しめるでしょう。","",""],
    [57,"赤ちゃん","じゃんぷ","","","てぶくろ","ウクライナ民話","世界傑作絵本シリーズ","エウゲーニー・Ｍ・ラチョフ／え","うちだりさこ／やく","","","福音館書店",1965,null,16,"","森の中でおじいさんが落とした片方のてぶくろ。その中でくいしんぼねずみが暮らしはじめます。ぴょんぴょんがえる、はやあしうさぎ……と次々にやってきて小さなてぶくろにもぐりこみます。最後にくまがやってきて……。","",""],
    [58,"赤ちゃん","じゃんぷ","","","ちびゴリラのちびちび","","","ルース・ボーンスタイン／さく","いわたみみ／やく","","","ほるぷ出版",1978,null,32,"","小さなゴリラは森の人気者。みんな“ちびちび”のことが大好きでした。周囲の愛に包まれ、祝福されて成長していくちびゴリラは、子どもの理想の姿そのもの。幸せな子ども時代をたっぷり味わわせてくれる絵本です。","",""],
    [59,"赤ちゃん","じゃんぷ","","","ちいさなうさこちゃん","","子どもがはじめてであう絵本","ディック・ブルーナ／ぶん・え","いしいももこ／やく","","","福音館書店",1964,null,28,"","「おおきなにわのまんなかに　かわいいいえがありました。ふわふわさんにふわおくさん　２ひきのうさぎがすんでます。」文章もデザインも色づかいもシンプルですが、洗練されたものが持つ安心感があります。「子どもがはじめてであう絵本」とありますが、少し絵本になれたころに読んでやったほうがより楽しめるシリーズです。この第１作は、うさこちゃんの誕生を祝福する幸せな気分とやすらぎに充ちています。しずかな落ち着いたひとときにページを開いてみてください。","",""],
    [60,"赤ちゃん","じゃんぷ","","","ちいさなねこ","","こどものとも絵本","石井桃子／さく","横内襄／え","","","福音館書店",1967,null,28,"","ちいさなねこが家を飛び出します。自動車にひかれそうになったり、大きないぬに追いかけられたり……。こねこの声を聞きつけたおかあさんねこが助けに行きます。子どももこねこといっしょになって冒険できる絵本です。","",""],
    [61,"赤ちゃん","じゃんぷ","","","いたずらこねこ","","世界傑作絵本シリーズ","バーナディン・クック／ぶん","レミイ・シャーリップ／え","まさきるりこ／やく","","福音館書店",1964,null,48,"","うまれてはじめてかめを見たこねこが、かめをポンとたたくと……。かめの動きひとつひとつが、こねこには驚きの連続です。２色刷りのシンプルな絵が、こねこの心理をよく表していて、初体験のドキドキを共に味わうことができます。","",""]
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